「イタリア」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)
ショッピング32件
復刊リクエスト299件
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復刊商品あり
サリエーリ モーツァルトに消された宮廷楽長
投票数:927票
今遊んでいるゲームのキャラクターがきっかけでサリエーリのことを知り、史実では一体どのような人だったのだろうと詳しい文献を探しているうちに本書にたどり着きました。良書との評判も数多くあり、すぐに... (2018/05/06) -
復刊商品あり
世界の民話館 全10巻
投票数:178票
小学生の頃、大好きで図書館でわくわくドキドキしながら借りていました。 30年近くたっても忘れられないシリーズです。 いつか購入して、手元に置いて何度も読みたい。と子供ながらに思っていたので... (2012/12/16) -
世界の童話(31巻-50巻)
投票数:152票
本当に大好きだったシリーズ。 文字が読めるようになったら全部一から自分で読んでみようと思っていたのに、いつの間にか親が親戚に譲ってしまい、その後行方知らずに…。 自分も子が生まれて、読み聞... (2019/11/26) -
レ・コスミコミケ
投票数:144票
十年以上前に「ちくま文学の森」というアンソロジーに入っていた「月の距離」を読み、カルヴィーノの魅力に取り憑かれたようになったのですが、その頃すでに彼の作品は入手困難な状態で、長らくQfwfq氏... (2003/11/04) -
ルクレツィア・ボルジア
投票数:136票
ボルジア家に興味があって、関連するいろいろな本を集めていま す。 ベロンチさんの他の著書から想像するに、きっと詳細で分かりや すく、物語としても歴史書としても十分楽しめるものと期待して います... (2003/05/01) -
柔かい月
投票数:127票
早川SF文庫版発売後すぐ購入して読みましたが、あまりに面白くてたくさんの友人に貸してる間に戻ってこなくなってしまいました。当時は私も学生でしたが、もう15年以上前のことですから、月日のたつのも... (2003/05/30) -
復刊商品あり
アリオスト 狂えるオルランド
投票数:122票
今でも英訳版は安く買えますが、そちらは翻訳自体がわかりにくいという評判もあるため、邦訳版が復刊されると非常に助かります。元々発行部数が少なかったと思われますので、邦訳版は公立図書館にも所蔵して... (2020/02/08) -
バロック・アナトミア―フィレンツェ“ラ・スペコラ”博物館の解剖学蝋人形
投票数:93票
トレヴィル発行の書籍はいいものが多かったです。 いつか購入したいと思ってリストアップしていた本の多くが トレヴィルでした。 この本もそのひとつです。残念でしかたがありません、 ぜひ復刊してほし... (2001/04/11) -
キヤンテイの甘いお菓子 甘くないお菓子
投票数:68票
最近は流行にとらわれすぎて美味しい本物でオーソドックスなお菓子の本が少ないように思います。著者が違うだけで、レシピに特色がなくあくまでも作りやすいお菓子であり、本当の美味しいお菓子のレシピを紹... (2002/11/20) -
シスター・コンソラータ~愛の最も小さい道
投票数:66票
イエズスがシスターコンソラータに授けた「イエズス、マリア、ヨゼフ、我、御身を愛し奉る、よって霊魂を救い給え」という祈りと、主が彼女に話された言葉の一部だけ知ってました。神を愛するために、彼女の... (2022/02/06) -
復刊商品あり
マルコヴァルドさんの四季
投票数:57票
コレを読んだのは、当時小学4年生の時でした。 この本は『小説』というジャンルに今まで触れなかった自分を 本好きに、小説を読むまでに激変させた思い出の本なのです。 きっと、年齢を重ねた今に読み返... (2004/09/09) -
復刊商品あり
きりのなかのサーカス
投票数:55票
小さいころ家にあったのを最近ふっと思い出して 探してみたのですが見つからず、 記憶の中のページの端くれが頭の中を行ったりきたり ますます想いは募るばかりです。 名作といわれるものがどんどん手に... (2005/01/07) -
復刊商品あり
マキァヴェッリ全集 全6巻+補巻
投票数:53票
ちまちまそろえていたのですが、途中で在庫切れになりました。それでも手を尽くして探したのですが5巻と補巻がどこにもありませんでした。古本価格も高騰してますし、間違いなく売れるはずなので、オンデマ... (2013/02/07) -
イタリア トスカーナの小さな街 ルッカの幸せな料理から
投票数:52票
はるか昔、イタリアのGenova、Milano、Pisa、Triesteなどのきれいな街を旅しました。陽気で人に優しいイタリア人に触れ癒されました。友人お勧めのこの本を読み”幸せなイタリア料理... (2010/12/14) -
タルコフスキー日記―殉教録―1・2巻
投票数:52票
アンドレイ・タルコフスキーとはどんな人間なのだろうか。 私は彼の映画を観る度に、いつもこの疑問に苛まれます。この本には、その疑問を解消し得るものだと私は信じています。しかし、もはや中古で... (2025/08/22) -
復刊商品あり
新科学対話 上・下
投票数:40票
