| 著者 | 宮坂宥洪 |
|---|---|
| 出版社 | 人文書院 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784409410578 |
| 登録日 | 2025/06/14 |
| リクエストNo. | 77835 |
般若心経は祈りのマントラなり。インド学者の立場と真言密教の僧侶の実践者としての立場をふたつながら備えた気鋭の著者による新しい心経論。インドの風土の思惟方法を源流にして綴った、小さな経典に秘められた壮大なドラマ。(「MARC」データベースより)
読後レビュー (全1件)
観想のプロセス
『般若心経』は何を説いたお経か?著者は「観想(瞑想)のプロセス(階梯)を明らかにしている」と説きます。 一見すると既存の仏典を否定しているかのように見える経文も、サンスクリット語のテキストを読む込むことで、それまでの仏陀の教えを肯定している。それはすべての仏教を包括する教えといっても過言ではないでしょう。さらにおよそ1400年前に空海が『般若心経秘鍵』が同じ結論に達していたのも驚くべきことです。...
2025/06/22
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ニュース
2025/06/14
『般若心経の新世界 インド仏教実践論の基調』(宮坂宥洪)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2025/06/14
2025/06/14