大絶画さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 公開ページTOPへ 復刊リクエスト投票 青髭 愛する女性を殺すとは? 【著者】ヘルムート・バルツ 著 林道義 訳 「見るな」のタブーは古今東西様々な神話・民話に語られ「青髭」もその一つです。 ユング派の分析家・河合隼雄氏もどこかで「青髭」について言及していましたが、一冊の本にはしていなかったはずです。 本作は男性そして女性心理を理解する上で有意義な作品と考えます。(2026/01/27) 転移の心理学 【著者】C.G.ユング 著 / 林道義 磯上恵子 訳 『ヨブへの答え』を読みユングの錬金術理解に興味を持ちました。『アイオーン』や『結合の神秘』といった大著に挑む前に読みたいです。(2026/01/26) 心理療法論 【著者】C.G.ユング 著 林道義 編訳 ユングが療法家の心構えを説いた作品であり、医療関係者だけでなく患者側にも有効と考えます。 とくに第6章「ナチズムと心理療法」を読んでみたいです。(2026/01/26) 個性化とマンダラ 【著者】C・G・ユング 著 林道義 訳 ユングの仏教(密教)理解、自己実現を理解する上で必須だと思います。(2026/01/25) 可能性と現実性 【著者】ニコライ・ハルトマン 著 / 高橋敬視 訳 Independently published版(https://amzn.asia/d/fzeKPFh)は出ていますが、昭和18年の出版ですし新訳を望みます。(2026/01/20) プロセス指向心理学 【著者】アーノルド・ミンデル ミンデルはトランスパーソナル心理学の代表的な心理学者なので復刊を望みます。(2026/01/11) 明恵 遍歴と夢 【著者】奥田勲 明恵上人の伝記としてはこれ以上のものはないと思います。『夢記』はまだ手に入るのでこちらも手に入るようにしたい。(2026/01/10) 明恵(人物叢書60) 【著者】田中久夫 明恵伝の決定版である『明恵 遍歴と夢』も絶版になっていますし、単行本の本書の価値も廃れていないと思います。 学術的に確かな明恵伝を読みたいです。(2026/01/09) 明恵上人伝記(講談社学術文庫526) 【著者】平泉洸 全訳注 江戸時代に刊行された明恵上人の伝記です。どちらかといえば「物語」として読まれていたようですが、その価値は廃れていないと思います。 なお江戸時代には『伝記』上下巻に『遺訓』を加えた三巻本で刊行されることが多かったそうなので復刊の際もそうしていただけると助かります。(2026/01/09) 大乗仏典 中国・日本篇17 最澄・円仁 【著者】木内尭央 訳 ライバルの空海ほど最澄の著作は手軽に読めない状態です。現代語訳としては筑摩書房刊『日本の仏典1 最澄』がありますが、こちらには「願文」がついておらず、最澄の選集としては「大乗仏典」版が適切と考えます。できればインド篇のように中公文庫に収録していただきたいです。(2026/01/04) 日本の仏典9 日蓮 【著者】日蓮 著 渡辺宝陽 小松邦彰 訳 日蓮の三大部は各団体から現代語訳が出ていますが、各部が別々に刊行されていることが多く不便です。 できれば同シリーズの『法然』のようにちくま学芸文庫に収録していただきたいです。(2026/01/03) 時間と物語 新装版 全3巻 【著者】ポール・リクール 『記憶・歴史・忘却』ともに併せて読みたい。(2026/01/01) 記憶・歴史・忘却(上・下) 【著者】ポール・リクール 国家・個人間の対立が深刻化する現代にこそリクール哲学が再評価されるべき。(2026/01/01) 公正の探求 全2巻(叢書・ウニベルシタス 867/995) 【著者】ポール・リクール 前編ともいうべき『他者のような自己自身』は新装版が入手可能ですが、公正の探求は絶版となっています。 国家間・個人間の対立が深刻化する現代だからこそ不可欠な作品と考えます。(2026/01/01) 意志的なものと非意志的なもの 全3巻 【著者】ポール・リクール 著 滝浦静雄 竹内修身 中村文郎 訳 リクールの初期代表作であり、全訳が刊行された『過ちやすき人間』『悪のシンボリズム』と続く「意志の哲学」の第1巻なので。 