新着レビュー
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70~80年代に少年期として過ごした方ならウルトラを中心とした「図解図鑑」を読まれたと思います。それを懐かしく思い起こさせる1冊でした。更に言えばこの時代の作家・画家さんはパソコンも無く100%手描きなのに、この精緻で且つ見る人間をワクワク...
2026/08/18
70~80年代に少年期として過ごした方ならウルトラを中心とした「図解図鑑」を読まれたと思います。それを懐かしく思い起こさせる1冊でした。更に言えばこの時代の作家・画家さんはパソコンも無く100%手描きなのに、この精緻で且つ見る人間をワクワク...
2026/08/18
Vol2、Vol3に続き、伊福部先生と鉄道のみならず、伊福部先生の音楽世界を鳥の目で俯瞰する内容です。自分の様なライトなファンにはやや難解に思う点も有りますが、伊福部先生の音楽はここまで影響を及ぼすんだな、と言う内容で読み取れます。興味ある...
2026/08/15
Vol2、Vol3に続き、伊福部先生と鉄道のみならず、伊福部先生の音楽世界を鳥の目で俯瞰する内容です。自分の様なライトなファンにはやや難解に思う点も有りますが、伊福部先生の音楽はここまで影響を及ぼすんだな、と言う内容で読み取れます。興味ある...
2026/08/15
もう40年以上前になりますが、ゴジラや東宝特撮の人気が再燃した時期にその火付け役の一つが「ゴジラ伝説」という伊福部サウンドをアレンジした井上誠さんのシンセを使った曲が人気を博していました。それで本書にはその井上誠さんのインタビューが掲載され...
2026/08/15
もう40年以上前になりますが、ゴジラや東宝特撮の人気が再燃した時期にその火付け役の一つが「ゴジラ伝説」という伊福部サウンドをアレンジした井上誠さんのシンセを使った曲が人気を博していました。それで本書にはその井上誠さんのインタビューが掲載され...
2026/08/15
「アリと巨人」は私が6歳の頃に学研の「中学一年一コース」に連載されていて、単行本も出されていなかったので、講談社の手塚尾治虫漫画全集で初めて読んだのだが、正直に言うと、それほど好きな作品ではない。雑誌の大きさが特殊で、単行本化の際、大変だっ...
2026/08/04
「アリと巨人」は私が6歳の頃に学研の「中学一年一コース」に連載されていて、単行本も出されていなかったので、講談社の手塚尾治虫漫画全集で初めて読んだのだが、正直に言うと、それほど好きな作品ではない。雑誌の大きさが特殊で、単行本化の際、大変だっ...
2026/08/04
小林まことは大好きな作家だが、今まで不思議なことに、こんなムック本が出ていなかったように思う。この本は、ロングインタビューや私の大好きな三谷幸喜氏との対談など、文句なしに楽しめる内容で大満足。書店で見かけないのが納得できないのだが、これはも...
2026/08/04
小林まことは大好きな作家だが、今まで不思議なことに、こんなムック本が出ていなかったように思う。この本は、ロングインタビューや私の大好きな三谷幸喜氏との対談など、文句なしに楽しめる内容で大満足。書店で見かけないのが納得できないのだが、これはも...
2026/08/04
増補改訂版ということで、もちろん、改訂前の版も所有しているのだが、しまい込んであり、いまだに読み比べることが出来ないでいる。月刊漫画雑誌の別冊付録の表紙絵が、なんとも懐かしく、うれしかった。私同様に手塚ファンも高齢化しており、次世代に手塚作...
2026/08/04
増補改訂版ということで、もちろん、改訂前の版も所有しているのだが、しまい込んであり、いまだに読み比べることが出来ないでいる。月刊漫画雑誌の別冊付録の表紙絵が、なんとも懐かしく、うれしかった。私同様に手塚ファンも高齢化しており、次世代に手塚作...
2026/08/04
テレビや映画を除けば、子供たちに最も近しい存在は、本・雑誌だった時代のSFや怪奇を扱った水氣先生のイラスト集。当時の特撮関係の絵画も有りました。自分の認識が間違ってなければ、東宝映画の「未来怪獣ガイガン」は、水氣先生のデザインと聞いた事があ...
2026/07/26
テレビや映画を除けば、子供たちに最も近しい存在は、本・雑誌だった時代のSFや怪奇を扱った水氣先生のイラスト集。当時の特撮関係の絵画も有りました。自分の認識が間違ってなければ、東宝映画の「未来怪獣ガイガン」は、水氣先生のデザインと聞いた事があ...
2026/07/26