新着レビュー
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アランの『幸福論』は各社から翻訳が出ていますが、白水社版は読みやすく品のいい訳になっています。 さて彼の主張を端的にまとめるなら「機嫌がいいから幸福なのだ」となるでしょう。ここ数年、このことを実感しており今回の読書は再確認になりました。 ...
2026/10/08
アランの『幸福論』は各社から翻訳が出ていますが、白水社版は読みやすく品のいい訳になっています。 さて彼の主張を端的にまとめるなら「機嫌がいいから幸福なのだ」となるでしょう。ここ数年、このことを実感しており今回の読書は再確認になりました。 ...
2026/10/08
若槻文三が円谷プロで特に活躍された1966~1974年の時期のシナリオの脚本は、未使用のシナリオも含めて早稲田大学演劇博物館に所蔵されている他、立命館大学アート・リサーチセンターでも早稲田大学に所蔵されていない分の脚本が所蔵されています。 ...
2026/10/05
若槻文三が円谷プロで特に活躍された1966~1974年の時期のシナリオの脚本は、未使用のシナリオも含めて早稲田大学演劇博物館に所蔵されている他、立命館大学アート・リサーチセンターでも早稲田大学に所蔵されていない分の脚本が所蔵されています。 ...
2026/10/05
サイクロップス編は多分、手塚治虫本人は、監修してないと思います。かなり早い段階で「え!」と思うストーリーが展開されますから。ガロン編は今の全集の短縮版とは違い、連載時、案外長くて、面白く読んでいたので、これは読むのをたのしみにしてます
2026/09/28
サイクロップス編は多分、手塚治虫本人は、監修してないと思います。かなり早い段階で「え!」と思うストーリーが展開されますから。ガロン編は今の全集の短縮版とは違い、連載時、案外長くて、面白く読んでいたので、これは読むのをたのしみにしてます
2026/09/28
初版を持ってます、、、というか2刷とかないんじゃないかな? 出版当時、本屋で見かけて買いました。2002年。まだ日本に余裕があったころですね。 版元は今はなきソニー・マガジンズ。権利はどこが所有してるのかな? 「バックルームズ」のネタ...
2026/09/27
初版を持ってます、、、というか2刷とかないんじゃないかな? 出版当時、本屋で見かけて買いました。2002年。まだ日本に余裕があったころですね。 版元は今はなきソニー・マガジンズ。権利はどこが所有してるのかな? 「バックルームズ」のネタ...
2026/09/27
コンビニ本と電子書籍は持っているのですが、コンビニ本は劣化が著しく、電子書籍は画質的に残念な感じなので、この機会に購入しました。見違えるような画質と紙質に満足しています。とりわけ、電子書籍でも二色刷だった第1巻冒頭部分がフルカラーだったのに...
2026/09/17
コンビニ本と電子書籍は持っているのですが、コンビニ本は劣化が著しく、電子書籍は画質的に残念な感じなので、この機会に購入しました。見違えるような画質と紙質に満足しています。とりわけ、電子書籍でも二色刷だった第1巻冒頭部分がフルカラーだったのに...
2026/09/17
この本は日本の近代史と暗号の歴史の本です。 第一次大戦後に日本がいかにして暗号技術を磨いたかということと、日本軍が満州、中国、そして東南アジアや太平洋に進出していく状況が同時並行で描かれます。 日本側の解読能力は高かったようですが、敗戦...
2026/09/14
この本は日本の近代史と暗号の歴史の本です。 第一次大戦後に日本がいかにして暗号技術を磨いたかということと、日本軍が満州、中国、そして東南アジアや太平洋に進出していく状況が同時並行で描かれます。 日本側の解読能力は高かったようですが、敗戦...
2026/09/14
大御所からそれほどでもない方、早世した方の作品を取りまとめた本です。 手塚氏の作品は「権力者の横暴」という面に行きがちな傾向があります。 そのほかはほのぼのとした作品が多いです。冒頭の『常吉』は100ページを超える大作で読み応えがありま...
2026/09/14
大御所からそれほどでもない方、早世した方の作品を取りまとめた本です。 手塚氏の作品は「権力者の横暴」という面に行きがちな傾向があります。 そのほかはほのぼのとした作品が多いです。冒頭の『常吉』は100ページを超える大作で読み応えがありま...
2026/09/14