科学を対話形式で考えるというのは、非常に有効な方法だと思う。哲学の世界では、古くプラトンがこれをやった。対話という形式自体に、人間の頭脳を覚醒する何かがある。 そういえば、ボーアとアインシュタ... (2002/03/24) -
ソフィア・ローレンのキッチンより愛をこめて あなたも作れるイタリア家庭料理
投票数:38票
今現在、イタリアの食をご紹介するビジネスを手がけつつあるのですが、そもそもイタリアを好きになった発端がソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの存在であり、またイタリアのすばらしい食文化... (2013/03/15) -
プルターク英雄伝 全12巻
投票数:37票
「エセ-」の著者のモンテ-ニュは、「プルタ-ク英雄伝」 の著者のプルタルコスの著書を、熟読して、「エセ-」を 執筆したそうです。抄訳なら、ちくま文庫、潮文庫から出て いますが、全訳を読みたいの... (2002/07/31) -
虹伝説
投票数:34票
十代の頃、あまり本を読まない弟が勧めてくれて、本が大好きなわたしも共にとても気に入っていた素敵な絵本です。絵もお話もとても心に残っています。虹を見るたびに今でもこの本を思い出します。今の子供た... (2013/05/30) -
詩人と皇帝
投票数:33票
ウェルギリウスの一代記として、興味深い。想像によるところも大きいけれど、ローマの共和制末期やウェルギリウスは、たしかに著者の描いているような世界であり、人物であるような気がしてくるので、不思議... (2016/12/24) -
復刊商品あり
短編集『七人の使者』
投票数:33票
中学の国語の教科書で読んで、一番印象に残ったのがこの中の「急行列車」です。ディーノ・ブッツァーティの他の本も読んでみたいと思ったのですが絶版になっていました。是非読みたいです!!人間のあり方を... (2004/10/17) -
復刊商品あり
チーズとうじ虫 16世紀の一粉挽屋の世界像
投票数:29票
歴史学の一手法・ミクロストリアの古典として至るところで言及されるにも関わらず、若い学生は手に取ることが出来ない。歴史学の方法論をこういう具体的な作品から学べないのは社会的損失です。ぜひ「復権」... (2021/01/16) -
キッチンで逢いましょう
投票数:27票
夫の仕事の関係でアメリカに移り住んで5年になります。 友人夫婦をお招きしての食事の機会が増え、おもてなしの本を探しているところです。 評判の良いこの本を何とか手に入れたいのでぜひぜひ復刊を... (2008/04/18) -
復刊商品あり
ナンセンスの機械
投票数:27票
洋書版ではまだ入手できるようですが、とにかく日本語版を読みたいです。ムナーリの並外れた「ファンタジア」を享受したい。このような優れた本を絶版のままにしておくなんて「文化の危機」と言ってもいいく... (2008/10/23) -
漁夫マルコの見た夢
投票数:26票
同シリーズには、塩野さん作/司修さん絵の絵本『コンスタンティノープルの渡し守』もありますよね! 田村隆一×若尾真一郎とか、田辺聖子×宇野亜喜良とか。全部読んでみたい! みなさん、ご興味あればそ... (2004/09/16) -
レオナルドダヴィンチの童話
投票数:25票
大量生産で安易なものが溢れる現在、このような個性とセンスが光る芸術性が高い本は、子供の情操教育にとても大切で重要だと思います。また、子供だけでなく、大人も十分楽しめる内容のある本です。復刊を熱... (2005/11/11) -
神々の復活 全四巻
投票数:24票
「先駆者 レオナルド・ダ・ヴィンチの物語」(メレジコフスキー 旺文社文庫 ) に投票していましたが、岩波書店からも出てたのですね。メレジュコーフスキイ(メレジコフスキー )は、大佛次郎さんが... (2003/12/25) -
少女名作シリーズ38 君よ知るや南の国
投票数:24票
ゲーテ好きになった原点の本。子供の頃何度も読み返しました。自分の子供にも読ませたいので復刊してほしいです。 (2014/01/12) -
短編集『待っていたのは』
投票数:24票
最初の4編はたいしたことないなと思って読んでいたら、「バリヴェルナ荘の崩壊」から終わりまで傑作ばかり。 「世界の終わり」は何て良く出来た作品なのだろう…。「待っていたのは」も同様。「時を止めた... (2002/10/23) -
復刊商品あり
イタリア語の手紙の書き方
投票数:22票
イタリア語の勉強を趣味でしています。 イタリア語のみの手紙の書き方が有るものは、(外国人向けの) イタリアで見ましたが、日本語のニュアンスと同じかどうか 初級程度の勉強では難しくてわかり... (2011/06/07) -
イタリア共産党讃歌
投票数:22票
イタリアは1861年に悲願の統一を達成、1943年には王政が廃止され共和国となった。 しかし、統一後も政変に次ぐ政変であり、共和国になってもそれは変らなかった。 そして、そうした政情不安の... (2008/05/12) -
宿命の交わる城
投票数:22票
カルヴィーノの作品は現代文学の貴重な財産であり、もっともっと多くの読者に読まれ、楽しまれるべきものです。本作品では、タロットカードをモチーフにしていくつかの物語が展開されるという、例によって実... (2002/10/24) -
オオカミ その行動・生態・神話
