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「ラテンアメリカ」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)

ショッピング8件

復刊リクエスト133件

  • 「時空のサーファー」

    「時空のサーファー」

    【著者】ホゼ・アグエイアス

    投票数:168

    宇宙的時間を計るマヤ暦の秘密を、楽しく学べるという本書。是非読みたい!マヤ暦ルネッサンスのパイオニア、アグエイアス氏の著書群は、機械的に計測された時間の中を忙しなく生きている現代人を「蘇生させ... (2004/04/21)
  • 世界終末戦争
    復刊商品あり

    世界終末戦争

    【著者】マリオ・バルガス=リョサ

    投票数:139

    マルケスだけでは片手落ち。カルペンティエール、リョサの諸作品をどうして復活させないのか。また既に100票を超えているのに復刊活動が未着手というのは納得いかない!看板に偽りありだぞ「復刊ドットコ... (2008/06/06)
  • 夜のみだらな鳥
    復刊商品あり

    夜のみだらな鳥

    【著者】ホセ・ドノソ

    投票数:129

    一世を風靡したラテンアメリカ文学の諸作のなかで、とりわけ幻想と狂気の色濃い世界が展開され、ちょっと似たものを思い出せない異色作だ。ブニュエルが「度肝を抜かれた傑作」と表現し、フエンテスは「われ... (2010/08/01)
  • 黄金の七つの都市
    復刊商品あり

    黄金の七つの都市

    【著者】スコット・オデール(オデール・スコット)作 大塚勇三訳

    投票数:100

    アニメ太陽のエステバンを小さいころみてすごく夢中になったのを覚えています。私が現在好奇心旺盛で旅好きなことや人との出会いが大好きなのはこのアニメの影響だと思っています。 アニメのDVDがでて久... (2003/11/27)
  • 石蹴り遊び 上・下
    復刊商品あり

    石蹴り遊び 上・下

    【著者】フリオ・コルタサル 著 / 土岐恒二 訳

    投票数:87

    ずいぶん前に知人にすすめられて読もうと思いましたが、どこの書店にもないし古書店でもなかなか見かけない。当時集英社に問い合わせても雑魚切れとのことでした。マルケスやアジェンデが新刊で発売されてい... (2010/03/04)
  • 族長の秋
    復刊商品あり

    族長の秋

    【著者】G・ガルシア=マルケス

    投票数:80

    「百年の秋」を上回る、マルケスの最高傑作!と信じています。 読んだのは10年以上前ですが、スパイラル状の語りが積み重ねられているうちに、狂気をはらんだ孤独な独裁者をめぐる濃厚な世界のイメージ... (2005/02/26)
  • レメディオス・バロ 予期せぬさすらい

    レメディオス・バロ 予期せぬさすらい

    【著者】シャネット・A.カプラン 中野恵津子

    投票数:72

    とても良い本です。バロの絵の緻密さと同様に、カプランの文章もまた詳細です。当 時の定価は8500円でしたが、どんなに良い本であってもこれは一般層にとって手の 出し易い価格ではないので、復刊にあ... (2006/04/18)



  • ブラジル音楽の素晴らしい世界

    【著者】著・クラウス・シュライナー/監修・中村とうよう

    投票数:59

    ブラジル音楽が大好きで、いろいろ調べているうちにこの本の存在を知りました。しかし、絶版だということなので私もリクエストしたいと思います。みなさんご協力お願いします!この本でさらにブラジル音楽の... (2002/06/04)
  • マヤン・ファクター

    マヤン・ファクター

    【著者】ホゼ・アグエイアス

    投票数:56

    マヤ暦に関する参考文献の筆頭です。原書は絶版ではなくアマゾンで購入できるので、翻訳本が5年で絶版なのはおかしいと思います。スピリチュアルにスポットがあたっているいま、必要となってくる本ですので... (2006/04/05)
  • BUENOS AIRES

    BUENOS AIRES

    【著者】岩岡吾郎

    投票数:52

    聡

    唐突で申訳ございません。以前知人の引越しに手伝った時にタンゴのレコードを処分してくれといわれたのですが、多数あって、大切な物かもしれないと思い、かれこれ7,8年ぐらい前になるのですが、いまだに... (2006/06/11)
  • アステカの少女

    アステカの少女

    【著者】畑山博

    投票数:51

    小学生のころ読みましたが、異様な臨場感に浸り込んでアステカの世界に魂を引き抜かれました。 本作は本格ファンタジーでありながら、冒険ミステリでもあります。 謎が開示されたとき、知恵熱が出そう... (2019/09/15)
  • まぼろしの都のインカたち

