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大絶画さんのページ

大絶画さん

復刊リクエスト投票

  • 修験道: その教えと秘法 CDブック

    【著者】伊矢野美峰

    内容に興味があります。修験道の教えを遺していきたい。(2024/07/15)
  • お地蔵さま

    【著者】伊藤古鑑

    1981年刊『路傍のお地蔵さま』の新装版です。
    太田久紀著『お地蔵さんのお経』を愛読していますが、こちらも読んでみたいです。(2024/07/13)
  • 真言陀羅尼の解説

    【著者】伊藤古鑑

    現在ではサンスクリット語原文の読み方が検索できます。しかし信仰の継承という意味では日本伝統の読み方も無視できません。
    真言(陀羅尼)解説は確かと考えられるので残していきたいです。(2024/07/13)
  • 金剛経講話/金剛経の意訳と解説

    【著者】伊藤古鑑

    『金剛経』に関する解説書を探していましたが、これぞというものがなく古鑑師の著作に当たりました。
    出版社のホームページを見ても内容の説明がなく情報提供下さると助かります。(2024/07/13)
  • カントの自由の概念

    【著者】矢島羊吉

    カントほど人間の「自由」を探究した哲学者もいないかもしれません。
    カントの「自由」を追究した本書の復刊を望みます。(2024/07/12)

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レビュー

  • 読書と人生

    三木清

    読書論の古典

    現在はリスキニング(再学習)がささやかれています。そのためのアプリなど学習ツールも配信・販売されていますが、何よりも読書が基本でしょう。
    さて著者は「学生時代のうちに読書の習慣をつける」よう書いています。また何を読むか・どのように読むか、簡潔ではありますが手堅くまとめられており読書論を学ぶ上で古典(スタンダード)といえます。
    また読書論を超えて、師である西田幾多郎そしてハイデッガー(ハイデッゲル)など知識人との交流と知的好奇心を満たしてくれるでしょう。(2024/07/18)

  • 『学処集成』文庫化リクエスト

    シャーンティデーヴァ(寂天) 著 / 佐々木一憲 訳

    菩薩行の教則本

    起心書房ハードカバー版のレビューです。
    著者シャーンティデーヴァ(寂天)の主著は何といっても『入菩提(菩薩)行論』(以下BCA)でしょう。一般に『学処集成』(以下SS)の要約であるBCAが用いられますが(この点、親鸞の『教行信証』と『歎異抄』の受容に似ています)、寂天自身BCAの中で「詳しくはSSを読むように」と勧めています。
    さてSSの内容は菩薩行の教則本と言っていいでしょう。多くの経典を引用しつつ菩薩の心構え・修行法を説いています。凡夫には難しい部分が多々ありますが、読み進めていくうちに心が浄化されるようです。
    さてチベット仏教への関心からBCAそしてSSが注目されるようになりましたが、日中では漢訳である『大乗集菩薩学論』の出来の悪さもあってかあまり注目されることはありませんでした。サンスクリット語原典からの直訳である本作を通し大乗仏教(とくに中観派)の精神・行を学びましょう。(2024/07/08)

  • 法華経物語(岩波現代文庫 学術315)

    渡辺照宏

    法華経の古層

    鳩摩羅什訳『妙法蓮華経』は『般若心経』の次ぎに日本で読まれたお経でしょう。しかし何度となく読み進めるとその内容や構成に違和感を覚えると思います。
    本書は『妙法蓮華経』はもちろん他2種の漢訳、サンスクリット語原典はもちろんチベット語テキストなど各種テキストを比較して法華経の古層を明らかにしています。その過程で様々な経典をまとめ1つのテキストに構成されたことが明らかになります。
    さて入門書とされる本書ですが、初心者向けに書かれているとはいえ上級者・研究者も満足できる内容になっています。既存の解説書では満足できない方におすすめです。(2024/04/28)

  • 孟子 全訳注

    宇野精一 訳

    『孟子』読むなら

    『孟子』は儒教の聖典・四書の一つであり、孔子と並ぶ聖人・孟子の言行録です。『論語』とともに読んで損はありませんが『論語』ほど現代語訳や解説書が充実していないのも事実です。
    本書は集英社「全釈漢文大系」を底本としており訳者も日本を代表する中国哲学者であった宇野氏で現代語訳も確かです。構成は章ごとに書き下し文・現代語訳と続き、原文は章末に返り点付きでまとめて掲載されています。
    (おそらく分冊にしないための工夫なのでしょうが)訳注がないのが気になりますが、一巻本で気軽に読めますし『孟子』を手に取ろうという方におすすめです。また同文庫には吉田松陰による解説『講孟箚記』も収録されていますので、合せて読むといいでしょう。(2024/04/16)

  • 不動明王(岩波現代文庫 学術285)

    渡辺照宏

    不動明王とは何者か

    不動明王とは何者か。著者はインド文化に即しながら論じています。
    その過程で日本文化に根付いた不動信仰、真言密教の豊穣さが余す所なく理解できるはずです。(2024/02/28)

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