大絶画さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 公開ページTOPへ 復刊リクエスト投票 明恵 遍歴と夢 【著者】奥田勲 明恵上人の伝記としてはこれ以上のものはないと思います。『夢記』はまだ手に入るのでこちらも手に入るようにしたい。(2026/01/10) 明恵(人物叢書60) 【著者】田中久夫 明恵伝の決定版である『明恵 遍歴と夢』も絶版になっていますし、単行本の本書の価値も廃れていないと思います。 学術的に確かな明恵伝を読みたいです。(2026/01/09) 明恵上人伝記(講談社学術文庫526) 【著者】平泉洸 全訳注 江戸時代に刊行された明恵上人の伝記です。どちらかといえば「物語」として読まれていたようですが、その価値は廃れていないと思います。 なお江戸時代には『伝記』上下巻に『遺訓』を加えた三巻本で刊行されることが多かったそうなので復刊の際もそうしていただけると助かります。(2026/01/09) 大乗仏典 中国・日本篇17 最澄・円仁 【著者】木内尭央 訳 ライバルの空海ほど最澄の著作は手軽に読めない状態です。現代語訳としては筑摩書房刊『日本の仏典1 最澄』がありますが、こちらには「願文」がついておらず、最澄の選集としては「大乗仏典」版が適切と考えます。できればインド篇のように中公文庫に収録していただきたいです。(2026/01/04) 日本の仏典9 日蓮 【著者】日蓮 著 渡辺宝陽 小松邦彰 訳 日蓮の三大部は各団体から現代語訳が出ていますが、各部が別々に刊行されていることが多く不便です。 できれば同シリーズの『法然』のようにちくま学芸文庫に収録していただきたいです。(2026/01/03) 時間と物語 新装版 全3巻 【著者】ポール・リクール 『記憶・歴史・忘却』ともに併せて読みたい。(2026/01/01) 記憶・歴史・忘却(上・下) 【著者】ポール・リクール 国家・個人間の対立が深刻化する現代にこそリクール哲学が再評価されるべき。(2026/01/01) 公正の探求 全2巻(叢書・ウニベルシタス 867/995) 【著者】ポール・リクール 前編ともいうべき『他者のような自己自身』は新装版が入手可能ですが、公正の探求は絶版となっています。 国家間・個人間の対立が深刻化する現代だからこそ不可欠な作品と考えます。(2026/01/01) 意志的なものと非意志的なもの 全3巻 【著者】ポール・リクール 著 滝浦静雄 竹内修身 中村文郎 訳 リクールの初期代表作であり、全訳が刊行された『過ちやすき人間』『悪のシンボリズム』と続く「意志の哲学」の第1巻なので。 国家・個人の対立が深まる現代だからこそリクール哲学が再評価されるべきと考えます。(2025/12/31) 人間の復権をもとめて 構造主義批判(りぶらりあ選書) 【著者】M.デュフレンヌ 著 山縣熙 訳 デュフレンヌの明友リクールの『承認の行程』(こちらもリクエストしています)とともに国家間・個人間の対立が深刻化する現代だからこそ必要な著作と考えます。(2025/12/29) 承認の行程 その概念の多義性をめぐる考察(叢書・ウニベルシタス 854) 【著者】P.リクール 著 川崎惣一 訳 国家間そして国民同士の対立が深刻化する現代だからこそリクールの「承認」の概念が輝くと思います。(2025/12/29) 文学に現はれたる我が国民思想の研究(青140‐1~8:全八冊) 【著者】津田左右吉 日本思想史の古典であり復刊を望みます。(2025/12/25) シレジウス瞑想詩集 全二冊 【著者】植田重雄 訳 / 加藤智見 訳 キリスト教文学の傑作の一つであり常に手に入るようにしたいです。(2025/12/25) 運命に噛みついた馬―サンデーサイレンス物語 【著者】レイ・ポーリック/著 大関夏子/訳 サンデーサイレンスが日本の馬産を半世紀は進めた馬といっても過言ではないでしょう。