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明らかに見田石介を遥かに超えている。例えば、規定、規定性、向自有という概念の解説にしても、見田と違って、ヘーゲルの言わんとする所を本当に「精解」してくれている。(ただ、弁証法入門のための平易な解説書としては、井尻正二『弁証法をどう学ぶか』で...
2011/09/24
認識論・科学論(科学哲学)発展に不可欠の、広く読まれるべき名著です。井尻正二『弁証法をどう学ぶか』で弁証法学習のための必読文献とされている本でもあります。『見田石介 ヘーゲル大論理学研究』が本質論までで未完に終わったのを受けて、概念論の主な...
2011/09/24
認識論・科学論(科学哲学)発展のために是非とも広めなければならない名著です。井尻正二『弁証法をどう学ぶか』で弁証法学習のための必読文献とされている本でもあります。『大論理学』有論・本質論の主な部分を詳しく逐条解説し、マルクスの立場から批判を...
2011/09/24