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「マルクス主義」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)

ショッピング16件

復刊リクエスト418件

  • 見田石介著作集 全6巻+補巻
    復刊商品あり

    見田石介著作集 全6巻+補巻

    【著者】見田石介

    投票数:113

    以前、図書館で借りて読んで、すごく感動しました。 購入しようと思ったのですが、絶版だっため涙をのんでいます。 これ以上、この著作集が絶版状態のままであるのは、 マルクス学にとってだけでなく、社... (2003/02/17)
  • マルクスに凭れて六十年 自嘲生涯記
    復刊商品あり

    マルクスに凭れて六十年 自嘲生涯記

    【著者】岡崎次郎

    投票数:91

    関川夏央著「人間晩年図鑑2004~07年」の中の、「向坂ゆき」の項で、初めて向坂逸郎と岡崎次郎との関係を知りました。岡崎次郎の静かなる人生哲学に興味を持ちました。また岡崎夫妻の「誰にも迷惑をか... (2022/01/21)



  • 科学者のための哲学講義

    【著者】アルチュセール

    投票数:48

    現代の社会理論を考えていく上で、アルチュセールの哲学を理解することは極めて重要なことと考えます。この意義のある本が復刻されることにより、巷の時代に流行した思想を相対化して捉えられることができる... (2002/11/28)
  • 政治的無意識

    政治的無意識

    【著者】フレデリック・ジェームソン

    投票数:44

    現代を代表するマルクス主義批評家の主著。アルチュセールの理論を野心的にとりこんだ理論とそれに基づいた文学作品の精緻な読みは、未だに熟読に値する。また、訳者の大橋洋一氏によって付された用語解説集... (2001/03/02)
  • 大東亜戦争とスターリンの謀略-戦争と共産主義

    大東亜戦争とスターリンの謀略-戦争と共産主義

    【著者】三田村武夫

    投票数:40

    この本の中で明らかにされているのは、さきの大東亜戦争の勃発に際して尾崎秀実などのコミンテルンのグループが果たした役割、またその工作活動の実際の姿です。著者は、警保局、拓務省等において、最先端で... (2011/07/23)



  • 1)社会とはどういうものか 2)弁証法をどう応用するか 3)社会主義のABC

    【著者】三浦つとむ

    投票数:34

    上記の本は古本屋でもまったく見かけません(現行のものはべつとして、古い青春新書自体あまりみたことがありません)。時代が時代ですから難しいかもしれませんが、三浦つとむの再評価の一環として復刊され... (2002/03/17)
  • マルクス・エンゲルス全集

    マルクス・エンゲルス全集

    【著者】カール・マルクス フリードリッヒ・エンゲルス

    投票数:34

    社会主義崩壊後、マルクス主義に対する評価は失墜したが、資本主義の矛盾を追及する理論的な枠組まで否定されるべきではない。そうはいうものの、ハーバマス『イデオロギーとしての科学と技術』において、労... (2006/01/28)
  • 廣松渉著作集 全16巻
    復刊商品あり

    廣松渉著作集 全16巻

    【著者】広松渉

    投票数:27

    廣松哲学の限界や欠損や盲点は今ではいくつも見えているにせよ、その周到緻密な哲学的分析の細部の成果の多くは、今なお比類ない意義をもっているし、その成果に潜む可能性の多くは未だ賦活されていない。そ... (2006/03/17)
  • 宇野弘蔵著作集 全11巻(1-10巻、別巻)
    復刊商品あり

    宇野弘蔵著作集 全11巻(1-10巻、別巻)

    【著者】宇野弘蔵

    投票数:27

    アメリカを中心に新自由主義が日本を含む世界各国の経済政策において主流となった結果、世界的に貧富の差が拡大し、弱肉強食が進んでいます。 こうした中、今、マルクスは注目されています。 日本の代... (2013/08/28)
  • 共産主義批判の常識
    復刊商品あり

    共産主義批判の常識

    【著者】小泉信三

    投票数:27

    共産主義批判の最高傑作の一つ(あくまで日本人の書いたもので。オーウェルには到底かなわないが)とされているが、ソ連崩壊・東西冷戦の終結という時代の変化のせいか、半ば忘れられてしまった名著。一時代... (2015/03/20)
  • マルクス経済学

    マルクス経済学

    【著者】置塩信雄

    投票数:25

    30数年前、先生の「数理経済学」の講義を受けました。経営学部の学生で、近経に物足りなさを感じていた私は、先生のユニークなアプローチにショックさえ覚えました。ものすごく頭の切れる先生でした。学位... (2004/01/30)
  • 火の柱

