「イタリア」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)
ショッピング32件
復刊リクエスト299件
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復刊商品あり
サリエーリ モーツァルトに消された宮廷楽長
投票数:927票
音楽を生業としている者です。 水谷先生の書籍は大変分かりやすく、かつ資料として非常に優れていると感じており、是非とも復刊して頂きたいと考えています。 今般、ゲームにサリエーリをモデルとした... (2018/07/22) -
復刊商品あり
世界の民話館 全10巻
投票数:178票
図書館で見かけて、最近初めてその存在を知りました。 人魚やこびとなどにまつわる世界の民話を集めていて、とても面白いです。 小学生(低学年)の子どもとこれからも長く楽しみたいので、図書館で借... (2024/10/27) -
世界の童話(31巻-50巻)
投票数:152票
なぜ、こんな素晴らしい児童文学全集が絶版になるのでしょう。この全集は小さなころの私の親友でした。挿絵もお話も、今も鮮明に思い出すことができます。小学高学年の時に母が知人に譲ってしまい、ものすご... (2013/09/17) -
レ・コスミコミケ
投票数:144票
カルヴィーノはすべて読みたいくらい好きで、さきほど『柔らかい月』への投票を済ませたばかりですが、可能であれば、それに先立つ作品である『レ・コスミコミケ』も是非と思いまして。昔、筒井康隆の書評エ... (2003/06/03) -
ルクレツィア・ボルジア
投票数:136票
ボルジア家に興味があって、関連するいろいろな本を集めていま す。 ベロンチさんの他の著書から想像するに、きっと詳細で分かりや すく、物語としても歴史書としても十分楽しめるものと期待して います... (2003/05/01) -
柔かい月
投票数:127票
学生時代に先輩に借りて読み、それ以来イタロ・カルヴィーノの大ファンになりました。以来、翻訳の単行本を買い漁り、そろそろ自分にとっての原点である「柔らかい月」も買おうと思ったときには、すでに入手... (2003/06/04) -
復刊商品あり
アリオスト 狂えるオルランド
投票数:122票
シャルルマーニュ伝説に日本語で触れることの出来る数少ない作品の一つであり、作品の面白さをそのままに原文と同じ詩として韻をふみ翻訳している素晴らしい作品です。 中古市場にて原価以上で購入した為... (2020/02/08) -
バロック・アナトミア―フィレンツェ“ラ・スペコラ”博物館の解剖学蝋人形
投票数:93票
本物の死体を展示している解剖展覧会より、ラ・スペコラの蝋人形の方が美しいと感じてしまう。学術と芸術の違いでしょうか。 ラ・スペコラ展が日本で開催されることは難しいと思うので、是非、復刊してほし... (2004/01/31) -
キヤンテイの甘いお菓子 甘くないお菓子
投票数:68票
当時は貧乏で図書館で何度も借りて読みました。 いつかお店へ行くぞ!!との夢も持ちつつ… いざ、この豪華本を買える年齢になってみると いいものに限って市場から消えてしまっていたりするんですよね…... (2003/04/22) -
シスター・コンソラータ~愛の最も小さい道
投票数:66票
若い頃、愛の最も小さな道(シスターコンソラータ)を 読み、夢中になりました・・・小さきテレジアよりも もっと小さな道こそ 私も歩めるのではないかと・・・でも挫折してしまい、いつしか 忘れかけて... (2010/10/22) -
復刊商品あり
マルコヴァルドさんの四季
投票数:57票
イタリア文学の巨匠・カルヴィーノの短編集。(たぶん)北イタリアに住む貧しい労働者階級のマルコヴァルドさん一家が巻き込まれる、笑いと苦さの混じった不思議な事件の数々が描かれます。和訳版は岩波から... (2009/01/14) -
復刊商品あり
きりのなかのサーカス
投票数:55票
小学1年の時、学校の図書室で初めてこの本を手にとり読んだ時に、トレーシングペーパーを使った斬新な手法を目にし、それから図書室に行く度に何度も手にとって読んだのを覚えてます(絵本は貸し出し禁止だ... (2005/07/19) -
復刊商品あり
マキァヴェッリ全集 全6巻+補巻
投票数:53票
読んでみたいので (2016/10/19) -
イタリア トスカーナの小さな街 ルッカの幸せな料理から
投票数:52票
イタリアトスカーナの豊かな自然に囲まれた魅力的な町、ルッカ・・・そこには偉大なお料理のマエストロがいらっしゃいます。私はそこでお料理の勉強をさせていただきました。すばらしい体験でした。ルッカの... (2010/12/16) -
タルコフスキー日記―殉教録―1・2巻
投票数:51票
アンドレイ・タルコフスキーとはどんな人間なのだろうか。 私は彼の映画を観る度に、いつもこの疑問に苛まれます。この本には、その疑問を解消し得るものだと私は信じています。しかし、もはや中古で... (2025/08/22) -
復刊商品あり
新科学対話 上・下
投票数:40票
