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新着レビュー

全5,468件

  • クイーンエメラルダス 復刻決定版 1

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    クイーンエメラルダス 復刻決定版 1

    松本零士

    このサイズでやっぱ読みたい

    内容は同じでもサイズが違うと読んだ時のインパクトが大きいです。
    忘れかけていた内容も読み返すことができてこの復刊は本当に嬉しいです。

  • 映画「東京オリンピック」 1964

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    映画「東京オリンピック」 1964

    小学生の時、体育館で巡回映画として観たなぁ。

    市村昆監督の新しい今までに観たこともない、映像技術を目の当たりした事を覚えており、その感動をと思い、購入しました。

    やはり、動画程の迫力や感動まではありませんが、やはり巨匠と呼ばれる映画監督が撮ると記録映画もこうなるのか、なるほどこう撮っていたのかと思いました。

    てつさん てつさん

    2020/03/30

  • 新装版 ダルタニャン物語 4 謎の修道僧

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    新装版 ダルタニャン物語 4 謎の修道僧

    A・デュマ 著 / 鈴木力衛 訳

    神さま、お助けを!

    謎の修道僧の正体はすぐに明らかになりますが、なかなか不気味な存在です。
    第一部も面白かったですが、第二部は、より面白くなっています。

    ヒロシ ヒロシ

    2020/03/29

  • 三原順 All Color Works

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    三原順 All Color Works

    三原順

    宝物の一冊になります

    懐かしく、そして、記憶よりもはるかに美しいイラストに息を詰めながらページをめくりました。

    当時のお小遣いでは、掲載誌を購入することができなかったので、予告カットやグッズのイラストなどは見たこともないものも多数ありました。
    何度も何度も見返しています。

    ゆり ゆり

    2020/03/29

  • アドルフに告ぐ オリジナル版

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    アドルフに告ぐ オリジナル版

    手塚治虫

    大満足

    連載当時は十数ページの繰り返しだったのですね。
    単行本での出会いでしたので、その事に驚き、また、単行本発行時の手塚先生の再編集の技術にまた改めて驚いた次第です。
    このオリジナル版では連載当時のリズム感で読めて、その当時のリアルタイムで読んでおられた方々の擬似体験をすることができました。
    いやー、面白かった。
    紙質も印刷状態も装丁も申し分なしです。

    ぐんぢ ぐんぢ

    2020/03/27

  • 鳥人大系 雑誌初出カラー完全版

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    鳥人大系 雑誌初出カラー完全版

    手塚治虫 著 / 手塚プロダクション 協力

    納得の仕様

    届いてページを開いてこのお値段と、発送延期を納得した次第。
    紙質も印刷状態も、もちろん内容も素晴らしい。
    これだったら高いお金を払っても満足は得られるなぁ。
    良い商品化でした。
    今後も、手塚作品の素晴らしい商品化を期待しています。

    ぐんぢ ぐんぢ

    2020/03/27

  • アドルフに告ぐ オリジナル版

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    アドルフに告ぐ オリジナル版

    手塚治虫

    アドルフに告ぐ オリジナル版

    大判サイズはオリジナル要素に加え、余りある迫力に圧倒されました。読後は大作映画を映画館で観た後に残る軽い疲労感が後からじわじわ押し寄せる感覚と似ていました。流石手塚治虫、としか讃え様がない。誰にも勝る筆達、緻密に計算されたシナリオ、全てにおいて圧巻されました。でも少し時間が空いたらまたもう一度読みたくなるでしょう。それが巨人たる手塚作品であり、アドルフに告ぐはその最たる傑作のひとつです。

    nukebon nukebon

    2020/03/26

  • 生賴範義画集 〈狼男達〉

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    生賴範義画集 〈狼男達〉

    生賴範義 画 / 平井和正 原作

    生賴範義画集 <狼男達>は最高

    生賴範義画集 <幻魔>に続いて、生賴範義画集 <狼男達>を購入しました。全ページを一枚一枚額縁に収め、部屋に飾りたいほどです。懐かしいイラストが多く、久しぶりにウルフガイを全巻読み返したくなりました。

    sion sion

    2020/03/26

  • バビル2世 《オリジナル版》 7

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    バビル2世 《オリジナル版》 7

    横山光輝

    第3部完結 5巻のオリジナルからの改変箇所の画像掲載を再度お願いします

    7巻拝読しました。
    まず、5巻のようなとんでもない改変が無いかを確認した上で。
    本を楽しむ以前に、こういうことをしなければならない時点で、もう色々と本末転倒です。

    ヨミの自滅という第2部の唐突なエンディングを経て、この「暗黒魔王」と題された第3部は並々ならぬ構想の上に練られたと思われ、壮絶なバトルの上に二人の直接対峙が3回描かれ、引っ繰り返ったパワーバランスに読み手も書き手も最大限に盛り上がった展開の最後の巻となります。

    それだけに、その闘いの始まりであった、5巻で安易に行われた台詞の改変があまりにも痛恨過ぎて、残念で残念でなりません。

    「オリジナル」を名乗るのであれば、5巻は看板に偽りありの極みです。
    (5巻で行なわれた改変箇所については5巻のレビューで詳細に記してあります)

