復刊投票コメント一覧

剰余価値学説史 全9巻

全13件

剰余価値は今こそ必要な考え方だと思います。

2024/12/20

訳者である岡崎氏の自伝が航思社より新版が出たので本作も復刊してほしい。

2023/04/13

資本論第4巻とも言われる、本著作を読めるようにして欲しいです。
古本市場では希少かつ高価で入手は難しい。

2019/03/31

資本論の続きとして読みたいです。

2016/07/14

国民文庫版資本論を読んでいます。剰余価値学説史までを一貫した訳者の訳で読破したいと考えております。ぜひ復刊させてください。

2015/01/05

資本論の後に来て所謂マルクス経済学の背景をなす本ですから重要なのに、
絶版とは残念です

2010/08/27

マルクス経済学を勉強してもどかしいのは、剰余価値説が、最初、簡単な理論付けはあるが、「公理」として扱われ、そこから学問が始まることである。しかし、経済学には、それ以外の学派が存在して、それらは剰余価値説をみとめていないようである。
だから、マルクス経済学の基礎論として、剰余価値説を学ぼうとおもうが、そういう本を書く学者は多くないようである(最近、宮川彰先生が書きましたが)。しかし、マルクスは偉大である。きちんと問題意識を持ち、「剰余価値学説史」を著している。
ところが、現代の日本では、どの書店も出版していない。古本屋、図書館を利用するか、全集を買えば良いというものではない。こういう本こそ、文庫本として常に流通していて欲しい。

2009/09/12

復刊お願いします。

2008/12/15

『剰余価値学説史』まで読んで『資本論』全巻読んだといえるはず。
それが手に入りにくいって事態がおかしい。

2008/09/02

資本論の核心とも言える本なので、必要不可欠なはず!

2008/08/22

資本論代四部として位置づけられ、内容豊かな著作

2007/12/17

持ち運びが容易な形である大月「国民文庫版」の復刊を希望します。

2007/03/18

全巻、読んでみたい。

2007/03/16