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ジュリアとバズーカ




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著者 アンナ・カヴァン
出版社 サンリオ
ジャンル 文芸書
登録日 2004/05/04
リクエストNo. 23942

リクエスト内容

奇妙な味の作品集。倉阪鬼一郎氏絶賛。

はじめに、ライス・デイヴィズ
以前の住所
ある訪問

実験
英雄たちの世界
メルセデス
クラリータ
はるか離れて
今と昔
山の上高く
失われたものの間で
縞馬
タウン・ガーデン
取り憑かれて
ジュリアとバズーカ

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投票コメント

全24件

  • 話題のビブリア古書堂に一瞬だけ出ています。主題になっている古書は復刊されたりし始めましたが、こういったちょっとだけ出てきた本も復刊して頂きたいです。特にアンナ・カヴァンに興味があります。よろしくお願いします。 (2013/02/09)
    GOOD!1
  • 『ジュリアとバズーカ』でアンナ・カヴァンに魅せられました。ここ数年、奇妙な味を作風とした異色作家の作品が刊行されていますが、なぜアンナ・カヴァンが出ないのかが不思議でしょうがない。「季刊NW-SF」のバックナンバーも揃えて久しい。邦訳されているものは知る限り、全て読んだ。英語が堪能でない私があまりの邦訳の少なさに苛立って、洋書を購入したくらい虜になる作家です。感受性の豊かな若い人に是非とも読んで欲しい。 (2008/01/24)
    GOOD!1
  • “重い”幻想が満ち溢れています。頭と顔の裂け目から白い蘭の花が飛び出し口の中は根でいっぱいで返事もできないというイメージとか、公園で日光浴をする人々の“匂い”を嗅がないようずっと息を止めるなどといった神経症的な描写、あるいは長篇 『氷』 にも通じるような玲瓏とした宇宙線・放射線の美。
    単に審美的というよりは感情の欠如、死の冷たさから世界を見ているといったような視点は、詩人シルヴィア・プラスの晩年の詩にも通じるでしょう。翻訳されて20年以上がたちましたが、いまだ強烈に記憶に留めています。
    『ジュリアとバズーカ』も衝撃力のある短編集だったし、『氷』 『愛の渇き』も素晴らしい。カヴァンではその他に、短編集の『アサイラム・ピース』が刊行予定にあがりながら未刊に終わってしまいました。(表題作ほか二篇が「季刊NW-SF」誌に訳載されましたけど)
    これらをまとめて復刊する案を取り上げてくれそうな受け皿として、現在ならいくつかの出版社があるはずです。海の向こうではカヴァンの出版は盛んに行なわれているんですがね。 (2004/06/18)
    GOOD!1
  • 読みたいです。 (2013/02/01)
    GOOD!0
  • 読んでみたいです。 (2012/10/19)
    GOOD!0

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タイトル 価格 サイト
ジュリアとバズーカ 3,080円 アマゾン
※こちらの商品は販売先の状況によって品切れになる可能性があります

NEWS

  • 2013/04/22
    『ジュリアとバズーカ』復刊決定!

  • 2004/05/04
    『ジュリアとバズーカ』(アンナ・カヴァン)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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