私は建築構造設計を業としていますが、近年はコンピュータの普及により、若いエンジニアが力学的なスケール感を喪失しつつあり、著しく不経済な建築や、逆に構造的に危険な建物を無意識に造ってしまう傾向に... (2011/02/08) -
ソフィア・ローレンのキッチンより愛をこめて あなたも作れるイタリア家庭料理
投票数:38票
ソフィア・ローレンとイタリア料理の両方に興味があるので、ぜひ、復刊させてください。このSophia Loren's Recipes & Memories (ペーパーバック)を購入予定ですが、や... (2007/06/23) -
プルターク英雄伝 全12巻
投票数:37票
筑摩書房が発行したものは持っているが、掲載されている人物も少なく本来の対比列伝という形も取っていない。 岩波書店の物は原型に近いらしいので、是非読んでみたい。 古本を買うという方法もあるが... (2002/04/23) -
虹伝説
投票数:34票
高校生の頃に一度観たが、買っておけば良かったと後悔している。 (2021/04/15) -
詩人と皇帝
投票数:33票
古代ローマが舞台という、大変珍しい児童書だと思いますが、ローマに興味のない方が読んでも読み応えのある小説です。 ダンテの「神曲」で、ダンテの案内人として登場するウェルギリウスが主人公です。ウ... (2007/01/10) -
復刊商品あり
短編集『七人の使者』
投票数:33票
「なにかが起こった」「円盤が舞い下りた」「七階」「水滴」「神を見た犬」には正直感心しました。ブッツァーティの短編て、読み始めのときにもう終着駅がわかっている場合が多いのですが、絶対に途中でやめ... (2002/10/23) -
復刊商品あり
チーズとうじ虫 16世紀の一粉挽屋の世界像
投票数:29票
歴史学の一手法・ミクロストリアの古典として至るところで言及されるにも関わらず、若い学生は手に取ることが出来ない。歴史学の方法論をこういう具体的な作品から学べないのは社会的損失です。ぜひ「復権」... (2021/01/16) -
キッチンで逢いましょう
投票数:27票
夫の仕事の関係でアメリカに移り住んで5年になります。 友人夫婦をお招きしての食事の機会が増え、おもてなしの本を探しているところです。 評判の良いこの本を何とか手に入れたいのでぜひぜひ復刊を... (2008/04/18) -
復刊商品あり
ナンセンスの機械
投票数:27票
未来派最後の世代、ブルーノ・ムナーリの著作。 コンピュータゲームに、かつて「Incredible Machine」という ものがあったが、まさにそれ!21世紀の今こそ、スマートで Inc... (2003/05/09) -
漁夫マルコの見た夢
投票数:26票
同シリーズには、塩野さん作/司修さん絵の絵本『コンスタンティノープルの渡し守』もありますよね! 田村隆一×若尾真一郎とか、田辺聖子×宇野亜喜良とか。全部読んでみたい! みなさん、ご興味あればそ... (2004/09/16) -
レオナルドダヴィンチの童話
投票数:25票
小学生の頃一番好きだった本です。 レオナルドダビンチが童話を書いていたことをこの本で初めて知りました。 子供の頃の印象と今読んだ印象はきっと違うかと思います。 でも何回読んでも当時は飽き... (2008/07/11) -
神々の復活 全四巻
投票数:24票
知的生産の技術を読んだから (2015/01/16) -
少女名作シリーズ38 君よ知るや南の国
投票数:24票
小学校のとき図書館で何回も借り、その度に泣きまくり夜も眠れないほど作品に浸りきった思い出があります。 確か挿絵もたくさん載っていたような。 ぜひ復刊してください!! (2010/05/11) -
短編集『待っていたのは』
投票数:24票
いつもの「ブッツァーティー節」の読める数々の作品の他、私個人は人生のペーソスがもう間に合わないという不安感にまで突き詰められた「夕闇の迫るころ」 や、少年の目から人生の不条理の語られる「冒?」... (2003/04/01) -
復刊商品あり
イタリア語の手紙の書き方
投票数:22票
イタリア語の勉強をしているものです。 今回イタリアの知人にクリスマスカードを送ろうと思い 参考になりそうな本を探していたのですが 『イタリア語の手紙の書き方』の評判がすごく良い! です... (2007/11/29) -
イタリア共産党讃歌
投票数:22票
イタリアは1861年に悲願の統一を達成、1943年には王政が廃止され共和国となった。 しかし、統一後も政変に次ぐ政変であり、共和国になってもそれは変らなかった。 そして、そうした政情不安の... (2008/05/12) -
宿命の交わる城
投票数:22票
カルヴィーノの作品は現代文学の貴重な財産であり、もっともっと多くの読者に読まれ、楽しまれるべきものです。本作品では、タロットカードをモチーフにしていくつかの物語が展開されるという、例によって実... (2002/10/24) -
オオカミ その行動・生態・神話
投票数:21票
狼について科学的・文化的両側面から深い分析・考察を行った本書は、その試み自体が非常に稀であり、価値のあるものである 同社より出版のヴェルナー・フロイント著 オオカミと生きる と共に、是非とも手... (2005/11/29) -
