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「サンリオSF文庫」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)

ショッピング2件

復刊リクエスト118件




  • 復刊商品あり

    時は準宝石の螺旋のように

    【著者】サミュエル・R.ディレーニ

    投票数:135

    サミュエル・R・ディレイニーの本は実は一冊しか読んだことがない。『ノヴァ』という作品である。そのイメージの心地よい洪水には、本当に舌鼓を打った。もうかなり以前の作品であるが、本当によい意味で古... (2004/01/06)
  • 怒りの神

    怒りの神

    【著者】フィリップ・K・ディック ロジャー・ゼラズニイ

    投票数:128

    作品の評価や売れ行きと関係ないところで絶版になるのは、サンリオSF文庫の場合に限らず問題だと思います。しかし、最近、東京創元社からサンリオSF文庫の作品が、次々と復刊されているので、この作品も... (2005/02/06)



  • 去りにし日々、今ひとたびの幻

    【著者】ボブ・ショウ

    投票数:116

    最近ボブ・ショウの名前を知って、サンリオSF文庫『メデューサの子ら』、『見知らぬ者たちの船』、『おれは誰だ?』と読み進んできたが、傑作といわれる『去りにし日々…』と『眩暈』が手に入らない。古書... (2009/04/27)
  • 浴槽で発見された手記
    復刊商品あり

    浴槽で発見された手記

    【著者】スタニスワフ・レム

    投票数:115

    何という魅惑的なタイトル。読む前から胸が高鳴るではないか。そして読み終わった後もずっしりとした感銘を受けた。『ソラリス』『天の声』を凌ぐ出来栄え。高額の古書を入手したが、それだけのことはある。... (2010/01/06)
  • イースターワインに到着

    イースターワインに到着

    【著者】R.A.ラファティ

    投票数:103

    久しぶりに取り出してみたら、かなり状態が悪くなっていたので リクエストです。 世界の秘密はもしかしてラファティの長編の中にあるのかもしれ ません。(地上の楽園のありかは、「正確な経緯度の読みで... (2002/11/15)



  • 復刊商品あり

    天のろくろ

    【著者】アーシュラ・K・ル・グイン

    投票数:101

    実はこの本、持っているのに全然読んでいなかったんです。 ル・グインだし一応買っておこうかな、などと軽い気持ちから買ったのでした。でも改めて眺めると面白そうですね。 夢が現実に、という設定が。 ... (2004/04/21)
  • キングとジョーカー

    キングとジョーカー

    【著者】ピーター・ディキンスン

    投票数:96

    題名から組み立てはじめたと想像させる、推理小説としては異色の寓話的筋立てにもかかわらず、独特の緻密さをもって仕上げられた完成度の高い作品。ディキンスンほどの作家の、しかも代表作なのだから、誰も... (2003/09/22)



  • ハローサマー、グッドバイ

    【著者】マイクル・コニイ

    投票数:90

    f

    f

    外薗昌也氏の『琉伽といた夏』で、本書を知りました。 すぐに読んでみたかったのですが、絶版……。悲しかったです。 紹介文中に引用された作者自身の前書きを読んで以来、読みたい、読みたい、と衝動が抑... (2003/12/23)



  • 爆発した切符

    【著者】ウィリアム・S・バロウズ

    投票数:88

    サンリオ文庫で出版されていたをは知った時には、既にサンリオ文庫自体がなくなっていた。 「裸のランチ」、「ソフト・マシーン」、「ノヴァ急報」は読んだ。唯一読んでいないのは「爆発した切符」だ。これ... (2006/03/08)
  • 女の千年王国

    女の千年王国

    【著者】アーシュラ・K・ル・グイン

    投票数:75

    直接入力しようとしたら文字化けしてしまうので、ちゃんと反映されるか心配ですが… ただいま、遅ればせながらもアーシュラ・K・ル=グウィンの作品を読みあさっていますが、こちらの作品は入手できなく... (2007/08/28)
  • サンディエゴ・ライトフット・スー

    サンディエゴ・ライトフット・スー

    【著者】トム・リーミイ

    投票数:73

    サンリオ文庫でSFの作品が多く出版されていたころ最も感銘を受けた一冊です。その後何度か引っ越しするうちに紛失してしまい絶版で新たに入手することも出来ませんでした。ぜひまた読んでみたいと思ってい... (2020/11/04)
  • 氷
    復刊商品あり

