「原発原子力」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)
ショッピング17件
復刊リクエスト103件
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復刊商品あり
ラジヲマン
投票数:315票
当時の世相の一断面という意味でも価値があると思います。 福島原発事故から幾分時間もたち、原子力を扱った作品に対する反射的な感情的反発も少なくなったと考えられ、作品そのものを見ることができる環... (2019/08/15) -
チェルノブイリ:放射能と栄養
投票数:307票
日本中の人が意識するより以前から、自分にとってはとても身近な問題であったことも有り、また年齢を重ねてさらに関わる機会も増えたので あらためてじっくりと、著名な先生による書籍を読んでおきたい。... (2016/10/07) -
チェルノブイリの雲の下で
投票数:150票
福島原発事故以降に、日本で起きた政治・行政・専門家の対応・反応と同様のことが、既にチェルノブイリで起きて いた。それを報告・解明しようという貴重な試みをした本。 これまでのことを考え、今... (2012/05/21) -
復刊商品あり
原発はなぜ危険か 元設計技師の証言
投票数:41票
原子力発電所の建築にかかわる大手ゼネコンの元社員の知り合いも、電力会社の元社員の知り合いも、原発は安全ではないと言っていた。なのに福島原発事故当初の政府発表にうっかり安心してしまった。情報が少... (2011/04/25) -
復刊商品あり
あしたは晴れた空の下で ぼくたちのチェルノブイリ
投票数:38票
国語の教科書に掲載されていた作品。 あれから10年以上経っているのに、忘れられません。 命をいただく、ということを考えさせられることが多くなっているからかもしれません。 本を買い求め... (2010/03/18) -
復刊商品あり
原発ジプシー
投票数:35票
今まで原発についてほどんど何も知らなかった自分を恥ずかしく思います。今回の事故を機に、原発のことを勉強したいです。事故が起こればとんでもない大惨事になる、そんな恐怖と紙一重な便利な生活なんてい... (2011/04/02) -
復刊商品あり
原子爆弾の誕生 普及版 上・下
投票数:33票
知人から勧められたのですが,下巻しか販売されていませんでした.是非読みたいので,復刊をお願いします. ちなみに,下巻と「原爆から水爆へ(上下)」も購入しました.でも,上巻を読んでから,と手をつ... (2005/08/23) -
原子力談義
投票数:29票
原子力に関する真実を語る情報が、今現在あまりにも少ない気がする。特に、実際に原子力に触れる仕事をしていて、なおかつ原子力に反対の立場を取る人の書いた本の価値は、非常に高いと思う。是非、復刻して... (2011/03/03) -
復刊商品あり
原子力帝国
投票数:25票
上杉隆の「ニュースの深層」で佐藤前知事が語っていました。 私が、これまで全く意識せず考えてこなかった日本社会の現実を、認識し見つめて行く為にぜひ読みたい本です。大震災、原発事故以来、無知な自... (2011/11/18) -
原子力の社会史 その日本的展開
投票数:24票
いま、まさに読みたい本・読むべき本です。 福島原発事故のあと、エネルギー政策を見直すとしても、 過去の原子力行政の構造を見直さずには、とうてい 本格的なものといえません。 朝日新聞も、... (2011/05/20) -
原発と陰謀
投票数:18票
3.11から5年経過し、フクシマ原発事故はなかったかのように大多数の日本人が過ごしているが、いまだ放射能は垂れ流し、廃炉の目処すら立っていない。この本は特殊工作員の「原発テロ」対策を調査・研究... (2016/11/29) -
チェルノブイリ極秘―隠された事故報告
投票数:17票
フクシマ以降、現在、そして今後の日本は、この本に書かれた状況になっています。そういう意味で、必読本です。 (2011/07/25) -
復刊商品あり
闇に消される原発被曝者
投票数:13票
東電の社長は日本広報学会の会長です。原発解体問題についてはNHKで放送されましたが、樋口氏が制作したドキュメンタリーは拒否されました。しかしイギリスで放送されyoutubeで見られます。「隠さ... (2011/03/28) -
最終弁論 歴史的裁判の勝訴を決めた説得術
投票数:13票
ミュージカル スリル・ミーを見て、そのモデルとなったレオポルドとローブの事件について知りました。実際の史実について詳しく知りたく、また弁護士の歴史的弁論というものにも興味があるので、復刊を希望... (2021/06/02) -
復刊商品あり
武谷三男著作集 全6巻
投票数:13票