    火の柱

    【著者】木下尚江

    投票数:23

    綺麗な本で読みたい (2021/10/24)
  • ヘーゲル論理学入門

    ヘーゲル論理学入門

    【著者】鰺坂真 有尾善繁 鈴木茂/編

    投票数:23

    ヘーゲル論理学の入門レベルの知識をこれ程易しくコンパクトにまとめてくれている本はありません。現在アマゾンでも3,500円近くします。但し、井尻正二『弁証法をどう学ぶか』によりますと、この本を読... (2011/09/24)



  • 資本論辞典

    【著者】資本論辞典編集委員会編 (久留間鮫造 宇野弘蔵 他)

    投票数:23

    現在、新刊で同様の書籍が全くなく、資本論を学ぶために辞典が必要なので。 (2021/01/03)



  • 唯物史観と国家理論

    【著者】滝村隆一

    投票数:23

    学生時代、滝村隆一氏の書物を読もうとしたが、難しい漢字と用語ばかりで読めそうもないと断念したことがあった。 その後、もう一度挑戦しようと思い、書店で探したが、もうどこにも売っていなかった。 南... (2003/10/24)
  • 日本資本主義論争の群像

    日本資本主義論争の群像

    【著者】長岡新吉

    投票数:21

    経済史学研究者が一度は通らねばならない「日本資本主義論争」。この問題に対し、分かり易くも専門的な解説を加えた書物。豊富な写真等も理解を助けてくれるのに役立つ。小生が担当している大学院の演習等で... (2004/02/02)
  • 資本論草稿集 全9巻

    資本論草稿集 全9巻

    【著者】マルクス

    投票数:20

    アウトノミアの労働の拒否を理解するために必須の「機械についての断章」(=第二分冊「固定資本と社会の生産諸力の発展」pp.471-504)を含む。たとえば『マルクスを超えるマルクス』を読むうえで... (2009/04/23)
  • マルクスの経済学

    マルクスの経済学

    【著者】森嶋通夫

    投票数:20

    マルクス経済学は、現在の学部では殆ど教えられていません。幸い私の通う大学はマルクス経済学を今でも教えていますが,数理マルクスなど理解をしていない又は数学に非常に弱い先生方がほとんどで,マルクス... (2003/09/13)



  • カントとマルクス

    【著者】フォアレンダー

    投票数:19

    カントとマルクス / フォアレンダー著 ; 井原糺譯<カント ト マルクス>. -- (BN00926124) 岩波書店, 1937-1938 2冊 ; 15cm. -- (岩波文庫 ; 1... (2002/05/11)
  • マンハイム全集 全6巻
    復刊商品あり

    マンハイム全集 全6巻

    【著者】カール・マンハイム 著 / 樺俊雄 監修

    投票数:19

    カール・マンハイムは、その名が知られている割にはきちんと理解されていないし、評価も定まっていません。特に、ハンガリー期から英国亡命後までの彼の思想の変遷と一貫性については、日本でもきちんと再評... (2005/01/29)
  • ルイ・ボナパルトのブリュメール十八日
    復刊商品あり

    ルイ・ボナパルトのブリュメール十八日

    【著者】マルクス

    投票数:18

    最近、市場型資本主義の混迷を目の当たりにしたせいかマルクス関連本がものすごい勢いで刊行されています。それらの書籍・記事の中で引用されることの多い同書の復刊を期待します。 (2009/03/01)
  • 三浦つとむ選集 全6巻 (1-5巻, 補巻)
    復刊商品あり

    三浦つとむ選集 全6巻 (1-5巻, 補巻)

    【著者】三浦つとむ

    投票数:18

    復刊されるべきです。 (2010/07/18)
  • 人間ゾルゲ

    人間ゾルゲ

    【著者】石井花子

    投票数:18

    衛星劇場で旧作品の1961年の「スパイ・ゾルゲ 真珠湾前夜」(松 竹)を視聴し、最近また映画「スパイ・ゾルゲ」を観ました。 もう一度第二次世界大戦へが開戦された背景や、その中の一個人 について... (2003/07/24)



  • 価値および生産価格の研究

    【著者】見田石介

    投票数:17

    本書所収論文「平均利潤法則について」は、著者の経済学論文第1号であるが、これが戦後日本のマルクス主義/マルクス経済学に与えた衝撃(その衝撃は瞬間風速的にはスターリン論文「ソ同盟における社会主義... (2003/11/22)



