| 著者 | 堀場一雄 |
|---|---|
| 出版社 | 原書房 |
| ジャンル | 専門書 |
| 登録日 | 2004/11/07 |
| リクエストNo. | 26771 |
参謀本部戦争指導班員として支那事変解決、日本と中華民国との全面和平実現に奔走した堀場一雄の回顧録。多数の一次資料を収録。支那事変への対応を巡って、政府と陸軍の間だけでなく、陸軍の内部にも激しい意見の対立があったことがわかる。昭和十四年(一九三九)七月参謀本部戦争指導班に於いて彼が策定した支那事変解決秘策(案)と、尾崎秀実の論文「汪精衛政権の基礎」(公論昭和十四年十一月号)併せ読めば、汪兆銘工作の正体や我が国が支那事変を解決できなかった真因を把握できる。
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2021/05/26
2021/05/26
2021/05/16
2021/05/16
2010/10/05
2010/10/05
2010/05/02
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2008/01/28
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