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「幻想小説」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)

ショッピング68件

復刊リクエスト133件

  • 阿房列車、他内田百間著作の旺文社文庫

    阿房列車、他内田百間著作の旺文社文庫

    【著者】内田百ケン

    投票数:176

    阿房列車シリーズ。 日本の鉄道作品として、エポックメイキング的作品であり、今読んでも、何度読んでも面白い。 鉄道作品として、いまだに阿房列車を超える作品は無いと信じるし、今後もおそらく出な... (2016/04/11)
  • 夜のみだらな鳥
    復刊商品あり

    夜のみだらな鳥

    【著者】ホセ・ドノソ

    投票数:129

    以前から興味を抱いていた書物を読もうと思ったときに、それが絶版になっているのはなんとも残念なことです。 しかもそれがほかに類を見ない傑作となれば、再版を望むことは個人的な欲求の充足だけに... (2011/02/01)
  • 怪奇幻想の文学 全7巻

    怪奇幻想の文学 全7巻

    【著者】紀田順一郎 他編

    投票数:87

    海外怪奇文学の良書。自分も何巻か保有しているが、いまだに時々読み返す。特に(保有しているが)4巻のブラックウッドの「木に愛された男」は絶品。なおかつこの本でしか収録されていない。保有していない... (2005/11/24)
  • 石蹴り遊び 上・下
    復刊商品あり

    石蹴り遊び 上・下

    【著者】フリオ・コルタサル 著 / 土岐恒二 訳

    投票数:87

    図書館で借りて読みましたが、手元に置いておきたい本なので投票します。合冊、一冊本の方が確かに読みやすいですが(この本に関しては特に)、2冊に分かれているのも、この本の迷作ぶりが味わえて面白いの... (2010/03/08)
  • 族長の秋
    復刊商品あり

    族長の秋

    【著者】G・ガルシア=マルケス

    投票数:80

    1983年発刊の集英社ラテンアメリカ文学全集の第1回配本がこの本(\1,500)でした。その後図書館で何度か目を通しましたが、当時は懐具合が寂しく購入できませんでした。絶版にしていい本ではあり... (2003/05/31)
  • 青い花
    復刊商品あり

    青い花

    【著者】レーモン・クノー

    投票数:69

    以前、古書店で見かけたのですが、1万円超という値が付いておりました。 是非入手したいと考えましたが、それだけの余裕もなく、現在に至っております。 これだけ票が集まったことですし、ぜひとも入... (2010/03/22)
  • 氷
    復刊商品あり

    【著者】アンナ・カヴァン

    投票数:68

    アンナ・カヴァンは邦訳が少ないのが非常に残念。何年か前にサンリオSF文庫にも収録が予定されていた「輝く草地」がやっと邦訳刊行(表題作だけがアンソロジィに収録されただけだったが)されてアンナ・カ... (2008/01/23)
  • ゴーレム
    復刊商品あり

    ゴーレム

    【著者】グスタフ・マイリンク

    投票数:53

    以前古本で手に入れて読んだ。 読んだ直後は捉えどころの無い作品で感想を書くのも苦労したが、読んでからしばらくするとあの不思議な読み心地を思い出し、再度読みたくなる。 今持っているのは落... (2024/03/17)
  • 真夜中の子供たち

    真夜中の子供たち

    【著者】ラシュディ

    投票数:43

    ブッカー賞の中のブッカー賞(The Best of the Booker)なのにも関わらず、なぜ絶版?早川さん、あんまりだと思う。中古価格がとんでも無いことになってますよ。 (2017/01/10)
  • ジュリアン・グリーン全集
    復刊商品あり

    ジュリアン・グリーン全集

    【著者】ジュリアン・グリーン

    投票数:38

    <アドリエンヌ・ムジュラ>がどうしても絶対読みたいのです。 そして、「ジュリアン・グリーン」すばらしい文章、読みものを書く作家ですのに、その氏の本が現在にいたり、わたくしが読めないということが... (2005/08/30)
  • 異端の鳥
    復刊商品あり

    異端の鳥

    【著者】イエールジ・コジンスキー 著 / 青木日出夫 訳

    投票数:35

    ブローディガン『愛のゆくえ』の訳者解説で青木日出夫さんがコジンスキーの名を、共に自殺への道をたどった作家としてあげておられました。私は映画『チャンス』の原作者としてしか知りませんが、『異端の鳥... (2004/05/20)
  • 黒い時計の旅 [原題:TOURS OF THE BLACK CLOCK ]

