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「オリエント(エジプト・メソポタミア)」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)

ショッピング16件

復刊リクエスト136件

  • T・Pぼん 全5巻+未収録分
    復刊商品あり

    T・Pぼん 全5巻+未収録分

    【著者】藤子・F・不二雄

    投票数:971

    私が本作の大ファンであるのは勿論ですが、F先生ならではの世界観や倫理観が巧みに表現されていて、現代においても非常に学ぶべきところの多い作品です。藤子・F・不二雄=ドラえもんのイメージしかない世... (2006/12/11)
  • ヘルメス文書

    ヘルメス文書

    【著者】荒井献 柴田有 訳

    投票数:313

    H2O

    H2O

    なかなか読む機会が無いので、電子書籍で復刊をリクエストします。 (2024/06/24)
  • 王の眼

    王の眼

    【著者】江森備

    投票数:186

    復刊を強く希望します。まちがいなく傑作です。 全4巻、①起②承③転④結 という構成です。 古代エジプト神話モチーフで、はじめは少し難しいですが慣れるとスラスラ読めます。 主人公は貧し... (2021/10/11)
  • 筑摩世界文学大系 第1巻 古代オリエント集
    復刊商品あり

    筑摩世界文学大系 第1巻 古代オリエント集

    【著者】杉勇 屋形禎亮 訳

    投票数:158

    けっこう重い本(重量が)なので、たびたび図書館から借りてくる のに疲れました。それでもエジプト・メソポタミア系の古代祭祀 に関係する資料を日本語で読むとしたら、今の処、これに頼るし か無いの... (2004/07/03)
  • アレキサンドリア四重奏

    アレキサンドリア四重奏

    【著者】ロレンス・ダレル

    投票数:123

    大好きな作家である恩田陸さんが、ものすごく面白かったとコメントしているのをきき、読みたくて読みたくてたまりません。 恩田さんは、基本的に自分が読みたいもの・自分が読んで面白かった本のテイスト... (2006/02/06)
  • バアルの物語 ウガリトの神話

    バアルの物語 ウガリトの神話

    【著者】谷川政美

    投票数:79

    ウガリットの資料がとても貴重だという点もありますが、谷川さんのこの資料はあらゆるウガリット文献の中でも群を抜いてトップレベルの完成度です。 通販においてもありませんし、一部の大学図書にしかな... (2016/10/12)
  • 原始キリスト教とグノーシス主義
    復刊商品あり

    原始キリスト教とグノーシス主義

    【著者】荒井献

    投票数:73

    キリスト教という宗教がその原初的なかたちにおいていかに多様な思想を持っていたか、それは異端裁判をはじめとする後世キリスト教の歪んだ歴史、そして西欧近代が抱えた逆説と袋小路を知る上でも重要なこと... (2000/07/31)
  • エリュトゥラー海案内記

    エリュトゥラー海案内記

    【著者】村川堅太郎訳

    投票数:60

    古代ギリシア・ローマ史を研究しており、本史料は非常に重要なのです。入手が困難で困っております。ギリシア語研究している人も欲しがる本であると思います。また、村川先生の翻訳は評価が高く他の本も研究... (2006/12/23)
  • ゾロアスター教:3500年の歴史
    復刊商品あり

    ゾロアスター教:3500年の歴史

    【著者】メアリー・ボイス著/山本由美子 訳

    投票数:53

    なつかしい…歴史を学ぶ学生だったとき、非常にお世話になった本です。この本がなかったら論文書けなかった。ゾロアスター教について、またペルシア(イラン)の歴史について概説した文献で日本語で読めるも... (2005/02/04)
  • バクトリア王国の興亡
    復刊商品あり

    バクトリア王国の興亡

    【著者】前田耕作

    投票数:52

    このところ中央アジアにとどまらず、東アジアやヨーロッパまでも繋ぐソグド・ネットワークが注目されております。ソグド人はイラン系と考えられていますが、バクトリア王国はソグド人の居住地域ソグディアナ... (2008/01/16)
  • パルティアの歴史

    パルティアの歴史

    【著者】ニールソン・C・デベボイス 著 / 小玉新次郎 伊吹寛子 訳

    投票数:46

    中東古代史は有史以来と古く、文明の原点であるにも関わらず、トルコもイランもアラビアも一括りにされ、地域単位での集史を纏めた概説書が中々無い(あるのはエジプト位か)のが現状だ。パルティアはローマ... (2012/12/25)
  • 王家占いの秘密

    王家占いの秘密

    【著者】マレイ・ホープ 著 / 流智明 監修

    投票数:41

    占星術ソフトなどの発達とともに、にわか占星術師も数え切れないほど出てきた中においても、現代占星術家の開祖ともいえ、神秘学研究家でもある流智明氏の冷静な分析と徹底した探求心は、他の追随を許さない... (2002/08/17)
  • 青い鷹

