「政治学政治史政治思想」 復刊リクエスト一覧 (投票数順) 4ページ
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復刊リクエスト993件
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政治的人間
投票数:11票
政治学のエッセンスを古典から現代の主要な本格的論文までを通してコンパクトにしかし主要な論点はしっかりと押さえて提示している貴重なアンソロジーといえる。永井陽之助の柔軟な思考を伴った政治的現実主... (2006/09/12) -
宰相鈴木貫太郎
投票数:11票
古本で手に入れましたが、いい本です。実際にあったことがある鈴木貫太郎への親愛の情のあふれた、同時に学者として資料の検証も丁寧な本であり、また端正で品のいい文章が気に入りました。すでに持っている... (2005/09/01) -
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ジョゼフ・フーシェ ある政治的人間の肖像
投票数:11票
フランス革命からの激動の時代を本当に知るためには、 ロベスピエールやナポレオンなどの歴史の表舞台に出てきた人物の他に、 フーシェのように裏で暗躍していたような人物も必要だから。 彼に関す... (2009/11/13) -
図解雑学よくわかる省庁のしくみ
投票数:10票
元キャリア官僚の経験に裏打ちされた現場での実務と、省庁全体と仕組みを捉える両方の視点で描かれています。単に分かりやすく解説されただけのものではなく、国や政治の在り方、そして未来に思いをはせる著... (2022/12/10) -
「虚業」の大阪が「虚像」の日本をつくった
投票数:10票
読んでみたいと思いました (2021/09/28) -
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ルソー:透明と障害
投票数:10票
むしろ品切れにしておく理由が見当たらない。 (2014/01/14) -
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国是三論
投票数:10票
横井小楠の代表作に加え、元田永孚、井上毅との対話も収録されているという極めて興味深い本です。ネットで調べてみると、古書店での価格も八千円と高額、また、三千円では順番待ちとのことで、需要もかなり... (2009/11/16) -
悶死 中川一郎怪死事件
投票数:10票
よんでみたい (2009/10/19) -
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オーウェル評論集 1~4(平凡社ライブラリー)
投票数:10票
手元において随時参照したい本 (2009/01/17) -
戦国期の室町幕府
投票数:10票
昭和五十年、角川書店から発行されたシリーズ、季刊論叢日本文化の第二巻にあたります。持っていますが戦国時代の室町幕府について考察された書物は数少ないため、ぜひ復刊してほしいと思います(できました... (2004/05/03) -
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国際政治史
投票数:10票
1 学生の時国際政治史講義の教科書だった。再読したい。 2 歴史の表面の事実だけでなく、エピソードが豊富な注記に記されている。それは記述の説得性を増すだけでなく、物語性とふくらみを持たせ、社... (2007/07/18) -
立正安国論講義
投票数:10票
創価学会は日蓮大聖人の仏法を根幹とする、宗教団体である。日蓮大聖人の御生涯は立正安国論に始まり立正安国論に終わるといわれるほど、大聖人の思想と生き方の全てがこの立正安国論に集約されている。その... (2004/11/14) -
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古代大和朝廷
投票数:10票
お願いします。 (2004/08/27) -
ケマル・パシャ伝
投票数:10票
柴田書店より発行されているトルコ料理の本がきっかけでこの本に出会ったのですが、トルコについて少しでも多くの情報を得たいという当初の目的を越えて、激動の時代を生きていた偉人の伝記として十二分に楽... (2005/07/06) -
グラムシ政治論文選集 (全3巻)
投票数:10票
新世紀のマルクス主義を展望するためにはグラムシを避けては通れません。先年、『現代の君主』青木書店、が改訳されて復刊しました。このシリーズもぜひ復刊してほしいと思います。なお、このシリーズのもと... (2003/11/27) -
政治と宗教のしくみがよくわかる本
投票数:9票