    黒い時計の旅 [原題:TOURS OF THE BLACK CLOCK ]

    【著者】スティーヴ・エリクソン著 柴田元幸訳

    投票数:33

    実は現在読み途中なんですが、とても面白いので投票します。 こんな本が絶版になるなんて勿体ないと思います。 幻想文学であり冒険小説でもあり、また一人の男の決して果たされるはずもない恋愛小説でもあ... (2003/05/23)
  • 短編集『七人の使者』
    復刊商品あり

    短編集『七人の使者』

    【著者】ディーノ・ブッツァーティ

    投票数:33

    もはや「古典」の域に達した傑作集だと思います。収録作品のいくつかは、先日出版された光文社古典新訳文庫『神を見た犬』にも入っていますが、それ以外の短編も傑作ぞろいなので、多くの人に読んでいただき... (2007/05/04)
  • 第三の警官

    第三の警官

    【著者】フラン・オブライエン

    投票数:31

    この作家が今現在日本での認知度が低いのは、ただ単に知られて いないせいでしょう。類例のないストーリー展開、オブライエン 一流のブラックユーモア。まあ、素人の僕がどうこういうより、 ジョイスに絶... (2002/03/31)
  • フランス幻想文学傑作選(全3巻)

    フランス幻想文学傑作選(全3巻)

    【著者】窪田般彌・滝田文彦編

    投票数:28

    読ませてください!特に第2巻。 (2011/08/10)
  • バーナム博物館

    バーナム博物館

    【著者】スティーヴン・ミルハウザー

    投票数:28

    以前、大好きな作家さんから推薦して戴いて「読んで御覧」と言 われて読んだのがきっかけでした。 ミルハウザーの文章は作品 のように美しく、また空想の世界の広がりと可能性に満ちてい て、世界中のど... (2002/01/18)
  • 聖アントワヌの誘惑
    復刊商品あり

    聖アントワヌの誘惑

    【著者】フローベール

    投票数:25

    97年に筑摩書房から復刊したフローベール全集は全11巻で分売不可だった。全集版は未見ながら訳者が岩波文庫版と同じ渡辺一夫なので、文庫版の復刊の期待したいところ。文庫版は第1刷1940年、第2刷... (2005/05/15)
  • 短編集『待っていたのは』

    短編集『待っていたのは』

    【著者】ディーノ・ブッツァーティ

    投票数:24

    最初の4編はたいしたことないなと思って読んでいたら、「バリヴェルナ荘の崩壊」から終わりまで傑作ばかり。 「世界の終わり」は何て良く出来た作品なのだろう…。「待っていたのは」も同様。「時を止めた... (2002/10/23)



  • バロック協奏曲

    【著者】カルペンティエル

    投票数:23

    翻訳家でライターの山形浩生氏いわく「それにしても、『バロック協奏曲』は稀代の傑作。何度読んでもおもしろさが減らない。これが絶版のままというのは、信じられん話ではある。」だそうです。あ、その山形... (2004/03/07)
  • 宿命の交わる城

    宿命の交わる城

    【著者】イタロ・カルヴィーノ

    投票数:22

    nh

    nh

    タロットカードの組み合わせを作品の骨子に据えるという構想の美しさ。まさにカルヴィーノ的、と想像でものを言うしかないのが本当に辛いです。寓意文学の極北『見えない都市』に触れたときの感動をもう一度... (2003/06/03)



  • オトラント城奇譚

    【著者】ホレイショー・ウォルポール

    投票数:22

    ゴシック小説の先駆けとなった作品ですが、入手困難な上にネット上でも高値で取引されている為、是非とも復刊していただきたく思います。 (2011/05/19)
  • 遊戯の終り

    遊戯の終り

    【著者】フリオ・コルタサル

    投票数:21

    コルタサルの入門編としては、岩波文庫からの短編集が価格的に手頃ではありますが、後年作品傾向が変化したこともあり、例えば私のようなホラー愛好者にとっては、この作品集の密度には到底及ばないもののよ... (2003/05/01)
  • サラゴサ手稿・世界幻想文学大系 第19巻
    復刊商品あり

    サラゴサ手稿・世界幻想文学大系 第19巻

    【著者】ヤン・ポトッキ 著 / 紀田順一郎 荒俣宏 訳

    投票数:21

    2022年9月以降、岩波文庫から畑浩一郎氏による全訳が全3巻で刊行されつつあるが、工藤幸雄訳はそれに先行する貴重な初訳である。工藤訳全訳版が東京創元社から刊行予定とも予告されていたことが過去に... (2022/09/24)