    青い鷹

    【著者】ピーター・ディキンソン(ディキンスン)

    投票数:40

    小学生の時に、図書室で面白そうな本を読み尽くしたと思ったときに、やたら地味で誰も読まないまま置かれているような、開きクセがついていない本に気がついてたまたま手に取りました。 まったく期待せず... (2022/02/26)
  • 千一夜物語 1~10

    千一夜物語 1~10

    【著者】佐藤正彰 訳

    投票数:39

    これほどの労作が手に入らないのは残念。 いろいろな国のアラビアンナイト翻訳のバージョンを楽しめるのは、日本語だけ。 こんな国は他にありません。たぶん、本書籍の翻訳のもとになったフ ランスでも... (2002/02/01)
  • ゾロアスター研究
    復刊商品あり

    ゾロアスター研究

    【著者】伊藤義教

    投票数:37

    k

    k

    最近、哲学に興味が出てきてニーチェあたりを読んでみたいと思い、ニーチェの比較的読み易いものを探したら『ツァラトゥストラはかく語りき』だということでした。  また、聖火リレー問題もあり、『... (2008/04/29)
  • 世界古典文学全集第3巻 ヴェーダ・アヴェスター
    復刊商品あり

    世界古典文学全集第3巻 ヴェーダ・アヴェスター

    【著者】辻直四郎編

    投票数:30

    昔から多くの人物から閲覧を熱望されていた『アヴェスタ』をもっともっと読んでみたい! ゾロアスター教、アヴェスタがユダヤ教・キリスト教・イスラーム教というセム的一神教に与えた絶大な影響、呪術・... (2009/10/30)
  • ナグ・ハマディ文書 全4巻
    復刊商品あり

    ナグ・ハマディ文書 全4巻

    【著者】荒井献

    投票数:28

    1巻から3巻まで揃うのに、なぜ4巻だけ在庫がなく、どこの本屋でも質問し終わるかし終わらないうちに、「この本はもう入手不能です」と言われるのでしょうか。 現在調べている案件について、ナグマハディ... (2004/09/11)



  • 狭い谷 黒い山 ヒッタイト帝国の秘密

    【著者】C・W・ツェーラム

    投票数:26

    ヒッタイト文明の一般向け概説書としては白眉である。 今でもオリエント史関係の書物には必ずと言っていいほど参考文献として原著もしくはこの訳書が挙がっている。 個人的にはカラ・テペ対訳碑文やヒ... (2003/02/19)
  • イシスとオシリスの伝説について

    イシスとオシリスの伝説について

    【著者】プルタルコス/柳沼重剛訳

    投票数:25

    ten

    ten

    原典としていくつかの問題点を含んでいるとしても、プルタルコスのモラリアによる伝承が、近世までのエジプトの神話を保存してきたという事実は無視できないものがあります。 それを手ごろな価格で読める本... (2002/05/09)
  • ビーズでつくろう 古代エジプトのアクセサリー

    ビーズでつくろう 古代エジプトのアクセサリー

    【著者】ニューヨークメトロポリタン美術館 編 / 小山葉子 訳

    投票数:24

    復刊インフォで知り、昔エジプシャンという名のエスニックショップで、ビーズをふんだんに使ったゴージャスなネックレスに見惚れていたことを思い出しました。 若い私には贅沢な価格だし、派手で日常遣い... (2024/06/05)



  • イランの古代文化

    【著者】ロマン・ギルシュマン著/岡崎敬、糸賀昌昭、岡崎正孝 訳

    投票数:21

    イスラーム以前のイランについて、豊富な挿絵と写真で見事に描き上げた本。時代遅れな記述が無い訳ではないが、今でもその価値を失うことは全くない古典的名著。イスラーム以前のイランを扱った本は現在殆ど... (2004/02/01)
  • 楔形文字入門

    楔形文字入門

    【著者】杉 勇

    投票数:20

    くさび形文字の入門書は他にも何冊かあるのですが、こういった資料は何種類あっても無駄になることはまったくないです。それに他の出版社から出ている資料はとにかく高くて簡単には買えないのです。中公新書... (2002/05/28)
  • 盲目の梟
    復刊商品あり

    盲目の梟

    【著者】サーデク・ヘダーヤト

    投票数:20

    サーデグ・ヘダーヤトの厭世観はオマル・ハイヤームに大きく影響されているが、日本人の無常観にも共感するところが多いと思う。より多くの人に1000年以上の歴史から紡がれたイランの文学性を知ってもら... (2021/06/25)
  • エジプトマムルーク王朝

