「音楽学」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)
ショッピング26件
復刊リクエスト415件
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近代和声学
投票数:205票
昔読んだことがありますが、近代和声理論のリファレンス本として非常に優れていた記憶があります。 笙の和音の楽譜への置換やクラスター音など、あらゆる角度から非常に勉強になる名著だと思います。 ... (2011/05/28) -
復刊商品あり
わが音楽語法
投票数:146票
メシアンの音楽語法を解釈する上で、欠かせない書物であるのですが、市場にも、図書館にも所蔵が極めて薄く、手に取ることが難しいという現状です。メシアン独自のHTL旋法等を研究するにあたり、是非復刻... (2008/03/21) -
魂のゆくえ
投票数:127票
次の催しでピーター・バラカンがお話しが聞ける http://cnic.jp/files/20070317chirashi.pdf 社会問題への発言を聞いてもバラカンさんの生き方自体にソ... (2007/03/09) -
シンクロ・バイブス
投票数:110票
私はオーウェン バガ フォレスターの大ファンであり、ラスタマンであり、‘リンパティッくシステムの誕生‘のファンである。 即刻、シンクロバイブスを増刊させてください。 きっと世界に通... (2007/03/15) -
ニーベルングの指環-録音プロデューサーの手記
投票数:103票
まずショルティ指揮のLPレコードに夢中になり、その過程で本書の存在を知りました。その時点では絶版でしたが、ほどなく音楽之友社の広告に「重版される」という告知が出て心待ちにしていたのですが、立ち... (2006/01/10) -
復刊商品あり
直熱管アンプ放浪記―失なわれた音を求めて
投票数:99票
氏の「オーディオは測定機の奴隷ではない」との言葉は、たんにオーディオの世界だけにとどまらず、機械文明に生きる私たちの生き方そのものにかかわる言葉として共感を呼んでいる。(佐久間アンプ愛好会サイ... (2001/10/26) -
コントラバスの歴史
投票数:92票
コントラバスを取り扱った、数少ない歴史書。他の楽器に比べても圧倒的に史料の不足しているこの楽器を網羅的に調べ上げた労作。 近年、Paul Brunが英語で新しい研究書を発表してはいるが、若... (2013/08/30) -
復刊商品あり
三声-八声対位法
投票数:80票
本書は同著者の著書「2声対位法」とセットの教本であるのだが、2声対位法の方は未だに出版されているが、こちらはなぜか絶版してしまっており、続きが読めない為、リクエストさせていただきました。 ほ... (2012/02/02) -
中世・ルネサンスの楽器
投票数:79票
非常に興味深く充実した内容です。 対をなすLPレコードがありましたが、そちらはCDとして再発された模様です。 しかし、LPにはあった資料面が割愛されているとのことで、ますます本書の復刊が待... (2008/09/25) -
音楽をつくる可能性
投票数:78票
音楽教育を研究する方にとって、『音楽をつくる可能性』は必須アイテムです。 特に創造的音楽学習についての研究をしようとする方にとって、避けては通れない本です。 そうした研究をされている方を支... (2008/04/08) -
The VOICE of the MIND
投票数:71票
発声について書かれた本は数多あるが、この本はあるべき発声にたどり着くための具体的な方法論が述べられている希少な本だと思われます。正しい発声を、運良くそこに辿り着けた者だけの独占物とせず、歌うこ... (2014/01/11) -
復刊商品あり
学習追走曲
投票数:66票
作曲を学習する者にとって、対位法の勉強は必須であり、対位法の粋を集めた追走曲の学習はより高度な作曲の学習には欠かせないものであるから。日本語で読める、追走曲の作曲技法が書かれた本は「学習追走曲... (2005/12/16) -
和声の変遷
投票数:65票
近代以降の和声を分析的に分かり易く取り扱っている本は大変珍しく、この「和声の変遷」ほどその内容が充実しているものは、はっきり言って皆無だと言わざるを得ません。そのようなすばらしく貴重な本が絶版... (2003/02/03) -
バッハ事典
投票数:62票
親しみやすい文章でコンパクトにまとめられている。パロディについても辿っていくことによって知ることができる。 (2021/11/20) -
復刊商品あり
ジャズソングブック
投票数:60票
ずっと前、書店で五味さんの絵本フェアがあった時に、この手にとって、この目で見たのに、後で買いに来ればいいと思ったのが大間違い!! どうしてあの時に買わなかったんだろうと後悔し続けています。復刊... (2006/12/16) -
ブラジル音楽の素晴らしい世界
投票数:59票
ブラジル音楽に関するすぐれた概説書。印象批評ではなく、きちんとした研究・調査にもとづいた文献であり、中村とうよう氏の監修によってさらに優れたものになっている。ブラジル音楽のマーケットとして世界... (2002/09/21) -
awesome! (オーサム) Vol.12 (シンコー・ミュージックMOOK)
