「国際関係学国際政治学」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)
ショッピング108件
復刊リクエスト442件
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ホロコーストからガザへ パレスチナの政治経済学
投票数:319票
ガザで大規模な殺戮、民族浄化が行われている今、広く読まれるべき内容だと考えるから。 (2023/12/15) -
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カフカスの小さな国 チェチェン独立運動始末
投票数:177票
昨日、都内で、3年前に暗殺されたアンナ・ポリコトフスカヤさんのドキュメント映画「アンナへの手紙」を見ました。 上映後のトークショーで15~16回現地に行かれた著者林さんを交えたトークショ... (2009/11/21) -
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ルワンダ中央銀行総裁日記
投票数:160票
著者は特筆すべき経験を多く持つ才能ある人物であり、その記録は極めて貴重であるのだが、あまり記録を残さない性質の持ち主であるようだから、この著作はその一つとして特に広くavailableであるべ... (2009/08/30) -
地球憲法第九条
投票数:153票
本書は、日本人のこれまでの護憲論とは異なる視点から日本国憲法の生命力・創造的発展の方法論を示しており、たいへん示唆に富んでいる。日本国憲法は「古い」、「世界の現実にあわない」、「アメリカの押し... (2004/05/08) -
白洲次郎の日本国憲法
投票数:134票
戦後の混乱を立ち回った白州次郎は、 GHQとの交渉役をされていた。 多くの問題を孕んでいる現代の日本国憲法は、 アメリカから突き詰められたものです。 それに対して白州は、同じ目的地ながらも 違... (2006/08/20) -
遠い場所の記憶
投票数:132票
パレスチナに根付く文化や日々の生活そのものが破壊され続けているのをリアルタイムで目の当たりにする今、即時停戦を呼びかけるのと同じくらい、パレスチナの物語を残すことが最大の抗議活動だと思うから。... (2024/02/15) -
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デモクラシーの理想と現実
投票数:113票
自分も最近になり地政学を勉強し始め、これが良い本だということがわかり読みたくなりました。他の皆さんも述べているように中古のものはなかなか見つからず、あったとしても高くて手が出せません。ぜひ手元... (2006/11/22) -
中国人の交渉術
投票数:107票
中国(に限らないですが)のしたたかな外交交渉に対して、 あまりにもなさけない日本の対応が歯がゆくて仕方ない今日この頃。 それが国民のレベルということならば、 こういう本が広く読まれること... (2008/04/02) -
親日派のための弁明
投票数:105票
自分はこの本は持ってるのですが、絶版になっているせいで買えなかったという人がネットで多いので。 図書館にも置いてほしい本だと思います。 今(2004年末)は韓国ブームということになっているそう... (2004/11/01) -
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ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動
投票数:103票
Amazonで販売してますが、10万円と高額です。 (2016/12/10) -
「リンドバーグ第二次大戦日記」全2冊
投票数:65票
ぜひ読んでみたい本です。 大西洋横断飛行のリンドバーグ氏は、ネット上で引用されている記述から推測するに、同国人である米兵の残虐行為に心を痛めながら記録していたように思います。 この本が復刊... (2007/06/25) -
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戦史 全3巻
投票数:58票
マクニール「世界史」の中でこの本が絶賛されていました。こうした古典の基本書は、ぜひ常に入手できるようにしておいて欲しいと思います。 先日神田神保町の古書店街でようやく見つけたのですがボロボロ... (2012/08/26) -
オレンジ計画 アメリカの対日侵攻50年戦略
投票数:55票
現代日本の抱える矛盾はアメリカの対日政策に起因するところが大きいと思われます。その部分を研究できる本だと思います。 ちなみに、交響詩篇エウレカセブンにも「オレンジ」なるものが出てくるんですが... (2008/07/24) -
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危機の二十年 1919-1939
投票数:50票
まさに国際政治の古典。この本が復刊しないと、これから国際政治を学ぶ学生の教養レベルが著しく低下してしまいます。カーの著書は、絶対に読まなければならない古典であるのに、最近絶版が多くなっています... (2004/06/05) -
政治を哲学する本
投票数:49票
小林なんたらのマンガ読むヒマがあったらこっち読め と言いたい (2004/04/06) -
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国際法上の自衛権
投票数:46票
2012年12月の総選挙では、自民党が圧勝、第2次安倍政権が発足し、また同じく改憲を主張する維新の会が躍進した。 憲法第9条第2項は、天下の悪法であることに異論はない。しかし、憲法前文や第9... (2013/01/22) -
21世紀への座標軸―フレッシュアンテナを生かせ!
