kimko379さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
明らかに見田石介を遥かに超えている。例えば、規定、規定性、向自有という概念の解説にしても、見田と違って、ヘーゲルの言わんとする所を本当に「精解」してくれている。(ただ、弁証法入門のための平易な解説書としては、井尻正二『弁証法をどう学ぶか』で必読の文献とされている『見田石介 ヘーゲル大論理学研究』と『ヘーゲル大論理学 概念論の研究』の方が断然とっつきやすいので、そちらにも是非ご投票下さい。)
2011/09/24
認識論・科学論(科学哲学)発展に不可欠の、広く読まれるべき名著です。井尻正二『弁証法をどう学ぶか』で弁証法学習のための必読文献とされている本でもあります。『見田石介 ヘーゲル大論理学研究』が本質論までで未完に終わったのを受けて、概念論の主な部分を詳しく逐条解説して、マルクスの立場から批判を加えた本です。マルクス批判にも資するところ大です。
2011/09/24
認識論・科学論(科学哲学)発展のために是非とも広めなければならない名著です。井尻正二『弁証法をどう学ぶか』で弁証法学習のための必読文献とされている本でもあります。『大論理学』有論・本質論の主な部分を詳しく逐条解説し、マルクスの立場から批判を加えた本です。マルクス批判にも資するところ大です。
2011/09/24
ヘーゲル論理学の入門レベルの知識をこれ程易しくコンパクトにまとめてくれている本はありません。現在アマゾンでも3,500円近くします。但し、井尻正二『弁証法をどう学ぶか』によりますと、この本を読んだ後は、『見田石介 ヘーゲル大論理学研究 全3巻』と『ヘーゲル大論理学 概念論の研究』を読んで、この本と読み比べながら勉強しなければならないそうですので、是非それらの本の復刊リクエストにも御投票をお願いします!
2011/09/24
中級まで道案内してくれる本と評しておられる方がいらっしゃいますが、文学書や哲学書の読み方など、上級までの案内さえしてある本だと思います。初級の文法も、これ程、網羅的に、体系的に説明してある本は有りません。しかもテープ付きでしたから、音も頭に残ります。復刊は CD 付きでお願いします。( CD でないと、リピート・リスニング出来ませんから。)
2008/05/15
英文を書くとき、こんなに役立つ文法書はありません。どんな構文でも載っています。しかも全て例文つきで。熟語は”試験にでる英熟語”などに載っているもの全部とはいきませんが。東大Vゼミナールというウェブ・サイトでは、「アエラ・イングリッシュなどの宣伝上手な出版社が売り出していたら、100万部は軽く売れていただろう。」と絶賛してあります。英文法で落ちこぼれた高校生向きに書かれたとのことだけあって、これ程丁寧に書いてある
英語の参考書はないでしょう。
2007/09/16