廣松渉著作集 全16巻

廣松渉著作集 全16巻

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得票数 27
著者 広松渉
出版社 岩波書店
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784000920216 9784000920254 9784000920308 9784000920322 9784000920339 9784003812419
登録日 2002/03/27
リクエストNo. 8706
リクエスト内容
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/09/9/092021+.html
1 世界の共同主観的存在構造 (野家 啓一/解説) 品切重版未定
2 弁証法の論理 (高橋 洋児, 野家 啓一/解説, 小林 昌人/解題)
3 科学哲学 (野家 啓一/解説) 品切重版未定
4 身心問題・表情論 (村田 純一/解説)
5 役割存在論 (熊野 純彦/解説)
6 社会的行為論 (西原 和久/解説) 品切重版未定
7 哲学・哲学史論 (竹村 喜一郎/解説)
8 マルクス主義の成立過程 (小林 昌人/解説)
9 エンゲルス論 (佐々木 力/解説)
10 マルクス主義の哲学 (今村 仁司/解説)
11 唯物史観 (山本 耕一/解説)
12 資本論の哲学 (吉田 憲夫/解説, 小林 昌人/解題)
13 物象化論 (高橋 洋児/解説)
14 近代の超克 (今村 仁司/解説) 品切重版未定
15 存在と意味 第1巻 (坂部 恵/解説) 品切重版未定
16 存在と意味 第2巻 (熊野 純彦, 村田 純一/解説) 品切重版未定

1/3/6/14/15/16が品切重版未定
広松渉は重要な思想家なので、このような本こそオンデマンドの形にして、半永久的に絶版にならないようにすべきではないでしょうか。

投票コメント (全27件)

ポスト・マルクスだポスト・モダンだと浮かれ、泡ぶくのような疑似論理が跳梁闊歩していた時代に、人間の理性を信じ、「現代思想」の要所となる論点へ向けて論理的・理性的な言葉の弾丸を撃ち込み続けた労作の数々。...

2020/12/20

いつから時代は不透明になったのだろうか? ソビエト連邦が崩壊しマルクス主義など不用になったと思い込んでいる間に、われわれはもう一度世界の本質について思考しなおす必要があったことを忘れていた。廣松渉――...

2010/05/11

廣松哲学の限界や欠損や盲点は今ではいくつも見えているにせよ、その周到緻密な哲学的分析の細部の成果の多くは、今なお比類ない意義をもっているし、その成果に潜む可能性の多くは未だ賦活されていない。その遺産の...

2006/03/17

一度読んでみたい

2024/07/04

広松氏は、人文科学分野で日本が生んだ最大の巨人である。

2013/08/17

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タイトル 価格 サイト
世界の共同主観的存在構造 1,452円 アマゾン

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ニュース

2017/11/01
『世界の共同主観的存在構造』(広松渉)の注文を開始しました。
2002/03/27
『廣松渉著作集 全16巻』(広松 渉)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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