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「マルクス主義」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)

ショッピング16件

復刊リクエスト418件

  • 見田石介著作集 全6巻+補巻
    復刊商品あり

    見田石介著作集 全6巻+補巻

    【著者】見田石介

    投票数:113

    見田石介先生の哲学研究は「科学的社会主義の哲学研究の最高峰である」と今も主張する人がいるぐらい重要なものです。また大学の哲学の講義に使用されている哲学の概論書でも「参考文献」として引用されるこ... (2004/10/17)
  • マルクスに凭れて六十年 自嘲生涯記
    復刊商品あり

    マルクスに凭れて六十年 自嘲生涯記

    【著者】岡崎次郎

    投票数:91

    実は資本論関係をネットで調べていたら、岡崎氏の晩年(?)ことやさらに岩波版の資本論翻訳についてのいきさつを初めて知り驚いています。 この本にはそのことが書かれていると知り投票します。 ちな... (2008/05/11)



  • 科学者のための哲学講義

    【著者】アルチュセール

    投票数:48

    学生の頃、今村仁司氏のアルチュセール入門本を読んで、早速注文したのがこの本でしたが、その頃すでに「品切れ再版予定なし」(泣)。。。 ただでさえ現代思想ものは私のアタマではハードル高いのに、タイ... (2003/10/06)
  • 政治的無意識

    政治的無意識

    【著者】フレデリック・ジェームソン

    投票数:44

    現代を代表するマルクス主義批評家の主著。アルチュセールの理論を野心的にとりこんだ理論とそれに基づいた文学作品の精緻な読みは、未だに熟読に値する。また、訳者の大橋洋一氏によって付された用語解説集... (2001/03/02)
  • 大東亜戦争とスターリンの謀略-戦争と共産主義

    大東亜戦争とスターリンの謀略-戦争と共産主義

    【著者】三田村武夫

    投票数:40

    共産主義、コミンテルンは今も名を変え、形を変えて生きていると言う人もいます。それがリベラルやグローバルの名の下に着々と潜行しながら、世界各国を争いや混乱、そして、貧富の格差による貧困を生みだす... (2014/05/10)



  • 1)社会とはどういうものか 2)弁証法をどう応用するか 3)社会主義のABC

    【著者】三浦つとむ

    投票数:34

    三浦つとむ氏は、日本戦後史のなかで、まだ埋もれたままの印象のある貴重な人物であると思います。 したがって、投票があつまることはあまり期待できないかもしれませんが、だからこそ、その存在をあらた... (2002/04/21)
  • マルクス・エンゲルス全集

    マルクス・エンゲルス全集

    【著者】カール・マルクス フリードリッヒ・エンゲルス

    投票数:34

    社会主義崩壊後、マルクス主義に対する評価は失墜したが、資本主義の矛盾を追及する理論的な枠組まで否定されるべきではない。そうはいうものの、ハーバマス『イデオロギーとしての科学と技術』において、労... (2006/01/28)
  • 廣松渉著作集 全16巻
    復刊商品あり

    廣松渉著作集 全16巻

    【著者】広松渉

    投票数:27

    ポスト・マルクスだポスト・モダンだと浮かれ、泡ぶくのような疑似論理が跳梁闊歩していた時代に、人間の理性を信じ、「現代思想」の要所となる論点へ向けて論理的・理性的な言葉の弾丸を撃ち込み続けた労作... (2020/12/20)
  • 宇野弘蔵著作集 全11巻(1-10巻、別巻)
    復刊商品あり

    宇野弘蔵著作集 全11巻(1-10巻、別巻)

    【著者】宇野弘蔵

    投票数:27

    経済学とは何かということを、改めて深く考えさせられる著作集です。ぜひ全巻を手に入れて読んでみたいです。 (2016/07/11)
  • 共産主義批判の常識
    復刊商品あり

    共産主義批判の常識

    【著者】小泉信三

    投票数:27

    共産主義による経済・政治体制が 自然の摂理や人間の感情・行動にどれだけ反しているか、また経済・政治体制としてなぜ失敗なのかを経済・政治・歴史・哲学の観点から解明してくれる作品です。 特に①キ... (2001/06/03)
  • マルクス経済学

    マルクス経済学

    【著者】置塩信雄

    投票数:25

    置塩氏の代表的著作の1つ。学生時代に買ったのですが、数式の部分が分からず手離してしまったことを後悔しています。古書でも出回りものが少なく、ほとんど入手困難。先月、先生が亡くなられ、あらためて置... (2003/12/05)
  • 火の柱

