「社会学」 復刊リクエスト一覧 (投票数順) 3ページ
ショッピング90件
復刊リクエスト617件
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血、パン、詩。
投票数:6票
未だ男性中心主義・異性愛中心主義で構成される社会で生きて、フェミニズムを学ぶ上で、本書を手元に置き定期的に読み返して考えを深めていきたいから。本書は批評集で少しずつ読み進めることもできるが、図... (2021/09/05) -
復刊商品あり
東京裁判における通訳
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東京裁判研究の中でも注目を浴びにくい分野であることの貴重さ。 (2017/01/14) -
『正義論』文庫化リクエスト
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Amazonのレビューにある通り、現状値段が高すぎます。 (2016/01/10) -
言説分析の可能性―社会学的方法の迷宮から
投票数:6票
現在卒業論文を書いています。 同じ言説分析を行う立場として、非常に参考になる内容だと感じました。 図書館に入っていましたが、やはり書き込みをしたり、長期的に手元に置いておきたい一冊です... (2012/07/26) -
デュルケム「自殺論」を読む(岩波セミナーブックス29)
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社会学で有名なデュルケム。この著者の自殺論は難しく、解説が欲しいくらいです。その解説に位置する書籍ではありますが、また絶版ゆえの高価な商品として流通しております。必要である書籍の解説に位置する... (2015/01/21) -
聖社会学 ― 1937-39パリ「社会学研究会」の行動/言語のドキュマン
投票数:6票
岡本太郎も参加していた。今こそ読む価値のある歴史的資料。それが廃刊なのは罪だと思う。 この書のバタイユの書いた恋人たちの共同体がナンシー、ブランショによってそれぞれ論じられていくらしいが、最... (2010/10/29) -
にせユダヤ人と日本人(朝日文庫 あ7-1)
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先日、本屋で「ユダヤ人と日本人」山本七平著の角川ONEテーマ新書を見かけました。25年位前にこの本を読みましたが、「あーそうか、なるほど」と思うところがありました。しかしながら、それは活字、つ... (2010/08/23) -
復刊商品あり
国家と文明 歴史の全体化理論序説 <哲学叢書>
投票数:6票
マルクス主義の理論を徹底的に再検討・再構成していった竹内芳郎氏の労作です。「大切なことはマルクス主義を乗り越えることであって、断じてマルクス以前に舞い戻ることではない」という信念のもと、著者は... (2009/11/15) -
日本社会の家族的構成
投票数:6票
現在家族法改正が議論され,一般市民レベルでもそれなりに関心がもたれる分野である(夫婦別姓問題など)。『日本人の法意識』のような見解は現在では必ずしも採られていないが,法社会学の第一人者による著... (2010/10/04) -
人間コミュニケーションの意味論 (1)
投票数:6票
NLPを勉強している人には必読です。 (2008/07/06) -
社会科学読本 自然・人間・社会
投票数:6票
限られた図書館にしかなく、古本でもなかなか手に入らない本だから。 (2007/04/28) -
復刊商品あり
母よ! 殺すな
投票数:6票
今でこそ、「障害者も暮らしやすい社会」が健全だとされているが、30年前は、とても大きな「闘争」が取り組まれた。その時代の熱気を感じさせる本です。 このような「基本書」がきちんと伝えられないから... (2005/01/12) -
復刊商品あり
公共の哲学
投票数:6票
1950年代に翻訳されたリップマンのこの本は、公共哲学が新たな学問として根付き始めた今日の日本においても、「メディアと公共性」を考える上で、重要な思索の出発点を与えてくれる名著と言える。確かに... (2006/12/18) -
理性と革命 ヘーゲルと社会理論の興隆
投票数:6票
