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kumasukeさんのページ

復刊リクエスト投票

  • ローマ史論(全三巻)

    【著者】マキアヴェルリ

    権謀術数主義で知られるマキャベリが、真の理想を語った書として、是非とも読みたい。
    邦訳は中央公論社の世界の名著シリーズでもなされていたが、こちらは絶版になっていまい、バックスなどにもディスコルシは収録されていない。
    君主論の著者として、君主の狡猾さを肯定したとも言われるマキャベリだが、彼が実は夢に描いた共和政への理想が語られているこの書を、世の人のマキャベリに対する正しい理解を得るために、是非とも復刊して欲しい。(2005/12/09)
  • 失われた勝利 マンシュタイン回想録 上下巻

    【著者】著:エーリヒ・フォン・マンシュタイン 訳:本郷健

    近代戦史上屈指の頭脳マンシュタインが綴ったとされる回想録は、欧州戦線の戦略的推移、或いはドイツ軍内の組織関係を垣間見れる点において大戦期のどんな書物よりも現今の我々にとって参考となるのではなかろうか。
    そんな大事な書物だからこそ、復刊を希望したい。(2005/01/09)
  • 電撃戦 グデーリアン回想録上・下巻

    【著者】著 ハインツ・グデーリアン 訳 本郷 健

    ドイツ陸軍機甲部隊の父とも言われ、リデルハートやフラーから学び取った戦略思想で、開戦後の一連の「電撃戦」を実行した張本人の戦争回想録だ。
    その「電撃戦」の思想、経緯、実際の姿というのは、第二次世界大戦の一番の中心人物であるグデーリアンが綴った書物にこそ一番詳しく叙述されているのではなかろうか。
    現代にも通じる戦略思想を実行した男、グデーリアンの回想録こそ第二次世界大戦において重要な書物であり、復刊されるべきである。(2005/01/09)
  • 親日派のための弁明

    【著者】金 完燮

    この著者はこの本を書く以前韓国国内の反日派の筆頭格だった男である。
    その男が親日に傾いた理由は何だろうか。また韓国国内で「危険思想」として発禁を食らうほどの出版物とはどの程度のものなのか。
    韓流ブームに沸く近頃だからこそ、韓国人がどのような歴史観を持ち、日本人をどのように見ているのか知る必要があると思う。
    文化は流行しても歴史観については殆どの日本人が眼を背ける「日韓の歴史」について韓国人が書いた真実を是非とも知りたい。(2005/01/05)
  • 戦略論 間接的アプローチ

    【著者】リデル・ハート

    西洋軍事史において、従来のジョミニやクラウゼヴィッツが唱えた戦略とは全く別の発想で戦略を解説した故。
    その戦略はWWIIのドイツ陸軍の電撃戦に現れている。
    西洋軍事史においては抜きにして語れない人物、著書である。(2005/01/05)

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