    作者が単行本化や再版の際に、場面や表現、台詞諸々を直すことは「作者のみ」の権利です。
    が、作者の希望とは裏腹に、前のバージョンが好きだったと絶版本や雑誌を探し続けるファンは山ほどいます。それを踏まえて「オリジナル」復刻を願われる意味を再確認していただきたい。

    作者の承諾無しの改変を行なって、出版側が素知らぬ振りを続けるのであれば、「この本は作者オリジナルではない」と、使える限りの手段を使って、この作品を購入したファンに訴え続けるしか、力の無いたかが一ファンには出来ることはありません。

    今回の7巻で、ヨミが部下の救出を行なおうとした場面について、編者のコメントが記されています。
    私個人としては、何周か回った末に「ヨミは悪だが人間的魅力に溢れている」とヨミのファンになってしまった自分を受け入れましたが、5巻で改変されてしまった台詞は、そのヨミという人間が単なる悪ではないという部分を明確に見せてきている大事な場面ばかりなのです。

    それまでの第1部の流れで、ヨミ個人本来の一人称は「おれ」なんだろうなと何となく思っていたのですが、5巻の改変の件で、改めてチェックして、個人的に印象深かったヨミ屈指の名シーン「その方が死の宣告に等しい」と死を覚悟で超能力を振り絞るシーン(ここでバビル2世を応援する側でも思わずヨミ側に共感してしまったファンは相当数いるかと思います)だけでなく、潜水艦の場面は第2部では無かった二人が再び相対しようとしている、あの砂漠での一度死んだ苦い敗北を経て、ヨミが「初めて」バビル2世と直接対峙しようとしていて、大きな自信を持ちつつも内心は相当気負っていたことを窺わせる重要な場面であると、今回改めて気がつきました。

    そして、同時に、これらは横山先生が計算して描かれたというより、横山先生自身がヨミの心境に同調していて、自然と出ていた言葉の数々ではないかと思えてならないのです。

    そしてバビル2世という作品が長く愛され続けたのは「バビル2世」という何もかも与えられたヒーローの存在に対して、それと相対し続けた「悪」であるヨミ、何もかも持っているバビル2世に対して、劣る能力でその差を埋め続けようと、倒されても倒されても甦ってくる、才能の差を必死で埋めようとしてきたヨミという存在があまりに大きい。

    実際、子供の頃は普通にバビル2世を応援していたのに、大人になって(現実の厳しさにぶつかったり、自分は平凡な一人間であると悟ったり、等々人それぞれでしょうけれど)、ヨミの方に共感してしまっていたという話は良く聞きます。

    そしてそれは作者である横山先生自身もそうだったのではないかと思うのです。主人公は主人公として格好良く描くのは当然として、描きながらヨミの方の心境に立ってしまうからこそ現れた「おれ」と「わし」の表現の揺らぎではなかったのか、と。

    故人である横山先生のお考えはもうわかりませんが、ファンの身としては、横山先生が残した作品そのものから、少しでもそれを読み取ろうとし、その思いがあったからこそ行なわれた、ファンの掲載誌蒐集であり、オリジナル復刊の熱望なのです。

    それだけに、6巻・7巻と5巻の改変についてスルーしてきていますが、泣いても笑っても、次が最終巻です。
    5巻の改変箇所を、きちんと画像つきで「オリジナル」は本来こうであったとせめて示してほしい。
    そうでないと、「オリジナル完全版」(偽)の汚名は永遠に取れません。
    あと、1巻でホワイト削除ミスと思われるヨミの顔が潰れてしまったカットも本来のカットを掲載してほしい。

    ヨミの絶頂期から今巻のボロボロに老いさらばえたヨミを雑誌サイズで読めたことは嬉しいのですが、それだけに5巻で行なわれてしまった改変があまりにあまりにも悔しすぎて、感情の収拾がつかず、数ヶ月経った今でも素直に復刊を喜ぶことが出来ません。

    photon_m photon_m

    2020/03/24

  • バビル2世 《オリジナル版》 7

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    バビル2世 《オリジナル版》 7

    横山光輝

    横山作品の代表作が完全版で甦った❗

    横山光輝全盛期の最高傑作のひとつがまたB5版で甦った。
    当時のオリジナルサイズでの復刻には嬉しい限りだが、如何せん狭い自宅に大量のB5サイズの本本本… 困った、困った。

    チェロくん チェロくん

    2020/03/23

  • バビル2世 《オリジナル版》 7

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    バビル2世 《オリジナル版》 7

    横山光輝

    ついに、残り1巻(全8巻)、 寂しいです。

    横山先生からの確かなプレゼントです。

    小さい時(50年以上前)読んだ漫画の中で一番読んだのは、手塚先生、石森先生、そして横山先生の漫画でした。
    今、読み返してみると、キャラの歩き方等の描き方を見ると、「おーこれこれ、これが漫画だぁ」です。
    「バビル2世」面白いです。
    子供の時買った少年チャンピオンコミックス版も持っていますが、少年チャンピオン自体は母親が捨ててしまってて、オリジナルの大きさで読めて、凄く嬉しいです。
    横山先生の作品は凄く面白いので、これからも多くの復刊をお願いします。「あばれ天童」、「マーズ」、当然「その名は101」等名前を上げればきりがないです。

