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「幻想小説」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)

ショッピング68件

復刊リクエスト133件

  • 阿房列車、他内田百間著作の旺文社文庫

    阿房列車、他内田百間著作の旺文社文庫

    【著者】内田百ケン

    投票数:176

    価が高くなっても良いので、装幀を含めそのままの形で出して欲しい。解説者の面々もすごい。(長部日出雄、中村武志、戸板康二、高橋英夫、種村季弘、桶谷秀昭、江國滋、安岡章太郎ほか)ただ、活字はもう少... (2008/07/11)
  • 夜のみだらな鳥
    復刊商品あり

    夜のみだらな鳥

    【著者】ホセ・ドノソ

    投票数:129

    先日「いつか読書する日」の映画を見て、主人公の本棚にこの本と「蜘蛛女のキス」が並んでいたのを見て、無性に読みたくなりました。昔の人のほうが良書を読んでいたと思います。私たちにも選択肢を!復刊、... (2009/03/25)
  • 怪奇幻想の文学 全7巻

    怪奇幻想の文学 全7巻

    【著者】紀田順一郎 他編

    投票数:87

    数ある怪奇・幻想文学アンソロジーの中でも質量ともにもっとも充実していると思われます。収録作品はどれもこの分野では古典として確立しているものであり、是非ともまとまった形で後世に残し続けて行くべき... (2013/08/29)
  • 石蹴り遊び 上・下
    復刊商品あり

    石蹴り遊び 上・下

    【著者】フリオ・コルタサル 著 / 土岐恒二 訳

    投票数:87

    ラテン・アメリカ文学の、否、世界文学の一大迷作。。。 絶対に復刊すべきであります。 何が何でも読みたいのであります。 集英社さま、これを品切れのままにするとは大変に惜しい。 これだけ票... (2010/01/30)
  • 族長の秋
    復刊商品あり

    族長の秋

    【著者】G・ガルシア=マルケス

    投票数:80

    1983年発刊の集英社ラテンアメリカ文学全集の第1回配本がこの本(\1,500)でした。その後図書館で何度か目を通しましたが、当時は懐具合が寂しく購入できませんでした。絶版にしていい本ではあり... (2003/05/31)
  • 青い花
    復刊商品あり

    青い花

    【著者】レーモン・クノー

    投票数:69

    以前、古書店で見かけたのですが、1万円超という値が付いておりました。 是非入手したいと考えましたが、それだけの余裕もなく、現在に至っております。 これだけ票が集まったことですし、ぜひとも入... (2010/03/22)
  • 氷
    復刊商品あり

    【著者】アンナ・カヴァン

    投票数:68

    まさにSF界のカフカ!という感じで、とても面白かったです。 アンナ・カヴァンのお顔も作風に似合って素敵でした(どうでもいいことですが)。 すぐさま、「ジュリアとバズーガ」も買いました。 まわり... (2003/05/29)
  • ゴーレム
    復刊商品あり

    ゴーレム

    【著者】グスタフ・マイリンク

    投票数:53

    渋澤龍彦がこの本の一節をよく引用してましたが、自分が読ん だわけでもないのに、プラハのユダヤ人街が目に浮かんでくる ような印象がありましたね。私はこの種の才能に弱いので、一 票入れときます。復... (2004/07/13)
  • 真夜中の子供たち

    真夜中の子供たち

    【著者】ラシュディ

    投票数:43

    ぜひ読みたい。 (2012/03/03)
  • ジュリアン・グリーン全集
    復刊商品あり

    ジュリアン・グリーン全集

    【著者】ジュリアン・グリーン

    投票数:38

    <アドリエンヌ・ムジュラ>がどうしても絶対読みたいのです。 そして、「ジュリアン・グリーン」すばらしい文章、読みものを書く作家ですのに、その氏の本が現在にいたり、わたくしが読めないということが... (2005/08/30)
  • 異端の鳥
    復刊商品あり

    異端の鳥

    【著者】イエールジ・コジンスキー 著 / 青木日出夫 訳

    投票数:35

    この、陰惨でありながら美しい問題作、私は幸運にも図書館で見つけて読めましたが、以前さがしていた時、絶版で、しかも古書店では非常な高値がつき、図書館でさえ見つけにくい現状に驚きました。 戦争と人... (2003/01/04)
  • 黒い時計の旅 [原題:TOURS OF THE BLACK CLOCK ]

    黒い時計の旅 [原題:TOURS OF THE BLACK CLOCK ]