投票数:43票
数少ない真の愛国保守政治家であった中川昭一先生の初めての著書です。 今の日本、日本人には絶対に彼の言葉が必要だと今更になって一層強く感じております。 ですが、何分古い作品ですのでネットでも... (2009/10/19) -
現代戦略思想の系譜
投票数:43票
本書は、15世紀から現代までの代表的な戦略家について、それぞれの分野の専門家が執筆した論文集(28章)です。 大著ですが、この一冊で戦略史を通観できる、大変便利な本です。 また、とかく神格... (2010/11/23) -
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満洲国出現の合理性
投票数:43票
私の場合先祖に大連市市会議員とか旅順の名士とかいましたので、満州国に対する日本人の眼というのは直接その一端に触れることができるのですが、欧米人からどう見えたのかは大変興味があります。 歴史資料... (2006/08/02) -
戦時国際法講義
投票数:42票
現在のわが国には、戦時国際法の専門家はほとんどいないそうです(2002.10.14産経新聞朝刊参照)。そんな状態でよくも有事関連法を制定できたものだなと正直にいって驚きですが、「平和国家」であ... (2003/10/30) -
日本永久占領 日米関係、隠された真実
投票数:39票
終戦から池田隼人政権誕生までの戦後政治史に関する本です。 戦後政治を憲法から読み解き、個々の孤立した事実を国際的 視点からその本当の意味を解き明かそうとした著作だと思いま す。筆者の大胆... (2009/03/12) -
心理戦争
投票数:39票
元々、コードウェイナー・スミスのファンです。また、仕事で第二次大戦前後のプロパガンダ戦について調べていて、本書への言及に行き着きました。プロパガンダが過去の戦争にどのように利用されていて、今後... (2025/09/02) -
アメリカの正義 日本の正義―「米中“新冷戦”下で日本の生き抜く道」
投票数:38票
国家観は時事問題だけではありません、 現在進行形の歴史でもあります。 奇しくも、2009年末は普天間基地移設を端とし、 日米同盟までが揺らいでおります。 本来の歴史は、 区切... (2009/12/09) -
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平和はいかに失われたか 大戦前の米中日関係もう一つの選択
投票数:37票
興味があるから。 (2008/06/16) -
純粋戦争
投票数:36票
これから、世界は軍事と文民を再定義しなければならない状況に突き進んでいくと思う。たとえば、国民経済は対外的軍事行動とどういう関係にあるのか。戦後の日本人には発想しにくいこのような問いに、本書を... (2002/09/08) -
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古典外交の成熟と崩壊
投票数:35票
近代ヨーロッパ外交史に関する日本人の貴重な研究書であり、 また日本を代表する歴史家の一人であった高坂先生の本という点でも、貴重な本です。 都市出版から出版されている『著作集』も入手困難な今、... (2006/03/19) -
ニッポンFSXを撃て-日米冷戦への導火線・新ゼロ戦計画
投票数:35票
手嶋龍一さんのわかりやすく冷静な解説は、NHKワシントン支局長時代のあの激動の期間の中で、キッチリ記憶に残っています。「テッシー」と陰で応援している人々(私も含めて)は、NHKを退職したこれか... (2005/10/24) -
ミグ-25ソ連脱出 ベレンコは、なぜ祖国を見捨てたか
投票数:33票
先日TVで本書を原作にした作品が放送された事で興味があります。 ベレンコ当人が現在所在不明と言う事もあって復刊できないらしいのですが、米国亡命後の話もあるそうなので、このまま埋もれさせるべき... (2016/10/09) -
聖書がわかれば世界が読める -Bible Reality
投票数:31票
聖書は、キリスト教の経典ではなく、歴史書であり、預言書でもあります。 この茶番に満ち溢れた時代にこそ、Bible Realityが必要だと感じております。 復刊を、切に、希望します。 (2023/01/03) -
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諜報の技術
投票数:31票
本著は、すべての情報実務家が必読書とする、いわば情報活動の「古典」であり、情報活動を実践・研究・愛好するすべての人が身に付けるべき「スタンダード」を指し示す本である。 なぜ絶版になったのか?そ... (2006/04/09) -
万延元年遣米使節史料集成 全七巻
投票数:31票
とくに、第5巻のブルック大尉とティムと呼ばれた日本人でのちの名を天毛政吉と名乗る男との交流を記したブルック日記を入手したい。天毛政吉は、淡路島生まれの漂流民で、米捕鯨船に救助されたあと捕鯨船で... (2007/10/05) -
国家と戦略
投票数:31票
これは、我々日本人に欠けている国家戦略論・国家戦略思想を体系的に網羅している本であり、国家が群雄する中で曇りなき眼によって国際情勢を判断しなければならない21世紀においても、伊藤先生のこの本は... (2001/11/04) -
