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日米・開戦の悲劇

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得票数 24

著者 ハミルトン・フィッシュ
出版社 PHP研究所
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784569565163
登録日 2003/03/27
リクエストNo. 15493

リクエスト内容

日本とアメリカは、なぜ戦争しなければならなかったのか?あの太平洋戦争、そして第二次大戦とはいったい何だったのか?戦争を欲したルーズベルトが仕組んだ巧妙な「罠」、そしてパールハーバーの悲劇。次々と明らかにされる日米開戦の真実。本書は当時の状況をもっともよく知るアメリカの元下院議員が、無益な戦争を引き起こした権力者の野望と欺瞞を明らかにしていく。

序章 ルーズベルトの陰謀
第1章 いかにして米国は戦争にまきこまれたか
第2章 パールハーバーの悲劇
第3章 ルーズベルトの煽動と欺瞞
第4章 米国民の意思と戦争への道
第5章 リッベントロープとの憶い出
第6章 平和的仲裁か戦争か

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投票コメント

全23件

  • 最近、既に廃刊となった「諸君!」平成3年8月号の特集を読んで関心を持ちました。タイトルに相違して、日米開戦に関しては余り多く頁を割いていないらしいが、それでも一級の証言が収められているときく。。特にルーズヴェルトの“真珠湾”への関わりは日本人が知っておくべき重要な情報が掲載されている由。ぜひとも復刻すべき資料でしょう。 (2013/08/28)
    GOOD!1
  • 日米関係の的確な理解のために必と思います。学校の教科書などではFDルーズベルト大統領がアメリカの意見を代表する政治家として描かれていますが、当時から共和党を中心とする孤立主義者=保守主義者はFDルーズベルト大統領の参戦路線を批判していたことを、きちんと理解したい。 (2013/03/23)
    GOOD!1
  • 古書店で購入して読みました。好戦的なルーズベルト大統領が、いかに第二次大戦の勃発に関わり、そして、他国の戦争に参加することに反対の米国民を騙して日米が開戦すべく仕向けたかが、とても分かりやすく書かれている。また、世界的な視野で説得力がある。多くの人に読んでほしい。そして、この本の内容が国民のまた、世界の常識になってほしい。歴史の真実に非常に近いのではないかと思う。 (2009/11/04)
    GOOD!1
  • 日本とアメリカの戦争を回避しようとしたアメリカの議員は
    90%だったと聞きます。
    残りの10%の人(大統領や国務長官等)がそれを押しのけて
    日米両国は戦争に投じることになってしまった。
    平和を守ろうとした人はアメリカの議員にも居るということです。 (2007/02/17)
    GOOD!1
  • 日米開戦に至るアメリカ側の工作とは?
    未だ変わることのない、対日不信を根底としたアメリカ民主党政権の対日政策の原点にして、最悪のシナリオ。
    仮にケリーが勝っていたら?2008年度大統領選で民主党候補が勝ったら?
    そう考えながらこの本を読んでいただきたい。 (2004/12/17)
    GOOD!1

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読後レビュー

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NEWS

  • 2003/03/27
    『日米・開戦の悲劇』(ハミルトン・フィッシュ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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