1. TOP
  2. 復刊リクエスト
  3. 文芸書
  4. 『ラテンアメリカ怪談集(鼓直・編)』 投票ページ

ラテンアメリカ怪談集

  • 著者:鼓直・編
  • 出版社:河出書房新社
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2005/07/07
  • ISBNコード:9784309460802
  • 復刊リクエスト番号:29694

得票数
14票

関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

リクエスト内容

ボルヘス、コルターサルを始め、アンデルソン=インベル、ムヒカ=ライネスなど本邦初訳10編を含む15作品が描き出す、ラテンアメリカの不思議な怪。「魔法の書」や「断頭遊戯」など未体験ゾーンをあなたに!

【収録作品】
「火の雨」 レオポルド・ルゴネス
「彼方で」 オラシオ・キローガ
「円環の廃墟」 ホルヘ・ルイス・ボルヘス
「リダ・サルの鏡」 ミゲル・アンヘル・アストゥリアス
「ポルフィリア・ベルナルの日記」 シルビナ・オカンポ
「吸血鬼」 マヌエル・ムヒカ=ライネス
「魔法の書」 エンリケ・アンデルソン=インベル
「断頭遊戯」 ホセ・レサマ=リマ
「奪われた屋敷」 フリオ・コルタサル
「波と暮らして」 オクタビオ・パス
「大空の陰謀」 アドルフォ・ビオイ=カサレス
「ミスター・テイラー」 アウグスト・モンテローソ
「騎兵大佐」 エクトル・アドルフォ・ムレーナ
「トラクトカツィネ」 カルロス・フエンテス
「ジャカランダ」 フリオ・ラモン・リベイロ

※河出文庫の世界怪談集シリーズの一冊。
http://www.kawade.co.jp/np/search?ser_id=39022

投票コメント

ラテンアメリカ文学の素晴らしさは予測不可能な物語の進み方と人間が創造しうる躍動力のしなやかさにあるように思われる。文庫というどこにでも持ち歩け、想像の世界を旅すること。哀しいくらいに美しく、切ないくらいに面白い。ラテンアメリカ文学の火を消さないように願いたい。 (2010/05/17)

1

“ 怪談 ”と銘打ってはいるが、“ 幻想小説 ”と言ってもいいアンソロジー。 ビオイ=カサレスの「 大空の陰謀 」はあちこちで言及される佳作だが、収録されているのはどうやらこの本だけのようです。ムヒカ=ライネスの「 吸血鬼 」は 『 王室年代記 』 の一篇。(他のアンソロジーに同シリーズの作品「 航海者たち 」も訳されており、是非全体を読んでみたい) ボルヘス、パス、アンデルソン=インベルの作品は他でも読めるけれど、この1冊のなかで読むとまるで違う相貌を帯びてくるから不思議だ。 (2005/07/27)

1

秀悦な短編がつまった傑作。この本がラテンアメリカ文学にはまるきっかけとなったので、繰り返し読みたいから。 (2013/01/19)

0

評価が高い割に手に入らないラテンアメリカ文学の文庫をぜひ読みたい。 (2011/10/09)

0

河出書房のこのシリーズ秀逸だと思うんですけど……。結構珍しい題名も見つかりました。是非復刊を……河出さんに期待。 (2010/10/31)

0

もっと見る

新着投票コメント

怪談好きなので (2013/06/29)

0

もっと見る

投票する

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2005/07/07
『ラテンアメリカ怪談集』(鼓直・編)の復刊リクエスト受付を開始しました。

スポンサーリンク

この本の復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします

投票する

※当作品の復刊が決定した場合、投票者の方は、購入時のTポイントが5倍になります。詳細はコチラ!

amazonリンク

amazon.co.jp

海外文芸に関するQ&A

海外警察小説で、五年以上前に読みました。新作ではありませんでした

タイトルを教えて下さい。 あらすじは、娘が失踪して、母親が憔悴します。 警察が色々調べて、最後の最後に、母親が殺しを自供します。 その自供が鬼気迫っていて、長い独白で、少し狂気じみてい...

TOPへ戻る