| 著者 | ジュディット・ゴーティエ |
|---|---|
| 出版社 | ガラリエ・ソラ |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784990262600 |
| 登録日 | 2011/10/31 |
| リクエストNo. | 54143 |
アール・ヌーボーの華、アルフォンス・ミュシャ初期の代表的挿画本として名高い「白い象の伝説」。
19世紀末パリでの初版刊行から、およそ110年。ついに待望の日本語版で甦りました。
肌が白いために仲間から忌み嫌われ、ラオスの森で孤独な日々を送っていた白い象。
ある日、「白い象は王の生まれ変わり」と信じるシャムの人間に出会ったことから、白い象の運命は一変します。
花が舞い、香が振りまかれる熱狂的な歓迎。壮麗な宮殿での豪奢な儀式。
そして、愛情と絶望、再びの幸福が待つ、インドのゴルコンダ王国へ・・・。
東洋の美しい情景と豪奢とを、見事に描き出したミュシャの挿画は、現代の私た
ちの心をも魅了してやみません。
1894年パリ、世紀末の足音が聞こえる花の都で、一世を風靡した画家・ミュシャと、美貌の女流作家・ゴーティエが生み出した傑作挿画本。
心躍る物語と共に、カラー原画22点、モノクロ木版挿画4点、計26点ものミュシャの挿画をB5フルページで復刻した、ミュシャ・ファン必携の一書です。
19世紀末パリでの初版刊行から、およそ110年。ついに待望の日本語版で甦りました。
肌が白いために仲間から忌み嫌われ、ラオスの森で孤独な日々を送っていた白い象。
ある日、「白い象は王の生まれ変わり」と信じるシャムの人間に出会ったことから、白い象の運命は一変します。
花が舞い、香が振りまかれる熱狂的な歓迎。壮麗な宮殿での豪奢な儀式。
そして、愛情と絶望、再びの幸福が待つ、インドのゴルコンダ王国へ・・・。
東洋の美しい情景と豪奢とを、見事に描き出したミュシャの挿画は、現代の私た
ちの心をも魅了してやみません。
1894年パリ、世紀末の足音が聞こえる花の都で、一世を風靡した画家・ミュシャと、美貌の女流作家・ゴーティエが生み出した傑作挿画本。
心躍る物語と共に、カラー原画22点、モノクロ木版挿画4点、計26点ものミュシャの挿画をB5フルページで復刻した、ミュシャ・ファン必携の一書です。
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ニュース
2021/10/29
『白い象の伝説 ― アルフォンス・ミュシャ復刻挿画本 [大型本]』が10票に到達しました。
2011/10/31
『白い象の伝説 ― アルフォンス・ミュシャ復刻挿画本 [大型本]』(ジュディット・ゴーティエ)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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投票コメント (全14件)
2024/10/20
2024/10/20
2018/08/30
2018/08/30
2011/12/07
2011/12/07
2011/11/06
2011/11/06
2024/11/04
2024/11/04