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「ラテンアメリカ」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)

ショッピング8件

復刊リクエスト133件

  • 「時空のサーファー」

    「時空のサーファー」

    【著者】ホゼ・アグエイアス

    投票数:168

    宇宙的時間を計るマヤ暦の秘密を、楽しく学べるという本書。是非読みたい!マヤ暦ルネッサンスのパイオニア、アグエイアス氏の著書群は、機械的に計測された時間の中を忙しなく生きている現代人を「蘇生させ... (2004/04/21)
  • 世界終末戦争
    復刊商品あり

    世界終末戦争

    【著者】マリオ・バルガス=リョサ

    投票数:139

    読者にも責任はあると思うが、日本の出版界は翻訳物に冷たい。マルケス、グラス、リョサなどノーベル賞作家の作品を含め、一度出版しておきながら絶版・品切れになっている秀作が実に多い。『世界終末戦争』... (2010/11/29)
  • 夜のみだらな鳥
    復刊商品あり

    夜のみだらな鳥

    【著者】ホセ・ドノソ

    投票数:129

    先日「いつか読書する日」の映画を見て、主人公の本棚にこの本と「蜘蛛女のキス」が並んでいたのを見て、無性に読みたくなりました。昔の人のほうが良書を読んでいたと思います。私たちにも選択肢を!復刊、... (2009/03/25)
  • 黄金の七つの都市
    復刊商品あり

    黄金の七つの都市

    【著者】スコット・オデール(オデール・スコット)作 大塚勇三訳

    投票数:100

    私が小学2年生の時に、NHKのTV「太陽の子エステバン」を見て、その時以来 この物語が大好きになりました。それがきっかけで私も冒険のような人生を歩んでみたいと思うようになりましたが、時が立つに... (2003/12/05)
  • 石蹴り遊び 上・下
    復刊商品あり

    石蹴り遊び 上・下

    【著者】フリオ・コルタサル 著 / 土岐恒二 訳

    投票数:87

    集英社の「新しい世界の文学」シリーズに入っていたと思いますが、高校時代に後で読もうと思い、郷里の実家に置いてきたままになっていたのを思い出しました。親に本の山の中から捜してもらうのもなんなんで... (2008/04/02)
  • 族長の秋
    復刊商品あり

    族長の秋

    【著者】G・ガルシア=マルケス

    投票数:80

    ガルシア・マルケスの著書は、「百年の孤独」を読んで感動して以来、出てい る本はほとんど読んだが、長編の中で唯一読んでいないのがこの本。ラテンア メリカの文学集には入っているが、単行本では読めな... (2004/01/14)
  • レメディオス・バロ 予期せぬさすらい

    レメディオス・バロ 予期せぬさすらい

    【著者】シャネット・A.カプラン 中野恵津子

    投票数:72

    数年前に展覧会で見て忘れられなくなってしまいました。 ガルシア・マルケス「百年の孤独」も彼女の絵がキッカケで購入した部分もあります。 彼女をメインに扱った書籍ということで、ぜひ読みたいと思... (2007/12/20)



  • ブラジル音楽の素晴らしい世界

    【著者】著・クラウス・シュライナー/監修・中村とうよう

    投票数:59

    ブラジル音楽に関するすぐれた概説書。印象批評ではなく、きちんとした研究・調査にもとづいた文献であり、中村とうよう氏の監修によってさらに優れたものになっている。ブラジル音楽のマーケットとして世界... (2002/09/21)
  • マヤン・ファクター

    マヤン・ファクター

    【著者】ホゼ・アグエイアス

    投票数:56

    皆さん仰る通り、マヤ暦の「参考文献の筆頭」です。マヤ暦再発見のパイオニア、アグエイアス博士の金字塔的作品にして決定版。絶版があまりに早く残念です。古書でも2万円近くするので、今原著を買って読ん... (2007/07/19)
  • BUENOS AIRES

    BUENOS AIRES

    【著者】岩岡吾郎

    投票数:52

    初めてこのポストカード集を 「カフェ・へリオトロープ」で見せていただいた時、 それはまさに店内に飾られた幾つかの写真とともに 岩岡さんの音楽写真外の領域に存在する作品に触れた瞬間だった。 地球... (2002/08/06)
  • アステカの少女

    アステカの少女

    【著者】畑山博

    投票数:51

    小学生の頃、淀みなく進む文章と物語の構成に惹きつけられて一気に読みました。大人になって再び読み返したいと思っていたところ絶版になっていて手に入らず、とても残念に思っています。 歴史的背景を知... (2022/04/20)
  • まぼろしの都のインカたち