    エジプトマムルーク王朝

    【著者】大原与一郎

    投票数:19

    私は大学でイスラーム史を学ぼうと志す者です。地域も広く時代の幅の大きいイスラーム史の中で「マムルーク朝」が占める位置はその政治制度土地制度の完成度、白人奴隷が統治者となる特殊性、バグダードから... (2004/11/07)
  • ハーフィズ詩集

    ハーフィズ詩集

    【著者】ハーフィズ著/黒柳恒男 訳

    投票数:19

    y.k

    y.k

    ハーフィズという詩人のことを、数年前まで知りませんでした。 中東で、とても有名であることもです。 日本で、詩人といえば、ヨーロッパか日本人しか思い浮かばなかった自分は、是非この本を読みたいと思... (2005/02/23)
  • 世界最古の物語
    復刊商品あり

    世界最古の物語

    【著者】矢島文夫

    投票数:18

    『古代オリエント集』~筑摩世界文学大系1~を除けばおそらくこれがこのジャンルで読める、最も多くの当時の話を収録した本でしょう。一つ一つの物語にはちゃんと専門的な解説も付き、しかもそれが平易な文... (2011/04/05)
  • ビザンツ皇妃列伝
    復刊商品あり

    ビザンツ皇妃列伝

    【著者】井上浩一

    投票数:18

    著者のアンナ・コムネナに関する書籍を読み、ビザンツ帝国史に関心を持ちました。加えて、氏の著述がたいへん面白かったので、「ビザンツ皇妃列伝」にも関心を持っています。 (2023/11/11)
  • ファラオの秘薬―古代エジプト植物誌

    ファラオの秘薬―古代エジプト植物誌

    【著者】リズ・マニカ

    投票数:17

    古代エジプトの植物に関する本は少なく、中古品も倍以上の値段になっており、図書館でしか読めないという状態になっています。 私は個人的に古代エジプトで実際に使われていた植物のことを知りたいですし... (2022/06/21)
  • 旅立つ千の神々-ヒッタイト帝国の興亡と神々の東遷

    旅立つ千の神々-ヒッタイト帝国の興亡と神々の東遷

    【著者】村田和夫著

    投票数:17

    ネット上の古書店を何十件も回って ”やっと” ここへ辿り着きました。ヒッタイト帝国に興味があり、関連の書籍はいっぱい有りますが、丸々ヒッタイト帝国の本はなかなか無くて・・・古い本ばかりで・・・... (2004/01/22)



  • アレクサンドロス大王の父(新潮選書)

    【著者】原随園

    投票数:17

    古代ギリシア史の本の中で、アレクサンドロス大王を扱った本は多くあります。しかしアレクサンドロス大王以前のマケドニア、紀元前4世紀のギリシアについてまとめられた本はなかなかありません。フィリッポ... (2002/07/11)
  • 古代ペルシア -碑文と文学
    復刊商品あり

    古代ペルシア -碑文と文学

    【著者】伊藤義教

    投票数:17

    信

    古代ペルシア・中世ペルシアの文学・歴史に手を染めようとする者ならば、日本語でこの文献に勝るものはない。巻末のインデックスも充実しており、さながら人物名辞典の役割も果たす。たしかに批判・指摘を受... (2006/10/14)
  • ギルガメッシュ叙事詩
    復刊商品あり

    ギルガメッシュ叙事詩

    【著者】月本 昭男

    投票数:16

    ギルガメシュ叙事詩は書籍によって翻訳されている箇所がまちまちなので、複数持って相互補完的に知識を増やす必要がある。それなのにこの評価の高い本が手に入らないというのは、かゆいところに手が届か... (2012/09/19)
  • 復興亜細亜の諸問題
    復刊商品あり

    復興亜細亜の諸問題

    【著者】大川周明

    投票数:16

    右翼の教祖としてのイメージの強い大川周明であるが、本書を読めば、学者として一級の人物であったことがわかる。中東から中央アジア、インド、チベットにいたるまでの西欧に侵略されている「亜細亜」の民族... (2005/08/04)
  • ペルシアの詩人たち(オリエント選書2)

    ペルシアの詩人たち(オリエント選書2)

    【著者】黒柳恒男

    投票数:16

    ペルシア文学に関する入門書は非常に少なく、私はこの本のほかにはペルシア文芸思潮しか知らない。ペルシア文芸思潮も近藤出版というところから出ており、今は古本屋を探すしか、手に入れる方法はない。この... (2005/01/27)
  • グノーシスの宗教 異邦の神の福音とキリスト教の端緒
    復刊商品あり