日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略
投票数:30票
図書館を探し回って、ようやく貸出を受け読み始めています。まだ全体の5分の1にもいっていませんがとても衝撃的で、これは心ある日本人の必読の書ではないかと感じ始めています。しかし、貸出期間ではとて... (2015/06/01) -
決定の本質 キューバ・ミサイル危機の分析
投票数:30票
経営,マネジメントには必読. (2015/01/24) -
世界がさばく東京裁判
投票数:28票
「世界がさばく東京裁判-85人の外国人識者が語る連合国批判-」極東国際軍事裁判(東京裁判)を批判していたのは、パール判事だけではなかった。世界14カ国の識者が問う、連合国の戦争責任。多数の書籍... (2005/08/07) -
原始思考法
投票数:28票
絶滅寸前の狩猟戦闘民族の血を受け継いだ、日本の自覚的プロハンター。21世紀の日本人に必須の戦略的思考法を最もシンプルかつ的確に教えてくれる本。これくらい未来予測が明確に分かった本はない。アメリ... (2000/11/22) -
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ジョージ・F・ケナン回顧録 上・下
投票数:27票
ケナンは他に『アメリカ外交50年』などの著書でも有名です。最近、わが国のキャリア外交官が自分の首と引き換えに、首相に諫言し、外務省を去った後暴露本を出版したとかで、一部メディアで話題になってい... (2003/10/29) -
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大川周明全集
投票数:26票
戦後六十年が経過し、かつての超国家主義者たちがめざしたもの、願ったものを内在的に理解しようとする研究を少なからず眼にする。特に大川周明の場合、アジアのみならずイスラム世界までも見据えていたその... (2006/08/06) -
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外交余録
投票数:25票
読みたい! (2015/02/19) -
外交随想―石井菊次郎遺稿
投票数:25票
小村寿太郎以来の力のある石井菊次郎の本を読んでみたいと思ったから。 (2014/03/29) -
アメリカ独立戦争
投票数:24票
気になっていたので読みたい (2014/08/08) -
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大地のノモス 上・下
投票数:24票
沢山あるシュミットの訳書の中で現在も入手可能なものは戦前のものが多く、戦後のものはほとんど手に入らないのが現状です。中でもこの『大地のノモス』は大著ですが、シュミットの思想が体系的に展開された... (2004/01/09) -
日米・開戦の悲劇
投票数:24票
最近、既に廃刊となった「諸君!」平成3年8月号の特集を読んで関心を持ちました。タイトルに相違して、日米開戦に関しては余り多く頁を割いていないらしいが、それでも一級の証言が収められているときく。... (2013/08/28) -
憲法九条・侵略戦争・東京裁判
投票数:23票
名著。 (2014/02/15) -
暗号解読事典
投票数:21票
興味が出たときに絶版になっていてがっかりした。 (2026/01/17) -
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超限戦
投票数:21票
日本はサイバー戦、心理戦、メディア戦に弱く、というより戦争を仕掛けられてるとも思ってないらしく、これが他国の軍の戦略として取り入れられてることを知らない人がほとんどではないだろうか。つまり、戦... (2015/07/27) -
大連特務機関と幻のユダヤ国家
投票数:21票
ユダヤのゴールデンブックには、「ゼネラル樋口」こと樋口季一郎中将と満州猶太人機関の責任者であった安江仙弘大佐の名前が記されている。 この2人はゴールデンブック(ユダヤ民族出身の世界的人物名を... (2021/11/03) -
近衛時代(上・下)
投票数:21票
戦後50年以上たち、やっと戦前を美化することなく、また戦後の日本についても冷静かつ客観的に分析できる状況がととのいつつあります。勝ち目の少ない戦争を日本がしてしまったのはなぜなのか戦中派も戦後... (2000/06/10) -
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クーデター入門 -その攻防の技術
投票数:20票
タイトルからして直球すぎるので、真面目に読めるのかという疑問はあれど、どうしても惹かれてしまう内容であることや、起こりうる問題として対処しなければならないとしたら何があるのかという、「防御」の... (2018/02/12) -
晩年に想う
投票数:20票
現在英文購読のサークルに所属しており、本作品を取り扱いたいのですが、極めて難解なため、日本語版がほしいのです。本だけは、経済一元主義とはならず、人生の糧となるような作品を提供し啓蒙活動的な役割... (2005/07/04)
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