遅刻の誕生 近代日本における時間意識の形成

遅刻の誕生 近代日本における時間意識の形成

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得票数 4
著者 橋本毅彦 栗山茂久 編著
出版社 三元社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784883030835
登録日 2020/10/17
リクエストNo. 70290
リクエスト内容
いつから時計が気になるようになったのか。
明治6年1月1日をもって、日本は太陽暦、定時法の社会へと転換した。鉄道、工場、学校における時間規律の導入はいかにして行なわれ、そして、人々の生活をどのように変えていったのか。現在に至るまでの、時間意識の変遷をたどる。

投票コメント (全4件)

この本が新品で手に入れられないなんてありえない!

2025/03/25

時計や放送によって時間を認識して行動することは現代ではあたりまえなので、そうでなかった先近代の人びとが時間をどうとらえていたか、そこから今の形にどうかわったかは、よくわからなくなっています。それをあら...

2020/10/17

当たり前だと思っていた時間意識が歴史的に変化してきたものだということがよくわかる。

2020/10/17

歴史総合の授業の参考にしたい!

2025/05/09

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ニュース

2020/10/17
『遅刻の誕生―近代日本における時間意識の形成』(橋本毅彦+栗山茂久編)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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