    火の柱

    【著者】木下尚江

    投票数:23

    木下尚江の思想、そしてその代表的著作『火の柱』は現代においてこそ広く読まれるべきです。 (2021/10/12)
  • ヘーゲル論理学入門

    ヘーゲル論理学入門

    【著者】鰺坂真 有尾善繁 鈴木茂/編

    投票数:23

    ヘーゲル論理学の入門レベルの知識をこれ程易しくコンパクトにまとめてくれている本はありません。現在アマゾンでも3,500円近くします。但し、井尻正二『弁証法をどう学ぶか』によりますと、この本を読... (2011/09/24)



  • 資本論辞典

    【著者】資本論辞典編集委員会編 (久留間鮫造 宇野弘蔵 他)

    投票数:23

    ふだんは「辞典」にあまりたよらないのですが、この本ばかりは 内容詳細、類書希少。『資本論』は、学んでいる、学びたいと思っ ている人が多いわりにガイドになる書が少なすぎる(古い「入門書」 ならた... (2003/10/14)



  • 唯物史観と国家理論

    【著者】滝村隆一

    投票数:23

    学生時代、滝村隆一氏の書物を読もうとしたが、難しい漢字と用語ばかりで読めそうもないと断念したことがあった。 その後、もう一度挑戦しようと思い、書店で探したが、もうどこにも売っていなかった。 南... (2003/10/24)
  • 日本資本主義論争の群像

    日本資本主義論争の群像

    【著者】長岡新吉

    投票数:21

    経済史学研究者が一度は通らねばならない「日本資本主義論争」。この問題に対し、分かり易くも専門的な解説を加えた書物。豊富な写真等も理解を助けてくれるのに役立つ。小生が担当している大学院の演習等で... (2004/02/02)
  • 資本論草稿集 全9巻

    資本論草稿集 全9巻

    【著者】マルクス

    投票数:20

    アウトノミアの労働の拒否を理解するために必須の「機械についての断章」(=第二分冊「固定資本と社会の生産諸力の発展」pp.471-504)を含む。たとえば『マルクスを超えるマルクス』を読むうえで... (2009/04/23)
  • マルクスの経済学

    マルクスの経済学

    【著者】森嶋通夫

    投票数:20

    学生時代は主に宇野派の経済学を学んでおりました。それはそれで面白かったですし学ぶべき点が多く見つかったのですが、やはり経済学を学ぶ以上は新古典派の理論を学ぶ必要があると感じてきました。そこで本... (2021/05/27)



  • カントとマルクス

    【著者】フォアレンダー

    投票数:19

    カントとマルクス / フォアレンダー著 ; 井原糺譯<カント ト マルクス>. -- (BN00926124) 岩波書店, 1937-1938 2冊 ; 15cm. -- (岩波文庫 ; 1... (2002/05/11)
  • マンハイム全集 全6巻
    復刊商品あり

    マンハイム全集 全6巻

    【著者】カール・マンハイム 著 / 樺俊雄 監修

    投票数:19

    社会学の入門書で、カール・マンハイムさんの「相関主義(人々の思想は特定の立場と結びついているため、自分の不完全さを補ってくれる他者に自分を開くことだと説明されていました)」という考え方を知りま... (2025/07/09)
  • ルイ・ボナパルトのブリュメール十八日
    復刊商品あり

    ルイ・ボナパルトのブリュメール十八日

    【著者】マルクス

    投票数:18

    内田樹が自書で言及していたので。 (2008/05/31)
  • 三浦つとむ選集 全6巻 (1-5巻, 補巻)
    復刊商品あり

    三浦つとむ選集 全6巻 (1-5巻, 補巻)

    【著者】三浦つとむ

    投票数:18

    刻々と重要度があがり、かならず復刻されるはず。 (2010/11/27)
  • 人間ゾルゲ

    人間ゾルゲ

    【著者】石井花子

    投票数:18

    衛星劇場で旧作品の1961年の「スパイ・ゾルゲ 真珠湾前夜」(松 竹)を視聴し、最近また映画「スパイ・ゾルゲ」を観ました。 もう一度第二次世界大戦へが開戦された背景や、その中の一個人 について... (2003/07/24)



  • 価値および生産価格の研究

    【著者】見田石介

    投票数:17

    本書所収論文「平均利潤法則について」は、著者の経済学論文第1号であるが、これが戦後日本のマルクス主義/マルクス経済学に与えた衝撃(その衝撃は瞬間風速的にはスターリン論文「ソ同盟における社会主義... (2003/11/22)



