喜ばしき知恵(河出文庫 ニ1-1)

喜ばしき知恵(河出文庫 ニ1-1)

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得票数 1
著者 ニーチェ 著 村井則夫 訳
出版社 河出書房新社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784309463797
登録日 2025/05/13
リクエストNo. 77675
リクエスト内容
ニーチェの最も美しく、最も重要な著書が冷徹にして流麗な日本語によってよみがえる。「神は死んだ」と宣言しつつ永遠回帰の思想をはじめてあきらかにしたニーチェ哲学の中核をなす大いなる肯定の書。(河出書房新社ホームページより)

▼目次
「戯れ、企み、意趣返し」
第1書
第2書
第3書
第4書―聖なる一月
第5書 われら怖れを知らぬ者
プリンツ・フォーゲルフライの歌

※『悦ばしき知識』『華やぐ知慧』『愉しい学問』とも呼ばれる作品。
『ツァラトゥストラ』と同時期に書かれた作品で、初めて「神の死」が説かれる。

投票コメント (全1件)

『喜ばしき知恵(以下、知恵)』は『ツァラトゥストラ』を保管する作品であり狂気の深淵に落ちる前で比較的読みやすいです。 『ツァラトゥストラ』は10訳以上存在するそうですが、対になる『知恵』も複数訳存在...

2025/05/13

読後レビュー (全1件)

ニーチェ入門に

何からニーチェに入るかは人それぞれですが、後期ニーチェ思想は始まりであり主著『ツァラトゥストラ』とも関連が深い『喜ばしき知恵』が一番かもしれません。 内容も(回復期だったせいか)伸び伸びとしておりアフォリズム(断章)ですのでどこから読んでもいい。125番の「神の死」がそれ以外のアフォリズムも面白う。 さて本作はちくま学芸文庫・信太訳『悦ばしき知識』や講談社学術文庫・森訳『愉しい学問』などがあり...

2025/08/04

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ニュース

2025/05/13
『喜ばしき知恵(河出文庫 ニ1-1)』(ニーチェ 著 村井則夫 訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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