| 著者 | フリオ・コルタサル |
|---|---|
| 出版社 | 国書刊行会 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784336026590 |
| 登録日 | 2003/05/01 |
| リクエストNo. | 16133 |
ラテンアメリカの短編の名手の作品集で、ホラー、ショート・ストーリーのファンには堪えられない傑作選だと思っています。
'77,'90 と再刊されてきましたが、また再刊の機会ではないかと。
ショートショートの名編として余りにも有名な「続いている公園」のほか、夢・死・不条理・狂乱がいつの間にか現実を侵食している「夜、あおむけにされて」「誰も悪くはない」「夕食会」「バッカスの巫女たち」「いまいましいドア」「キクラデス島の偶像」などなど。
時にアイディアとしてはよく知られた内容のものであっても、知らぬうちにそれが現実を侵食している感触の描出が巧みで、思わず戦慄を覚えてしまうような仕上がりになっています。ご一読を。
'77,'90 と再刊されてきましたが、また再刊の機会ではないかと。
ショートショートの名編として余りにも有名な「続いている公園」のほか、夢・死・不条理・狂乱がいつの間にか現実を侵食している「夜、あおむけにされて」「誰も悪くはない」「夕食会」「バッカスの巫女たち」「いまいましいドア」「キクラデス島の偶像」などなど。
時にアイディアとしてはよく知られた内容のものであっても、知らぬうちにそれが現実を侵食している感触の描出が巧みで、思わず戦慄を覚えてしまうような仕上がりになっています。ご一読を。
投票コメント (全21件)
2003/05/01
2003/05/01
2025/08/31
2025/08/31
2014/06/13
2014/06/13
2010/05/25
2010/05/25
2009/03/29
2009/03/29