「音楽学」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)
ショッピング26件
復刊リクエスト415件
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近代和声学
投票数:205票
近代和声が学べる本。図書館などにもほとんどおいていないし、音楽を専門とする方々による需要があるせいか中古はとんでもなく高騰したままでとても手に入れられない。復刊したらぜひ手元においておきたい。... (2020/04/05) -
復刊商品あり
わが音楽語法
投票数:146票
メシアンの音楽はやはり一時代を築いたものとして理解する必要があり、その意味でも作曲者自らが説明している本書は非常に重要だと思う。平尾貴四男氏のおそらく最後の訳書となった本書(出版前に平尾氏は逝... (2012/03/04) -
魂のゆくえ
投票数:127票
1960年代のR&B、ソウルミュージックの大ファンです、 何故ソウルミュージックは消えてしまったのか、後世に伝えて行くべきだと思います ピーターバラカン氏の本は分かりやすく、日本から発信し... (2006/11/11) -
シンクロ・バイブス
投票数:110票
当時、ジャー・ガイダンスという言葉を知り、今でもとても大切に自分の人生に役に立ってる言葉をたくさんいただきました。まだ、言霊という言葉が世に出ていないころの話ですが。 「スティ・クール」「... (2007/01/23) -
ニーベルングの指環-録音プロデューサーの手記
投票数:103票
まずショルティ指揮のLPレコードに夢中になり、その過程で本書の存在を知りました。その時点では絶版でしたが、ほどなく音楽之友社の広告に「重版される」という告知が出て心待ちにしていたのですが、立ち... (2006/01/10) -
復刊商品あり
直熱管アンプ放浪記―失なわれた音を求めて
投票数:99票
氏の「オーディオは測定機の奴隷ではない」との言葉は、たんにオーディオの世界だけにとどまらず、機械文明に生きる私たちの生き方そのものにかかわる言葉として共感を呼んでいる。(佐久間アンプ愛好会サイ... (2001/10/26) -
コントラバスの歴史
投票数:92票
コントラバスやバシストの面白いエピソードが書かれた本はよくありますが、ちょっとまじめに勉強しようとすると、良い本はありません。 『コントラバスの歴史』は、楽器を教わっていた先生のご自宅の本棚... (2008/04/29) -
復刊商品あり
三声-八声対位法
投票数:80票
本書は同著者の著書「2声対位法」とセットの教本であるのだが、2声対位法の方は未だに出版されているが、こちらはなぜか絶版してしまっており、続きが読めない為、リクエストさせていただきました。 ほ... (2012/02/02) -
中世・ルネサンスの楽器
投票数:79票
この本が中世・ルネサンスの楽器の分野にとって欠くことが出来ないものであるのは、関係者だれもが認めるところのはずです。この本に対応したCDも出されていますが、そちらは復刻されました。なのに本が入... (2005/02/10) -
音楽をつくる可能性
投票数:78票
音楽教育を研究する方にとって、『音楽をつくる可能性』は必須アイテムです。 特に創造的音楽学習についての研究をしようとする方にとって、避けては通れない本です。 そうした研究をされている方を支... (2008/04/08) -
The VOICE of the MIND
投票数:71票
ボイストレーナーの一人として、切望しますよ。 今、翻訳された版でも、何万円としますよね。 ちょっと高すぎます。 もう、図書館から借りて読むことは止めたいなぁ。 いつの時... (2010/02/21) -
復刊商品あり
学習追走曲
投票数:66票
作曲を学習する者にとって、対位法の勉強は必須であり、対位法の粋を集めた追走曲の学習はより高度な作曲の学習には欠かせないものであるから。日本語で読める、追走曲の作曲技法が書かれた本は「学習追走曲... (2005/12/16) -
和声の変遷
投票数:65票
作曲家として、そしてまたプーランクを始め多くの音楽家の教師として業績を残したシャルル・ケクランの著作のなかの中心をなす書籍です(これすら彼の大部の著作の抄訳なのですが)。今改めて読み直す価値の... (2023/06/15) -
バッハ事典
投票数:62票
親しみやすい文章でコンパクトにまとめられている。パロディについても辿っていくことによって知ることができる。 (2021/11/20) -
復刊商品あり
ジャズソングブック
投票数:60票
最近ジャズに興味を持ちまして、この本のことを知り合いから聞きました。 しかし、どこを探してもなく、がっかりしていたのですが、こういったサイトで復刊を希望すると可能性があるとのことでしたので、... (2007/04/20) -
ブラジル音楽の素晴らしい世界
投票数:59票
図書館から借りて実際に読むことができた。 内容として素晴らしいのは、サンバ以前のブラジル音楽について言及していることだ。マシーシ、ルンドゥーなど。カンドンブレーについての記述もある。すべての日... (2005/04/26) -
awesome! (オーサム) Vol.12 (シンコー・ミュージックMOOK)