    まぼろしの都のインカたち

    【著者】やなぎやけいこ

    投票数:51

    小学生の頃古代文明や遺跡など考古学に興味を持ちました。小さな学校だったので図書室も小さくて毎週水曜日に町の図書館から移動図書館がやって来るのを楽しみにしていました。その中で出会ったのが『まぼろ... (2025/05/29)
  • 緑の家
    復刊商品あり

    緑の家

    【著者】バルガス=リョサ

    投票数:48

    すぐ違う人物のエピソードに時間を越えて飛ぶので人物を把握するまで我慢が必要。最後には全てのエピソードが一つにつながる。 最後の感動は、構成に感動するのか物語に感動するのか、両方相まって鼻水垂... (2002/09/16)
  • アメリカ皇帝になった男の話

    アメリカ皇帝になった男の話

    【著者】佐山和夫

    投票数:48

    アメリカ初代皇帝の話の本だ。「あの」世界最大最強の民主主義国、アメリカに皇帝がいたのだ。それもただ「自称」したわけではない。彼は、きちんと皇帝としての職務を果たし、国民に愛され、そして崩御した... (2006/06/22)
  • 集英社文庫版 ラテンアメリカの文学 全10巻

    集英社文庫版 ラテンアメリカの文学 全10巻

    【著者】詳細は内容欄を参照してください

    投票数:43

    ラテンアメリカ文学を今読もうとすれば、ほとんどの場合2000円~3000円の出費は覚悟しなければなりません(現在手に入るのはハードカバーばかりだから)。こういう現状で、集英社文庫版が復刊されれ... (2006/10/17)
  • はるかなる黄金帝国

    はるかなる黄金帝国

    【著者】やなぎやけいこ

    投票数:43

    小学生の頃に読んで大変印象に残っている作品です。この本でインカ帝国に興味を持ち、30歳をすぎてからやっとマチュピチュのみならずビルカバンバなどインカ帝国ゆかりの地を回ることができました。実際に... (2022/01/05)
  • ペドロ・パラモ
    復刊商品あり

    ペドロ・パラモ

    【著者】フアン・ルルフォ

    投票数:33

    gh

    gh

    古書市場では文庫と思えぬ高値がついています。 同作者の『燃える平原』には重刷がかかり、新潮社からはガルシア=マルケスの作品集が着々と刊行される一方で、ルルフォの主要作(といっても二作品しか残... (2006/12/13)
  • 決定の本質 キューバ・ミサイル危機の分析

    決定の本質 キューバ・ミサイル危機の分析

    【著者】グレアム・T.アリソン 宮里政玄

    投票数:30

    とにかく復刊すべき。 (2014/09/02)
  • マヤン・オラクル
    復刊商品あり

    マヤン・オラクル

    【著者】アリエール・スピルスバリー マイケル・ブレナー 宮武恭子

    投票数:25

    マヤンオラクルは宮武先生に直接セッションを受けて知りました。聞くところによると、宮武先生独自で本を出すそうです。自費出版だそうですよ。カードも自分で描きあげたそうです。部数が限定で、予約受け付... (2009/11/23)



  • レメディオス・バロ展 図録

    【著者】野中雅代・監修

    投票数:25

    『レメディオス・バロ展』には行けませんでしたが、この展示でバロのことを知り、その後レメディオス・バロの画集を探していましたがほとんど出回っておらず、入手することができずにいます。ぜひこのバロ展... (2005/10/07)
  • 都会と犬ども
    復刊商品あり

    都会と犬ども

    【著者】マリオ・バルガス・リョサ

    投票数:23

    現在大学でラテン文学を勉強しています。ラテン文学を教えてくださっている先生がこの本を薦めてくださり、この本は私の大変興味のある一冊となりました。このようなすばらしい本はこれから先のラテン文学を... (2004/05/15)



  • バロック協奏曲

    【著者】カルペンティエル

    投票数:23

    翻訳家でライターの山形浩生氏いわく「それにしても、『バロック協奏曲』は稀代の傑作。何度読んでもおもしろさが減らない。これが絶版のままというのは、信じられん話ではある。」だそうです。あ、その山形... (2004/03/07)
  • パンタレオン大尉と女たち

    パンタレオン大尉と女たち

    【著者】マリオ・バルガス=リョサ

    投票数:23

    電車で読めない本との噂なので。 (2008/12/11)



