「フランス」 復刊リクエスト一覧 (投票数順) 4ページ
ショッピング163件
復刊リクエスト1,194件
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笑う男
投票数:17票
コンラートファイト主演の笑う男(1928年)を視聴してこの話が気に入ったのですが、字幕も吹き替えもなく何を言っているのか理解できないシーンもあり原作を読みたいと思うようになりました。しかし図書... (2016/03/03) -
復刊商品あり
骰子一擲
投票数:17票
なぜマラルメが読めないのでしょうか? 視覚的にもカッコ良い詩はなかなか無いはず。 (2010/05/20) -
飛ぶ紙
投票数:17票
写真はもとより、作者の付したキャプションも美しいことこの上ないです。手元にあるものは年月が経ちだいぶ痛んできたこともあり、ぜひもう一冊購入したいですし、もっとたくさんの人達がフォコンの作品に触... (2005/06/27) -
人間の条件
投票数:17票
最近の文学作品は何となく食い足りないような感覚があり、少し以前の作品を読み漁っています。マルローの作品を探したのですが、『王道』以外は絶版になっており、入手が困難です。是非、文庫での復刊をお願... (2025/03/18) -
コレット著作集 全12巻
投票数:17票
「青い麦」「シェリ」「牝猫」を文庫本で読み、フランスらしいお洒落な雰囲気と、豊かな心理描写に魅せられました。 たまたま古書店で1冊だけこの著作集を購入し、その後は図書館で借りました。 1冊1冊... (2003/11/09) -
マゾヒストたち
投票数:17票
トポールの出版物は日本で手に入れられるものは総て購入しているし、参加した映画等も観ている。ファンとしては是非入手したい(「ファンタスティック・プラネット」上映の折にユーロスペースで売られている... (2006/03/23) -
復刊商品あり
確率の哲学的試論
投票数:17票
昔の大数学者ですら確率を間違えたという逸話が残っているように、解釈の違いにより確率はいくつもの答えが表れる。確率の根幹をなす問題解釈の本質をラプラスは哲学的に説いており、確率の公式や定理を習う... (2006/06/04) -
フランス料理の本 食卓のエスプリ 全5巻
投票数:17票
オードブルの本しかもっていませんが、そのレシピが素晴らしく、何かパーティーがあるときに大活躍です。それになによりも いろいろなエピソードが素晴らしい挿絵とともにちりばめられていて、最高の本だと... (2004/09/27) -
世界古典文学全集48 (ラシーヌ)
投票数:17票
アタリーを読んでみたいんです。 たまたま読んでいたコクトーの「恐るべき子供たち」の中で、アタリーを演じた少年~~というのが出てきます。どんな悲劇なのか知りたいのですが、大手の本屋でも今は入手不... (2002/08/16) -
モリエール全集
投票数:17票
数名の訳者によるモリエールの著作を読んできましたが、 鈴木力衛訳のものが最も読みやすかったこと、 岩波文庫における著作が数点廃刊になっていること、 内藤濯訳の『人間嫌い』は好きになれない... (2007/05/08) -
ヴェルサイユの春秋
投票数:17票
ルイ王朝(ブルボン家)はフランス近世前期の華だったが、意外に日本で出版された文献が少ない。手持ちは「王の小径」「バロックの騎士」「ルイ14世の世紀」ぐらい。愛読書「三銃士」を読むときの参考にも... (2003/02/22) -
復刊商品あり
日常的実践のポイエティーク
投票数:16票
本書で示される、「戦略」と「戦術」の差異をはじめとした、人々の日常的実践を捉えるあり方は、現代の日本を分析するうえでも大変有用であり、未だ多くの論者が引用する名著でもある。 ぜひ復刊をお願い... (2020/07/18) -
復刊商品あり
愛の新世界
投票数:16票
大学図書館所蔵もたったの64館(CiNiiBooks参照)。公共図書館でも入手するのは困難な状態です。紙・電子、どのような形態でも構いません。内容・翻訳ともに、稀代の名著と呼ばれる本書の復刊を... (2013/08/22) -
フランス基本単語の覚え方
投票数:16票
複数のフランス語独学者のサイトで、紹介されています。フランス語の30弱の、だれでもが知っている動詞を核として、接頭語、接尾語、再帰動詞と変化させてゆき、1800あまりの動詞への系譜が説明され、... (2009/03/22) -
パリ・ミュゼット物語
投票数:16票
アコーディオンにとって人気演奏ジャンルであり、フランスの大衆的ダンス音楽の一種である「ミュゼット」について本格的に書かれた貴重な本。日本語で読めるのはこの本だけ。アコーディオン愛好者の中でミュ... (2006/08/12) -
復刊商品あり
復興亜細亜の諸問題
投票数:16票
右翼の教祖としてのイメージの強い大川周明であるが、本書を読めば、学者として一級の人物であったことがわかる。中東から中央アジア、インド、チベットにいたるまでの西欧に侵略されている「亜細亜」の民族... (2005/08/04) -
