| 著者 | アンナ・カヴァン |
|---|---|
| 出版社 | サンリオSF文庫 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784480432506 |
| 登録日 | 2002/11/20 |
| リクエストNo. | 13418 |
ヘロインによる自己崩壊を氷による世界崩壊にたとえた破滅小説。
『B・W・オールディスは彼のSF史の大著『十億年の宴』(邦訳、東京創元社)を、メアリ・シェリーの『フランケンシュタイン』で始め、アンナ・カヴァンの『氷』で締めくくっている。
「わたしにとって、それはSF史の一つの項点を形づくるもの、したがって分類不可能なものである。……一方、それはバラードがウィンダムを超えたものとおなじように、バラードのはるか彼方、形而上学の寒風の中へと船出した破滅小説である」
本書はいかようにも読み取ることができる。もちろんSFとして、また全体主義の寓話として、あるいは世界の終末のヴィジョンとして、そしてへロイン中毒者の蠱惑的なメタファーとして。
SF史上、幻の傑作とされてきたアンナ・カヴァンの『氷』、遂に邦訳!
『B・W・オールディスは彼のSF史の大著『十億年の宴』(邦訳、東京創元社)を、メアリ・シェリーの『フランケンシュタイン』で始め、アンナ・カヴァンの『氷』で締めくくっている。
「わたしにとって、それはSF史の一つの項点を形づくるもの、したがって分類不可能なものである。……一方、それはバラードがウィンダムを超えたものとおなじように、バラードのはるか彼方、形而上学の寒風の中へと船出した破滅小説である」
本書はいかようにも読み取ることができる。もちろんSFとして、また全体主義の寓話として、あるいは世界の終末のヴィジョンとして、そしてへロイン中毒者の蠱惑的なメタファーとして。
SF史上、幻の傑作とされてきたアンナ・カヴァンの『氷』、遂に邦訳!
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| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| 氷 | 990円 | アマゾン |
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ニュース
2015/04/23
『氷』販売開始しました!
2008/05/29
復刊!アンナ・カヴァン『氷』
2002/11/20
『氷』(アンナ・カヴァン)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2008/01/23
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2005/06/09
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2004/04/08
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2003/05/29
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2002/12/22
2002/12/22