21世紀に入り、環境もしくは科学技術政策における「予防原則」の必要性がようやく認識されてきています。武谷は、もう50年も前からこの予防原則の核となる思想を著作の中で展開し、なおかつ日本の住民運... (2006/03/26) -
チェルノブイリ食糧汚染
投票数:12票
『ネットワークでつくる放射能汚染地図』のNHKディレクター、七沢潔氏の著作です。1988年出版の本ですが、チェルノブイリ事故後の食糧汚染の広がり、ヨーロッパの家族の食生活など、今の日本に重なる... (2011/08/27) -
プルトニウム・ファイル(上下)
投票数:10票
現在、図書館にて借りて読んでいますが、貸出期間ではじっくり読み切れず、手元に欲しい。 (2012/10/13) -
ふうせんの日
投票数:9票
20年近く前に初めて手に取った本。当時は最悪の想定の物語を、よくぞ児童書で書いたな、という感想と、まずありえないことだろうが、現実となった時の、自身の戒めとして忘れられない作品でした。 ... (2012/04/22) -
復刊商品あり
放射線被曝の歴史
投票数:8票
ツイートを転載します。アマゾンでは古本で超高値です。 @Shimazono 島薗進 中川保雄『放射線被曝の歴史』(1991年)はぜひ早急に復刊すべき書物。著者は1943年生、阪大工学部出... (2011/07/30) -
武谷三男現代論集 全7巻
投票数:8票
現在、武谷三男の著作目録をつくっています。できれば、約170冊にも及ぶ ものです。ところが武谷三男著作集は現在まだ出版されているようですが、現 代論集の方はもう品切れのようです。とても残念です... (2004/01/02) -
被曝国アメリカ−放射線災害の恐るべき実態
投票数:7票
広島・長崎の原爆投下後の瓦礫処理等による米軍兵士の被曝の問題は、今日の原発事故後の健康被害を考えるにあたって大いに参考になるだろう。とりわけ長崎の西山地区は、黒い雨、黒い煤等の降雨・降灰地域と... (2012/03/31) -
原発 1973年~1995年―樋口健二写真集
投票数:7票
ある読書会で紹介された本。 原発で被曝した方々の生々しい姿など、 報道では絶対に目にすることのなかった写真が この本にはたくさん収められている。 原発への関心が高まっている今だからこそ... (2011/04/08) -
なぜなぜ学習漫画文庫 理科編 社会科編
投票数:7票
5~6歳の頃、親に買ってもらってワクワクしながら読みました。 漫画なので子供でもわかりやすく、ユーモアのある内容で、勉強しているという感覚ではなく自然と知識が身につきました。 今のお子... (2011/01/14) -
チェルノブイリの少年たち
投票数:7票
19年前、私は山が好きになり、この書の後半にある「尾瀬に死す」を目的で購入しました。 でも、「チェルノブイリの少年たち」に描かれている原発事故のリアリティな実態を知り、今に至っても忘れる事が... (2011/05/25) -
復刊商品あり
六ケ所村の記録―核燃料サイクル基地の素顔
投票数:6票
直接取材分の27年を含め、100年にも及ぶ戦前からの日本の近現代史として、特に原子力の危険性を再認識すべき現代日本人が是非知っておくべき、大変貴重な調査報告だと思う。 反対を貫いた村長が... (2011/05/15) -
ぼくの町に原子力船がきた
投票数:6票
昔、原子力関係のブックリストを見たときに見つけて、図書館で 借りて読んだ。原子力行政の(少なくとも当時の)高圧的な態度、 そして、それに挫けず地道な活動を続けることによって理解者を 獲得してい... (2002/03/11) -
鯨と原子炉 技術の限界を求めて
投票数:5票
テクノロジーが影響力を増していくなかで、テクノロジー(技術、技術的構築物)が政治的な立場とは無関係ではないことを論じ、「モノの政治学」「技術の政治学」という分野の代表的著作であるため、今後とも... (2021/02/21) -
チェルノブイリ診療記
投票数:5票
福島原発事故に関する菅谷昭医師(現在松本市長)のインタビューを雑誌で読みました。患者=住民の目線に立った納得できる意見だったので、本書をどうしても読みたくなりました。 (2011/04/23) -
チェルノブイリの森 事故後20年の自然誌
投票数:5票
中学生の頃一度図書館で借りて読み、非常に興味深い中身だったのをこの間ふと思い出して再読したくなったが現在絶版なので復刊を希望します。 福島のこともあってこういった書籍の需要は高いと思いますの... (2020/11/08) -
朽ちていく命 被曝治療83日間の記録
投票数:5票
原発事故が頻発している現在において、必要な情報を得られる書籍が払底しています。一冊でも多くの復刊を希望します。 (2011/03/28) -
電力の歴史
投票数:4票