  • 南十字星共和国

    【著者】ワレリィ・ブリューソフ

    投票数:21

    自分も探していますが、見つかりません。 図書館で借りて読みはしたんですが、是非、手元に置いておきたいです。 何と言っても、題名が良いです。 本棚に並べた所を想像しただけで、何だか嬉しくなってし... (2002/07/26)
  • 盲目の梟
    復刊商品あり

    盲目の梟

    【著者】サーデク・ヘダーヤト

    投票数:20

    サーデグ・ヘダーヤトの厭世観はオマル・ハイヤームに大きく影響されているが、日本人の無常観にも共感するところが多いと思う。より多くの人に1000年以上の歴史から紡がれたイランの文学性を知ってもら... (2021/06/25)



  • 深き森は悪魔のにおい

    【著者】キリル・ボンフィリオリ

    投票数:19

    これも、忘れられない本です。とにかく、そのギャグのセンスが最高で最初から最期まで笑い通しでした。この本も、これは再版されないだろうと思って買いました。とにかくこんな本は滅多に出会えるものではあ... (2003/09/06)
  • エリアーデ幻想小説全集 全3巻

    エリアーデ幻想小説全集 全3巻

    【著者】ミルチャ・エリアーデ

    投票数:18

    非常に重要な学者であり、その豊富で洗練された知識に裏付けられた小説にはとても興味がある。近年幻想文学が流行しているが、日本ではそれほど知名度が高くないのか、手軽に読むことすらかなわない。 せ... (2014/06/17)
  • ウィンターズ・テイル
    復刊商品あり

    ウィンターズ・テイル

    【著者】マーク・ヘルプリン

    投票数:18

    確かに難解であらすじの書きようもないけれど もし都市に神話が存在するとすれば、きっとこのような物語になるのだろう。 過去と現在にまたがるニューヨークの街の描写がため息をつくほど美しく 壮大な詩... (2003/05/20)



  • テスケレ

    【著者】ルーチョ・チェーヴァ

    投票数:18

    いつか忘れましたが、大昔に新聞の本の広告欄で見た覚えがありました。確か、人々が全員電話みたいなものを強制的に持たされる社会の話だったような・・・。そのタイトルが妙に記憶に残っていたところへこの... (2003/08/04)
  • 化蝶記

    化蝶記

    【著者】皆川博子

    投票数:17

    おもしろそう (2023/02/12)
  • キマイラ

    キマイラ

    【著者】ジョン・バース

    投票数:17

    おもしろい (2009/08/18)
  • 講談社版 とらんぷ譚 全4巻

    講談社版 とらんぷ譚 全4巻

    【著者】中井英夫 建石修志

    投票数:16

    建石修志の絵が好きで、中井英夫の本を読んでみたいのですが、数々の書評からこの作品が一番かな、と気づいた時には絶版になっていたので、復刊を希望します。 (2022/07/07)
  • ポートベロー通り スパーク幻想短編集

    ポートベロー通り スパーク幻想短編集

    【著者】ミュリエル・スパーク

    投票数:15

    不思議な感覚を備えた短篇集でしたよね。読み始めてみると、奇妙な発想としか思えないセンテンスがとびかっているので、そのすごさを色々考えながらスピードを落として読んだことをよく覚えています。スパー... (2005/02/07)
  • アルクトゥールスへの旅
    復刊商品あり

    アルクトゥールスへの旅

    【著者】デイヴィッド・リンゼイ

    投票数:15

    荒俣宏の「別世界通信」(ちくま文庫)でも取り上げられていました。 C・S・ルイスに先駆けた神学SFの傑作かと思われます。 C・S・ルイスの場合は異教徒を受け入れないような偏狭さとキリスト教... (2011/06/15)
  • 青い犬の目

    青い犬の目

    【著者】ガルシア=マルケス

    投票数:14

    昔私にガルシア=マルケスを勧めてくれた人は、「百年の孤独」よりも「青い犬の目」の方が好きだと言っていた。その後「百年の孤独」や「予告された殺人の記録」などを読み、私もマルケスのファンになったが... (2004/03/21)



  • 火山を運ぶ男

    【著者】ジュール・シュペルヴィエル

    投票数:14

    「内容」欄を見て、話の設定が面白そうだなと思い、1票。 “火山をカバンに入れてパリに旅立つ” っていうのを、どんな感じのものに仕上げているのか興味があります。おしゃれっぽいモダニスム作品になっ... (2004/02/26)
  • ミサゴの森

