「イタリア」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)
ショッピング32件
復刊リクエスト299件
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復刊商品あり
サリエーリ モーツァルトに消された宮廷楽長
投票数:927票
大抵の日本語書籍でモーツァルトのおまけのような扱いをされてきたサリエーリが、実際は音楽界に多大な貢献をした人物として詳細に説明されています。 学術書=難しい・頭が固い内容というイメージもあ... (2018/07/22) -
復刊商品あり
世界の民話館 全10巻
投票数:178票
自分が小学校の頃、このシリーズを夏休みの図書館でむさぼるように読み、別世界へ思いをはせていました。 ゆるいだけの夢物語ではなく、考えさせられる話も多かった気がします。 挿絵も魅力的で、思い... (2011/10/21) -
世界の童話(31巻-50巻)
投票数:152票
昔、両親が購入してくれた1~21巻は、40年以上経った今でも自宅に大切に持っているのですが、それ以降の巻は残念ながら一度も読んだことがありません。 歳は取りましたが、この年齢の今だからこ... (2020/03/10) -
レ・コスミコミケ
投票数:144票
サンダーバニーのイラストなどで知られるロドニー・グリーンブラットさんがインタビューの中で、好きな本として挙げていてました。カルヴィーノの本は「木登り男爵」などを読んで好きだったので、興味を持っ... (2004/05/07) -
ルクレツィア・ボルジア
投票数:136票
図書館で借りて読んだ覚えがあります。 ボルジアものは結構読みましたが、この作品は本当に重厚で読み応えがあったと記憶しています。 最近、惣領冬実さんの『チェーザレ』を読んでいて熱が再燃してい... (2008/05/18) -
柔かい月
投票数:127票
既にリクエストにあると気付かずオーナーでリクしてしまったので改めて。「あの瘤のような月からまたひとつの瘤が隆起し、それが蝋の滴りのように地球に向かって伸びだしはじめた」荒俣宏著『理科系の文学誌... (2003/05/11) -
復刊商品あり
アリオスト 狂えるオルランド
投票数:122票
イタリア文学を語るうえで欠かせない詩人であるアリオストの作品の中でも傑作と言われるこちらの作品を、電子書籍ではなく紙の書籍として手元に置きたいという強い気持ちがあります。翻訳者のかたのファンで... (2020/02/08) -
バロック・アナトミア―フィレンツェ“ラ・スペコラ”博物館の解剖学蝋人形
投票数:93票
トレヴィル発行の書籍はいいものが多かったです。 いつか購入したいと思ってリストアップしていた本の多くが トレヴィルでした。 この本もそのひとつです。残念でしかたがありません、 ぜひ復刊してほし... (2001/04/11) -
キヤンテイの甘いお菓子 甘くないお菓子
投票数:68票
CHIANTIの大ファンです。以前にこの本を図書館で借りて、いくつか作ってみました。どれも素晴らしかった! 特にフィヤドーネをもう一度作りたいのですが、レシピが分かりません。ぜひぜひ復刊をお願... (2002/06/06) -
シスター・コンソラータ~愛の最も小さい道
投票数:66票
『シスター・コンソラータ~愛の最も小さい道』を紹介されてい るサイトを拝見し、こちらに飛んできました。 抜粋を読んでみて、子どもにもわかるやさしい言葉で深い祈りへ と導いてくれる素晴らしい本だ... (2005/05/06) -
復刊商品あり
マルコヴァルドさんの四季
投票数:57票
訳文もイラストも、素晴しい。 原著は、イタリア語学習のテキストに、 度々、採用されていると聞きます。 この筋の需要も見込めると思います。 とにかく、 今、買えないという状況に驚いたので、一... (2004/05/27) -
復刊商品あり
きりのなかのサーカス
投票数:55票
小学1年の時、学校の図書室で初めてこの本を手にとり読んだ時に、トレーシングペーパーを使った斬新な手法を目にし、それから図書室に行く度に何度も手にとって読んだのを覚えてます(絵本は貸し出し禁止だ... (2005/07/19) -
復刊商品あり
マキァヴェッリ全集 全6巻+補巻
投票数:53票
読んでみたいので (2016/10/19) -
イタリア トスカーナの小さな街 ルッカの幸せな料理から
投票数:52票
郁子さんの本は、きちんとした取材、様々な地方の人々との交流など、新しいお料理を教えて下さるだけでなく、どれも暖かい雰囲気に包まれていて心が豊かになるので大好きです。「ルッカの~~」は一冊持って... (2011/01/14) -
タルコフスキー日記―殉教録―1・2巻
投票数:51票
長らく絶版だった映像のポエジアが復刊とのことですので、タルコフスキー著作である日記も同様に復刊いただけると助かります。 私は最近映画を見るようになりタルコフスキーの映像世界に惹かれて関連書籍... (2022/06/13) -
復刊商品あり
新科学対話 上・下
投票数:40票