各種宗教について学べるだけでなく、日本で信仰されている諸宗に関しては非常に詳しい説明がなされています。著者が元官僚の経験も生かし、生々しい政治と宗教の舞台裏まで見せてくれます。宗教学者による概... (2022/12/10) -
日本のユダヤ人政策 1931-1945 外交史料館文書「ユダヤ人問題」から
投票数:9票
同盟を結んでいたので全く無縁と言うことはあり得ないと思います.しかし,日本の傀儡といわれる満州のスローガンは全ての人々が同じに住めると言うことだったと思います.なので,協力的にではなかったと信... (2018/01/09) -
利己主義という気概
投票数:9票
ランドの「きわめて向日的な健全さと骨太な生命賛歌」(本書・訳者解説289頁)の思想を、いまの日本に紹介することの必要性と重要性を確信するからこそ、訳者は『水源(The Fountainhead... (2014/07/09) -
葡萄牙のサラザール
投票数:9票
おそらく、日本人の書いたアントニオ・サラザール博士を主題とした書籍としては、唯一と言っていい一冊。 詩人でもある柳沢健氏の、外交官時代の足跡を知ることのできる資料と言う点でも非常に価値が高い... (2010/12/12) -
ムッソリーニ自叙伝
投票数:9票
日本では、ヒトラーの影に隠れて目立たないムッソリーニ。しかし、ファシズム体制を最初に築いたのは彼であり、同時代人も彼を高く評価していた。チャーチルは「ローマの精神を具現化した現在の最大の法律制... (2010/11/24) -
ニュールンベルグ国際軍事裁判判決記録
投票数:9票
偽善者である連合側を斬る! (2007/12/04) -
ソ同盟の偉大な祖国防衛戦争
投票数:9票
軍事マニアとして (2009/07/19) -
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保守的であること
投票数:9票
オークショットは現代保守思想の代表的論客であるにも係わらず、日本語へ翻訳されている作品も少ないし、入手も難しい。書店の政治思想の棚がアーレントやカール シュミットで埋められているを見ると大変バ... (2006/11/01) -
大鳥圭介伝―伝記・大鳥圭介 伝記叢書 (173)
投票数:9票
箱館戦争の重要当事者。何故か「戦争指揮官」としての評価が低いとかで人気はいまいちだが、西洋の軍事技術の知識は図抜けていたとされる。その大鳥の自伝は是非読みたい。 (2004/05/24) -
大衆プロパガンダ映画の誕生―ドイツ映画『ヒトラー青年クヴェックス』の分析
投票数:9票
ベイトソンのファンだから (2006/01/11) -
吉本隆明全著作集 全十五巻
投票数:9票
復刊希望。 (2007/08/06) -
清末政治思想研究
投票数:9票
近代中国思想研究は、この本に賛成するも、批判するのも、この本からはじまるといっても過言ではない。文体も難解ではなく、むしろわかりやすい。古書店で高額で取引されているが、是非再刊し、多くの人に読... (2002/04/11) -
徳王自伝
投票数:9票
希望するのみです。 (2007/01/31) -
宗教で得する人、損する人
投票数:8票
世界の各宗教が非常に丁寧に説明されている。デカルトの相対主義から近代科学、合理主義に向かった世界史を俯瞰しながら、宗教とは何か?を基点に、人間、政治、社会、そしていま全人類が直面するアポリアに... (2022/12/10) -
クーデターの政治学―政治の天才の国タイ
投票数:8票
コロナ禍にあってもカネを出し惜しみ、効果的な対策を打てない政治は間違っています。アメリカやイギリス、ドイツまでもが財政出動に舵を切るなか、日本は民意までが緊縮に染まっており選挙で政治が正される... (2021/04/27) -
触発する言葉―言語・権力・行為体
投票数:8票
バトラーの思索を検討するうえでも、一連の主体概念にかかわる批判的議論を展開するうえでも、大変重要となる書籍であるものと認識しているため、ぜひ手元に置きたいと切望している (2022/06/14) -
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アレグザンダー・ハミルトン伝 アメリカを近代国家につくり上げた天才政治家
投票数:8票
ミュージカルで大ヒットした他、アメリカ政治が大きく変動している今、再び日本でハミルトンのことを知る機会を設けるべきです。というか単純に書き方もすごく面白く、伝記はほとんど読まないでミュージカル... (2017/10/17) -
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ワイマールからヒトラーへ 第二次大戦前のドイツの労働者とホワイトカラー
投票数:8票
読んでみたいから。 (2016/01/17) -
アメリカ共産党とコミンテルン -地下活動の記録
投票数:8票