    ミサゴの森

    【著者】ロバート・ホールドストック

    投票数:14

    内容は朧げにしか覚えていないのですが、 昔、読んでとても面白かったという記憶が… 面白かったというか「凄かった」という感想を持ったと思います。 もう一度読めるなら読みたいし、 続編も素晴らし... (2004/05/20)



  • 現代東欧幻想小説

    【著者】吉上昭三他訳

    投票数:14

    とても面白そうな本です。 作者の多くは私の知らない人ですが、東欧幻想小説がどんな感じなのか、物凄く気になるところです。 こういったアンソロジーは珍しいので、絶対時代の塵に埋もれさせる訳には行き... (2004/11/03)



  • 現代ラテン・アメリカ短編選集

    【著者】アレオラ他

    投票数:14

    ぜひ読みたいです。 (2009/01/24)



  • 「美妙な死体」の物語

    【著者】レオノーラ・カリントン

    投票数:13

    訳がわからないという人もいますが、正しくシュールリアリズム小説。ストーリーに拘泥する人は駄目かもしれませんが、異様な光景と雰囲気の場面設定は抜群です。 面白い、変わった小説が好きな人にもっと広... (2003/08/05)
  • 香水ジルバ

    香水ジルバ

    【著者】トム・ロビンズ

    投票数:13

    読んでないから! ありきたりの理由でかたじけない。私が書物を選ぶときのやり方として、適当に選んだ本がアタリだった時に同著者の本をかたっぱしから読むというものがほとんどです。つまり〝本の内容〟は... (2001/05/30)
  • 沖の少女

    沖の少女

    【著者】ジュール・シュペルヴィエル

    投票数:12

    シュペルヴィエル! 懐かしい名前です。ただ、私にはハヤカワ文庫NV89『ノアの方舟』嶋岡晨訳(昭和50年2月28日初版発行)がベストです。理由は訳文の日本語です。甲乙つけがたいのが堀口大学訳と... (2003/08/18)
  • 迷宮都市

    迷宮都市

    【著者】デヴィッド・ブルックス

    投票数:12

    ボルヘスに似ているかというと、う~ん…という感じ。カルヴィーノに似ているかというと、これも、う~ん…という感じ。 トリを飾る作品 「SEIの本」 、これはオクタビオ・パスの散文詩(詩的短編小説... (2003/08/09)
  • 薔薇への供物

    薔薇への供物

    【著者】中井英夫

    投票数:12

    最近『虚無への供物』を読みました。 その繋がりで『薔薇への供物』を知りました。 ぜひ読んでみたいので復刊お願いします。 (2017/09/19)
  • ムントゥリャサ通りで
    復刊商品あり

    ムントゥリャサ通りで

    【著者】エリアーデ

    投票数:12

    人から聞いて、気になってました。更に先日拾った『幻想文学』21号「ロシア東欧幻想文学必携」の中で訳者の直野敦氏がこの作品に触れた文章を発見。こういう時って「読め」と言われている気になりますよね... (2002/10/09)
  • 椿實 全作品(全1巻)

    椿實 全作品(全1巻)

    【著者】椿實

    投票数:11

    各作品のタイトルを読んでいるだけで 読みたくてたまらなくなってきました。 (2007/06/13)
  • ラーオ博士のサーカス

    ラーオ博士のサーカス

    【著者】チャールズ・G・フィニー(中西秀男訳)

    投票数:11

    類書のないワン&オンリー的ファンタジー。万華鏡のように読む者の感受性のレベルに合わせて多様な顔を見せる「不思議な物語」。復刊できるなら、イメージの固着しない、挿絵のないサンリオ・バージョンの方... (2003/09/28)
  • デニス・ホイートリー黒魔術小説傑作選 全7冊

    デニス・ホイートリー黒魔術小説傑作選 全7冊

    【著者】デニス・ホイートリー

    投票数:11

    重厚な小説で、中身も訳も良いので。 (2006/11/13)
  • アポロン達の午餐

    アポロン達の午餐

    【著者】赤江瀑

    投票数:11

    実は持ってるんですが、多くの方に読まれることを祈って投票します。 (2006/08/21)
  • 天使の牙から-海外文学セレクション-

    天使の牙から-海外文学セレクション-

    【著者】ジョナサン・キャロル著/浅羽莢子訳

    投票数:11

    この一冊だけが文庫にはならなくて、今まで手にとったことがありません。他のキャロル作品は全て購入し愛読しています。どれもこれも読み返してボロボロです。 際限なく殖える本を節制する手段として「文庫... (2006/10/06)

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