1. TOP
  2. 復刊リクエスト
  3. 文芸書
  4. 『イースターワインに到着(R.A.ラファティ)』 投票ページ

イースターワインに到着

  • 著者:R.A.ラファティ
  • 出版社:サンリオSF文庫
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2001/10/31
  • ISBNコード:9784387860358
  • 復刊リクエスト番号:6316

得票数
102票

関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

リクエスト内容

ラファティ・ファンにはおなじみの「不純粋科学研究所」シリーズ
唯一の長編。ぶっとんだマッド・サイエンティストたちと、超絶的
思考機械(おどけマシンとも)のエピクトが繰り広げるお祭り騒ぎ
のような事件の数々。巻末には大森望の有名なラファティ論「イー
スターワインに乾杯」も収録のお得な一品です。

投票コメント

読むたびに、ラファティのように書けたらどんなに素敵だろう、と思います。 とい うかもう、ラファティになりたい!(←無理!!)彼はいわば書き手の夢、地上 に 実在した「かたり」の神さん。だからとりあえず日本語で読めるものは読んでおきた い。この本は図書館にすらないですから。 (2005/12/22)

1

久しぶりに取り出してみたら、かなり状態が悪くなっていたので リクエストです。 世界の秘密はもしかしてラファティの長編の中にあるのかもしれ ません。(地上の楽園のありかは、「正確な経緯度の読みで、最 後の秒単位まではっきりと」『悪魔は死んだ』の中に記されてい ました) 大森望氏の秀逸な解説(史上最高のSF作家はラファティだと断 定した有名な文章)ともども復刊希望。 (2002/11/15)

1

ラファティは本を読む楽しさを教えてくれる軽妙洒脱でシニカルなおじいさん、日本の作家でいえば山田風太郎先生のような作家だと思います(あんなにニヒルではないですが)。筒井康隆先生もかって「自分に近い作風の作家」としてラファティをあげています。残念ながら僕はこの作品は未読なのですが、潜在的な市場は相当に大きいと思われます。カバーアートで損をしている感がありますので、もっと面白いものに飢えている若い人にアピールする絵描きさん、たとえば寺田克也氏などに描いてもらえれば、中身の奔放さ・幻想性に釣り合うと思います(あと、漫画家の荒木飛呂彦氏、五十嵐大介氏とかも雰囲気が近いです)。生意気なことを書いてすみません。 是非復刊おねがいします! (2002/02/15)

1

源氏で検索すると10,000円で売っていた。しばらく迷って復刊ドットコムに投票することにした。10,000円を払うのはともかく、なーんか足元みられているようで悔しいし。それくらいの価値があるのはわかっているんだけどね。 (2001/12/08)

1

是非とも読みたい。 (2015/03/26)

0

もっと見る

新着投票コメント

最近になってラファティの存在を知った。 ユーモアなのかスラップスティックなのかナンセンスなのか彼を表現する上手い言葉が見つからないほど独創的。 ぜひ復刊して欲しい。 (2015/06/22)

0

もっと見る

投票する

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2011/06/04
『イースターワインに到着』が100票に到達しました。
2001/10/31
『イースターワインに到着』(R.A.ラファティ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

スポンサーリンク

この本の復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします

投票する

※当作品の復刊が決定した場合、投票者の方は、購入時のTポイントが5倍になります。詳細はコチラ!

amazonリンク

amazon.co.jp

海外文芸に関するQ&A

海外警察小説で、五年以上前に読みました。新作ではありませんでした

タイトルを教えて下さい。 あらすじは、娘が失踪して、母親が憔悴します。 警察が色々調べて、最後の最後に、母親が殺しを自供します。 その自供が鬼気迫っていて、長い独白で、少し狂気じみてい...

TOPへ戻る