    【著者】スティーヴ・エリクソン著 柴田元幸訳

    投票数:33

    内容の力強さ、訳文の良く考えられた、そして流麗な文章。オールタイムベスト級の作家のオールタイムベスト級の傑作が読めないままにされてるとは許せません。90年代翻訳文学の最良の成果の一つと言って良... (2019/08/20)
  • 短編集『七人の使者』
    復刊商品あり

    短編集『七人の使者』

    【著者】ディーノ・ブッツァーティ

    投票数:33

    出回っているものだとばかり思っていました、この本。 SOさんのコメントに付け足すことも無いのですが、例えばホラー・ファン、幻想文学ファン、そして感情への訴求力の強い文芸作品のファンの方などにも... (2003/03/30)
  • 第三の警官

    第三の警官

    【著者】フラン・オブライエン

    投票数:31

    敬愛する作家安部さんが彼の面白さを説いていたからです。発想、発見、発明的作家が大好きです。パラドクス、ナンセンス、黒いユーモア、パズル、グロテスクが好きです。ポー、ルイス・キャロル、カフカ、ハ... (2003/06/03)
  • フランス幻想文学傑作選(全3巻)

    フランス幻想文学傑作選(全3巻)

    【著者】窪田般彌・滝田文彦編

    投票数:28

    読ませてください!特に第2巻。 (2011/08/10)
  • バーナム博物館

    バーナム博物館

    【著者】スティーヴン・ミルハウザー

    投票数:28

    以前、大好きな作家さんから推薦して戴いて「読んで御覧」と言 われて読んだのがきっかけでした。 ミルハウザーの文章は作品 のように美しく、また空想の世界の広がりと可能性に満ちてい て、世界中のど... (2002/01/18)
  • 聖アントワヌの誘惑
    復刊商品あり

    聖アントワヌの誘惑

    【著者】フローベール

    投票数:25

    97年に筑摩書房から復刊したフローベール全集は全11巻で分売不可だった。全集版は未見ながら訳者が岩波文庫版と同じ渡辺一夫なので、文庫版の復刊の期待したいところ。文庫版は第1刷1940年、第2刷... (2005/05/15)
  • 短編集『待っていたのは』

    短編集『待っていたのは』

    【著者】ディーノ・ブッツァーティ

    投票数:24

    いつもの「ブッツァーティー節」の読める数々の作品の他、私個人は人生のペーソスがもう間に合わないという不安感にまで突き詰められた「夕闇の迫るころ」 や、少年の目から人生の不条理の語られる「冒?」... (2003/04/01)



  • バロック協奏曲

    【著者】カルペンティエル

    投票数:23

    カルペンティエールの作品は、シュルレアリスムの影響を受けており、『失われた足跡』や『時との戦い』なども、詩情あふれる実験精神旺盛である。『バロック協奏曲』はサンリオ文庫廃刊のために消え去り、今... (2003/11/24)
  • 宿命の交わる城

    宿命の交わる城

    【著者】イタロ・カルヴィーノ

    投票数:22

    翻訳書を見たことさえありません。しかたがないので英訳を読みましたが、『見えない都市』や『冬の夜ひとりの旅人が』とリンクする要素もあって、とても楽しい作品でした。 タロット・カードの緻密なイラス... (2002/12/28)



  • オトラント城奇譚

    【著者】ホレイショー・ウォルポール

    投票数:22

    ゴシック小説の先駆けとなった作品ですが、入手困難な上にネット上でも高値で取引されている為、是非とも復刊していただきたく思います。 (2011/05/19)
  • 遊戯の終り

    遊戯の終り

    【著者】フリオ・コルタサル

    投票数:21

    コルタサルの入門編としては、岩波文庫からの短編集が価格的に手頃ではありますが、後年作品傾向が変化したこともあり、例えば私のようなホラー愛好者にとっては、この作品集の密度には到底及ばないもののよ... (2003/05/01)
  • サラゴサ手稿・世界幻想文学大系 第19巻
    復刊商品あり

    サラゴサ手稿・世界幻想文学大系 第19巻

    【著者】ヤン・ポトッキ 著 / 紀田順一郎 荒俣宏 訳

    投票数:21

    物語を読むことの楽しさ・興奮を思い出させてくれる名作。 一見、脈絡のない複数の話がマトリョーシカのような入れ子になっていて、それがすべて連関している構造もたまらない。まさしく現代版千一夜物語と... (2005/11/04)