  • 世界資本主義:その歴史的展開とマルクス経済学

    【著者】岩田弘

    投票数:17

    1)すが秀実「革命的な、あまりに革命的な」で再三引用されて いて気になりました。 2)「批評空間」で柄谷行人らと著者が鼎談していて、その主著 ということで気になってました。 3)柄谷・岩井が8... (2003/06/21)



  • 革命とコンミューン

    【著者】滝村隆一

    投票数:17

    武道理論家の南郷継正氏の著作を愛読していますが、滝村隆一氏はその南郷氏から高い評価を受ける数少ない著者の一人です。滝村氏の代表的著作である本書を古書店で探し続けましたがついに見つからず、公共の... (2003/12/15)
  • 道徳的人間と非道徳的社会
    復刊商品あり

    道徳的人間と非道徳的社会

    【著者】ラインホールド・ニーバー 著 / 大木英夫 訳

    投票数:16

    ニーバーからは多く教えられます。 (2012/01/27)
  • 新装版 歴史と階級意識
    復刊商品あり

    新装版 歴史と階級意識

    【著者】ジェルジ・ルカーチ 著 / 平井俊彦 訳

    投票数:16

    歴史的名著として復刊を望む (2018/01/09)



  • 価値形態論と交換過程論

    【著者】久留間鮫造

    投票数:16

    以下の経緯から、是非とも読んでみたいです。 『資本論』の講座(第1巻1章3節の回:2024年11月)で講師が推薦していて、講師によると、「価値表現(価値形態・交換価値)の問題は『資本論』... (2025/05/17)
  • フランスの内乱
    復刊商品あり

    フランスの内乱

    【著者】マルクス

    投票数:16

    かような基本文献が入手困難と知つて驚いた。これでは日本の若い人の発想が偏つたものになる。仮にマルクスの思想が現代には直接合致しないものだ戸しても、革命をマルクスがどうとらえていたかを知ることに... (2013/04/14)
  • 図解雑学サルトル

    図解雑学サルトル

    【著者】永野潤

    投票数:15

    1. サルトルの主著の大半が各一分で理解できる。 2. 文章が苦手な人でも、わかりやすいイラストがついていてニッコリ。 3. サルトルの机上の哲学だけではなく、実際の政治との関わり... (2009/01/18)



  • 国際共産主義運動史

    【著者】全国社会科学研究会編集委員会

    投票数:15

    「真実の歴史を学ぶことはそれがどれ程の『悲劇』を含んでおり暗たんたるものであり、まことにきびしいものであろうとも、労働者にとっては何にもまして必要なことである」。これが、この本の第一編第一章の... (2005/01/23)
  • 論争 歴史と階級意識

    論争 歴史と階級意識

    【著者】池田浩士/編訳

    投票数:15

    読みたい (2014/05/04)



  • 戦後革命論争史 上・下

    【著者】上田耕一郎

    投票数:15

    1956年に、戦後日本共産党の歴史に率直に検討を加えた著作だが、著者が共産党幹部になったため絶版になった。戦後の共産党や左翼運動の歴史を研究するには不可欠の書。 古本屋でも高くなっています。... (2001/09/05)
  • 森嶋通夫著作集7「マルクスの経済学」

    森嶋通夫著作集7「マルクスの経済学」

    【著者】森嶋通夫

    投票数:14

    学生時代に、英語版を読みました。 森嶋通夫著作集7で日本語版で読みたいと思ったのですが、 既に品切れ(絶版)とは残念です。 古本でも桁違いに高価で手が出ません。 7巻は1巻、2巻、3... (2010/02/06)
  • 金融資本論 全2巻

    金融資本論 全2巻

    【著者】ヒルファディング 著 / 岡崎次郎 訳

    投票数:14

    古本市場でプレミヤ価格で売られている。何とか、「プロレタリアート」を助けて下さい。 (2012/10/02)
  • ドイツ イデオロギー

    ドイツ イデオロギー

    【著者】マルクス エンゲルス (編訳/広松渉)

    投票数:14

    1974年に出た記念碑的翻訳です。それまでのソ連学者の誤った編集を根底から覆し、マルクスの思想の本来の姿を復元したものです。マルクス研究にはかかせない重要な本ですが、古本屋でもほとんどみかけな... (2001/09/05)
  • 資本論を読む(ちくま学芸文庫<上中下>三巻)
    復刊商品あり

    資本論を読む(ちくま学芸文庫<上中下>三巻)