    【著者】アンナ・カヴァン

    投票数:68

    まさにSF界のカフカ!という感じで、とても面白かったです。 アンナ・カヴァンのお顔も作風に似合って素敵でした(どうでもいいことですが)。 すぐさま、「ジュリアとバズーガ」も買いました。 まわり... (2003/05/29)
  • ブラッドマネー博士

    ブラッドマネー博士

    【著者】フィリップ・K・ディック

    投票数:64

    ディックの大ファンです。おそらくこの本以外の翻訳は全て読で います。元の版元さんが無理なら、早○書房さんあたりでぜひお 願いします。古本屋でもめったに見かけませんし、たまに見かけ ても5000... (2003/04/09)
  • マラフレナ上、下

    マラフレナ上、下

    【著者】アーシュラ・K・ル・グイン

    投票数:63

    サンリオSF文庫ということもあり、古書でも高値がついています。ル=グウィンの他の作品が復刊・新たに出版などされ始めている一方で、この作品はサンリオSF文庫で1983年に出版されて以来そのまま絶... (2018/05/23)
  • シミュラクラ
    復刊商品あり

    シミュラクラ

    【著者】フィリップ・K・ディック

    投票数:62

    作品の評価や売れ行きと関係ないところで絶版になるのは、サンリオSF文庫の場合に限らず問題だと思います。しかし、最近、東京創元社からサンリオSF文庫の作品が、ディックの作品に限らず、次々と復刊さ... (2005/02/06)



  • 復刊商品あり

    銀河の壺直し

    【著者】フィリップ・K・ディック

    投票数:62

    朔

    なんだか寓話的な、けっこう荒唐無稽なお話でありながら、「創作者」としての自信 とかアイデンティティを取り戻そうと四苦八苦する、なんとなく作者自身の“自分直 し”的な要素をはらんでいるように思え... (2005/03/31)
  • 生ける屍
    復刊商品あり

    生ける屍

    【著者】ピーター・ディキンスン

    投票数:57

    入手困難で、サンリオSF文庫のなかで最も見つからない本と言われているそうです。公共図書館に依頼しても所蔵館がなく読めない可能性が高いとおもわれます。このまま埋もれてしまうのは惜しく、ディキンス... (2002/08/23)



  • 復刊商品あり

    エンパイア・スター

    【著者】サミュエル・R・ディレーニ

    投票数:56

    ディレーニの最高傑作であるばかりでなく、SFというジャンルが奇跡的に到達した文学的奇跡の実例であると思っています。小説の構造が、この小説の主人公の探し求めるある概念そのものの例となっているとい... (2005/09/23)
  • 悪魔は死んだ

    悪魔は死んだ

    【著者】R・A・ラファティ

    投票数:55

    十数年ぶりに再読してみましたら、初読のときはひたすら「わけ がわからない」小説と思えたのが、もちろん「わけのわからな さ」は完全には解消しないものの、ラファティの作品の中では もっとも身の毛が... (2002/12/23)



  • 影のジャック

    【著者】ロジャー・ゼラズニイ

    投票数:52

    ゼラズニイは、神話的世界をリアリティを維持したまま現代小説として再構成することにかけ、サミュエル・ディレーニーとかフリッツ・ライバーと並び現時点でも最高峰の技術を持った作家だと思います。そのフ... (2006/01/09)



  • 天の声

    【著者】スタニスワフ・レム

    投票数:51

    レムは古本でもなかなか見つからず、しかも希少とあって値段が高騰しています。高騰しているということは、手に入れたい人が多いということではないでしょうか。作者の綿密なプロットによるSFワールドは、... (2001/01/29)



  • 復刊商品あり

    鳥の歌いまは絶え

    【著者】ケイト・ウィルヘルム

    投票数:49

    ヒューゴ賞を受賞し、更にクローンテーマで最も優れていると話を聞くと、これは読まないといけないでしょう。 内容や感想からも掻き立てられるその書籍内の世界は、第三者の感想だけでは我慢できません。... (2014/03/30)
  • 時は乱れて
    復刊商品あり

    時は乱れて

    【著者】フィリップ・K・ディック

    投票数:49

    下のコメントを見ると、誤解されている人が多いようですが、この作品は東京創元社からは未だに復刊されていないはずです。しかし、東京創元社からは、サンリオSF文庫の作品が次々と復刊されているので、復... (2005/02/06)



  • 猫城記

    【著者】老舎

    投票数:46

    先日、或る人から名作だと聞き、古本で手に入れようと思ったのですが、かなり値が張るプレミアものだということが発覚しました。中国の小説は以前からかなり好きで、老舎の作品も是非読みたいのですが、学生... (2004/08/17)