  • 南十字星共和国

    【著者】ワレリィ・ブリューソフ

    投票数:21

    この時代のロシアのSF・幻想小説に興味があります。 この本には表題作の他にも同じ作者の 10篇の小説が収録されているようですね。 追記: 読んでみました。表題作はやはり衝撃的でした。 その他... (2002/11/20)
  • 盲目の梟
    復刊商品あり

    盲目の梟

    【著者】サーデク・ヘダーヤト

    投票数:20

    短編集 『生埋め 』 (国書刊行会 “文学の冒険シリーズ”) はすばらしかった。中でも 「S.G.L.L.」という作品は、イランの作家からは思いもよらない ―といったら失礼?― 正真正銘の... (2003/10/28)



  • 深き森は悪魔のにおい

    【著者】キリル・ボンフィリオリ

    投票数:19

    これも、忘れられない本です。とにかく、そのギャグのセンスが最高で最初から最期まで笑い通しでした。この本も、これは再版されないだろうと思って買いました。とにかくこんな本は滅多に出会えるものではあ... (2003/09/06)
  • エリアーデ幻想小説全集 全3巻

    エリアーデ幻想小説全集 全3巻

    【著者】ミルチャ・エリアーデ

    投票数:18

    非常に重要な学者であり、その豊富で洗練された知識に裏付けられた小説にはとても興味がある。近年幻想文学が流行しているが、日本ではそれほど知名度が高くないのか、手軽に読むことすらかなわない。 せ... (2014/06/17)
  • ウィンターズ・テイル
    復刊商品あり

    ウィンターズ・テイル

    【著者】マーク・ヘルプリン

    投票数:18

    寿

    寿

    たった一冊(上下巻ですが)なのに、 たくさんの物語が詰め込まれていて、再々読したくなる本。 ぜひ復刊をお願いします。 舞台は過去と現在のN.Y.。 摩天楼のそびえる大都会と、 そこで起きる不可... (2003/01/08)



  • テスケレ

    【著者】ルーチョ・チェーヴァ

    投票数:18

    一見、幻想味が強いようでいながら、全編これ諷刺という理知的傾向の強い作品集です。集中の「テスケレ」は、20世紀前半の革命トルコが舞台ですが、身分証明書(テスケレ)の有効期間が2時間しかない! ... (2003/08/13)
  • 化蝶記

    化蝶記

    【著者】皆川博子

    投票数:17

    mkm

    mkm

    タイトルがとても興味深かったので読みたいと思いました。 (2023/02/12)
  • キマイラ

    キマイラ

    【著者】ジョン・バース

    投票数:17

    おもしろい (2009/08/18)
  • 講談社版 とらんぷ譚 全4巻

    講談社版 とらんぷ譚 全4巻

    【著者】中井英夫 建石修志

    投票数:16

    紙の本で読みたいです。 (2023/05/10)
  • ポートベロー通り スパーク幻想短編集

    ポートベロー通り スパーク幻想短編集

    【著者】ミュリエル・スパーク

    投票数:15

    不思議な感覚を備えた短篇集でしたよね。読み始めてみると、奇妙な発想としか思えないセンテンスがとびかっているので、そのすごさを色々考えながらスピードを落として読んだことをよく覚えています。スパー... (2005/02/07)
  • アルクトゥールスへの旅
    復刊商品あり

    アルクトゥールスへの旅

    【著者】デイヴィッド・リンゼイ

    投票数:15

    荒俣宏の「別世界通信」(ちくま文庫)でも取り上げられていました。 C・S・ルイスに先駆けた神学SFの傑作かと思われます。 C・S・ルイスの場合は異教徒を受け入れないような偏狭さとキリスト教... (2011/06/15)
  • 青い犬の目

    青い犬の目

    【著者】ガルシア=マルケス

    投票数:14

    昔私にガルシア=マルケスを勧めてくれた人は、「百年の孤独」よりも「青い犬の目」の方が好きだと言っていた。その後「百年の孤独」や「予告された殺人の記録」などを読み、私もマルケスのファンになったが... (2004/03/21)



  • 火山を運ぶ男

    【著者】ジュール・シュペルヴィエル

    投票数:14

    「内容」欄を見て、話の設定が面白そうだなと思い、1票。 “火山をカバンに入れてパリに旅立つ” っていうのを、どんな感じのものに仕上げているのか興味があります。おしゃれっぽいモダニスム作品になっ... (2004/02/26)
  • ミサゴの森