    ついに、残り1巻(全8巻)になりました。
    寂しいです。

    てつさん てつさん

    2020/03/23

  • 吾妻ひでおベストワークス 3 スクラップ学園 下

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    吾妻ひでおベストワークス 3 スクラップ学園 下

    吾妻ひでお

    吾妻ひでおの代表作

    セットで買って、後悔なし。満足しました。

    ラッキー7 ラッキー7

    2020/03/22

  • 吾妻ひでおベストワークス 3 スクラップ学園 上

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    吾妻ひでおベストワークス 3 スクラップ学園 上

    吾妻ひでお

    吾妻ひでおの代表作

    読んだことがありませんでした。代表作ということで、大きい版でカラーのイラストも見たかったので、購入してみました。確かに氏の作画が綺麗で期待に応えてくれました。

    ラッキー7 ラッキー7

    2020/03/22

  • バビル2世 《オリジナル版》 7

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    バビル2世 《オリジナル版》 7

    横山光輝

    SFとして最後の第3部の完結

    SFとして最後の第3部の完結編の7巻である。
    内容からすると当時は納得のいくラストシーンであったが
    少ししてから、全部を通して読むとF市編や続く第4部は少々スケール感に
    かける気がした。強敵V号編が終了したため、レトロ感ただよう決戦兵器
    サントスの撃退も、いつもの敵のレーザーを利用する方法で、実際どうかな?
    と思ってしまう。

    この後、第4部はミステリーというかスリラーという感じで、また
    現行兵器でロプロスが破壊されるなど、こじんまりした印象を受けるので
    この第3部辺りがバビル2世の実際の最終回と思えてしまう。
    (実際は、ロプロスは活動不能になっただけのようだが)

    もりりん もりりん

    2020/03/22

  • 新装版 ダルタニャン物語 3 我は王軍、友は叛軍

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    新装版 ダルタニャン物語 3 我は王軍、友は叛軍

    A・デュマ 著 / 鈴木力衛 訳

    20年後

    前編から、約20年経っています。
    ダルタニャンと三銃士との再会や、敵味方に別れても友情を誓う
    「新王宮前広場の誓い」など、印象的な場面が多いです。
    四人の個性的な従者たちも健在で、その内のひとりが大活躍します。

    ヒロシ ヒロシ

    2020/03/21

  • 【バーゲンブック】あるいは吾妻ひでおでいっぱいの吾妻ひでお

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    【バーゲンブック】あるいは吾妻ひでおでいっぱいの吾妻ひでお

    吾妻ひでお

    記憶が曖昧(他の本だったらごめんなさい)で失礼します。

    確か、第一形態、第二形態等のネタを容れてる短編が在った気がするのですが、定かでありません。
     思うのですが、ダイコンⅣ等のオープニングアニメのバニーガールは吾妻キャラだった気がするのですけど、シンゴジラの第一形態等のネタは吾妻作品からだったのか?と妄想が過りました(そもそもが吾妻作品中もオリジナルではないとは思うのではありますけど)。
     失礼しました。

    ドタマジン太 ドタマジン太

    2020/03/17

  • 【バーゲンブック】バロックの神秘

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    【バーゲンブック】バロックの神秘

    エルンスト・ハルニッシュフェガー 著 / 松本夏樹 訳

    バロックの神秘

    エルメスのバッグを仕事柄扱っているので、本作品の付論が大変参考になった。しかしながら、欲を言えば本作品の刊行は94年で半世紀も前の作品がこの場に出ていたと云う事は在庫処分の一環に一役買わされた観を否めない。

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    2020/03/16

  • 【バーゲンブック】日本の謎と不思議大全 西日本編

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    【バーゲンブック】日本の謎と不思議大全 西日本編

    人文社編集部

    日本の謎と不思議大全 西日本編

    東日本編と併せて、日本地図を広げながら楽しく拝見しました。かつて吉野、大峯や大台ケ原を縦走した事もあり、役の業者小角の伝説を改めて読み返しました。

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    2020/03/16

  • 【バーゲンブック】日本の謎と不思議大全 東日本編

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    【バーゲンブック】日本の謎と不思議大全 東日本編

    人文社編集部

    日本の謎と不思議大全 東日本編

    西日本編と共に、日本地図を参考にしながら楽しく拝見させて頂いた。黄金等の埋蔵伝説は大変興味深いので、かなり読み込んだが、小生の知っている事柄と大分乖離していると思料されている部分もあり、例えば「おいらん淵」これは大菩薩峠を超え青梅街道に至るところにあり身延の「湯の奥金山」とは全く関係がない。

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    2020/03/16

  • 完全版 ピーナッツ全集 11 スヌーピー1971~1972

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    完全版 ピーナッツ全集 11 スヌーピー1971~1972

    チャールズ M.シュルツ 著 / 谷川俊太郎 訳

    読みごたえあり

    ジョークール初回登場の年
    365話が2年分で読みごたえありでした

    とび とび

    2020/03/15

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