投票数:57票
申し訳ありませんが、オーサムという雑誌の存在を知りませんでした。 これから未来の春馬さんに関する記事は読むことができませんが、過去の彼の軌跡を辿ることはできるので、是非復刊していただけたら嬉... (2021/10/26) -
ヴァイオリン演奏の技法 上・下
投票数:54票
祖父が若い時に一度、手にしたそうです。何度か転居をしているうちになくしてしまいました。ひ孫がヴァイオリンをはじめたので、「ヴァイオリン奏法の技法」を探したところ、入手困難とわかり、大変、残念が... (2008/05/22) -
古典純粋対位法 16世紀の実作に学ぶ
投票数:53票
何度も図書館で借りたが、やはり手元に置いておきたい。こんなに優れた本はちょっと無いだろう。 (2009/07/11) -
長岡鉄男のオリジナルスピーカー設計術全5巻こんなスピーカー見たことない
投票数:52票
学生の頃から長岡鉄男先生にはまり、当時からのステレオ誌は全て持っていますが、「こんなスピーカー見たことない」は購入しませんでした。先生がお亡くなりになってから余り創作意欲がなくなり、しばらく休... (2008/03/10) -
音楽の正体
投票数:48票
趣味のギターの腕を向上させたく理論書を探しておりましたらこの本にたどり着きました。 皆さんのレビューを読み、身近な楽曲を題材にしていたり音楽理論の入口にちょうど良さそうだと思いました。 是... (2011/04/30) -
和声法
投票数:47票
長年探してます、、、。 (2012/02/02) -
復刊商品あり
音響道中膝栗毛・続音響道中膝栗毛(全2巻)
投票数:46票
喜多さんは古くからのオーディオファンにとって大変懐かしい先生です。オーディオの黎明期の事が生き生きと書かれており好きな方にはバイブルといえる本です。またアンプ作りには他に類をみない指南書となっ... (2002/12/16) -
弟子から見たショパン-そのピアノ教育法と演奏美学
投票数:46票
資料的価値もさることながら、内容的に全国に数十万人といわれるピアノの先生にとって必読書と思えます。もちろん音楽愛好者なら誰でも興味をひく内容と思います。膨大な「注」など、学術書的体裁のため、多... (2003/03/22) -
SHERBET street
投票数:45票
手に入れなかったのをすごく後悔してる1冊です。 未体験の浅井さんの絵を、言葉を、音を知りたい。 当初ファンクラブの会員さん向け(?だったらしいので、 オリジナルとの区別という意味で多少装丁が変... (2004/06/22) -
DXシンセサイザ-で学ぶFM理論と応用
投票数:43票
着メロ作成の音源の勉強のために是非1冊ほしいと思っている。 着メロ市場は着実に伸びており、また趣味として着メロからMIDIや打ち込み、PCM音源、FM音源に触れる人も増えてくるだろう。この著... (2007/08/12) -
20世紀の和声法
投票数:41票
かなり以前に友人に借りていたことがありましたが、 ごく短期間であったため深く読み込むことが出来ず、その後、手に入れようと探し廻りましたが。。。 全てのミュージシャンが一度は読んでみるべき本... (2011/12/16) -
復刊商品あり
音はなぜ癒すのか 響きあうからだ、いのち、たましい
投票数:40票
音楽を聴く事はもともと好きです。知人に連れられて参加したセミナーで、音が人体に与える影響について少し述べられていて、その時にこの本の事を知りました。外部から聴くだけでなく、自分から歌ったり、叫... (2016/08/11) -
管絃楽法 上巻、下巻
投票数:38票
伊福部昭と言えば、多くの人はゴジラの作曲者という面から知る事が多いと思いますが、自分はクラシック好きで、伊福部昭作曲の純音楽作品をいくつも聴いてきました。作品の流麗さや心を打つ深さを知り、伊福... (2007/12/29) -
音楽の国のアリス
投票数:37票
主人公アリスが、ふしぎなチューブ(地下鉄)に乗ってオーケストラの国へ行く・・・ ほんとに大好きな本でした。 小学生の私は、この本から、音楽のことや楽器のことをたくさん教えてもらいました。 今、... (2006/05/19) -
ノイズ・ウォー ノイズ・ミュージックとその展開
投票数:35票
ノイズミュージックに関する書籍は少ない。ただでさえ愛好者も多いとは言えない音楽だ。しかし世界でも屈指のミュージシャンが著した、日本語で読める文章。知りたいのに情報に触れられない、だと寂しいでは... (2017/07/08) -
音楽の骸骨のはなし~日本民謡と12音音楽の理論
投票数:35票
西洋音楽と東洋音楽の両方に深い知見をもつ、筆者ならではの 斬新な視点から構築された音楽理論。西洋発祥のアカデミックな 音楽理論に東洋の音感を持ち込み、新しい地平を開いた画期的な 論考だと思いま... (2004/03/12) -
ムジカピッコリーノ ~ ピッコリーノ号が治したモンストロ達 ~
投票数:34票
ムジカ・ピッコリーノの素敵な世界が一目でわかる本です。今、番組を見ている方やこれから番組を好きになった方が読めるように復刊を希望します。 世界観はもちろん、モンストロの造形やストーリーも読め... (2022/11/19) -
対位法入門