  • バケツ一杯の空気

    【著者】フリッツ・ライバー

    投票数:46

    収録されている表題作「バケツ一杯の空気」の解説をある本で読みまして、それだけでその一場面のイメージが鮮明に記憶に残ってしまい、いつか読みたいと思っていたのですが、サンリオSF文庫の廃刊からかな... (2005/09/06)



  • フレドリック・ブラウン傑作集

    【著者】フレドリック・ブラウン/著・星新一/訳

    投票数:43

    サンリオSF文庫はおおむねハヤカワで再版されたのですが、本書は洩れてしまったようです。 本書収録の傑作「さあ、気ちがいになりなさい('Come and Go Mad!')」は、訳者星新一氏の作... (2003/07/02)



  • コンピュータ・コネクション

    【著者】アルフレッド・ベスター

    投票数:43

    読みました。最高です。面白いです。もっと読まれるべきと考え投票いたします(つまり最近の小説を差し置いても、という意味です)。 タイトルで地味な理数系SFか、すでに無効化してしまった未来予測もの... (2004/09/08)



  • 緑色遺伝子

    【著者】ピーター・ディキンスン

    投票数:43

    本屋で見かけた当時はまさかサンリオSF文庫が消滅するとは思いもよらず、面白そうとは思いながらも個人的には知らぬ名前ということで(ハヤカワや創元推理文庫ではなじみのない作家だったので)買うのは留... (2005/12/19)
  • コンパス・ローズ
    復刊商品あり

    コンパス・ローズ

    【著者】アーシュラ・K・ル・グイン

    投票数:43

    直接入力しようとしたら文字化けしてしまうので、ちゃんと反映されるか心配ですが… ただいま、遅ればせながらもアーシュラ・K・ル=グウィンの作品を読みあさっていますが、こちらの作品は入手できなく... (2007/08/28)



  • 最後から二番目の真実

    【著者】フィリップ・K・ディック

    投票数:40

    作品の評価や売れ行きと関係ないところで絶版になるのは、サンリオSF文庫の場合に限らず問題だと思います。しかし、最近、東京創元社からサンリオSF文庫の作品が、ディックの作品に限らず、次々と復刊さ... (2005/02/06)



  • ステンレス・スチール・ラット

    【著者】ハリイ・ハリスン

    投票数:32

    以前に全巻もっていたのですがなくしてしまい、是非もう一度読みたいし、それにサンリオSF自体が廃刊になっていることが悲しい。 この、作品だけではなくいろいろな秀作が揃っていた面白いSF文庫だった... (2000/12/06)



  • 334

    【著者】トマス・M・ディッシュ

    投票数:30

    1979年8月5日初版発行 490頁 定価560円 増田まもる訳 SFのエキストラポレーション(外挿法)の典型的使用例(解説から)。「ソクラテスの死」「死体」「後期ローマ帝国の日々」「解放」「... (2003/10/05)



  • 復刊商品あり

    ブロントメク!

    【著者】マイクル・コニイ

    投票数:27

    同じ著者の書いた「ハローサマー、グッドバイ」を読んで他の本も是非、読んでみたくなったので。当時の本を読んだ同士から、『イテテテテ…ジタバタ』『傷に塩を刷り込まれた』などの意見をいただき、いやお... (2010/10/29)



  • どこまで行けばお茶の時間

    【著者】アンソニイ・バージェス

    投票数:27

    小学校の時に一度借りて呼んだことがありますが、そのときはこ の本の魅力が全て理解できたとはいえません。後になって探した ときはすでに廃刊で、日に焼けて変色した文庫本が古本屋でずい ぶん高い値段... (2004/10/01)
  • 枯草熱

    枯草熱

    【著者】スタニフワフ・レム

    投票数:27

    この作品はレムの中でもベスト5に入るであろう大傑作です。 SFというよりもミステリーの部類に入りますが、まだ読んだことのない人々に是非読んでいただきたいものです。 勿論、読みやすいということも... (2002/08/14)



  • わが名はレジオン

    【著者】ロジャー・ゼラズニイ

    投票数:26

    面白そうです。ぜひ読んでみたい!! (2008/12/14)
  • 歌の翼に
    復刊商品あり

    歌の翼に

    【著者】トマス・M・ディッシュ

    投票数:24

    ファンタジーに近いSFでした。すぐれた純文学を読んだときのような印象を持ちました。主人公の少年が経験するさまざまな事柄を通じて、読む者が普段は隠されている(隠している)自己との対話に振り向けら... (2004/06/13)



