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大絶画さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

復刊リクエスト投票

  • 唯識とは何か 『法相二巻抄』を読む

    【著者】横山紘一

    大蔵出版刊『仏典講座 観心覚夢鈔』を読み良遍の「法相二巻抄」も読みたくなりました。
    唯識論は難解で知られますので、解説・現代語訳があると助かります。(2021/04/23)
  • 解脱上人 愚迷発心集附愚迷発心集直談(岩波文庫 青330-1)

    【著者】高瀬承厳 校註

    法相宗・中興の祖貞慶は、同時代の浄土宗・法然とは違った角度から人間の愚かさを見つめ、救いの道を探求しました。彼の慈悲は法然に勝るとも劣らないと思います。
    本書を所持していますが、多くの方に読んでいただきたいと思います。なお本書は仮名・漢文混じりの文章であり、復刊に際しては現代語訳の追加していただきたいです。(2021/04/23)
  • 正受老人集

    【著者】信濃教育会(編)

    白隠禅師を育て上げた正受老人の語録を読んでみたいです。(2021/04/17)
  • 無の道 宗門無尽灯論

    【著者】藤本治

    白隠禅師の高弟と聞き、一度読んでみたいです。(2021/04/17)
  • 今西龍著作集 全4巻

    【著者】今西龍

    日本人による朝鮮史研究の金字塔といって過言ではないと思います。
    日韓関係が冷え込む今だからこそ後世に遺したいです。(2021/04/14)
  • 末松保和朝鮮史著作集 全6巻

    【著者】末松保和

    末松氏は今西龍氏とともに日本における朝鮮史研究の立役者といっても過言ではありません。
    日韓関係が冷静に見る上でお二人の業績を後世に遺したいです。(2021/04/14)
  • 無神学大全 全3巻 文庫化リクエスト

    【著者】ジョルジュ・バタイユ 著 / 出口裕弘 酒井健 訳

    『内的体験』・『有罪者』と文庫化され、残すは『ニーチェについて』のみとなりました。
    できれば新世代の研究者に解説・翻訳していただきたいです。(2021/04/14)
  • 芸術と創造的無意識

    【著者】エーリッヒ・ノイマン 著 / 氏原寛 野村美紀子 訳

    もともと芸術論から出発したこともあってノイマンの分析は古びていないと思います。
    芸術と深層心理の関係を理解する上で目を通していただきたいです。(2021/04/14)
  • 意識の起源史 上下

    【著者】エーリッヒ・ノイマン著 林道義訳

    ユングの理論を裏打ちした作品であり、つねに手に入るようにしたいです。(2021/04/14)
  • こども 人格形成の構造と力学

    【著者】エーリッヒ・ノイマン著 北村晋訳

    『意識の起源史』と並ぶノイマンの主著です。
    手放してしまいましたが、もう一度読みたいです。(2021/04/14)
  • 摂大乗論 和訳と注解 上・下

    【著者】長尾雅人

    唯識論を原典から学びたいと考えています。理解できるかどうかわかりませんが、一度読んでみたいです。(2021/04/13)
  • 貞慶 『愚迷発心集』を読む 心の闇を見つめる

    【著者】多川俊映

    同著者の『唯識とはなにか』(角川ソフィア文庫)に『愚迷発心集』への言及があり、岩波文庫版『愚迷発心集』を読んでいます。ただ岩波文庫版は訓み下し文のみなので内容がわかりづらい部分があります。
    調べたところ現代語訳は本書のみなので復刊してほしいです。(2021/04/12)
  • カーライル選集(揃6冊)

    【著者】カーライル

    批判もありますが、様々な著名人に影響を与えてきたカーライルの著作を手軽に読みたいです。(2021/04/01)
  • クロムエル伝(上・中・下)

    【著者】畔上賢造 翻訳 (トーマス・カーライル原著)

    国内外を問わず、何人の著名人に影響を与えた作品です。
    できれば新訳でお願いします。(2021/04/01)
  • フランス革命史 全6巻

    【著者】カーライル 著 / 柳田泉 訳

    自他ともに認めるカーライルの代表作です。
    一度はミルの内縁の妻に原稿を焼かれ、意欲を失ったものの、再び書き上げたという逸話もよく知られています。
    現在の目から見れば誤っている部分は多々あるでしょうが、多くの著名人に霊的影響を与えたという本作を読んでみたいです。(2021/03/30)
  • ヘルマンとドロテーア(新潮文庫 ケ-1-2)

    【著者】ゲーテ著 国松孝二訳

    読んでいて幸せな気分になれる作品です。岩波文庫にも収録されていますが、新潮文庫版の方が読みやすいと思います。(2021/03/16)
  • 禅宗四部録 上下

    【著者】秋月龍珉

    四部録は禅の真髄を4冊をまとめたものです。
    個別の解説書はありますが、4冊すべてに言及したものは少ないと思います。(2021/03/15)
  • 世界古典文学全集 36A/B 禅家語録

    【著者】西谷 啓治、柳田 聖山

    同社の「禅の語録」とともに禅宗を学ぶ上で貴重な文献なので。(2021/03/15)
  • カントと神 理性信仰・道徳・宗教

    【著者】宇都宮芳明

    日本人によるカント研究の最高峰といわれており、一度読みたいです。(2021/03/15)
  • 潙山大円禅師警策(潙山警策)

    【著者】潙山霊祐著 原田時之助編

    『潙山警策』はよく「仏祖三経の1つ」と紹介されますが、他の2作と比べ文庫化されておらず、読みにくいです。
    筑摩書房『禅家語録II』にも収録されていた(ISBNは筑摩書房のものです)ようですが、三経がつねに読めるようにしたいです。(2021/03/14)

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