投票数:57票
春馬さんの商品は、全てフリマサイトで高値出品・高額転売され、購入が難しく悲しい限りです。 是非、皆がステキな春馬さんの想いを受け取れるよう適正な価格で復刊頂きたいです。 宜しくお願い致... (2021/11/14) -
ヴァイオリン演奏の技法 上・下
投票数:54票
伊丹十三氏の「ヨーロッパ退屈日記」にて、絶賛されていた。 カール・フレッシュのこの本さえあれば…とのこと。 カール・フレッシュの基礎練習の技法と言うものがどんなものなのか、ぜひ見てみた... (2010/06/12) -
古典純粋対位法 16世紀の実作に学ぶ
投票数:53票
対位法の勉強にとても良い教科書と聞いてぜひ手に入れたいと考えております。 2019年現在、中古価格が3万4万との高値になっておりますので、復刊ないしはオンデマンド出版での取り扱いぜひご検... (2019/01/23) -
長岡鉄男のオリジナルスピーカー設計術全5巻こんなスピーカー見たことない
投票数:52票
学生の頃から長岡鉄男先生にはまり、当時からのステレオ誌は全て持っていますが、「こんなスピーカー見たことない」は購入しませんでした。先生がお亡くなりになってから余り創作意欲がなくなり、しばらく休... (2008/03/10) -
音楽の正体
投票数:48票
趣味のギターの腕を向上させたく理論書を探しておりましたらこの本にたどり着きました。 皆さんのレビューを読み、身近な楽曲を題材にしていたり音楽理論の入口にちょうど良さそうだと思いました。 是... (2011/04/30) -
和声法
投票数:47票
極めて興味をひかれる本である (2017/09/04) -
復刊商品あり
音響道中膝栗毛・続音響道中膝栗毛(全2巻)
投票数:46票
喜多さんは古くからのオーディオファンにとって大変懐かしい先生です。オーディオの黎明期の事が生き生きと書かれており好きな方にはバイブルといえる本です。またアンプ作りには他に類をみない指南書となっ... (2002/12/16) -
弟子から見たショパン-そのピアノ教育法と演奏美学
投票数:46票
音大の図書館でほぼ貸し出し中になっていて、なかなか借りることができません。 先生方に借りて読ませてもらうのですが、できることなら手元に置いて日々読み返したいです。 ショパンの教えは古めかし... (2019/11/30) -
SHERBET street
投票数:45票
BJCが解散してからベンジーのことを大好きになりました。 私はデザインの仕事をしているのでこの画集が欲しいです。 ベンジーの絵はホントに上手いと思います。 よくオークションで見かけますが…かな... (2004/07/15) -
DXシンセサイザ-で学ぶFM理論と応用
投票数:43票
FM音源は、80年代にヤマハのDX7というシンセサイザーをきっかけに広まり、数多くのヒットソングで親しまれた音を生み出しています。現在でもソフトウェア・シンセサイザーなどで広く使われ続けていま... (2020/12/11) -
20世紀の和声法
投票数:41票
古典和声の教科書は掃いて棄てる程有れ、無調時代の該書ナシ。 学習者必須の一書なれば。 (2021/10/16) -
復刊商品あり
音はなぜ癒すのか 響きあうからだ、いのち、たましい
投票数:40票
音と人の心の癒しの関係について、これだけわかりやすく、具体的に書かれた本は、他に知りません。CDが付いていて、実際に聞けるのが、とてもありがたいです。ヒーリングや、音楽に関わる人には、必読書と... (2005/03/03) -
管絃楽法 上巻、下巻
投票数:38票
オーケストラやウインドアンサンブルの作曲を勉強しています。 伊福部先生の本が手元にあっていつでも使えたら便利です。 管弦楽法の本は図書館にありますがぜひ復刊していただいて 多くの人に手に... (2007/12/20) -
音楽の国のアリス
投票数:37票
小学生の頃に叔母の蔵書から借りて読み、いちばんのお気に入りでした。 自分の周りの小学生にぜひ勧めたいのに、絶版で残念に思っています。 復刻されたら、子どもに薦める本として、紹介していきたい... (2007/09/17) -
ノイズ・ウォー ノイズ・ミュージックとその展開
投票数:35票
ノイズ・ミュージックの先駆的存在として世界中から支持される秋田昌美氏の思想的 本質を描き出した重要な書であると思います。「ノイズ・ミュージック」というもの が、ある意味でもはや反動的スタンスを... (2006/07/29) -
音楽の骸骨のはなし~日本民謡と12音音楽の理論
投票数:35票
日本では、音楽理論について深く掘り下がった内容の本が、非常に少ないと感じております。 柴田南雄先生の「ガイコツ」は、音楽を深く追求しようとする者にとって、必読に値する一冊です。作曲家や研究... (2009/08/30) -
ムジカピッコリーノ ~ ピッコリーノ号が治したモンストロ達 ~
投票数:34票
ムジカ・ピッコリーノの素敵な世界が一目でわかる本です。今、番組を見ている方やこれから番組を好きになった方が読めるように復刊を希望します。 世界観はもちろん、モンストロの造形やストーリーも読め... (2022/11/19) -
対位法入門
投票数:34票
