| 著者 | ディーノ・ブッツァーティ |
|---|---|
| 出版社 | 河出書房新社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784309201887 |
| 登録日 | 2002/10/23 |
| リクエストNo. | 12940 |
カルヴィーノと並び称されるイタリア文学の至宝ブッツァーティの短編集。
(収録作)
「夕闇の迫るころ」
「忘れられた女の子」
「夜の苦悩」
「鼠」
「バリヴェルナ荘の崩壊」
「世界の終わり」
「戦さの歌」
「アナゴールの城壁」
「人間の偉大さ」
「待っていたのは」
「水素爆弾」
「時を止めた機械」
「友だち」
「クリスマスの物語」
「冒涜」
もう一冊の短編集『七人の使者』と一緒にリクエストしています。『七人の使者』が、不条理感の強い、また幻想味の強い作品集だったとすれば、こちらはやや“奇想”“風刺”“ユーモア”に傾いていると言えるでしょう。(だから詳しい内容に触れるわけにはいきません!)
ブッツァーティには、恐怖・不条理感(カフカとよく較べられる)と裏腹の関係にある宗教的なものが見られるのですが、そういった面も作品のそこここに表われています。
(収録作)
「夕闇の迫るころ」
「忘れられた女の子」
「夜の苦悩」
「鼠」
「バリヴェルナ荘の崩壊」
「世界の終わり」
「戦さの歌」
「アナゴールの城壁」
「人間の偉大さ」
「待っていたのは」
「水素爆弾」
「時を止めた機械」
「友だち」
「クリスマスの物語」
「冒涜」
もう一冊の短編集『七人の使者』と一緒にリクエストしています。『七人の使者』が、不条理感の強い、また幻想味の強い作品集だったとすれば、こちらはやや“奇想”“風刺”“ユーモア”に傾いていると言えるでしょう。(だから詳しい内容に触れるわけにはいきません!)
ブッツァーティには、恐怖・不条理感(カフカとよく較べられる)と裏腹の関係にある宗教的なものが見られるのですが、そういった面も作品のそこここに表われています。
投票コメント (全24件)
2007/05/04
2007/05/04
2003/08/31
2003/08/31
2003/04/01
2003/04/01
2002/10/23
2002/10/23
2013/07/04
2013/07/04