チェルノブイリ:放射能と栄養

チェルノブイリ:放射能と栄養

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得票数 307
著者 V.N.コルズン,I.P.ロス,O.P.チェストフ著 白石久二雄訳
出版社 実業公報社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784863668119 9784998089704
登録日 2011/04/05
リクエストNo. 53154
リクエスト内容
ベラルーシの部屋ブログより抜粋

この本は1994年にウクライナの学者が赤十字を通じて、ロシア語で発行したものです。
当時のウクライナ領内にあるチェルノブイリ汚染地域に住む住民向けに作られた本で、一般人向けに平易な言葉で書かれています。
この本はウクライナで無料配布されたのですが、ベラルーシで手にした人はほとんどいませんでした。
その後2000年に日本語に翻訳されました。翻訳したのは放射線医学総合研究所の白石久二雄さんで、当時のプロフィールによると人間環境研究部主任研究官でした。
この本は放射能関係の書籍を出版している実業公報社が制作しましたが、残念ながら今は絶版となっているようです。


http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/1bea858e1e3303a5e693755955ea52b5

今こそこの本が必要とされると思いますのでよろしくお願い致します。

投票コメント (全307件)

福島原発事故後10年経ち、原発再稼働が政府方針として掲げられ続け、原発事故後の新規制基準も放射能事故発生が前提になっている。こういった実態下で、全国に原発のある国に暮らす市民として、本書は必読書と考え...

2022/01/10

未だ収束しない、この時代に必要な本

2023/05/29

放射能と栄養の関係について知りたいと思ったから

2023/02/14

日本中の人が意識するより以前から、自分にとってはとても身近な問題であったことも有り、また年齢を重ねてさらに関わる機会も増えたので あらためてじっくりと、著名な先生による書籍を読んでおきたい。

2016/10/07

福島県内では、原発事故後、かなりの数の子どもたちが自主避難するなどして福島の地を離れていますが、依然大多数の子どもたちと親とは、自主避難がしたくても出来ない家庭が多くあります。国が強制避難の基準を年間...

2012/01/18

読後レビュー (全5件)

復刊嬉しいです。

復刊ドットコムさんのお陰と思っています。私は千葉県柏市、ホットスポット在住です。周囲の人にも教えてあげたいと思います!

2011/09/12

購入しました。

下↓にあるURLを辿り、ご本人と連絡を取って 購入しました。 2000年7月21日発行(自費出版)、2011年6月20日2刷発行です。 今月発売の福島ver.も購入します。

2011/08/14

改訂版が出るそうです

チェルノブイリのデータを福島に置き換えて、読みやすくなった 改訂版が8月末には宮帯出版社というところから出るそうです。

2011/08/02

購入できます

白石さんご本人から購入できます。 http://www.nhk.or.jp/nw9/information/index.html

2011/07/06

子どもを守りたい!!

福島県在住です。ずっとここに暮らし続けなけらばなりません 子どもを守るため、正しい知識を持ちたいと思います。

2011/05/31

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2012/06/20
『チェルノブイリ:放射能と栄養』が300票に到達しました。
2011/06/16
『チェルノブイリ:放射能と栄養』が200票に到達しました。
2011/05/13
『チェルノブイリ:放射能と栄養』が100票に到達しました。
2011/05/06
『チェルノブイリ:放射能と栄養』が50票に到達しました。
2011/04/14
『チェルノブイリ:放射能と栄養』が10票に到達しました。
2011/04/05
『チェルノブイリ:放射能と栄養』(V.N.コルズン,I.P.ロス,O.P.チェストフ著 白石久二雄訳 )の復刊リクエスト受付を開始しました。

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