「幻想小説」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)
ショッピング61件
復刊リクエスト132件
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阿房列車、他内田百間著作の旺文社文庫
投票数:176票
阿房列車シリーズ。 日本の鉄道作品として、エポックメイキング的作品であり、今読んでも、何度読んでも面白い。 鉄道作品として、いまだに阿房列車を超える作品は無いと信じるし、今後もおそらく出な... (2016/04/11) -
復刊商品あり
夜のみだらな鳥
投票数:129票
以前から興味を抱いていた書物を読もうと思ったときに、それが絶版になっているのはなんとも残念なことです。 しかもそれがほかに類を見ない傑作となれば、再版を望むことは個人的な欲求の充足だけに... (2011/02/01) -
怪奇幻想の文学 全7巻
投票数:87票
海外怪奇文学の良書。自分も何巻か保有しているが、いまだに時々読み返す。特に(保有しているが)4巻のブラックウッドの「木に愛された男」は絶品。なおかつこの本でしか収録されていない。保有していない... (2005/11/24) -
復刊商品あり
石蹴り遊び 上・下
投票数:87票
ずいぶん前に知人にすすめられて読もうと思いましたが、どこの書店にもないし古書店でもなかなか見かけない。当時集英社に問い合わせても雑魚切れとのことでした。マルケスやアジェンデが新刊で発売されてい... (2010/03/04) -
復刊商品あり
族長の秋
投票数:81票
ラテンアメリカ文学は混沌としたこの世界にあってもっとも読まれるべき領域であるように思う。未知の読書体験はきっと未知の感覚を研ぎ澄まさせるだろう。マルケスの「族長の秋」は「百年の孤独」と共にわれ... (2006/06/01) -
復刊商品あり
青い花
投票数:69票
レーモン・クノーの作品は翻訳されたものが少なく、しかもほとん どが今手に入らないものばかりです。 図書館にさえなかったりします。 なんとも不思議でおかしみのあるこの作品をぜひ多くのひとが読め ... (2004/06/22) -
復刊商品あり
氷
投票数:68票
アンナ・カヴァンは邦訳が少ないのが非常に残念。何年か前にサンリオSF文庫にも収録が予定されていた「輝く草地」がやっと邦訳刊行(表題作だけがアンソロジィに収録されただけだったが)されてアンナ・カ... (2008/01/23) -
復刊商品あり
ゴーレム
投票数:53票
以前古本で手に入れて読んだ。 読んだ直後は捉えどころの無い作品で感想を書くのも苦労したが、読んでからしばらくするとあの不思議な読み心地を思い出し、再度読みたくなる。 今持っているのは落... (2024/03/17) -
真夜中の子供たち
投票数:43票
ブッカー賞の中のブッカー賞(The Best of the Booker)なのにも関わらず、なぜ絶版?早川さん、あんまりだと思う。中古価格がとんでも無いことになってますよ。 (2017/01/10) -
復刊商品あり
ジュリアン・グリーン全集
投票数:38票
アドリエンヌ・ムジュラ他作品を読み、全巻読みたくなりました。図書館で借りられますが、ぜひ手元に置きたいです。 (2011/04/10) -
復刊商品あり
異端の鳥
投票数:35票
ずっと昔に本屋で手に取った。ものすごく暗そうな内容に踏ん切りがつかず、ついに買わなかったが、未だに記憶に残っている、妙な意味で印象的な本。入手できても読むかどうかは、今もなおわからないが、それ... (2004/09/25) -
黒い時計の旅 [原題:TOURS OF THE BLACK CLOCK ]
投票数:33票
実は現在読み途中なんですが、とても面白いので投票します。 こんな本が絶版になるなんて勿体ないと思います。 幻想文学であり冒険小説でもあり、また一人の男の決して果たされるはずもない恋愛小説でもあ... (2003/05/23) -
復刊商品あり
短編集『七人の使者』
投票数:33票
もはや「古典」の域に達した傑作集だと思います。収録作品のいくつかは、先日出版された光文社古典新訳文庫『神を見た犬』にも入っていますが、それ以外の短編も傑作ぞろいなので、多くの人に読んでいただき... (2007/05/04) -
第三の警官
投票数:31票
敬愛する作家安部さんが彼の面白さを説いていたからです。発想、発見、発明的作家が大好きです。パラドクス、ナンセンス、黒いユーモア、パズル、グロテスクが好きです。ポー、ルイス・キャロル、カフカ、ハ... (2003/06/03) -
フランス幻想文学傑作選(全3巻)
投票数:28票
幻想文学好きなので読んでみたいです。 (2016/01/16) -
バーナム博物館
投票数:28票
以前、大好きな作家さんから推薦して戴いて「読んで御覧」と言 われて読んだのがきっかけでした。 ミルハウザーの文章は作品 のように美しく、また空想の世界の広がりと可能性に満ちてい て、世界中のど... (2002/01/18) -