ヴィリエ・ド・リラダン全集 全5巻
投票数:16票
斎藤磯雄訳の「未来のイヴ」がとてもよかったので、ほかの作品もまとめて読んでみたいです。 文庫化されるのもいいですね。できれば旧字旧仮名のまま。 (2010/08/22) -
ちくま文庫中世文学集2 ローランの歌 狐物語
投票数:16票
和訳されたローランの歌の中では一番読みやすい文体だと思います。 様々な作品に人物名や武器名がオマージュされることはあっても、実際には読んだ人は少ないと思われる本作品。復刊され多くの人の手に取... (2021/07/20) -
腐爛の華
投票数:16票
昔図書館で借りて1度読んだことがあるのですが、 めぐり合わせで教会に30年ぶりにまた通いだしたことから、 また読みたくなってあちこち探しているのですが、 どうにも見つからないですね。 投票数が... (2005/07/05) -
中世哲学史
投票数:16票
本書のような基本文献は、簡易出版のかたちでもよいから 何とか発行を継続してほしい。 (2003/07/28) -
ルコック探偵
投票数:16票
ガボリオの『ルコック探偵』は19世紀の探偵小説の先駆をなす有名なテクストだが、不思議なことに今まで碌に紹介の機会に恵まれなかった、いわば不遇の作品だ。探偵小説というとすぐジャンル論になりがちだ... (2007/03/17) -
ポールとヴィルジニー
投票数:16票
小学生の時に読みました。それで作文に「好きな本です」と書いた覚えがあるのですが、どんな内容だったかすっかり忘れてしまいました。(^^); もう一度読んでみたいので、復刊を希望します。よろしくお... (2004/10/20) -
復刊商品あり
フランスの内乱
投票数:16票
かような基本文献が入手困難と知つて驚いた。これでは日本の若い人の発想が偏つたものになる。仮にマルクスの思想が現代には直接合致しないものだ戸しても、革命をマルクスがどうとらえていたかを知ることに... (2013/04/14) -
復刊商品あり
地の糧
投票数:15票
この本の存在は「チボー家の人々」で引用されていて知りました 「ナタニエルよ、わたしはきみに熱情を教えよう…」 「平静よりも、ナタニエルよ、むしろ悲壮なる生活を…」 ダニエルが感激して読ん... (2016/12/20) -
図解雑学サルトル
投票数:15票
昔に買ってぼろぼろになるまで読んだが、サルトル入門としては岩波新書の代表的、アカデミズムな本より優れている。社会とは役割の演じ合いだとか、実存主義のなんたるかは、絵解きではじめて理解できた。電... (2021/10/15) -
パリの秘密(1)(2)(3)(4)『世界の名作 別巻2』
投票数:15票
小学生のころに岐阜県の片田舎の書店で見つけたのですが、当時は高価で手が出ませんでした。角川文庫で復刻された「さまよえるユダヤ人」を読んでシューの面白さにハマりました。代表作の「パリの秘密」はぜ... (2008/05/21) -
シボレート―パウル・ツェランのために(岩波モダンクラシックス)
投票数:15票
デリダがツェランをどう読んだか、同じユダヤ系として、ツェランをどう見ていたのか。大変興味深い。ユダヤ、詩、思想は、現代を読み解く上で、キーワードになると思う。現在、この本を読もうとすれば、図書... (2009/06/18) -
復刊商品あり
人間機械論
投票数:15票
これはぜひ読みたい! (2011/02/14) -
国際共産主義運動史
投票数:15票
これは「内容」から見るに、(著者の意図とは別に)「国際共産主義運動」というものがいかに「裏切」「挫折」「敗北」「限界」に満ち満ちているかを研究した著作のようですね。そして現在はほとんど消えてし... (2005/10/01) -
クロワ・ルス少年探偵団シリーズ 全10巻
投票数:15票
小学生の頃、図書館で1冊ずつ借りて読んだ記憶が蘇ります。 既に絶版になっている為通販等にも在庫が無く、古本を取り扱うサイトで運よく「在庫あり」と書かれていても定価より遥かに高い値段になってい... (2023/03/19) -
タレイラン評伝(上・下) 全2巻
投票数:15票
18-19世紀のフランス政治のキーマンとなるタレイランという人物を克明に記録している文献で、この本は評価が高い。 日本ではナポレオンばかり有名だが、タレイランに関する資料が少ないため、ぜひ復刊... (2004/03/11) -
失われた横顔
投票数:15票
サガンの新潮文庫といえば、ショッキングピンクの背表紙とビュッフェのカバー画が定番だった。わたしの手許には『一年ののち』『すばらしい雲』『失われた横顔』のジョゼ三部作がある。いずれも古本屋で見つ... (2022/01/12) -
すばらしい雲
投票数:15票
読みたいよね。 (2009/05/30) -
復刊商品あり
ユビュ王
投票数:15票