『ヴェノナ文書』とともに絶版になっていることの裏には何らかの力が働いているのでは?と疑いたくなるほど重要な内容の本です.復刊を渇望します!!! (2019/03/07) -
職業政治の復権―混迷からの脱出 それは無党派層がめざめるとき
投票数:8票
政治は難しいものではない。 そして国民のためのものでなければならない。 著者の石破さんは、いつも分かりやすく政治を説いてくれる。 今、有権者が、より政治への理解能力が求められる時代、... (2010/08/26) -
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巣鴨日記(正・続)
投票数:8票
私の祖父は大正四年生まれで、12年前に私が高校生の頃に亡くなりました。 祖父が終戦を迎えた年齢に自分も達し、以前よりも増して大東亜戦争、それに続く極東国際軍事裁判についての関心が高まったよう... (2019/01/25) -
アメリカ自由主義の伝統
投票数:8票
自由主義はアメリカの根幹であると思うから (2023/02/21) -
ベルジャーエフ著作集(行路社版)
投票数:8票
バークの思想系譜上にいるベルジャーエフの思想は日本にはびこる平等主義思想に対するキングコブラ並みの猛毒になってくれると信じている。 今すぐに復刊しなければそろそろ手遅れになると思う。 (2014/07/26) -
保守主義的思考
投票数:8票
マンハイムの保守主義論は、何度も読むに耐えるものだ。 手軽に入手できると嬉しい。 (2008/09/10) -
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自然権と歴史
投票数:8票
レオ・シュトラウスという20世紀を代表する思想家の 扱われ方があまりにも不当。 主著『自然権と歴史』は常時読まれるべき。 復刊を熱望します。 (2012/01/18) -
ドイツロマン主義とナチズム 遅れてきた国民
投票数:8票
ナチズムの系譜学として古典的な名著。 原著の初版が出版されたのは1935年。 もちろん、直ちに禁書に指定されてしまったという。 ナチズムにおける民族(Volk)主義の起源を、ルターの宗教改革... (2006/04/29) -
バーク政治思想の形成
投票数:8票
E・バークの思想がどのようにして、形成されてきたのか。 日本で中川八洋と並ぶバーク研究者の本が久しく絶版なのは寂しい。日本に真の保守主義が育たないのは細々とではあれ成されたこれらの研究すら人... (2014/01/20) -
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世界の名著16 マキアヴェリ
投票数:8票
読みたい (2014/02/09) -
支那事変戦争指導史
投票数:8票
他書で引用されており興味を持った。 (2021/05/16) -
私のように黒い夜
投票数:8票
マイケル・ムーアによる突撃レポート手法の30年以上も前に、黒人差別を実際に体験するため、自分の肌を「白」から「黒」に変え、アメリカの深南部(ディープサウス)を6週間にわたり放浪した白人作家がい... (2004/10/26) -
国民内閣制の理念と運用
投票数:8票
現在、憲法学の統治機構論を学ぶ者ならば高橋和之を学ばないわけにはいかない。その中でも、「国民内閣制」は続く著作を読み進める基礎となる重要な概念である。『現代立憲主義の制度構想』は今も手に入るが... (2017/07/31) -
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ローマ史論(全三巻)
投票数:8票
やはりあれだけの人物の代表的著作である。 また『君主論』は注目されるわりにこちらはあまり注目されない。しかし、本来『君主論』と対を成すもの。二つ読んでこそ、彼の思想が理解できると思います。さら... (2004/08/05) -
ロック「市民政府論」を読む
投票数:8票
同じ著者の「日本の自治・分権」を読んだ。政府は、「政治主体」たる市民がつくる副次の「制度主体」と位置づける。天空からぶらさがる国家観念は不要とも。戦後60年になるいまでも明治以来の官治・集権の... (2004/07/02) -
東条英機 封印された真実
投票数:8票
Amazon.com の本書レビューを読んで、是非とも読みたくなりました。 今だから読むべき本ではないでしょうか? コメントをと言われましても、本書の中身を知らないので何とも言えないのですが、... (2004/03/25) -
左翼を説得する法
投票数:8票
出版社や著者が「反共」の立場にあることから、誤解を受けやすい本であろうと思います。しかし、広西氏についての最近の研究・紹介によれば、氏は、マルクス主義者が長らく理解し損ねてきたマルクス思想のい... (2006/09/14)
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