  • 復刊商品あり

    ジュリアとバズーカ

    【著者】アンナ・カヴァン

    投票数:23

    “重い”幻想が満ち溢れています。頭と顔の裂け目から白い蘭の花が飛び出し口の中は根でいっぱいで返事もできないというイメージとか、公園で日光浴をする人々の“匂い”を嗅がないようずっと息を止めるなど... (2004/06/18)



  • バロック協奏曲

    【著者】カルペンティエル

    投票数:23

    カルペンティエールの作品は、シュルレアリスムの影響を受けており、『失われた足跡』や『時との戦い』なども、詩情あふれる実験精神旺盛である。『バロック協奏曲』はサンリオ文庫廃刊のために消え去り、今... (2003/11/24)



  • コスミック・レイプ

    【著者】シオドア・スタージョン

    投票数:23

    シオドア=スタージョンの再評価の気運高まるなか、どうしてこ の長編作品が絶版のまま放置されているのでありましょう? 『コスミック・レイプ』は、スタージョンしか書けない物語であ るうえに、『人間... (2005/07/01)



  • 熱い太陽、深海魚

    【著者】ミシェル・ジュリ

    投票数:22

    独特の雰囲気をもったフランスSFが好きで、この作品もたまらなく読みたいのですがあまりに高い古書価格のため、手に入れられません。バラードやディックと比較されることも多く、復刊すれば売れるのではな... (2005/04/24)



  • どこからなりとも月にひとつの卵

    【著者】マーガレット・セントクレア

    投票数:22

    し、知らなかった… こんな本があったとは… 私は『ファンタジーへの誘い』というアンソロジーで「街角の女神」を読み、その奇妙な街中の神話、灰色の物語に惹かれていたので気にはなっていたのです。 が... (2003/03/31)



  • 『スタージョンは健在なり』

    【著者】シオドア・スタージョン

    投票数:22

    古本屋で購入して持っているのですが、スタージョンファンにとってかけがえのない一冊であること、これを望む人々に手の届く存在にしたいという願いのもとに復刊を希望するものです。 おいらが味わったあ... (2003/12/12)



  • ジョン・コリア奇談集 全2巻

    【著者】ジョン・コリア

    投票数:19

    『炎の中の絵』を読んで面白かったので。 (2006/07/19)



  • 深き森は悪魔のにおい

    【著者】キリル・ボンフィリオリ

    投票数:19

    これも、忘れられない本です。とにかく、そのギャグのセンスが最高で最初から最期まで笑い通しでした。この本も、これは再版されないだろうと思って買いました。とにかくこんな本は滅多に出会えるものではあ... (2003/09/06)



  • 妖精物語からSFへ

    【著者】ロジェ・カイヨワ

    投票数:19

    株式会社サンリオ刊 サンリオSF文庫 1978年10月20日発行 178頁 目次 第一部 妖精物語からSFへ -幻想のイメージ-  第二部 夢の威信と問題   -夢のイメージ- ... (2002/11/10)
  • キャンプ・コンセントレーション

    キャンプ・コンセントレーション

    【著者】トマス・M・ディッシュ

    投票数:18

    純粋に読みたい。 それだけです。 (2013/05/31)
  • アルクトゥールスへの旅
    復刊商品あり

    アルクトゥールスへの旅

    【著者】デイヴィッド・リンゼイ

    投票数:15

    荒俣宏の「別世界通信」(ちくま文庫)でも取り上げられていました。 C・S・ルイスに先駆けた神学SFの傑作かと思われます。 C・S・ルイスの場合は異教徒を受け入れないような偏狭さとキリスト教... (2011/06/15)
  • ロードマークス

    ロードマークス

    【著者】ロジャー・ゼラズニイ

    投票数:15

    最近流行の並行世界モノ。その原点の一つと聞いて読みたくなったのですが、残念ながら手に入りにくいゼラズニィ作品の中でも飛びぬけて入手困難な作品のようです。大き目の地方都市の図書館でも保管すらされ... (2006/02/17)



  • 冬の子供たち

    【著者】マイクル・コニイ

    投票数:13

    過去にサンリオ文庫で読んだのですがSFを止めていた時期に古本屋に売ってしまいました。 少し前に「ハローサマーグッドバイ」の新訳が河出文庫からでたときに他のももう一度読みたくなって図書館含めて... (2012/05/12)

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