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ゴーレム

  • 著者:グスタフ・マイリンク
  • 出版社:河出書房新社
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2003/05/08
  • ISBNコード:9784309201450 9784560071908
  • 復刊リクエスト番号:16314

得票数
49票

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リクエスト内容

詳しくは覚えていませんが、ユダヤ人の間に伝わる人造人間伝説(粘土人形に命が宿る…)を背景に、幻想味豊かに描いた長編。
神秘的な事件、不思議な思想を持つ人々と接しながらゲットーをさすらう主人公と、その背景に見え隠れするようなゴーレムの影…
ユダヤのゲットーの暗い雰囲気、そしてそこに息づく人々も魅力。

100年近く昔の作品ですが、読んだ時受けた感銘はよく覚えています。
アートアニメーションのファンには、バルタが今も製作を続けている作品の原作として知られているかもしれません。

投票コメント

私はこの本を綺麗な状態で読みたいと思っている。 それと、文学的作品に対する適正な支出とは、素晴らしい恩恵を与えてくれる可能性のある芸術家に対しての先払いの報酬であって、決して唖のモグラなんぞの為にあるものではないと思っている。 もしそう思っている人が他にも沢山いて、その結果、もう一度この本が新しく生まれ変わる機会に恵まれるというのなら私は嬉しい。 (2009/03/16)

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読んでいると主人公とシンクロして、作品世界に呼び込まれそうな、不気味で不思議な 世界観の、何だか忘れられない一冊。 以前図書館で何度も借り続けたのですが、時間が取れずにどうしても最後まで読み切る ことが出来ませんでした。 ちゃんと手元において、今度こそじっくりと読み進めたいと思っています。是非。 (2005/11/03)

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未読なのです。ゴーレムの名は有名だけれど肝心な話(ゴーレム伝説)を詳しく知ろうとするとなかなか難しいものです。マイリンクのこの本は伝説を下敷きにした最高傑作と呼ばれているのでぜひ読みたい。書評を見ると実は全く違う話に作り直されているようにも読み取れてますます手にとって見たくなります。 (2005/01/19)

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渋澤龍彦がこの本の一節をよく引用してましたが、自分が読ん だわけでもないのに、プラハのユダヤ人街が目に浮かんでくる ような印象がありましたね。私はこの種の才能に弱いので、一 票入れときます。復刊したらゆっくり読みたいから...。 (2004/07/13)

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図書館で何度も借りて読みました。この物語の何ともいえない幻想的な雰囲気、『ゴーレム』というドッペルゲンガーとの出会いとして描かれる自己探求のテーマ、そして複雑で謎が謎を呼ぶストーリーの展開など、この本には時代を超えた神秘的な魅力があるように感じます。ぜひとも再版していただきたい。ドイツ怪奇幻想文学の名作と言われるこの小説がより多くの人々の手元に届く事を願います。 (2003/12/05)

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新着投票コメント

話には聞いていましたが、まだ読んでいません。ぜひ。 (2014/03/10)

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ゴーレム グスタフ・マイリンク 著 / 今村孝 訳
1,836円 amazon.co.jp

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ニュース

2014/03/07
『ゴーレム』復刊決定!
2011/03/30
『ゴーレム』が50票に到達しました。
2003/05/08
『ゴーレム』(グスタフ・マイリンク)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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