投票数:21票
狼について科学的・文化的両側面から深い分析・考察を行った本書は、その試み自体が非常に稀であり、価値のあるものである 同社より出版のヴェルナー・フロイント著 オオカミと生きる と共に、是非とも手... (2005/11/29) -
ルクレツィア・ボルジア(全2巻)
投票数:21票
1980年、集英社版を帯つきで持ってます(^^) 絶版になっていたとは…。 一時期、ボルジア本が、市中にだいぶ出回りましたが、それがことごとく 絶版になっているのでしょうか? 勿体無い... (2007/03/29) -
粉から作るパスタとイタリアパン
投票数:19票
図書館から借りて実際に作ってみましたところ、どちらも(パスタとパン)おいしかったのでパスタマシンを買いました。 本も手元に置きたいのでネットで調べたら、廃刊(絶版)になっているらしく、それな... (2011/05/24) -
復刊商品あり
無限、宇宙および諸世界について
投票数:19票
ブルーノは異端とされた哲学者ですが、その知見は確かであったからこそ批判を浴びたのだと思います。その思想を知りたいので復刊を希望します。 (2022/07/02) -
ヴェネツィア暮し
投票数:19票
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ボルジア家の黄金の血
投票数:19票
ボルジア家は西洋では「悪者」扱いを受けているので彼らに関しての書籍は、有象無象問わず少ないのが実情です(特に日本では)。 歴史上非常に大きな実績(功罪相半ばとしても)を残している彼らの事につ... (2011/02/01) -
カナリア王子
投票数:18票
幼い頃にとても大好きで、姉に頼んで何度も何度も図書館で借りてきてもらった本です。童話に分類されるかと思いますが、子供向けの本にはなかなか無い独特の色合いを持つ本だったと思います。挿絵も良く、本... (2006/07/30) -
テスケレ
投票数:18票
一見、幻想味が強いようでいながら、全編これ諷刺という理知的傾向の強い作品集です。集中の「テスケレ」は、20世紀前半の革命トルコが舞台ですが、身分証明書(テスケレ)の有効期間が2時間しかない! ... (2003/08/13) -
シチリアを征服したクマ王国の物語
投票数:18票
新聞記事、物語、脚本、絵に至るまで「かく」ことに異常なまでの情熱を持っていたブッツァーティによる子供向けの本ということで非常に関心を持っています。そこにあるのは超現実的な他の作品とのギャップな... (2004/12/03) -
燃える虹の詩
投票数:17票
中学か高校の時に学校の図書館で、南部ひろみさんの絵で読んだ記憶があります・・・てっきり学習研究社系の出版社から出ている学年誌に掲載されていたと思っていたのですが。プリンセスだったのか・・・って... (2004/11/13) -
カルロ・クリヴェッリ画集
投票数:16票
前に持っていたのですが、個人的な事情から手放してしまいました。今また、どうしても必要になっているのですが、どうしてもここまで美しくまとまったクリヴェッリの画集が見つかりません。洋書の装丁のクォ... (2011/12/30) -
レオナルド・ダ・ヴィンチ解剖図集 新装版
投票数:16票
とにかく数百年前の人が書いたとは思えない詳細な、医学的にも(多少の間違いは散見するが)正確なものであると同時に、この人は芸術家でもあるんだなあと思わせるスケッチが美しいです。 たかだが数色の色... (2005/12/01) -
復刊商品あり
グラムシ選集 全6巻
投票数:16票
近年グラムシへの関心が国際的に高まっているが、絶版になって久しく、古本屋でも入手が難しくてなっていて、人に本書を買って読むように勧めることができない状況があるため。グラムシの『獄中ノート』は、... (2012/04/09) -
メルラーナ街の怖るべき混乱
投票数:16票
「カルヴィーノの文学講義」で知った作家です。読みたい。 (2006/12/05) -
イタリアのマニエリスム画集 ピナコテーカ・トレヴィル・シリーズ
投票数:15票
一番の目玉は「カルロ・クリヴェッリ画集」。「マリア・マグダレーナ」=表紙の絵に衝撃を受け、アムステルダム国立美術館まで、実物を見に行き感激しました。当時は、地下の倉庫にヒエロニムス・ボスの絵な... (2008/01/23) -
国際共産主義運動史
投票数:15票
「真実の歴史を学ぶことはそれがどれ程の『悲劇』を含んでおり暗たんたるものであり、まことにきびしいものであろうとも、労働者にとっては何にもまして必要なことである」。これが、この本の第一編第一章の... (2005/01/23) -
自由の新たな空間
投票数:15票
はっきり言ってこの本は、思想書というよりアジテーション の書だと思う。しかし、それは硬直化したイデオロギー臭を 感じさせるものでは決してない。それでいて、生きのびるため の闘争へと闇雲に... (2005/11/26) -
ローマ人の国家と国家思想
投票数:15票
翻訳者が個人的な知り合いでした。 最近岩波書店から文庫で出たリーウイウスの「ローマ建国史」を読みましたので、この本も読みたくなりました。 (2007/10/09)
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