    【著者】アルチュセール

    投票数:13

    『マルクスのために』と並ぶ前期アルチュセールの主著。68年5月革命以降に、アルチュセールと訣別しながらも現在に至るまで活躍している若き哲学者が数多く参加したゼミの成果。 のちに『アルチュ... (2007/11/14)
  • 剰余価値学説史 全9巻

    剰余価値学説史 全9巻

    【著者】マルクス

    投票数:13

    『剰余価値学説史』まで読んで『資本論』全巻読んだといえるはず。 それが手に入りにくいって事態がおかしい。 (2008/09/02)
  • 資本論第1巻初版 第1章および付録「価値形態」

    資本論第1巻初版 第1章および付録「価値形態」

    【著者】カール・マルクス

    投票数:13

    『資本論』の理解を深めたい。 (2013/05/11)



  • マルクス主義軍事論 現代篇

    【著者】革命軍事論研究会/編

    投票数:13

    読んでみたい (2010/09/19)



  • 哲学は何をしたか 唯物弁証法の哲学

    【著者】J.ディーツゲン(Dietzgen)著  山川均 訳

    投票数:13

    マルクス、エンゲルスとはまったく独立した形で、弁用法的唯物 論を構築したこのドイツの労働者のり論にふれてみたいと以前か ら思い続けていました。季節社から「一手工労働者の見た人間の 頭脳労働の本... (2005/03/09)
  • 資本論体系 全10巻

    資本論体系 全10巻

    【著者】富塚良三、吉原泰助他

    投票数:12

    このシリーズですが、手に入らないのは 資本論体系 (9-2)恐慌・産業循環(下) 富塚良三,吉原泰助/編 だけですね。他はすべて手に入りますよ。2,3,9-1はオンデマンド出版されてますか... (2002/11/26)
  • 資本論の方法

    資本論の方法

    【著者】見田石介

    投票数:12

    資本論の解説書としては最善のものであると同時に、資本論に見出される分析および叙述の方法の射程の広がりを示す最良の書である。最近現代思想においてマルクス復権の傾向が見られるが、これらの議論はマル... (2002/06/04)



  • 進歩的文化人―学者先生戦前戦後言質集

    【著者】全貌社全貌編集部 (編集)

    投票数:11

    戦後生まれの者にとって戦前は未知の世界です。若い頃戦争帰りの方々より「裏切られた、嘘ばっかりつきやがって」と聞きました。これは何なのか、事実はどうであったのか。少しでも知ることができるのならと... (2019/12/11)



  • マルクス主義軍事論

    【著者】中村丈夫/編

    投票数:11

    読んでみたいから (2006/12/26)



  • 資本論を学ぶ (全5巻)

    【著者】佐藤金三郎 岡崎栄松 降旗節雄 山口重克

    投票数:11

    現在の日本の現状は「規制緩和」「民営化」の名の下に、強者と弱者の差がますます広がり、資本主義の純化が進行しているように思う。既に過去の思想・理論と言われる「資本論」=資本主義批判を再読する意義... (2005/11/27)
  • 資本蓄積論 帝国主義の経済的説明への一寄与 全3巻
    復刊商品あり

    資本蓄積論 帝国主義の経済的説明への一寄与 全3巻

    【著者】ローザ=ルクセンブルグ/著 長谷部文雄/訳

    投票数:11

    おそらく日本人でいちばんノーベル賞にちかい森嶋通夫教授も ヒルファディングと並んでルクセンブルグを 「グッド・マルキスト」と呼んでいます。 イデオロギーの呪縛から解放された現代だからこそ 鋭い... (2004/03/04)
  • 貨幣論 貨幣の成立とその第1の機能(価値の尺度)

    貨幣論 貨幣の成立とその第1の機能(価値の尺度)

    【著者】久留間鮫造

    投票数:11

    マルクス『資本論』第1部第1編「商品と貨幣」を真面目に理解するために必要な文献です。久留間先生の著作は、マルクスはマルクスによって読むことが大事であり、それでしか正確な理解へ向かうことができな... (2003/11/30)
  • マルクス経済学レキシコン 全15巻

    マルクス経済学レキシコン 全15巻

    【著者】久留間鮫造

    投票数:11

    マルクスの著作をテーマ別に編集し、マルクス経済学の全貌を理解しやすく整理した本。ドイツ語原文と日本語が見開き対照になっていて読みやすい。 日本語のみの「普及版」は、現在でも入手できますが、専... (2001/09/05)

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