  • ガルシア=マルケス全短篇集

    【著者】G・ガルシア=マルケス 著 / 山蔭昭子 森下英子 神代修 山蔭孝夫 訳

    投票数:21

    新潮社で出ている「ガルシア=マルケス全小説」は、現在入手できる文庫のものと翻訳者はほぼ同じであるが、この本は、翻訳者が違う。そして日本語として自然で読みやすく面白く感じられる点では、こちらの翻... (2011/03/21)
  • 遊戯の終り

    遊戯の終り

    【著者】フリオ・コルタサル

    投票数:21

    コルタサルの入門編としては、岩波文庫からの短編集が価格的に手頃ではありますが、後年作品傾向が変化したこともあり、例えば私のようなホラー愛好者にとっては、この作品集の密度には到底及ばないもののよ... (2003/05/01)
  • エバは猫の中/美しい水死人

    エバは猫の中/美しい水死人

    【著者】G・ガルシア=マルケス他

    投票数:20

    現在手に入るラテンアメリカのアンソロジー集は集英社文庫の作家五人の短編集のみ。 それに比べてこちらは沢山の作家の短編が入っている。御得感もさることながらラテンアメリカの作家の中でもあまり名を... (2012/08/04)
  • アヤワスカ!
    復刊商品あり

    アヤワスカ!

    【著者】AKIRA

    投票数:17

    “選ばれし者の恍惚とサバイバル” 作者の AKIRAさんは、まさに選ばれし者。生きるか死ぬかのサバイバルをくぐり抜けその先にみた世界は‥‥!! 一文一文、本当にヒヤヒヤドッキドキしながら一... (2014/10/05)
  • 禁じられた歌―ビクトル・ハラはなぜ死んだか

    禁じられた歌―ビクトル・ハラはなぜ死んだか

    【著者】八木啓代

    投票数:17

    9月11日、NHK-BSで放送された「世紀を刻んだ歌~ Gracias a la vida」を観て感動しました。 ビクトル・ハラの生と死、その時代背景がもっと知りたくなり ました。 八木啓... (2003/10/24)
  • 密林の語り部
    復刊商品あり

    密林の語り部

    【著者】バルガス=リョサ

    投票数:17

    (1)読みたいから。 (2)古書は高くて手が出ないから。 (2011/09/19)
  • Mexicoガイコツ祭り

    Mexicoガイコツ祭り

    【著者】緒川たまき

    投票数:16

    緒川たまきさんが好きだから。 (2008/05/20)
  • 弓と竪琴 (ちくま学芸文庫)

    弓と竪琴 (ちくま学芸文庫)

    【著者】オクタビオ・パス

    投票数:14

    御願いします。 (2009/03/09)
  • 果てしなき饗宴―フロベールと『ボヴァリー夫人』

    果てしなき饗宴―フロベールと『ボヴァリー夫人』

    【著者】マリオ・バルガス・リョサ

    投票数:14

    ノーベル文学賞作家バルガス=リョサの『ボヴァリー夫人』論。秀逸な作品分析であると同時に、バルガス=リョサ自身の小説作法を明かした文学論でもある。《人生に耐えてゆくたったひとつの方法は、あたかも... (2025/05/28)
  • 青い犬の目

    青い犬の目

    【著者】ガルシア=マルケス

    投票数:14

    昔私にガルシア=マルケスを勧めてくれた人は、「百年の孤独」よりも「青い犬の目」の方が好きだと言っていた。その後「百年の孤独」や「予告された殺人の記録」などを読み、私もマルケスのファンになったが... (2004/03/21)



  • 現代ラテン・アメリカ短編選集

    【著者】アレオラ他

    投票数:14

    ぜひ読みたい。 (2008/10/31)
  • ラテンアメリカ怪談集
    復刊商品あり

    ラテンアメリカ怪談集

    【著者】鼓直 編

    投票数:13

    ラテンアメリカ文学の素晴らしさは予測不可能な物語の進み方と人間が創造しうる躍動力のしなやかさにあるように思われる。文庫というどこにでも持ち歩け、想像の世界を旅すること。哀しいくらいに美しく、切... (2010/05/17)
  • ハープと影

    ハープと影

    【著者】アレッホ・カルペンティエール

    投票数:13

    ある方の文章によると、カルペンティエールのなかではいちばん読みやすく面白いということです。カルペンティエールの本の解説では必ずといっていいほど本書に触れるのですが、詳しい内容が分からず、結局買... (2004/01/24)
  • アルテミオ・クルスの死