彼を知る上で復刊を望みます。(2025/12/19) マジンガーエンジェル 全4巻 / マジンガーエンジェルZ 全2巻 【著者】永井豪 原作 / 新名昭彦 作画 / プレックス 企画協力 気付いたら絶版なっていました。一度読んでみたいです。(2025/12/17) 仏にひかれて わが心の形成史 【著者】丹羽文雄 『親鸞』および『蓮如』を深く理解する上で丹羽氏の自伝は不可欠なので。(2025/12/12) 蓮如(中公文庫) 全8巻 【著者】丹羽文雄 前作『親鸞』は小学館より刊行されていますが、本作は絶版となったままなので。(2025/12/12) 自己と超越 禅・人・ことば 【著者】入矢義高 同著者の『求道と悦楽』とともに禅宗を学ぶ上で不可欠です。(2025/12/04) 増補 求道と悦楽 中国の禅と詩(岩波現代文庫 学術258) 【著者】入矢義高 小川隆著『臨済録のことば』の中で『自己と超越』とともに「禅を学ぶ上で不可欠」と挙げられていますが、『自己と超越』とともに重版未定になっています。 併せて読みたいです。(2025/12/04) 兵法家伝書に学ぶ 【著者】加藤純一 『兵法家伝書』は武蔵の『五輪書』、沢庵の『不動智神妙録』と並ぶ兵法(剣術)書とされますが、解説書は元より現代語訳も手に入らない状態です。 岩波文庫『兵法家伝書』の副読本にしたいです。(2025/12/01) 前へ 1 2 3 4 5 … 35 36 次へ
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明恵 遍歴と夢
【著者】奥田勲
明恵(人物叢書60)
【著者】田中久夫
学術的に確かな明恵伝を読みたいです。(2026/01/09)
明恵上人伝記(講談社学術文庫526)
【著者】平泉洸 全訳注
なお江戸時代には『伝記』上下巻に『遺訓』を加えた三巻本で刊行されることが多かったそうなので復刊の際もそうしていただけると助かります。(2026/01/09)
大乗仏典 中国・日本篇17 最澄・円仁
【著者】木内尭央 訳
日本の仏典9 日蓮
【著者】日蓮 著 渡辺宝陽 小松邦彰 訳
できれば同シリーズの『法然』のようにちくま学芸文庫に収録していただきたいです。(2026/01/03)
時間と物語 新装版 全3巻
【著者】ポール・リクール
記憶・歴史・忘却(上・下)
【著者】ポール・リクール
公正の探求 全2巻(叢書・ウニベルシタス 867/995)
【著者】ポール・リクール
国家間・個人間の対立が深刻化する現代だからこそ不可欠な作品と考えます。(2026/01/01)
意志的なものと非意志的なもの 全3巻
【著者】ポール・リクール 著 滝浦静雄 竹内修身 中村文郎 訳
国家・個人の対立が深まる現代だからこそリクール哲学が再評価されるべきと考えます。(2025/12/31)
人間の復権をもとめて 構造主義批判(りぶらりあ選書)
【著者】M.デュフレンヌ 著 山縣熙 訳
承認の行程 その概念の多義性をめぐる考察(叢書・ウニベルシタス 854)
【著者】P.リクール 著 川崎惣一 訳
文学に現はれたる我が国民思想の研究(青140‐1~8:全八冊)
【著者】津田左右吉
シレジウス瞑想詩集 全二冊
【著者】植田重雄 訳 / 加藤智見 訳
運命に噛みついた馬―サンデーサイレンス物語
【著者】レイ・ポーリック/著 大関夏子/訳
マジンガーエンジェル 全4巻 / マジンガーエンジェルZ 全2巻
【著者】永井豪 原作 / 新名昭彦 作画 / プレックス 企画協力
仏にひかれて わが心の形成史
【著者】丹羽文雄
蓮如(中公文庫) 全8巻
【著者】丹羽文雄
自己と超越 禅・人・ことば
【著者】入矢義高
増補 求道と悦楽 中国の禅と詩(岩波現代文庫 学術258)
【著者】入矢義高
併せて読みたいです。(2025/12/04)
兵法家伝書に学ぶ
【著者】加藤純一
岩波文庫『兵法家伝書』の副読本にしたいです。(2025/12/01)