    ミサゴの森

    【著者】ロバート・ホールドストック

    投票数:14

    ネタバレじゃないけど、でも、読んでないひとが気になりそうな情報を。 芦奈野ひとしさんの『ヨコハマ買い出し紀行』には「ミサゴ」という森の妖精が登場します。この作品にはほかに、「鶚」(みさご)と... (2004/08/02)



  • 現代東欧幻想小説

    【著者】吉上昭三他訳

    投票数:14

    とても面白そうな本です。 作者の多くは私の知らない人ですが、東欧幻想小説がどんな感じなのか、物凄く気になるところです。 こういったアンソロジーは珍しいので、絶対時代の塵に埋もれさせる訳には行き... (2004/11/03)



  • 現代ラテン・アメリカ短編選集

    【著者】アレオラ他

    投票数:14

    ぜひとも読んでみたい!! (2014/02/24)



  • 「美妙な死体」の物語

    【著者】レオノーラ・カリントン

    投票数:13

    訳がわからないという人もいますが、正しくシュールリアリズム小説。ストーリーに拘泥する人は駄目かもしれませんが、異様な光景と雰囲気の場面設定は抜群です。 面白い、変わった小説が好きな人にもっと広... (2003/08/05)
  • 香水ジルバ

    香水ジルバ

    【著者】トム・ロビンズ

    投票数:13

    復刻してください是非にも! 「カウガール~」しか書店で手に入らないなんて悲しいです。あんまり熱っぽく書くとヒイてしまうヒトもいるだろうけど、この世で一番強く抱きしめたい小説です。なんで絶版?と... (2002/10/30)
  • 沖の少女

    沖の少女

    【著者】ジュール・シュペルヴィエル

    投票数:12

    高橋 葉介さんの『真琴グッド・バイ』で作品を知り、だけど見つけた白水社版は10代の私には高価で買えず・・・後に文庫で読みました。手版してしまって今、残念な想いをしてます。多分、過去に私が読んだ... (2013/12/19)
  • 迷宮都市

    迷宮都市

    【著者】デヴィッド・ブルックス

    投票数:12

    ボルヘスに似ているかというと、う~ん…という感じ。カルヴィーノに似ているかというと、これも、う~ん…という感じ。 トリを飾る作品 「SEIの本」 、これはオクタビオ・パスの散文詩(詩的短編小説... (2003/08/09)
  • 薔薇への供物

    薔薇への供物

    【著者】中井英夫

    投票数:12

    読んでみたいです (2008/02/07)
  • ムントゥリャサ通りで
    復刊商品あり

    ムントゥリャサ通りで

    【著者】エリアーデ

    投票数:12

    人から聞いて、気になってました。更に先日拾った『幻想文学』21号「ロシア東欧幻想文学必携」の中で訳者の直野敦氏がこの作品に触れた文章を発見。こういう時って「読め」と言われている気になりますよね... (2002/10/09)
  • 椿實 全作品(全1巻)

    椿實 全作品(全1巻)

    【著者】椿實

    投票数:11

    恥ずかしながら初めて聞いた作家ですが、面白そうなので賛同させてもらいます。国書刊行会あたりから、出てもよさそうですが。 (2024/12/01)
  • ラーオ博士のサーカス

    ラーオ博士のサーカス

    【著者】チャールズ・G・フィニー(中西秀男訳)

    投票数:11

    類書のないワン&オンリー的ファンタジー。万華鏡のように読む者の感受性のレベルに合わせて多様な顔を見せる「不思議な物語」。復刊できるなら、イメージの固着しない、挿絵のないサンリオ・バージョンの方... (2003/09/28)
  • デニス・ホイートリー黒魔術小説傑作選 全7冊

    デニス・ホイートリー黒魔術小説傑作選 全7冊

    【著者】デニス・ホイートリー

    投票数:11

    『黒魔団』とても面白かった記憶があります!他の作品も読みたい! ぜひ!ぜひ!お願いします!!! (2010/02/18)
  • アポロン達の午餐

    アポロン達の午餐

    【著者】赤江瀑

    投票数:11

    葉

    読みたいのに図書館にありません。復刊をぜひとも。 (2006/10/24)
  • 天使の牙から-海外文学セレクション-

    天使の牙から-海外文学セレクション-

    【著者】ジョナサン・キャロル著/浅羽莢子訳

    投票数:11

    この一冊だけが文庫にはならなくて、今まで手にとったことがありません。他のキャロル作品は全て購入し愛読しています。どれもこれも読み返してボロボロです。 際限なく殖える本を節制する手段として「文庫... (2006/10/06)

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