  • 世界資本主義:その歴史的展開とマルクス経済学

    【著者】岩田弘

    投票数:17

    雑誌「批評空間」の座談会で、マルクス経済学の中でも、岩田弘「世界資本主義」が重要だと言っていたからです。宇野派マルクス経済学とはまた異なったアプローチで、最近のネグリ・ハートの「帝国」と近い立... (2004/07/02)



  • 革命とコンミューン

    【著者】滝村隆一

    投票数:17

    武道理論家の南郷継正氏の著作を愛読していますが、滝村隆一氏はその南郷氏から高い評価を受ける数少ない著者の一人です。滝村氏の代表的著作である本書を古書店で探し続けましたがついに見つからず、公共の... (2003/12/15)
  • 道徳的人間と非道徳的社会
    復刊商品あり

    道徳的人間と非道徳的社会

    【著者】ラインホールド・ニーバー 著 / 大木英夫 訳

    投票数:16

    ジミー・カーター、ルーサー・キングJr、オバマ大統領も読んだという神学者ニーバー。若き日の彼が最初に牧師をしたのはデトロイトの教会。自動車産業で働く労働者たちの困窮を目の当たりにした。そのデト... (2013/10/07)
  • 新装版 歴史と階級意識
    復刊商品あり

    新装版 歴史と階級意識

    【著者】ジェルジ・ルカーチ 著 / 平井俊彦 訳

    投票数:16

    ぜひ読みたい。 (2010/11/20)



  • 価値形態論と交換過程論

    【著者】久留間鮫造

    投票数:16

    こんなに丁寧に、しかも分かりやすい文章で書かれている本はそんなにありません。難解だといわれる価値形態論を理解するのにとても役立つ本です。論争においても繰り返し取り上げられています。なぜ容易に手... (2004/06/22)
  • フランスの内乱
    復刊商品あり

    フランスの内乱

    【著者】マルクス

    投票数:16

    かような基本文献が入手困難と知つて驚いた。これでは日本の若い人の発想が偏つたものになる。仮にマルクスの思想が現代には直接合致しないものだ戸しても、革命をマルクスがどうとらえていたかを知ることに... (2013/04/14)
  • 図解雑学サルトル

    図解雑学サルトル

    【著者】永野潤

    投票数:15

    1. サルトルの主著の大半が各一分で理解できる。 2. 文章が苦手な人でも、わかりやすいイラストがついていてニッコリ。 3. サルトルの机上の哲学だけではなく、実際の政治との関わり... (2009/01/18)



  • 国際共産主義運動史

    【著者】全国社会科学研究会編集委員会

    投票数:15

    「真実の歴史を学ぶことはそれがどれ程の『悲劇』を含んでおり暗たんたるものであり、まことにきびしいものであろうとも、労働者にとっては何にもまして必要なことである」。これが、この本の第一編第一章の... (2005/01/23)
  • 論争 歴史と階級意識

    論争 歴史と階級意識

    【著者】池田浩士/編訳

    投票数:15

    読みたい (2014/05/04)



  • 戦後革命論争史 上・下

    【著者】上田耕一郎

    投票数:15

    戦後日本資本主義論争史研究における必読文献です。著者(上田耕一郎氏、不破哲三氏兄弟)自身が絶版にしたものであり、一般読者対象の復刊は困難かと思われますが、研究資料としての価値はいまだにあるので... (2003/11/23)
  • 森嶋通夫著作集7「マルクスの経済学」

    森嶋通夫著作集7「マルクスの経済学」

    【著者】森嶋通夫

    投票数:14

    森嶋経済学を理解するための必読書であるが、古書店によってとんでもない高値になっていて本来の意味を失っている。古書は古い骨董品とは異なります。必要な人の手に入ってはじめてその価値を発揮するものだ... (2010/06/08)
  • 金融資本論 全2巻

    金融資本論 全2巻

    【著者】ヒルファディング 著 / 岡崎次郎 訳

    投票数:14

    興味があります。 (2010/01/22)
  • ドイツ イデオロギー

    ドイツ イデオロギー

    【著者】マルクス エンゲルス (編訳/広松渉)

    投票数:14

    1974年に出た記念碑的翻訳です。それまでのソ連学者の誤った編集を根底から覆し、マルクスの思想の本来の姿を復元したものです。マルクス研究にはかかせない重要な本ですが、古本屋でもほとんどみかけな... (2001/09/05)
  • 資本論を読む(ちくま学芸文庫<上中下>三巻)
    復刊商品あり

    資本論を読む(ちくま学芸文庫<上中下>三巻)