    まぼろしの都のインカたち

    【著者】やなぎやけいこ

    投票数:51

    小学生の時に『はるかなる黄金帝国』を読んで、はるか遠い国、遠い昔の文明と魅力的な登場人物達の生活に思いを馳せていました。 私がインカのほかマヤ・アステカ・エジプトといった古代文明に興味を持つ... (2020/08/10)
  • 緑の家
    復刊商品あり

    緑の家

    【著者】バルガス=リョサ

    投票数:48

    すぐ違う人物のエピソードに時間を越えて飛ぶので人物を把握するまで我慢が必要。最後には全てのエピソードが一つにつながる。 最後の感動は、構成に感動するのか物語に感動するのか、両方相まって鼻水垂... (2002/09/16)
  • アメリカ皇帝になった男の話

    アメリカ皇帝になった男の話

    【著者】佐山和夫

    投票数:48

    アメリカ初代皇帝の話の本だ。「あの」世界最大最強の民主主義国、アメリカに皇帝がいたのだ。それもただ「自称」したわけではない。彼は、きちんと皇帝としての職務を果たし、国民に愛され、そして崩御した... (2006/06/22)
  • 集英社文庫版 ラテンアメリカの文学 全10巻

    集英社文庫版 ラテンアメリカの文学 全10巻

    【著者】詳細は内容欄を参照してください

    投票数:43

    この文庫が毎月1巻ずつ刊行されるたびに、特に何の感慨もなく当然のように購入していたが、いざ実際に絶版になってみると、いかにこれらの本が貴重であったか認識を新たにさせられる。現在、ラテンアメリカ... (2010/03/06)
  • はるかなる黄金帝国

    はるかなる黄金帝国

    【著者】やなぎやけいこ

    投票数:43

    小学生の時に読みましたが何度も何度も繰り返し読みました。装丁がボロボロになろうとも所持していれば良かったのにと未だに後悔しきりの一冊です。 名著だと自信をもち勧められる本なので是非ともお願い... (2017/10/16)
  • ペドロ・パラモ
    復刊商品あり

    ペドロ・パラモ

    【著者】フアン・ルルフォ

    投票数:33

    gh

    gh

    古書市場では文庫と思えぬ高値がついています。 同作者の『燃える平原』には重刷がかかり、新潮社からはガルシア=マルケスの作品集が着々と刊行される一方で、ルルフォの主要作(といっても二作品しか残... (2006/12/13)
  • 決定の本質 キューバ・ミサイル危機の分析

    決定の本質 キューバ・ミサイル危機の分析

    【著者】グレアム・T.アリソン 宮里政玄

    投票数:30

    読みたい (2013/03/11)
  • マヤン・オラクル
    復刊商品あり

    マヤン・オラクル

    【著者】アリエール・スピルスバリー マイケル・ブレナー 宮武恭子

    投票数:25

    もう何年も前に、あるセミナーで参加者の方が持って来られてたのを見せていただき、その時もとても惹かれたのですが、これがお店で最後の1冊だった、というようなことを言われてて、その後自分でも探してみ... (2009/07/04)



  • レメディオス・バロ展 図録

    【著者】野中雅代・監修

    投票数:25

    偶然行ったこの展覧会で初めてバロを知り、ひきこまれました。本物を見たあとに図版を買うのに抵抗があり、買わなかったことが今も悔やまれます・・・。記憶からこぼれてしまった作品も含めて「再会」したい... (2008/07/10)
  • 都会と犬ども
    復刊商品あり

    都会と犬ども

    【著者】マリオ・バルガス・リョサ

    投票数:23

    現在大学でラテン文学を勉強しています。ラテン文学を教えてくださっている先生がこの本を薦めてくださり、この本は私の大変興味のある一冊となりました。このようなすばらしい本はこれから先のラテン文学を... (2004/05/15)



  • バロック協奏曲

    【著者】カルペンティエル

    投票数:23

    大長編 『春の祭典』 や 『光の世紀』 は恐れをなして未だ手を出せず、といった状態ですが、 本書 『バロック協奏曲』、 『時との戦い』、 『失われた足跡』 といったところは薄っぺらいし 内容も... (2003/10/01)
  • パンタレオン大尉と女たち

    パンタレオン大尉と女たち

    【著者】マリオ・バルガス=リョサ

    投票数:23

    なつかしー! なんともハチャメチャな、でも深さもある作品だと。 ノーベル賞受賞で復刊するのではと友人とはしゃいでいます。 (2010/12/26)