復刊商品あり
聖アントワヌの誘惑
投票数:25票
97年に筑摩書房から復刊したフローベール全集は全11巻で分売不可だった。全集版は未見ながら訳者が岩波文庫版と同じ渡辺一夫なので、文庫版の復刊の期待したいところ。文庫版は第1刷1940年、第2刷... (2005/05/15) -
短編集『待っていたのは』
投票数:24票
最初の4編はたいしたことないなと思って読んでいたら、「バリヴェルナ荘の崩壊」から終わりまで傑作ばかり。 「世界の終わり」は何て良く出来た作品なのだろう…。「待っていたのは」も同様。「時を止めた... (2002/10/23) -
バロック協奏曲
投票数:23票
大長編 『春の祭典』 や 『光の世紀』 は恐れをなして未だ手を出せず、といった状態ですが、 本書 『バロック協奏曲』、 『時との戦い』、 『失われた足跡』 といったところは薄っぺらいし 内容も... (2003/10/01) -
宿命の交わる城
投票数:22票
カルヴィーノの作品は現代文学の貴重な財産であり、もっともっと多くの読者に読まれ、楽しまれるべきものです。本作品では、タロットカードをモチーフにしていくつかの物語が展開されるという、例によって実... (2002/10/24) -
オトラント城奇譚
投票数:22票
しぇー ランスを持った騎士が、サーベルもガチャガチャと大阪城に暗躍 し、 大理石の回廊を花魁が(武家の娘や大奥の郎女ではありません) 燭台も高らかにしゃなりしゃなりと歩き回っているかのような、... (2005/01/19) -
遊戯の終り
投票数:21票
コルタサルの入門編としては、岩波文庫からの短編集が価格的に手頃ではありますが、後年作品傾向が変化したこともあり、例えば私のようなホラー愛好者にとっては、この作品集の密度には到底及ばないもののよ... (2003/05/01) -
復刊商品あり
サラゴサ手稿・世界幻想文学大系 第19巻
投票数:21票
物語を読むことの楽しさ・興奮を思い出させてくれる名作。 一見、脈絡のない複数の話がマトリョーシカのような入れ子になっていて、それがすべて連関している構造もたまらない。まさしく現代版千一夜物語と... (2005/11/04) -
南十字星共和国
投票数:21票
自分も探していますが、見つかりません。 図書館で借りて読みはしたんですが、是非、手元に置いておきたいです。 何と言っても、題名が良いです。 本棚に並べた所を想像しただけで、何だか嬉しくなってし... (2002/07/26) -
復刊商品あり
盲目の梟
投票数:20票
短編集 『生埋め 』 (国書刊行会 “文学の冒険シリーズ”) はすばらしかった。中でも 「S.G.L.L.」という作品は、イランの作家からは思いもよらない ―といったら失礼?― 正真正銘の... (2003/10/28) -
深き森は悪魔のにおい
投票数:19票
これも、忘れられない本です。とにかく、そのギャグのセンスが最高で最初から最期まで笑い通しでした。この本も、これは再版されないだろうと思って買いました。とにかくこんな本は滅多に出会えるものではあ... (2003/09/06) -
エリアーデ幻想小説全集 全3巻
投票数:18票
非常に重要な学者であり、その豊富で洗練された知識に裏付けられた小説にはとても興味がある。近年幻想文学が流行しているが、日本ではそれほど知名度が高くないのか、手軽に読むことすらかなわない。 せ... (2014/06/17) -
復刊商品あり
ウィンターズ・テイル
投票数:18票
たった一冊(上下巻ですが)なのに、 たくさんの物語が詰め込まれていて、再々読したくなる本。 ぜひ復刊をお願いします。 舞台は過去と現在のN.Y.。 摩天楼のそびえる大都会と、 そこで起きる不可... (2003/01/08) -
テスケレ
投票数:18票
いつか忘れましたが、大昔に新聞の本の広告欄で見た覚えがありました。確か、人々が全員電話みたいなものを強制的に持たされる社会の話だったような・・・。そのタイトルが妙に記憶に残っていたところへこの... (2003/08/04) -
化蝶記
投票数:17票
タイトルがとても興味深かったので読みたいと思いました。 (2023/02/12) -
キマイラ
投票数:17票
バースの作品がもっと読みたい。 文学全集には必ず載っていたのに、今は全然人気がないのですね。 是非復刊希望。 (2010/01/31) -
講談社版 とらんぷ譚 全4巻
投票数:16票
絶版により古本の価格が高騰しており、簡単には手を出せない状態です。絶対に紙で欲しい本なので、復刊を希望します。 (2022/06/26) -
ポートベロー通り スパーク幻想短編集
投票数:15票
不思議な感覚を備えた短篇集でしたよね。読み始めてみると、奇妙な発想としか思えないセンテンスがとびかっているので、そのすごさを色々考えながらスピードを落として読んだことをよく覚えています。スパー... (2005/02/07) -
復刊商品あり
アルクトゥールスへの旅
投票数:15票