ヘーゲルに始まる近代社会思想史概論として読める。 岩波現代文庫あたりでなんとかならないものか。 (2007/09/14) -
復刊商品あり
真宗教団と「家」制度 増補版
投票数:6票
研究史上、有用 (2003/09/09) -
空間の生産
投票数:5票
都市地理学では必須といっていいアンリ・ルフェーブルの古典的著作。資本主義のもとでの都市空間の再編成を批判的に論じたデヴィッド・ハーヴェイはじめ、多くの地理学者に引用される重要な文献。同じ著者に... (2024/11/30) -
ノスタルジアの社会学
投票数:5票
大學の教授の勧めで辿り着いた本。「ノスタルジア」という概念について、とてもよくまとまっていたため、ぜひ手元に置きたいが、中古価格暴騰によって難しい。何卒復刊願う。 (2025/11/18) -
復刊商品あり
フェミニズムはみんなのもの 情熱の政治学
投票数:5票
絶版とは知らなかった。『ベル・フックスの「フェミニズム理論」:周辺から中心へ』が2017年に出版されたのをきっかけに、読みたいという人が増えていると思う。フェミニスト界隈でも良書としてよくお薦... (2019/07/16) -
「村の鎮守」と戦前日本:「国家神道」の地域社会史
投票数:5票
現在、「国家神道」論においては島薗進『国家神道と日本人』(岩波新書)がまずは参照されるかと思いますが、本書はその議論にも影響を与えた好著です。 國學院大學の藤本頼生・現准教授も書評で「これま... (2018/03/14) -
共在感覚
投票数:5票
研究に必要だが、図書館でも人気で貸出中になっていることが多い。 手元に置いて、論文を書くときなどにすぐ参照できるようになると良いから。 (2021/11/26) -
社会科学のためのモデル入門
投票数:5票
読書猿氏が紹介していたので、 https://diamond.jp/articles/-/293429 読んでみたくなりました。 (2022/01/20) -
復刊商品あり
アメリカの反知性主義
投票数:5票
我が国においても反知性主義が蔓延しつつある現在、復刊の意義は大きいと思います。 (2014/01/13) -
中断された正義―「ポスト社会主義的」条件をめぐる批判的省察
投票数:5票
重要な文献であるのに、新刊でも、古本でも、もはや手に入らないため。 (2021/07/29) -
『アナーキー・国家・ユートピア』文庫化リクエスト
投票数:5票
2000年か2001年の頃に読んでいました。木鐸社の5500円+税という値段は学術書としては普通の値段ですが、それでも高いですから文庫化されるといいですね。 ただ、私は選書の形で販売した... (2012/04/29) -
復刊商品あり
社会学 社会化の諸形式についての研究 上・下
投票数:5票
社会学の根本原理について、今一度考えてみたいから。 (2016/01/18) -
英語前置詞の概念 ― 認知言語学・教育学・社会学・心理学・言語文化学の学際的観点から ― (FD語学教育改革シリーズ1)
投票数:5票
以前、大学の図書館にあったのを読みましたが、これまで見た前置詞に関するどの本よりも詳しく、またわかりやすい内容でした。特に、語源にまで遡って行われる説明は「なるほど!」と思わせる内容でした。 ... (2011/08/14) -
オルテガ著作集 全8巻
投票数:5票
【大衆の反逆】の著者オルテガの著作集ですから、彼の真意を探るためにも読まないワケにはいきません。 (2009/08/20) -
なぜ選ぶたびに後悔するのか
投票数:5票
図書館で借りて読みました。 蔵書にして、家族にも一読を勧めたいです。 (2009/11/18) -
正気の社会
投票数:5票
この書を手にしたキッカケは、岩波書店発刊の『一日一文』に本書の言葉の一部が紹介されており、それに感銘したからである。 しかし、いざ手に入れようとしたが、何処の書店でも売切れであった。 仕方... (2009/04/24) -
発生的認識論序説 全3巻
投票数:5票
ジャン・ピアジェの考える発生的認識論は,いまでは多くの書籍で取り上げられ,認知発達の分野において非常に重要な概念である.しかし,発生的認識論の概念的部分は取り上げられているにも関わらず,その本... (2008/05/21) -
復刊商品あり