科学を対話形式で考えるというのは、非常に有効な方法だと思う。哲学の世界では、古くプラトンがこれをやった。対話という形式自体に、人間の頭脳を覚醒する何かがある。 そういえば、ボーアとアインシュタ... (2002/03/24) -
ソフィア・ローレンのキッチンより愛をこめて あなたも作れるイタリア家庭料理
投票数:38票
何年も前に、大好きな古書店さんが新入荷本として紹介されていたのをよく覚えています。 たまーに入荷しても、いつもすぐ売れてしまって買えずじまいで未だに探しています。 ソフィア・ローレンが妊娠... (2022/06/17) -
プルターク英雄伝 全12巻
投票数:37票
前回の発行から10年経とうとしており、 そろそろ再版が可能ではないでしょうか。 もし、再版が無理であれば、Print on demand の形で、出版することはできないでしょうか。(注文が... (2000/08/01) -
虹伝説
投票数:34票
高校生の頃に一度観たが、買っておけば良かったと後悔している。 (2021/04/15) -
詩人と皇帝
投票数:33票
ラテン語初心者です。河津千代訳の「牧歌・農耕詩」がお気に入りで、図書館で先生の「詩人と皇帝」も借りて読んでみました。青少年向けの本と思いますが、先生がウェルギリウスの翻訳にどれだけ情熱を注いで... (2021/01/18) -
復刊商品あり
短編集『七人の使者』
投票数:33票
「なにかが起こった」「円盤が舞い下りた」「七階」「水滴」「神を見た犬」には正直感心しました。ブッツァーティの短編て、読み始めのときにもう終着駅がわかっている場合が多いのですが、絶対に途中でやめ... (2002/10/23) -
復刊商品あり
チーズとうじ虫 16世紀の一粉挽屋の世界像
投票数:30票
無名の個人を発掘して歴史化するという、かつて無い試みを追体験出来る素晴らしい本だと思います。大学の授業でも取り上げられており、興味深い内容です。 (2021/02/27) -
キッチンで逢いましょう
投票数:27票
評判がよかったので、まずは図書館で借りようとしたところ、 書籍の登録はあるのに現実には見つからない状態となっているとのことでした。 amazonのマーケットプレイスでは5000円越えで手が... (2009/10/17) -
復刊商品あり
ナンセンスの機械
投票数:27票
洋書版ではまだ入手できるようですが、とにかく日本語版を読みたいです。ムナーリの並外れた「ファンタジア」を享受したい。このような優れた本を絶版のままにしておくなんて「文化の危機」と言ってもいいく... (2008/10/23) -
漁夫マルコの見た夢
投票数:26票
同シリーズには、塩野さん作/司修さん絵の絵本『コンスタンティノープルの渡し守』もありますよね! 田村隆一×若尾真一郎とか、田辺聖子×宇野亜喜良とか。全部読んでみたい! みなさん、ご興味あればそ... (2004/09/16) -
レオナルドダヴィンチの童話
投票数:25票
幼少の頃とても大好きな本でしたが、火事で消失してしまい、何年も前から読 みたいと思い続けています。 私にとってダヴィンチはこの童話本から知ったので、子供にはとっつきにくい モナリザや宗教絵とは... (2005/04/06) -
神々の復活 全四巻
投票数:24票
知的生産の技術を読んだから (2015/01/16) -
少女名作シリーズ38 君よ知るや南の国
投票数:24票
小学生の頃よんで感激した本。孫娘にも読ませたい。 (2012/04/27) -
短編集『待っていたのは』
投票数:24票
最初の4編はたいしたことないなと思って読んでいたら、「バリヴェルナ荘の崩壊」から終わりまで傑作ばかり。 「世界の終わり」は何て良く出来た作品なのだろう…。「待っていたのは」も同様。「時を止めた... (2002/10/23) -
復刊商品あり
イタリア語の手紙の書き方
投票数:22票
必要に迫られて、こんな本を求めています! イタリア人の友人とメールや手紙など をやり取りする機会が多く、日々汗をかきながら大変な思いをしています。この本が あったらどんなに助かるだろうーーと思... (2005/08/22) -
イタリア共産党讃歌
投票数:22票
イタリアは1861年に悲願の統一を達成、1943年には王政が廃止され共和国となった。 しかし、統一後も政変に次ぐ政変であり、共和国になってもそれは変らなかった。 そして、そうした政情不安の... (2008/05/12) -
宿命の交わる城
投票数:22票
翻訳書を見たことさえありません。しかたがないので英訳を読みましたが、『見えない都市』や『冬の夜ひとりの旅人が』とリンクする要素もあって、とても楽しい作品でした。 タロット・カードの緻密なイラス... (2002/12/28) -
オオカミ その行動・生態・神話
投票数:21票
幼い頃からオオカミに興味を持っていました。 保育園でのお芝居「てぶくろ」では、灰色オオカミ役に立候補。 小学校ではオオカミ王ロボを飽きずに読み、 動物園ではオオカミの前から動かなくなる。... (2017/02/25) -
ルクレツィア・ボルジア(全2巻)
