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廣松渉著作集 全16巻

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リクエスト内容

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/09/9/092021+.html
1 世界の共同主観的存在構造 (野家 啓一/解説) 品切重版未定
2 弁証法の論理 (高橋 洋児, 野家 啓一/解説, 小林 昌人/解題)
3 科学哲学 (野家 啓一/解説) 品切重版未定
4 身心問題・表情論 (村田 純一/解説)
5 役割存在論 (熊野 純彦/解説)
6 社会的行為論 (西原 和久/解説) 品切重版未定
7 哲学・哲学史論 (竹村 喜一郎/解説)
8 マルクス主義の成立過程 (小林 昌人/解説)
9 エンゲルス論 (佐々木 力/解説)
10 マルクス主義の哲学 (今村 仁司/解説)
11 唯物史観 (山本 耕一/解説)
12 資本論の哲学 (吉田 憲夫/解説, 小林 昌人/解題)
13 物象化論 (高橋 洋児/解説)
14 近代の超克 (今村 仁司/解説) 品切重版未定
15 存在と意味 第1巻 (坂部 恵/解説) 品切重版未定
16 存在と意味 第2巻 (熊野 純彦, 村田 純一/解説) 品切重版未定

1/3/6/14/15/16が品切重版未定
広松渉は重要な思想家なので、このような本こそオンデマンドの形にして、半永久的に絶版にならないようにすべきではないでしょうか。


投票コメント

いつから時代は不透明になったのだろうか? ソビエト連邦が崩壊しマルクス主義など不用になったと思い込んでいる間に、われわれはもう一度世界の本質について思考しなおす必要があったことを忘れていた。廣松渉――マルクス主義に立脚しながらも、われわれに哲学的思考の重要性を教えてくれたこの世界的な思想家の著作の大部分が入手できない状態が続いている。この異常な事態を打開するためには、『廣松渉著作集 全16巻』の復刊がぜひ必要なのだ。江湖に在る篤学の士に対し広く復刊リクエストの投票を求める。 (2010/05/11)

1

廣松哲学の限界や欠損や盲点は今ではいくつも見えているにせよ、その周到緻密な哲学的分析の細部の成果の多くは、今なお比類ない意義をもっているし、その成果に潜む可能性の多くは未だ賦活されていない。その遺産の頂にある本書の復刊と蘇生を祈る。 (2006/03/17)

1

同時代人としてこれほどの思想家はいないのでないか。『存在と意味』の真意を今こそ測りたい。 (2011/12/16)

0

読んでみたい (2010/09/19)

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全集をすぐ絶版にするのは,ほんと不便なのでやめて欲しい (2009/12/20)

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新着投票コメント

広松氏は、人文科学分野で日本が生んだ最大の巨人である。 (2013/08/17)

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著者名

価格

販売サイト

世界の共同主観的存在構造 広松渉
1,425円 amazon.co.jp

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ニュース

2017/11/01
『世界の共同主観的存在構造』(広松渉)の注文を開始しました。
2002/03/27
『廣松渉著作集 全16巻』(広松 渉)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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