まさかこの本がリクエストに上がっているとは。 シュルレアリスト、ダダイストのバイブル……日本でも翻訳されてタンですね。私も写真でしかみたことはありません。 探してみてもこの本の表紙デザインが見... (2004/01/22) -
ぼくの伯父さん
投票数:15票
確か、赤いゴムホースを、造っている工場へ、この伯父さんが 行ってキカイを操作すると、ゴムホースが、ウインナーソーセー ジのようになって出てきて、工場の人をあわてさせる、映画の 方の場面を、覚え... (2003/09/03) -
裏と表
投票数:15票
「異邦人」執筆以前のカミュの初期作品に興味があるため。「表と裏」だけでなく「結婚」も復刊を希望します。 (2026/01/03) -
黒んぼたち・女中たち
投票数:15票
ジュネの戯曲が読みたい!!!!! (2008/01/06) -
自由の新たな空間
投票数:15票
はっきり言ってこの本は、思想書というよりアジテーション の書だと思う。しかし、それは硬直化したイデオロギー臭を 感じさせるものでは決してない。それでいて、生きのびるため の闘争へと闇雲に... (2005/11/26) -
スペクタクルの社会
投票数:15票
今も言及されることが多く、社会学においても、映画(批評)においても無視できない、20世紀の記念碑的著作だと思います。 刊行の何年か後に制作された著者自身による映画が日本で上映される機会がある(... (2002/07/29) -
外交談判法
投票数:15票
日本人の考える「外交」とはどのようなものなのか。「毅然とした態度」をとる者が、常に勝てるのか。はたまた、どんなに戦略的思考に裏打ちされた行動であっても、外見上「弱腰」に見えれば常に外交として失... (2003/05/20) -
復刊商品あり
快楽の館
投票数:15票
ロブ=グリエの小説そのものが読みにくくあるいま。しかし、 ヌーヴォーロマン~テルケルで試みられた小説構成の数々は 忘れられるには惜しい運動であったように思います。 正直、ヌーヴォー・ロマン選書... (2002/04/27) -
死都ブリュージュ
投票数:15票
フランス象徴主義の絵画からこの本の事を知り、是非読みたいと思ったのですが既に品切れでした。ひとつ前の世紀末はどんな味だったのか、私の見た絵とこの物語がどう繋がるのか、どうしても読んでみたいと思... (2003/10/13) -
ジャンヌ・ダルク復権裁判
投票数:14票
ジャンヌ・ダルクの実証研究は歴史が浅いが、中世史の権威であるペルヌーの解説は初めて安心して読めるもので、必読欠くべからざる名著。日本人の西洋中世史家高山一彦教授はご自分でも「ジャンヌダルク処刑... (2015/01/08) -
白い象の伝説 ― アルフォンス・ミュシャ復刻挿画本 [大型本]
投票数:14票
この本の存在を知った当時はまだ中学生で、中々手を出せませんでした。インターネット上での評判も高く、アルフォンス・ミュシャを好きになった人間としては一度は読んでみたい、と思っていましたが、いつの... (2011/12/07) -
世界の名作図書館 全52巻
投票数:14票
このシリーズの「アンデルセン・グリム・ペロー童話」が、母が私に与えてくれた、はじめての「絵本以外の本」でした。毎晩寝る前に読み聞かせをするために、母自身が読んでも面白いものを買って来たようで、... (2010/03/05) -
ジャン・クリストフ 全4巻
投票数:14票
おそらく最もメジャーな豊島与志雄訳もよいのですが,この新庄嘉章訳はいっそう繊細な感性と決定的な名場面(どこかは言わないでおきますが)の訳の素晴らしさとにおいて忘れがたいものです。基づいている原... (2007/08/27) -
復刊商品あり
世界の果てまで連れてって
投票数:14票
この本は、「生の達人」サンドラールがあたうかぎりの精力をもって人生を生き尽くしたあと、70歳という高齢で書かれたひとつの集大成であり、しかもそこに現れている、永遠に年をとることのない精神の奔放... (2004/11/23) -
復刊商品あり
ミケランジェロの生涯
投票数:14票
フーシェとミケランジェロ、この2人の対照的な生き方に興味があります。 フーシェのほうは、購入できるのですが、ミケランジェロのほうは絶版になっているようです。 是非、復刊して欲しいと思います。 ... (2005/02/02) -
歓待の掟
投票数:14票
フーコーに「私たちの時代の最も偉大な書物」と言わしめ、ドゥルーズ=ガタリもまた賞賛の言葉を贈った、クロソウスキーの『生きた貨幣』。一般化された「死んだ貨幣」を介さない、肉体を貨幣とした欲望の交... (2003/11/20) -
復刊商品あり
来るべき書物
投票数:14票
小説や政治論集の翻訳も出たことだし、そろそろ『来るべき書物』も復刊して欲しい。できれば文庫版で。文字通り「来るべき書物」。 それにしても『終わりなき対話』や『災禍のエクリチュール』はいつになっ... (2005/12/30)
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