投票数:34票
シェーンベルクの訳書も読めないような情けない国ではなくなってほしいものです。 (2010/06/19) -
木管楽器とその歴史
投票数:34票
同著者の「金管楽器とその歴史」は、現在でも刊行されているのに、どうして本書が絶版となっているのか分からない。あらゆる木管楽器(Fl, Ob, Cl, Fg)の演奏者の方に是非とも読んでいただき... (2003/01/26) -
音楽への憎しみ
投票数:33票
最近、伽鹿社から復刊された「世界の全ての朝は」を読み、感銘を受け、ほかのキニャールの本にもいくつか当たってみました。キニャール独特の、静謐ながら人間のエロスを浮き彫りにする筆致は唯一無二である... (2018/10/09) -
作詞術
投票数:33票
作詞に関する技術が網羅されている、作詞に関する日本語文献ではおそらく最も詳しい内容を持つ本。図書館で借りようにも、この本の希少性から用意に時間がかかる+禁帯出になりがちで、様々な楽曲の実例が書... (2021/03/17) -
20世紀の対位法
投票数:33票
「対位法」に関する書物は多いが、現代における「作曲技法」としての対位法を考えたときに、具体的な音使いを基準に書かれた書物は大変少ない。特に12音技法による対位法は、それ自体が膨大な量の変奏技法... (2004/05/04) -
正しい装飾音奏法
投票数:31票
バロック音楽が好きで、普段から古楽器の演奏を楽しんでいます。しかし、時には演奏してみたい曲の現代譜が出版されておらず、ファクシミリの楽譜を読まなければならないこともあります。専門的に勉強をされ... (2004/05/28) -
ベートーヴェン絃楽四重奏曲-作曲学的研究-
投票数:30票
アマチュアでベートーヴェンカルテットを全曲制覇目指して練習しています。譜面ズラだけある程度出来上がっても、内容が伴わないような気がして、いろいろ資料を探していました。この本を身近に置いて勉強し... (2012/07/25) -
鷲見三郎 ヴァイオリンのおけいこ
投票数:29票
子供のバイオリンのお稽古で、分らないことをネットサーフィンしてましたら、詳しい書物として紹介されていました。目次内容を拝見したら、とても興味を持ちました。 中古品は5万円くらいととても手が出... (2012/01/02) -
アフリカの音の世界
投票数:27票
現代のリズム研究において大きな今のある一冊伺ったので、是非とも読んでみたい (2020/09/25) -
クララ・シューマン ヨハネス・ブラームス 友情の書簡
投票数:27票
西洋ロマン派音楽の代表格であるブラームスとシューマンの妻クララとの往復書簡を読むことができる本書は、西洋音楽を愛好するものにとって必ずや読むべき内容です。この機会に是非とも復刊していただきたい... (2025/01/07) -
アコーディオンの本
投票数:25票
一度、アコーディオン教室内で借りて読み、とてもとても参考になったので、自分で も欲しいと思いましたが、残念なことに絶版とのことでした・・・。アコ愛好者がそ れぞれ自分用にこの本を持てるよう、是... (2006/08/13) -
ことばをもって音をたちきれ
投票数:25票
今現在、新しい音楽の聴き方、表現の仕方の提示をしており、海 外でも高い評価を受けている、日本の『音響系』と呼ばれる作家 たちの作品について理解を深める上でぜひ読んでおきたい本であ るから。この... (2003/01/30) -
ギタリストのための音楽理論研究~鉄人への道~
投票数:24票
欲しいと思ったときには既に書店ではとりあつかっていませんでした。「理論」に対するスタンス(理論が全てではないし、必ずしも理論によって没個性的になるわけでもない)が素晴らしい、と耳にしたことがあ... (2010/09/09) -
音楽図鑑
投票数:24票
坂本龍一関連の書籍の中でもなかなか入手しにくいものの一つ(アルバムのほうは今でもCDで出ているのに…)。 図書館の蔵書として手に取ったことはあるが、ヴィジュアルブックという性格上、やはり手元に... (2002/04/28) -
チック・コリアの音楽―ポスト・ビバップの真実とジャズの可能性を求めて
投票数:23票
お金も無かったので、図書館で何度も延長手続きくりかえしながら長らく借り、自筆譜面を眺めていました。いずれ購入しようと思っていたらもう売っていないというので驚いた。正直、分析や解説には興味ないで... (2009/06/25) -
復刊商品あり
ブルー・ノートと調性 インプロヴィゼーションと作曲のための基礎理論
投票数:23票
第一に、この本に対する欲求が私の周辺で大きいこと。 第二に、「音の親和性」などを利用して様々な作曲家の分析を行っているページを少しだけ拝見して関心を持ったこと。 第三に、興味を持っても手に入ら... (2005/01/21) -
20世紀の作曲 現代音楽の理論的展望
投票数:23票
この本は、20世紀の音楽の様式・理論・技法について、網羅的かつ具体的に説明されている、ほとんど唯一の大著といえるでしょう。作曲技法というものは、個人教授のみによって伝授されるべきではなく、学ぶ... (2005/09/16)
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