社会学の根本問題 個人と社会(岩波文庫33-644-2)
投票数:5票
世界思想社から出されている新訳が読みにくく高価なため、旧訳の復刊を希望します。 (2008/04/12) -
ヴァイマルの反逆者たち
投票数:5票
大恩師の御著書なのですが、入手できずに困っています。何とか復刊して欲しいと思っております。 (2008/04/16) -
社会科学の理念
投票数:5票
本書冒頭部:「哲学の本質を理解することと社会研究の本質を理解することとは、結局同じことなのである。なぜなら、いかなる社会研究も、それが価値あるものであるためには、その性格において哲学的でなけれ... (2006/04/01) -
マルティン・ブーバー
投票数:5票
Martin Buberは心理学の世界に大きな影響を及ぼした人であり、現在の心理学ブームの中で是非原点にかえって考えるのには大切な本の一つである (2004/01/08) -
ペルシア人への手紙
投票数:5票
パリ在住のペルシア人の故郷への手紙という形式で、フランスの社会を軽妙に風刺した作品。 啓蒙思想家モンテスキューの鋭い観察眼がフランス社会の矛盾を解体する。 (2003/11/22) -
『性の歴史』文庫化リクエスト
投票数:4票
学生時代に3巻まで読みましたが、理解できたとは言い難いです。 数年前に最終巻「肉の告白」が刊行され、再び挑戦したくなりました。全4巻せめて生前に刊行された3巻まででも文庫化していただきたいで... (2022/08/07) -
博覧会の政治学 まなざしの近代
投票数:4票
吉見俊哉の中でも、記念碑的重要著作 (2023/06/12) -
国家に抗する社会
投票数:4票
基本書籍であるにもかかわらず、版元品切れになって久しい。 古書価格が非常に高価。 (2021/05/23) -
復刊商品あり
シャドウ・ワーク
投票数:4票
重要な文献なので (2021/01/22) -
復刊商品あり
増補新版 ジェンダーと歴史学
投票数:4票
本書は絶版して久しいが、未だにジェンダー関係の研究では参照され続けている。すでに「古典」としての価値があり、これからも読み続けられるだろう。また、若手の研究者、大学院生、大学生にとって本書を手... (2021/01/16) -
遅刻の誕生 近代日本における時間意識の形成
投票数:4票
この本が新品で手に入れられないなんてありえない! (2025/03/25) -
世界の奴隷制の歴史
投票数:4票
読みたいんですが古書でも高いようなので (2022/09/27) -
フェミニズムの名著50
投票数:4票
日本では令和に入ってからの保守右翼思想の台頭により、フェミニズムに対するバックラッシュが強くなっている。一方でフェミニズムの名のもとに発達障がい者男性差別やトランスジェンダー女性差別等のヘイト... (2025/11/12) -
彼女の「正しい」名前とは何か 第三世界フェミニズムの思想
投票数:4票
前から読んでみたい本だったので。 (2017/01/18) -
意味に餓える社会
投票数:4票
ドイツのメディア理論としてボルツは面白い。 (2016/02/27) -
組織行動の原理
投票数:4票
古典として読んでおきたいので。 (2016/01/16) -
復刊商品あり
情熱としての愛―親密さのコード化
投票数:4票
システム論における親密性の論じ方を提示した書物として、市場になくてはならない社会学の基礎文献の一つ。 (2019/02/10) -
復刊商品あり
現代議会主義の精神史的地位
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名著であり是非購読したい 古書価格が高すぎる (2013/03/06) -
復刊商品あり
国民国家と経済政策
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学びたい。 (2021/04/06) -
日本の自殺
投票数:4票
図書館で借りて読んでみました。 過去のあらゆる文明は、外からの攻撃によってではなく、内部からの社会的崩壊によって破滅していったという。この内部崩壊の原因は、豊かさの代償であるとして198... (2011/10/31)
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