ルクレツィア・ボルジア(全2巻)
投票数:21票
1980年、集英社版を帯つきで持ってます(^^) 絶版になっていたとは…。 一時期、ボルジア本が、市中にだいぶ出回りましたが、それがことごとく 絶版になっているのでしょうか? 勿体無い... (2007/03/29) -
粉から作るパスタとイタリアパン
投票数:19票
イタリア好きの友人がオススメしてくれた本です。 これほど丁寧にパスタの作り方が掲載されている本はなかなかないと思います。 日本ではあまり手に入らないイタリアパンの作り方も掲載されていて、非... (2009/05/29) -
復刊商品あり
無限、宇宙および諸世界について
投票数:19票
ブルーノは異端とされた哲学者ですが、その知見は確かであったからこそ批判を浴びたのだと思います。その思想を知りたいので復刊を希望します。 (2022/07/02) -
ヴェネツィア暮し
投票数:19票
ミーハーな理由ですが、南ヨーロッパの風景、生活、町並み、いろんな ものにとても憧れを抱いています。 この本のことは友達から聞いたのですが、今は読めないそうですね。 そう思うと余計に読みたくなる... (2002/08/12) -
ボルジア家の黄金の血
投票数:19票
サガンは違う世界へ連れて行ってくれる作家。彼女の本をもっと もっと日本人に読んでもらいたい。すごくオシャレなテキストで今 の時代に欠けているセンスで溢れていると思います。 偉大な作家なのでもっ... (2002/10/11) -
カナリア王子
投票数:18票
幼い頃にとても大好きで、姉に頼んで何度も何度も図書館で借りてきてもらった本です。童話に分類されるかと思いますが、子供向けの本にはなかなか無い独特の色合いを持つ本だったと思います。挿絵も良く、本... (2006/07/30) -
テスケレ
投票数:18票
いつか忘れましたが、大昔に新聞の本の広告欄で見た覚えがありました。確か、人々が全員電話みたいなものを強制的に持たされる社会の話だったような・・・。そのタイトルが妙に記憶に残っていたところへこの... (2003/08/04) -
シチリアを征服したクマ王国の物語
投票数:18票
こどものころ読んでとても好きになったのを覚えています。 そーか、ブッツァーティだったのか! と、金井美恵子さんの『本を書く人読まぬ人とかくこの世はままならぬ』 に収録されている本書の書評で知り... (2004/12/11) -
燃える虹の詩
投票数:17票
チェーザレ・ボルジアを知るきっかけとなった作品です。 残念ながら、とびとびにしか読めなかったのですが 幸運なことに、最終回は読むことができたのでした。 今でも最後のシーンを思い出... (2011/01/23) -
カルロ・クリヴェッリ画集
投票数:16票
前に持っていたのですが、個人的な事情から手放してしまいました。今また、どうしても必要になっているのですが、どうしてもここまで美しくまとまったクリヴェッリの画集が見つかりません。洋書の装丁のクォ... (2011/12/30) -
レオナルド・ダ・ヴィンチ解剖図集 新装版
投票数:16票
とにかく数百年前の人が書いたとは思えない詳細な、医学的にも(多少の間違いは散見するが)正確なものであると同時に、この人は芸術家でもあるんだなあと思わせるスケッチが美しいです。 たかだが数色の色... (2005/12/01) -
復刊商品あり
グラムシ選集 全6巻
投票数:16票
アントニオ・ネグリ、マイケル・ハートの「帝国」が日本でも一万冊以上売れた。今でも、多くの人がいかに資本主義のもとで絶え間なく起こる、搾取や暴力に対抗しようとしていることは確かです。そういった中... (2006/01/19) -
メルラーナ街の怖るべき混乱
投票数:16票
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イタリアのマニエリスム画集 ピナコテーカ・トレヴィル・シリーズ
投票数:15票
一番の目玉は「カルロ・クリヴェッリ画集」。「マリア・マグダレーナ」=表紙の絵に衝撃を受け、アムステルダム国立美術館まで、実物を見に行き感激しました。当時は、地下の倉庫にヒエロニムス・ボスの絵な... (2008/01/23) -
国際共産主義運動史
投票数:15票
これは「内容」から見るに、(著者の意図とは別に)「国際共産主義運動」というものがいかに「裏切」「挫折」「敗北」「限界」に満ち満ちているかを研究した著作のようですね。そして現在はほとんど消えてし... (2005/10/01) -
自由の新たな空間
投票数:15票
はっきり言ってこの本は、思想書というよりアジテーション の書だと思う。しかし、それは硬直化したイデオロギー臭を 感じさせるものでは決してない。それでいて、生きのびるため の闘争へと闇雲に... (2005/11/26) -
ローマ人の国家と国家思想
投票数:15票
大学時代、これで勉強しました。古代ローマ史をコンパクトにまとめたとてもよい本で、翻訳も読みやすくてすばらしいです。こんなよい本が絶版とはもったいない。 (2012/09/21)
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