もう随分前に2種類の翻訳で読みました。その当時は”なんだか わからないけどスゴイ”という読後感がありました。知人から 借りて読んだもので、今になってもう一度読み返してみようと したら入手... (2008/03/11) -
青い犬の目
投票数:14票
昔私にガルシア=マルケスを勧めてくれた人は、「百年の孤独」よりも「青い犬の目」の方が好きだと言っていた。その後「百年の孤独」や「予告された殺人の記録」などを読み、私もマルケスのファンになったが... (2004/03/21) -
火山を運ぶ男
投票数:14票
「内容」欄を見て、話の設定が面白そうだなと思い、1票。 “火山をカバンに入れてパリに旅立つ” っていうのを、どんな感じのものに仕上げているのか興味があります。おしゃれっぽいモダニスム作品になっ... (2004/02/26) -
ミサゴの森
投票数:14票
ネタバレじゃないけど、でも、読んでないひとが気になりそうな情報を。 芦奈野ひとしさんの『ヨコハマ買い出し紀行』には「ミサゴ」という森の妖精が登場します。この作品にはほかに、「鶚」(みさご)と... (2004/08/02) -
現代東欧幻想小説
投票数:14票
ゴンブローヴィッチの「バンべリ号・・・」が読みたいです。あの独特のユーモア、関節の外れたような、には驚嘆します。黒いユーモアとかノンセンスにはかなり詳しいけれど、彼の稀有のユーモアには、同系統... (2004/05/06) -
現代ラテン・アメリカ短編選集
投票数:14票
ぜひ読みたいです。 (2009/01/24) -
「美妙な死体」の物語
投票数:13票
妖精文庫亡き後、一部の短編は「恐怖の館」(工作社)に再録されましたが、こちらのタイトルストーリー「「美妙な死体」の物語」はじめ数編は埋もれたまま。なにより、あの熱い中編「石の扉」が読めない状態... (2005/03/08) -
香水ジルバ
投票数:13票
学生時代に偶然図書館で見かけて読みました。ものすご~くおもしろかったことだけ覚えていて、タイトルも著者も忘れて悔しい思いをしていたのが、やっと見つかったと思ったらなんと品切! あんなにおもしろ... (2005/01/07) -
沖の少女
投票数:12票
シュペルヴィエル! 懐かしい名前です。ただ、私にはハヤカワ文庫NV89『ノアの方舟』嶋岡晨訳(昭和50年2月28日初版発行)がベストです。理由は訳文の日本語です。甲乙つけがたいのが堀口大学訳と... (2003/08/18) -
迷宮都市
投票数:12票
ボルヘスに似ているかというと、う~ん…という感じ。カルヴィーノに似ているかというと、これも、う~ん…という感じ。 トリを飾る作品 「SEIの本」 、これはオクタビオ・パスの散文詩(詩的短編小説... (2003/08/09) -
薔薇への供物
投票数:12票
最近『虚無への供物』を読みました。 その繋がりで『薔薇への供物』を知りました。 ぜひ読んでみたいので復刊お願いします。 (2017/09/19) -
復刊商品あり
ムントゥリャサ通りで
投票数:12票
人から聞いて、気になってました。更に先日拾った『幻想文学』21号「ロシア東欧幻想文学必携」の中で訳者の直野敦氏がこの作品に触れた文章を発見。こういう時って「読め」と言われている気になりますよね... (2002/10/09) -
椿實 全作品(全1巻)
投票数:11票
各作品のタイトルを読んでいるだけで 読みたくてたまらなくなってきました。 (2007/06/13) -
ラーオ博士のサーカス
投票数:11票
類書のないワン&オンリー的ファンタジー。万華鏡のように読む者の感受性のレベルに合わせて多様な顔を見せる「不思議な物語」。復刊できるなら、イメージの固着しない、挿絵のないサンリオ・バージョンの方... (2003/09/28) -
デニス・ホイートリー黒魔術小説傑作選 全7冊
投票数:11票
中貫えりさんの漫画を読んで、原作を読みたくなりました。ぜひ復刻してほしいです。 (2006/06/21) -
アポロン達の午餐
投票数:11票
先日、中古の単行本をやっと見つけました。 本は汚れていましたが おもしろかったです。 赤江瀑全集の形で文庫本を出してくれないでしょうか? (2014/05/13) -
天使の牙から-海外文学セレクション-
投票数:11票
この一冊だけが文庫にはならなくて、今まで手にとったことがありません。他のキャロル作品は全て購入し愛読しています。どれもこれも読み返してボロボロです。 際限なく殖える本を節制する手段として「文庫... (2006/10/06)
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![黒い時計の旅 [原題:TOURS OF THE BLACK CLOCK ] 黒い時計の旅 [原題:TOURS OF THE BLACK CLOCK ]](https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/P/4560071500.09.LZZZZZZZ.jpg)





