シェーンベルクの訳書も読めないような情けない国ではなくなってほしいものです。 (2010/06/19) -
木管楽器とその歴史
投票数:34票
同著者の「金管楽器とその歴史」は、現在でも刊行されているのに、どうして本書が絶版となっているのか分からない。あらゆる木管楽器(Fl, Ob, Cl, Fg)の演奏者の方に是非とも読んでいただき... (2003/01/26) -
音楽への憎しみ
投票数:33票
最近、伽鹿社から復刊された「世界の全ての朝は」を読み、感銘を受け、ほかのキニャールの本にもいくつか当たってみました。キニャール独特の、静謐ながら人間のエロスを浮き彫りにする筆致は唯一無二である... (2018/10/09) -
作詞術
投票数:33票
作詞に関する最高レベルの本で、これ一冊しっかり理解できれば、充分という内容だそうです。それなりに高価ですが「一生もの」という類いの本ではないでしょうか。中古やオークションでは入手困難です。 ... (2010/07/14) -
20世紀の対位法
投票数:33票
厳格対位法も大事なのかもしれませんが、同時に世界を広げなければ和声も厳格対位法も足枷になりかねません。 そうならないためにも実際の作品の分析や演奏と共に、こういった本を読んでおくことも必要な... (2017/07/10) -
正しい装飾音奏法
投票数:31票
バロック音楽が好きで、普段から古楽器の演奏を楽しんでいます。しかし、時には演奏してみたい曲の現代譜が出版されておらず、ファクシミリの楽譜を読まなければならないこともあります。専門的に勉強をされ... (2004/05/28) -
ベートーヴェン絃楽四重奏曲-作曲学的研究-
投票数:30票
西洋音楽史上の一大転換点、エポックと謳われ続けてきた 「不滅の17曲」について、真正面から論じた書物は数多い筈なのですが いまなお現役という形で触れることの出来るものは 内外を通じて、も... (2010/10/04) -
鷲見三郎 ヴァイオリンのおけいこ
投票数:29票
この本は,子ども向けに発刊された様ですが,大人の方にも十分に利用できる書籍である.ヴァイオリンを構える動作から演奏するまでのプロセスを順に辿って且つ写真付きで分かり易くこの本は解説している. ... (2011/02/25) -
アフリカの音の世界
投票数:27票
リズム研究においてアフリカは外すことの出来ない重要なテーマです。 著者である塚田健一氏の他の書籍がとても参考になったので、この本も是非読んでみたいと思います。 (2020/09/25) -
クララ・シューマン ヨハネス・ブラームス 友情の書簡
投票数:27票
西洋ロマン派音楽の代表格であるブラームスとシューマンの妻クララとの往復書簡を読むことができる本書は、西洋音楽を愛好するものにとって必ずや読むべき内容です。この機会に是非とも復刊していただきたい... (2025/01/07) -
アコーディオンの本
投票数:25票
歴史からアコーディオンを使う音楽のジャンル、アーティストまで幅広く網羅。 たくさんのワードがだだーっと惜しげもなく載っているので、さらに気になったトピックを個人的に検索等して掘り下げるこ... (2021/11/19) -
ことばをもって音をたちきれ
投票数:25票
武満徹がその没後に著書の出版環境がうるおってしまったという悲惨な事態が高橋悠治にも訪れてしまいかねないような、彼のほとんどの単行本が絶版に陥っていることは惜しまれてなりません。 去年2001年... (2002/08/08) -
ギタリストのための音楽理論研究~鉄人への道~
投票数:24票
欲しいと思ったときには既に書店ではとりあつかっていませんでした。「理論」に対するスタンス(理論が全てではないし、必ずしも理論によって没個性的になるわけでもない)が素晴らしい、と耳にしたことがあ... (2010/09/09) -
音楽図鑑
投票数:24票
こんな本があったこと自体始めて知りましたが、アルバム(当時はレコード)の「音楽図鑑」は発売当時だけで3枚(通常盤,高品質盤,ポスター欲しさに通常盤もう一枚)、CDも通常盤と金メッキ仕様(ボーナ... (2004/03/31) -
チック・コリアの音楽―ポスト・ビバップの真実とジャズの可能性を求めて
投票数:23票
音楽を聴いて「グッと来る」という体験、そのメタフィジカルな快感原理を論理的に掘り下げようとした著者の試みのひとつの到達点。 コード、モードについて述べられた書籍は数あれど、現在進行かつ未来に... (2007/02/07) -
復刊商品あり
ブルー・ノートと調性 インプロヴィゼーションと作曲のための基礎理論
投票数:23票
在庫切れ状態の多い音楽書籍のなかにあって、本書はそれが文化的損失であり惜しいと思われるもののひとつです。 決して容易な内容ではありませんが、音楽の世界で真剣に遊ぶ人にとっては宝物となることで... (2006/05/11) -
20世紀の作曲 現代音楽の理論的展望
投票数:23票
おそらくこの本の今の所の最後の版を銀座で買い逃してから3年余・・・・ なんとか某図書館で発見し、借りて読みましたが、これは手元に置いて長い時間をか けて読まなければならない本だと思いました。 ... (2006/02/08)
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