国家・個人の対立が深まる現代だからこそリクール哲学が再評価されるべきと考えます。(2025/12/31) 人間の復権をもとめて 構造主義批判(りぶらりあ選書) 【著者】M.デュフレンヌ 著 山縣熙 訳 デュフレンヌの明友リクールの『承認の行程』(こちらもリクエストしています)とともに国家間・個人間の対立が深刻化する現代だからこそ必要な著作と考えます。(2025/12/29) 承認の行程 その概念の多義性をめぐる考察(叢書・ウニベルシタス 854) 【著者】P.リクール 著 川崎惣一 訳 国家間そして国民同士の対立が深刻化する現代だからこそリクールの「承認」の概念が輝くと思います。(2025/12/29) 文学に現はれたる我が国民思想の研究(青140‐1~8:全八冊) 【著者】津田左右吉 日本思想史の古典であり復刊を望みます。(2025/12/25) シレジウス瞑想詩集 全二冊 【著者】植田重雄 訳 / 加藤智見 訳 キリスト教文学の傑作の一つであり常に手に入るようにしたいです。(2025/12/25) 運命に噛みついた馬―サンデーサイレンス物語 【著者】レイ・ポーリック/著 大関夏子/訳 サンデーサイレンスが日本の馬産を半世紀は進めた馬といっても過言ではないでしょう。彼を知る上で復刊を望みます。(2025/12/19) 前へ 1 2 3 4 5 … 35 36 次へ
復刊リクエスト投票
青髭 愛する女性を殺すとは?
【著者】ヘルムート・バルツ 著 林道義 訳
ユング派の分析家・河合隼雄氏もどこかで「青髭」について言及していましたが、一冊の本にはしていなかったはずです。
本作は男性そして女性心理を理解する上で有意義な作品と考えます。(2026/01/27)
転移の心理学
【著者】C.G.ユング 著 / 林道義 磯上恵子 訳
心理療法論
【著者】C.G.ユング 著 林道義 編訳
とくに第6章「ナチズムと心理療法」を読んでみたいです。(2026/01/26)
個性化とマンダラ
【著者】C・G・ユング 著 林道義 訳
可能性と現実性
【著者】ニコライ・ハルトマン 著 / 高橋敬視 訳
プロセス指向心理学
【著者】アーノルド・ミンデル
明恵 遍歴と夢
【著者】奥田勲
明恵(人物叢書60)
【著者】田中久夫
学術的に確かな明恵伝を読みたいです。(2026/01/09)
明恵上人伝記(講談社学術文庫526)
【著者】平泉洸 全訳注
なお江戸時代には『伝記』上下巻に『遺訓』を加えた三巻本で刊行されることが多かったそうなので復刊の際もそうしていただけると助かります。(2026/01/09)
大乗仏典 中国・日本篇17 最澄・円仁
【著者】木内尭央 訳
日本の仏典9 日蓮
【著者】日蓮 著 渡辺宝陽 小松邦彰 訳
できれば同シリーズの『法然』のようにちくま学芸文庫に収録していただきたいです。(2026/01/03)
時間と物語 新装版 全3巻
【著者】ポール・リクール
記憶・歴史・忘却(上・下)
【著者】ポール・リクール
公正の探求 全2巻(叢書・ウニベルシタス 867/995)
【著者】ポール・リクール
国家間・個人間の対立が深刻化する現代だからこそ不可欠な作品と考えます。(2026/01/01)
意志的なものと非意志的なもの 全3巻
【著者】ポール・リクール 著 滝浦静雄 竹内修身 中村文郎 訳
国家・個人の対立が深まる現代だからこそリクール哲学が再評価されるべきと考えます。(2025/12/31)
人間の復権をもとめて 構造主義批判(りぶらりあ選書)
【著者】M.デュフレンヌ 著 山縣熙 訳
承認の行程 その概念の多義性をめぐる考察(叢書・ウニベルシタス 854)
【著者】P.リクール 著 川崎惣一 訳
文学に現はれたる我が国民思想の研究(青140‐1~8:全八冊)
【著者】津田左右吉
シレジウス瞑想詩集 全二冊
【著者】植田重雄 訳 / 加藤智見 訳
運命に噛みついた馬―サンデーサイレンス物語
【著者】レイ・ポーリック/著 大関夏子/訳