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| 著者 | 木下尚江 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784003101810 |
| 登録日 | 2021/10/11 |
| リクエストNo. | 71838 |
新聞記者をしながら社会主義運動に大いに活躍していた尚江(1869-1937)が、対露開戦の機迫るにおよび、反戦運動のひとつとして発表したのがこの作品である。社会悪に対する憤り、筆致の激しさ、描かれた事件のなまなましさのために当時大きな反響を呼んだが、今日でも主人公篠田長二を通して作者の烈々たる意気を感ずることができるであろう。解説=柳田泉。
(岩波書店ホームページより)
木下尚江の小説『火の柱』は、有島武郎、中里介山、武者小路実篤、賀川豊彦、山川菊栄、杉浦明平、家永三郎、木村毅、鶴見俊輔、小田切秀雄、武田清子などに大きな影響を与えた作品です。
1904(明治37)年のベストセラー首位は『良人の自白』、第二位は『火の柱』と木下尚江の二著作が占めています。
『火の柱』は既に英語・中国語等に翻訳されており、韓国の近代小説の形成に少なからぬ影響を与えました。日本及び世界文学史・思想史において大変重要な作品です。
早く復刊されることを心から願います。
(岩波書店ホームページより)
木下尚江の小説『火の柱』は、有島武郎、中里介山、武者小路実篤、賀川豊彦、山川菊栄、杉浦明平、家永三郎、木村毅、鶴見俊輔、小田切秀雄、武田清子などに大きな影響を与えた作品です。
1904(明治37)年のベストセラー首位は『良人の自白』、第二位は『火の柱』と木下尚江の二著作が占めています。
『火の柱』は既に英語・中国語等に翻訳されており、韓国の近代小説の形成に少なからぬ影響を与えました。日本及び世界文学史・思想史において大変重要な作品です。
早く復刊されることを心から願います。
投票コメント (全23件)
2021/10/11
2021/10/11
2021/10/24
2021/10/24
2021/10/18
2021/10/18
2021/10/12
2021/10/12
2021/10/12
2021/10/12