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剰余価値学説史 全9巻

剰余価値学説史 全9巻

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得票数 11

著者 マルクス
出版社 大月書店
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784272802616 9784272802623 9784272802630 9784272802647 9784272802654 9784272802661 9784272802678 9784272802685 9784272802692
登録日 2007/03/16
リクエストNo. 38095

リクエスト内容

別名「資本論 第4巻」 カウツキーによって編集されました。
ほとんどの巻が欠巻になっています。

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投票コメント

全11件

  • マルクス経済学を勉強してもどかしいのは、剰余価値説が、最初、簡単な理論付けはあるが、「公理」として扱われ、そこから学問が始まることである。しかし、経済学には、それ以外の学派が存在して、それらは剰余価値説をみとめていないようである。
    だから、マルクス経済学の基礎論として、剰余価値説を学ぼうとおもうが、そういう本を書く学者は多くないようである(最近、宮川彰先生が書きましたが)。しかし、マルクスは偉大である。きちんと問題意識を持ち、「剰余価値学説史」を著している。
    ところが、現代の日本では、どの書店も出版していない。古本屋、図書館を利用するか、全集を買えば良いというものではない。こういう本こそ、文庫本として常に流通していて欲しい。 (2009/09/12)
    GOOD!1
  • 資本論第4巻とも言われる、本著作を読めるようにして欲しいです。
    古本市場では希少かつ高価で入手は難しい。 (2019/03/31)
    GOOD!0
  • 資本論の続きとして読みたいです。 (2016/07/14)
    GOOD!0
  • 国民文庫版資本論を読んでいます。剰余価値学説史までを一貫した訳者の訳で読破したいと考えております。ぜひ復刊させてください。 (2015/01/05)
    GOOD!0
  • 資本論の後に来て所謂マルクス経済学の背景をなす本ですから重要なのに、
    絶版とは残念です (2010/08/27)
    GOOD!0

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読後レビュー

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NEWS

  • 2015/01/05
    『剰余価値学説史 全9巻』が10票に到達しました。

  • 2007/03/16
    『剰余価値学説史 全9巻』(マルクス)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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