  • ガルシア=マルケス全短篇集

    【著者】G・ガルシア=マルケス 著 / 山蔭昭子 森下英子 神代修 山蔭孝夫 訳

    投票数:21

    新潮社で出ている「ガルシア=マルケス全小説」は、現在入手できる文庫のものと翻訳者はほぼ同じであるが、この本は、翻訳者が違う。そして日本語として自然で読みやすく面白く感じられる点では、こちらの翻... (2011/03/21)
  • 遊戯の終り

    遊戯の終り

    【著者】フリオ・コルタサル

    投票数:21

    コルタサルの入門編としては、岩波文庫からの短編集が価格的に手頃ではありますが、後年作品傾向が変化したこともあり、例えば私のようなホラー愛好者にとっては、この作品集の密度には到底及ばないもののよ... (2003/05/01)
  • エバは猫の中/美しい水死人

    エバは猫の中/美しい水死人

    【著者】G・ガルシア=マルケス他

    投票数:20

    サンリオがまだ新刊書を続々と出していた頃に読み、以後しばらくは北米の小説など見向きもしなくなったという、自分にとっては思い出深いアンソロジーです。 オクタビオ・パスの「 波と暮らして 」を初め... (2005/07/27)
  • アヤワスカ!
    復刊商品あり

    アヤワスカ!

    【著者】AKIRA

    投票数:17

    最近、AKIRA氏の存在を知りました。彼の著作はどれも面白いのですが、唯一手に入らないのがこの本です。まれに古本やオークション物があっても高価で手に入れることが出来ません。ぜひとも復刊をお願い... (2007/10/21)
  • 禁じられた歌―ビクトル・ハラはなぜ死んだか

    禁じられた歌―ビクトル・ハラはなぜ死んだか

    【著者】八木啓代

    投票数:17

    1973年の、奇しくも9月11日に発生したチリ・クーデターに散った歌手、ビクトル・ハラ。没後30年を経た今でも、私自身を含めリアルタイムで彼の存在絵お知らない世代の心をも捉え続けています。まさ... (2003/11/22)
  • 密林の語り部
    復刊商品あり

    密林の語り部

    【著者】バルガス=リョサ

    投票数:17

    (1)読みたいから。 (2)古書は高くて手が出ないから。 (2011/09/19)
  • Mexicoガイコツ祭り

    Mexicoガイコツ祭り

    【著者】緒川たまき

    投票数:16

    キッチュな色合の素敵な写真が満載で、こんなすてきなお祭り、いいなぁと思いました。買いそびれたので、欲しいです。 (2009/02/09)
  • 弓と竪琴 (ちくま学芸文庫)

    弓と竪琴 (ちくま学芸文庫)

    【著者】オクタビオ・パス

    投票数:14

    御願いします。 (2009/03/09)
  • 果てしなき饗宴―フロベールと『ボヴァリー夫人』

    果てしなき饗宴―フロベールと『ボヴァリー夫人』

    【著者】マリオ・バルガス・リョサ

    投票数:14

    ノーベル文学賞作家バルガス=リョサの『ボヴァリー夫人』論。秀逸な作品分析であると同時に、バルガス=リョサ自身の小説作法を明かした文学論でもある。《人生に耐えてゆくたったひとつの方法は、あたかも... (2025/05/28)
  • 青い犬の目

    青い犬の目

    【著者】ガルシア=マルケス

    投票数:14

    昔私にガルシア=マルケスを勧めてくれた人は、「百年の孤独」よりも「青い犬の目」の方が好きだと言っていた。その後「百年の孤独」や「予告された殺人の記録」などを読み、私もマルケスのファンになったが... (2004/03/21)



  • 現代ラテン・アメリカ短編選集

    【著者】アレオラ他

    投票数:14

    ぜひ読みたい。 (2008/10/31)
  • ラテンアメリカ怪談集
    復刊商品あり

    ラテンアメリカ怪談集

    【著者】鼓直 編

    投票数:13

    ラテンアメリカ文学の素晴らしさは予測不可能な物語の進み方と人間が創造しうる躍動力のしなやかさにあるように思われる。文庫というどこにでも持ち歩け、想像の世界を旅すること。哀しいくらいに美しく、切... (2010/05/17)
  • ハープと影

    ハープと影

    【著者】アレッホ・カルペンティエール

    投票数:13

    ある方の文章によると、カルペンティエールのなかではいちばん読みやすく面白いということです。カルペンティエールの本の解説では必ずといっていいほど本書に触れるのですが、詳しい内容が分からず、結局買... (2004/01/24)
  • アルテミオ・クルスの死

    アルテミオ・クルスの死

    【著者】カルロス・フェンテス

    投票数:13

    フェンテスがノーベル文学賞を受賞したら復刊されるのでしょうが、それまで待てませんし、受賞の見込みも今のところないようです。一日も早く復刊されることを、願ってやみません・・・。某古本屋では1万5... (2001/10/16)
  • ママ・グランデの葬儀