    グノーシスの宗教 異邦の神の福音とキリスト教の端緒

    【著者】ハンス・ヨナス 著 / 秋山さと子 入江良平 訳

    投票数:15

    本書を読んだことはないが、「生命の哲学」に共通する一章がおさめられており大変感銘を受けた為 (2014/10/06)
  • アラビア人文学

    アラビア人文学

    【著者】ハミルトン.A.R.ギブ著/井筒豊子 訳

    投票数:15

    この分野をあつかったものとしては、数少ない本だから。 当時世界最高水準にあったアラブ(イスラーム)諸学に関心のある人には、とても有意義な本なのではないだろうか。 今世紀初頭の、欧米の研究水準、... (2000/11/09)
  • ペルシア文芸思潮
    復刊商品あり

    ペルシア文芸思潮

    【著者】黒柳恒男

    投票数:15

    幸いにも私はこの本を古本屋で探しおおせたが、見つけることのできなかった人も多くいることだろう。ペルシア文学史の流れをつかむのに非常に役に立つ。今後、ペルシア文学、ペルシア語を学ぶ人たちのために... (2005/01/27)
  • 消えた古代民族の謎

    消えた古代民族の謎

    【著者】ヨハネス・レーマン

    投票数:14

    ヒッタイトの詳しい研究を自分で進めていく上で、とても重要な文献であり、どうしても読んで、今後の研究の参考にしていきたいからです。現在は大学で考古学を専攻していますが、日本の考古学についてなので... (2002/11/11)
  • クイーンフェニックス

    クイーンフェニックス

    【著者】横山光輝

    投票数:14

    横山先生の、一番最近(恐らく)の少女漫画、少コミの付録記事でカットを見てから、興味はつきません、是非読んでみたいです。 (2002/06/08)
  • 生き残った帝国ビザンティン

    生き残った帝国ビザンティン

    【著者】井上浩一

    投票数:13

    ビザンツ帝国への入り口として最高の書。 ローマ皇帝として有名なコンスタンティヌス帝から記述をスタートしているので少しでもローマ帝国を知っていれば十分に読める点が素晴らしい。 入り口を広くしなが... (2003/12/10)
  • ビザンツ帝国史

    ビザンツ帝国史

    【著者】ゲオルク・オストロゴスキー

    投票数:12

    ビザンツ研究者として筆者は素晴らしいにもかかわらず、メルカリ、Amazon、楽天どこを見ても売っておらずとても悲しいから。ビザンツ関連の書物は絶版が多すぎる。なぜだろうか。これでは日本のビザン... (2020/05/23)
  • グノーシス  古代末期の一宗教の本質と歴史

    グノーシス  古代末期の一宗教の本質と歴史

    【著者】クルト・ルドルフ著 大貫隆・入江良平訳

    投票数:12

    ふるほん価格上がりすぎ (2009/12/26)
  • 白ナイル

    白ナイル

    【著者】アラン・ムアヘッド

    投票数:12

    青ナイルとあわせて、読みたいと思っています。 (2007/01/16)



  • ヒッタイト帝国

    【著者】ジム・ヒックス著 尾形禎亮訳

    投票数:12

    rey

    rey

    入手困難で困っています。復刊希望! (2012/02/24)



  • エジプトの秘密魔術

    【著者】イシュベル

    投票数:11

    この書籍に対する投票数を見ると、少な過ぎると思います。もっと多くても良いような気がしますが、そう思ってるのは私だけでしょうか? エジプトの魔術は日本ではあまり馴染みがないのでしょうか?それと... (2005/10/04)
  • グノーシスとはなにか

    グノーシスとはなにか

    【著者】マドレーヌ・スコペロ 著/入江良平、中野千恵美 訳

    投票数:10

    とにかくグノーシス主義の事なら何でも知りたい。 (2009/04/18)
  • シュメール語入門

    シュメール語入門

    【著者】飯島紀

    投票数:10

    シュメール語といえば古代の謎を知るのに重要な言語である。 (2014/02/01)
  • 花の文化史

    花の文化史

    【著者】春山行夫

    投票数:10

    何度か図書館で、本館から取り寄せの形で借りました。 座右に置いておきたい本ですが、古書店では高価で手が出ません。 たとえば、古代のフォークロアの記述によると、魔除けの異臭...病気=悪魔を追い... (2003/02/02)
  • 太陽の王ラムセス 全5巻

    太陽の王ラムセス 全5巻

    【著者】クリスチャン・ジャック

    投票数:9

    初版が店頭に並んでいた時、手に取って読み始めたら面白くて即買いしていました。考古学者の吉村先生が推薦されていた作品です。読み応えがあり、虜になって読み漁ってた記憶があります。その後、家のリフォ... (2025/07/20)



  • 天孫人種 六千年史の研究

    【著者】三島敦雄

    投票数:9

    日本人として、一度は読むべき本だと思います。 (2013/10/24)

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