遊戯の終り

遊戯の終り

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得票数 21
著者 フリオ・コルタサル
出版社 国書刊行会
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784336026590
登録日 2003/05/01
リクエストNo. 16133
リクエスト内容
ラテンアメリカの短編の名手の作品集で、ホラー、ショート・ストーリーのファンには堪えられない傑作選だと思っています。
'77,'90 と再刊されてきましたが、また再刊の機会ではないかと。

ショートショートの名編として余りにも有名な「続いている公園」のほか、夢・死・不条理・狂乱がいつの間にか現実を侵食している「夜、あおむけにされて」「誰も悪くはない」「夕食会」「バッカスの巫女たち」「いまいましいドア」「キクラデス島の偶像」などなど。
時にアイディアとしてはよく知られた内容のものであっても、知らぬうちにそれが現実を侵食している感触の描出が巧みで、思わず戦慄を覚えてしまうような仕上がりになっています。ご一読を。

投票コメント (全21件)

コルタサルの入門編としては、岩波文庫からの短編集が価格的に手頃ではありますが、後年作品傾向が変化したこともあり、例えば私のようなホラー愛好者にとっては、この作品集の密度には到底及ばないもののように思え...

2003/05/01

著者の岩波文庫は持っているが、他の作品も読んでみたいため

2025/08/31

コルタサルが好きです。

2014/06/13

ラテン文学の古典であるから。

2010/05/25

悪魔の涎を読んで以来、すっかりコルタサルに魅了されました。 ぜひ読みたい。

2009/03/29

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ニュース

2003/05/01
『遊戯の終り』(フリオ・コルタサル)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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