電力自由化が進み、東日本大震災の影響によりエネルギー問題が顕在化した今、電力の歴史について知っておく必要がある。 今だからこそ読みたい本。 (2014/02/17) -
死にすぎた赤ん坊
投票数:4票
福島原発事故があったので (2012/01/28) -
チェルノブイリ
投票数:4票
今こそ再読されるべき本です。 (2012/03/11) -
原子核エネルギーの話ー秘められた世界
投票数:4票
原発事故が頻発している現在において、必要な情報を得られる書籍が払底しています。一冊でも多くの復刊を希望します。 (2011/03/28) -
核の時代の寓話
投票数:4票
古本屋を探しても見つけられません! まだまだこの本のニーズはあると思います。是非復刊を。 (2002/03/18) -
復刊商品あり
みえない雲
投票数:3票
脱原発ホームページの本の紹介で、児童書に詳しい司書の方に推薦していただきました。 その方によると、「この本は、ドイツ、オーストリア、ベルギーでは学校の教材に使われていて、親子二代で読んでいる... (2012/12/28) -
ぼくが、原発に反対する理由 「海」を見た原発技師
投票数:3票
いかにコストダウンして利益に結び付けていくかというメーカーにとって当たり前の事が原発プラントも例外ではないということが書かれている 著者は原発技師を離れたあと記者になっていることから自身の取... (2012/06/20) -
核超大国を歩く
投票数:3票
核の平和利用がいかに人々を苦しめてきたか、現場で書いた貴重な本である。 (2011/08/18) -
人間と放射線―医療用X線から原発まで
投票数:3票
「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」と述べた著者のこの著作を是非読みたい。放射能と否応なく付き合わなければならない時代になったのだから、自分自身で考えて判断できる人間になりた... (2011/08/13) -
原子力の社会史─その日本的展開
投票数:3票
福島第一原発の事故が起こり、原発への関心が高まっている。何故日本は原発を選択したのか?どの様に原発は開発され、普及されるに至ったのか。それを知る事は急務とも言える。その歴史を振り返り、分析した... (2011/05/28) -
パエトーン
投票数:3票
原発に対する警告漫画本です。 このようなご時勢でやっと彼女の書いていた内容がひしひしと わかります。 原発とはなにか、とみんな安全神話を信じて疑わずきた 人たちやまったくわから... (2011/03/25) -
放射線遮蔽入門
投票数:3票
類書が現在でもほとんど無い状況であるが、いまだに最良の本である。 扱っている範囲は狭いが、書かれた範囲については十分に理解できる懇切丁寧な記述である。 古い時代の学術書には時々ある、根本か... (2010/05/14) -
チェルノブイリの真実
投票数:3票
来年2006年でチェルノブイリから20年。本書は事故から10周年のころに刊行されましたが、現在絶版状態です。事故がいかにしておきたのか、被害はどのようなものなのか、私たちにできることは何かがわ... (2005/08/20) -
原子爐の理論
投票数:3票
原発事故が頻発している現在において、必要な情報を得られる書籍が払底しています。一冊でも多くの復刊を希望します。 (2011/03/28) -
全核兵器消滅計画
投票数:2票
Amazonのレビューでは「現実には無理」「空想科学に近い」などというレビューもあるようだが、核兵器根絶の手段を理論の段階といえども具体化しているという点で非常によいと考える。著者は専門家であ... (2025/12/01) -
考えられないことを考える 現代文明と核戦争の可能性
投票数:2票
国際情勢は混迷と動乱を極め、核戦争のリスクは日に日に増していっている。 このような時だからこそ、冷戦時代に核戦略を策定した『ベスト・アンド・ブライテスト』たちの達見を学び、現状に生かすことが... (2023/01/31) -
自主防衛を急げ!
投票数:2票
日本とアメリカの関係を改めて考える上で一度読んでみたい (2017/10/17) -
原子炉の理論と設計
投票数:2票
わかりやすい解説で読みやすかったので復刊を希望致します。 (2013/01/25) -
「遺伝学と核時代」ムラサキツユクサの警告より
投票数:2票
国土が放射能汚染の驚異にさらされる現在、我々の進む道を示してくれる必読の書。 (2012/09/06) -
MOX燃料
投票数:2票
考えない大人が作ったもので、自分の子供に考える力をつけるための教材とするため。 考えないことの恐ろしさを感じるための教材とするため。 (2011/09/26)
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