    ママ・グランデの葬儀

    【著者】G・ガルシア=マルケス著 桑名一博訳

    投票数:12

    もっとマルケスの本が読みたいので。 (2006/09/24)
  • 危険な歌 世紀末の音楽家たちの肖像

    危険な歌 世紀末の音楽家たちの肖像

    【著者】八木啓代

    投票数:12

    キューバに関するホームページ(www.cuba-channel.net)を経営する者です。今回ホームページの掲示板にこの本を入手したいというリクエストが多数寄せられましたので、復刊をリクエスト... (2003/10/19)
  • フリーダカーロ 痛みの絵筆

    フリーダカーロ 痛みの絵筆

    【著者】マルタ・ザモーラ、北代美和訳

    投票数:10

    少し前にNHKの「新日曜美術館」で、やっていたので、メキシ コの女流画家であると知りました。 確かに「痛み」と、独特の 「憂い」と「激しさ」を感ずる絵でした。 まゆ毛が濃くて、繋 がっているの... (2004/04/11)
  • 迷宮の将軍

    迷宮の将軍

    【著者】G・ガルシア=マルケス著 木村栄一訳

    投票数:9

    ガルシア・マルケスの描くシモン・ボリバル。読みたい。 (2006/06/28)
  • 継母礼讃
    復刊商品あり

    継母礼讃

    【著者】リョサ

    投票数:9

    これほどまでに、身体感覚からの神話構築に成功した作品が他にあったでしょうか? ワンセンテンスごとに新しい発見があり、バルガス=リョサの文体自体が官能的に感じられます。 ベネッセが出版をやめてし... (2003/01/25)
  • 海に投げこまれた瓶

    海に投げこまれた瓶

    【著者】コルタサル

    投票数:8

    ラテンアメリカ文学は、ボルヘスとコルタサルしか買わない。 その理由は文章が幻想的で哀しいからだ。 両者の本を買おうと思っているのだが、それが中々難しい。 なぜなら、ボルヘスに比べコルタサルの本... (2006/05/07)
  • 十二の遍歴の物語

    十二の遍歴の物語

    【著者】G・ガルシア=マルケス著 旦敬介訳

    投票数:8

    私が読んだ所収作は「光は水のよう」のみですが、『予告された殺人の記録』などのドライな文体とはまた違った魅力を持つ印象的な短編でした。 なかなか再読の機会のないまま入手が困難になってしまいまし... (2007/01/31)
  • ラ・カテドラルでの対話
    復刊商品あり

    ラ・カテドラルでの対話

    【著者】ジョサ

    投票数:8

    読みたいです! (2007/11/25)
  • 大統領閣下

    大統領閣下

    【著者】アストリアス

    投票数:8

    ノーベル文学賞受賞作家の代表作であるので、是非文庫で読みたいと思ったから。 (2019/11/19)
  • 月の狩人~アマゾンで見た私だけの夢~

    月の狩人~アマゾンで見た私だけの夢~

    【著者】ジクリト・ホイク

    投票数:8

    LCCで海外に気軽に行けるようになったり、意識の高い学生が海外に出かけてNPOやNGOに協力するようになりました。そうしたなか、意識していきたい「眼差し」が、この作品には描かれています。また、... (2016/04/17)
  • ゲリラ戦争

    ゲリラ戦争

    【著者】エルネスト・チェ・ゲバラ

    投票数:8

    ゲバラの純粋さに惹かれ、彼の持つ革命精神が全てこの一冊に凝縮されていると思います。彼の行動・価値基準・哲学などに触れられる機会となる著書です。ただ単純に人間性に惹かれる人物が辿ってきた軌跡を私... (2002/03/31)
  • サンチェスの子供たち―メキシコの一家族の自伝

    サンチェスの子供たち―メキシコの一家族の自伝

    【著者】オスカー・ルイス(著), 柴田 稔彦 (翻訳), 行方 昭夫 (翻訳)

    投票数:7

    社会学・人類学の分野でたびたび取り上げられる古典にも関わらず、残念ながら長らく絶版です。 自伝とは、現実とは何かという問題を投げかけた名著であるとともに、記述と分析とは何かを考える素材として... (2007/02/22)
  • 眉屋私記
    復刊商品あり

    眉屋私記

    【著者】上野英信

    投票数:7

    『忘れられたキューバ移民』というタイトルで波多野哲朗さんの映画の新聞の記事でこの本のことを知りました。是非手にして読んでみたいです。 (2007/07/31)

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