投票数:21票
1980年、集英社版を帯つきで持ってます(^^) 絶版になっていたとは…。 一時期、ボルジア本が、市中にだいぶ出回りましたが、それがことごとく 絶版になっているのでしょうか? 勿体無い... (2007/03/29) -
粉から作るパスタとイタリアパン
投票数:19票
イタリア好きの友人がオススメしてくれた本です。 これほど丁寧にパスタの作り方が掲載されている本はなかなかないと思います。 日本ではあまり手に入らないイタリアパンの作り方も掲載されていて、非... (2009/05/29) -
復刊商品あり
無限、宇宙および諸世界について
投票数:19票
ブルーノは異端とされた哲学者ですが、その知見は確かであったからこそ批判を浴びたのだと思います。その思想を知りたいので復刊を希望します。 (2022/07/02) -
ヴェネツィア暮し
投票数:19票
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ボルジア家の黄金の血
投票数:19票
この本を手にした学生時代、塩野七生さんのチェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷、さいとうちほさんの花冠のマドンナと並んでボルジア家、チェーザレを扱った作品では特にお気に入りでした。元々TVド... (2014/04/20) -
カナリア王子
投票数:18票
幼い頃にとても大好きで、姉に頼んで何度も何度も図書館で借りてきてもらった本です。童話に分類されるかと思いますが、子供向けの本にはなかなか無い独特の色合いを持つ本だったと思います。挿絵も良く、本... (2006/07/30) -
テスケレ
投票数:18票
いつか忘れましたが、大昔に新聞の本の広告欄で見た覚えがありました。確か、人々が全員電話みたいなものを強制的に持たされる社会の話だったような・・・。そのタイトルが妙に記憶に残っていたところへこの... (2003/08/04) -
シチリアを征服したクマ王国の物語
投票数:18票
新聞記事、物語、脚本、絵に至るまで「かく」ことに異常なまでの情熱を持っていたブッツァーティによる子供向けの本ということで非常に関心を持っています。そこにあるのは超現実的な他の作品とのギャップな... (2004/12/03) -
燃える虹の詩
投票数:17票
中学か高校の時に学校の図書館で、南部ひろみさんの絵で読んだ記憶があります・・・てっきり学習研究社系の出版社から出ている学年誌に掲載されていたと思っていたのですが。プリンセスだったのか・・・って... (2004/11/13) -
カルロ・クリヴェッリ画集
投票数:16票
アムステルダム国立美術館に見に行った時には、地下の倉庫に保管され 高い位置にあり、見づらかったのが、思い起こされます。もう、10年も 前のことですが。15世紀のイタリア絵画の中に埋もれてし... (2008/08/09) -
レオナルド・ダ・ヴィンチ解剖図集 新装版
投票数:16票
美術を志す人、人物画を書きたい人にお勧めです。 医学系の人は間違いを探しても面白いかもしれません。 天才レオナルド・ダ・ヴィンチが残した人体解剖図。 『パークライフ』でも言及されていたのは記... (2003/09/19) -
復刊商品あり
グラムシ選集 全6巻
投票数:16票
グラムシは、スターリン主義とそれがもたらす諸問題を自前の理性と知性で克服しようと努力し、あたらしい運動のあり方を模索した、という評価もできると思います。あらたな運動(論)を考えなければならない... (2003/11/30) -
メルラーナ街の怖るべき混乱
投票数:16票
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イタリアのマニエリスム画集 ピナコテーカ・トレヴィル・シリーズ
投票数:15票
この本だけでなく、シリーズ全てを復刊してほしい。ほんとうに 貴重な画集でした。そして美本でした。書籍文化の華ともいえる シリーズ。買っておかなかったのが悔やまれます。 1 モンス・デジデリオ... (2006/09/27) -
国際共産主義運動史
投票数:15票
「真実の歴史を学ぶことはそれがどれ程の『悲劇』を含んでおり暗たんたるものであり、まことにきびしいものであろうとも、労働者にとっては何にもまして必要なことである」。これが、この本の第一編第一章の... (2005/01/23) -
自由の新たな空間
投票数:15票
はっきり言ってこの本は、思想書というよりアジテーション の書だと思う。しかし、それは硬直化したイデオロギー臭を 感じさせるものでは決してない。それでいて、生きのびるため の闘争へと闇雲に... (2005/11/26) -
ローマ人の国家と国家思想
投票数:15票
訳者鈴木一州先生のリウィウス『ローマ建国史』が、岩波文庫に入った。いまこそ、復刊が待たれる。 なお、鈴木先生は今年はじめに亡くなられたという。ご冥福をお祈りする。 (2007/04/07)
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