    アルテミオ・クルスの死

    【著者】カルロス・フェンテス

    投票数:13

    この文体の感覚、イメージ、実験的手法、哲学、いずれもわたしの好みと合致する。たたき上げであくどいこともやってのし上がったアルテミオ・クルスという人物。その孤独と悲哀を読みとれるかどうかがこの小... (2010/05/25)
  • ママ・グランデの葬儀

    ママ・グランデの葬儀

    【著者】G・ガルシア=マルケス著 桑名一博訳

    投票数:12

    ぜひ読んでみたいので。 (2006/09/21)
  • 危険な歌 世紀末の音楽家たちの肖像

    危険な歌 世紀末の音楽家たちの肖像

    【著者】八木啓代

    投票数:12

    キューバに関するホームページ(www.cuba-channel.net)を経営する者です。今回ホームページの掲示板にこの本を入手したいというリクエストが多数寄せられましたので、復刊をリクエスト... (2003/10/19)
  • フリーダカーロ 痛みの絵筆

    フリーダカーロ 痛みの絵筆

    【著者】マルタ・ザモーラ、北代美和訳

    投票数:10

    少し前にNHKの「新日曜美術館」で、やっていたので、メキシ コの女流画家であると知りました。 確かに「痛み」と、独特の 「憂い」と「激しさ」を感ずる絵でした。 まゆ毛が濃くて、繋 がっているの... (2004/04/11)
  • 迷宮の将軍

    迷宮の将軍

    【著者】G・ガルシア=マルケス著 木村栄一訳

    投票数:9

    興味があります。 (2007/06/14)
  • 継母礼讃
    復刊商品あり

    継母礼讃

    【著者】リョサ

    投票数:9

    これほどまでに、身体感覚からの神話構築に成功した作品が他にあったでしょうか? ワンセンテンスごとに新しい発見があり、バルガス=リョサの文体自体が官能的に感じられます。 ベネッセが出版をやめてし... (2003/01/25)
  • 海に投げこまれた瓶

    海に投げこまれた瓶

    【著者】コルタサル

    投票数:8

    ラテンアメリカ文学は、ボルヘスとコルタサルしか買わない。 その理由は文章が幻想的で哀しいからだ。 両者の本を買おうと思っているのだが、それが中々難しい。 なぜなら、ボルヘスに比べコルタサルの本... (2006/05/07)
  • 十二の遍歴の物語

    十二の遍歴の物語

    【著者】G・ガルシア=マルケス著 旦敬介訳

    投票数:8

    私が読んだ所収作は「光は水のよう」のみですが、『予告された殺人の記録』などのドライな文体とはまた違った魅力を持つ印象的な短編でした。 なかなか再読の機会のないまま入手が困難になってしまいまし... (2007/01/31)
  • ラ・カテドラルでの対話
    復刊商品あり

    ラ・カテドラルでの対話

    【著者】ジョサ

    投票数:8

    とりあえず。 (2006/05/10)
  • 大統領閣下

    大統領閣下

    【著者】アストリアス

    投票数:8

    ノーベル文学賞受賞作家の代表作であるので、是非文庫で読みたいと思ったから。 (2019/11/19)
  • 月の狩人~アマゾンで見た私だけの夢~

    月の狩人~アマゾンで見た私だけの夢~

    【著者】ジクリト・ホイク

    投票数:8

    LCCで海外に気軽に行けるようになったり、意識の高い学生が海外に出かけてNPOやNGOに協力するようになりました。そうしたなか、意識していきたい「眼差し」が、この作品には描かれています。また、... (2016/04/17)
  • ゲリラ戦争

    ゲリラ戦争

    【著者】エルネスト・チェ・ゲバラ

    投票数:8

    ゲバラの純粋さに惹かれ、彼の持つ革命精神が全てこの一冊に凝縮されていると思います。彼の行動・価値基準・哲学などに触れられる機会となる著書です。ただ単純に人間性に惹かれる人物が辿ってきた軌跡を私... (2002/03/31)
  • サンチェスの子供たち―メキシコの一家族の自伝

    サンチェスの子供たち―メキシコの一家族の自伝

    【著者】オスカー・ルイス(著), 柴田 稔彦 (翻訳), 行方 昭夫 (翻訳)

    投票数:7

    社会学・人類学の分野でたびたび取り上げられる古典にも関わらず、残念ながら長らく絶版です。 自伝とは、現実とは何かという問題を投げかけた名著であるとともに、記述と分析とは何かを考える素材として... (2007/02/22)
  • 眉屋私記
    復刊商品あり

    眉屋私記

    【著者】上野英信

    投票数:7

    文庫化をぜひ (2009/10/04)

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