    【著者】アルチュセール

    投票数:13

    『マルクスのために』と並ぶ前期アルチュセールの主著。68年5月革命以降に、アルチュセールと訣別しながらも現在に至るまで活躍している若き哲学者が数多く参加したゼミの成果。 のちに『アルチュ... (2007/11/14)
  • 剰余価値学説史 全9巻

    剰余価値学説史 全9巻

    【著者】マルクス

    投票数:13

    資本論の後に来て所謂マルクス経済学の背景をなす本ですから重要なのに、 絶版とは残念です (2010/08/27)
  • 資本論第1巻初版 第1章および付録「価値形態」

    資本論第1巻初版 第1章および付録「価値形態」

    【著者】カール・マルクス

    投票数:13

    現行版との対比においても、 またマルクスの思考過程、叙述過程の変遷を知るうえでも格好の著作と思います。 また、国民文庫は絶版が多すぎるようです。 古書店を探してもまったく見つかりません。 よっ... (2005/05/11)



  • マルクス主義軍事論 現代篇

    【著者】革命軍事論研究会/編

    投票数:13

    興味深い内容。共産主義の軍事的側面を理論面から考察する本はあまり見かけない。 (2016/10/05)



  • 哲学は何をしたか 唯物弁証法の哲学

    【著者】J.ディーツゲン(Dietzgen)著  山川均 訳

    投票数:13

    マルクス、エンゲルスとはまったく独立した形で、弁用法的唯物 論を構築したこのドイツの労働者のり論にふれてみたいと以前か ら思い続けていました。季節社から「一手工労働者の見た人間の 頭脳労働の本... (2005/03/09)
  • 資本論体系 全10巻

    資本論体系 全10巻

    【著者】富塚良三、吉原泰助他

    投票数:12

    日本マルクス経済学の集団的労作として現在なお最高到達点を記録している講座だが、今やほとんどの巻で古本でも価格が高騰しており入手が困難である。5巻などは単品では全くと言っていいほど出回っていない... (2024/10/07)
  • 資本論の方法

    資本論の方法

    【著者】見田石介

    投票数:12

    資本論の解説書としては最善のものであると同時に、資本論に見出される分析および叙述の方法の射程の広がりを示す最良の書である。最近現代思想においてマルクス復権の傾向が見られるが、これらの議論はマル... (2002/06/04)



  • 進歩的文化人―学者先生戦前戦後言質集

    【著者】全貌社全貌編集部 (編集)

    投票数:11

    ttt

    ttt

    戦後、進歩的文化人と呼ばれる左巻きの人たちが、軍国主義の片棒を担いでいたという、決定的な証拠となる本だと思うからです。 進歩的文化人と、軍国主義者は、主義主張は違えども、頭の構造、自分と... (2014/07/30)



  • マルクス主義軍事論

    【著者】中村丈夫/編

    投票数:11

    読んでみたいから (2006/12/26)



  • 資本論を学ぶ (全5巻)

    【著者】佐藤金三郎 岡崎栄松 降旗節雄 山口重克

    投票数:11

    現在の日本の現状は「規制緩和」「民営化」の名の下に、強者と弱者の差がますます広がり、資本主義の純化が進行しているように思う。既に過去の思想・理論と言われる「資本論」=資本主義批判を再読する意義... (2005/11/27)
  • 資本蓄積論 帝国主義の経済的説明への一寄与 全3巻
    復刊商品あり

    資本蓄積論 帝国主義の経済的説明への一寄与 全3巻

    【著者】ローザ=ルクセンブルグ/著 長谷部文雄/訳

    投票数:11

    おそらく日本人でいちばんノーベル賞にちかい森嶋通夫教授も ヒルファディングと並んでルクセンブルグを 「グッド・マルキスト」と呼んでいます。 イデオロギーの呪縛から解放された現代だからこそ 鋭い... (2004/03/04)
  • 貨幣論 貨幣の成立とその第1の機能(価値の尺度)

    貨幣論 貨幣の成立とその第1の機能(価値の尺度)

    【著者】久留間鮫造

    投票数:11

    マルクス『資本論』第1部第1編「商品と貨幣」を真面目に理解するために必要な文献です。久留間先生の著作は、マルクスはマルクスによって読むことが大事であり、それでしか正確な理解へ向かうことができな... (2003/11/30)
  • マルクス経済学レキシコン 全15巻

    マルクス経済学レキシコン 全15巻

    【著者】久留間鮫造

    投票数:11

    マルクスの著作をテーマ別に編集し、マルクス経済学の全貌を理解しやすく整理した本。ドイツ語原文と日本語が見開き対照になっていて読みやすい。 日本語のみの「普及版」は、現在でも入手できますが、専... (2001/09/05)

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