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心理戦争

心理戦争

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得票数 39
著者 ポール・ラインバーガー
出版社 みすず書房
ジャンル 専門書
登録日 2002/12/20
リクエストNo. 13842
リクエスト内容
著者は、第2次大戦当時のアメリカ政府にてアジア政策に深くコミットしていたと言われている。
この本には、(著者も策定に関ったはずの)日本で行われたGHQ統治方針が心理的な面からも考え抜かれたものだということが述べられている、らしい。多くの場合、伝聞しかこの本の内容については情報がない。
戦後日本の社会を検証する意味からもこの本が復刊されるべきものであると考える。

なお、著者はコードウェイナー・スミス名義でSF「人類補完機構」シリーズを執筆し、その内容にはこの本で述べた手法が生かされている社会が描かれているらしい。

投票コメント (全39件)

元々、コードウェイナー・スミスのファンです。また、仕事で第二次大戦前後のプロパガンダ戦について調べていて、本書への言及に行き着きました。プロパガンダが過去の戦争にどのように利用されていて、今後どうなっ...

2025/09/02

著者のラインバーガーに関心があるため。戦前・戦中は政治学者としての経歴と対日心理戦遂行のスタッフとしての経歴を持ち、戦後は『コードウェイナー・スミス』の名でSF作家の経歴を持っている人間に興味がある。

2007/06/26

著者の経歴やら考えると、きっと冷戦期極東アジアの情勢についての面白い考察があるのでは、と期待しています。 たとえそうでなくとも、現代は情報化社会であるので心理戦の古典を訪ねる意味はかえって大きいか...

2006/11/01

現在では、ラインバーガー博士の著作は、コードウェイナー・スミス名義のSFしか日本で読めないため。 また朝鮮戦争当時のアメリカの戦略にどの程度影響を与えたのか知りたいため。 最後に一番大きい理由が、国会...

2005/11/13

こういう戦争は、ドンパチやる戦争に比べたら、むしろ、「冷た い」戦争でしょう。「平和」の裏でやるような、やつだ。 だから、むしろ、「いつでも」行われていて、それでもって、 やっと、「平和」という表面...

2002/12/21

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ニュース

2002/12/20
『心理戦争』(ポール・ラインバーガー)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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