「オリエント(エジプト・メソポタミア)」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)
ショッピング14件
復刊リクエスト136件
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T・Pぼん 全5巻+未収録分
投票数:971票
昔、単行本を全巻持っていました。 しかし、ある事情で手元に残せず、年が流れて、文庫本が出たので、我幸いと購入したのですが…未収録の部分が多くて、悔しい思いをしています! まんだらけなどでも... (2008/04/07) -
ヘルメス文書
投票数:312票
ダビンチコードブームの中でヘルメス文書に脚光があたってきています。 ダン・ブラウンの次回作はフリーメーソンに関連するものだそうで、ヘルメス文書はフリーメーソンと大いに関係があります。 しかも、... (2006/07/10) -
王の眼
投票数:186票
手元にありますが、多くの人に読んで欲しいと思い復刊を希望します。 江森備の作品の中で、文章の美しさでは一番の作品だと思います。 できれば電子書籍でも復刊していただきたいです。 手元にあっ... (2019/10/05) -
復刊商品あり
筑摩世界文学大系 第1巻 古代オリエント集
投票数:158票
けっこう重い本(重量が)なので、たびたび図書館から借りてくる のに疲れました。それでもエジプト・メソポタミア系の古代祭祀 に関係する資料を日本語で読むとしたら、今の処、これに頼るし か無いの... (2004/07/03) -
アレキサンドリア四重奏
投票数:123票
原本でこの本を読んでいるダンナが大絶賛。面白いの連発。 そんなに面白い本を、英語ができる一部の人間だけが独り占めなんてズルイ。 私だって辞書を引き引き読んだっていいんだけど、読み終わるまでに... (2005/11/23) -
バアルの物語 ウガリトの神話
投票数:80票
日本ではほとんど知られていないウガリト神話の魅力を存分に味わえる良書です。 文法の解説や注釈なども豊富で読み応えがありますが、予備知識がなくてもわかりやすい構成になっているので広くおすすめで... (2024/06/25) -
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原始キリスト教とグノーシス主義
投票数:73票
アレキサンドリアのグノーシス派の神学者の中で、とりわけ興味 を持っているのがクレメンス、オリゲネス、カッシアヌスといっ た教父達です。はたして本書が彼らの足跡を追ったものだったか どうか記憶に... (2004/06/21) -
エリュトゥラー海案内記
投票数:60票
オークションなどで探しても、定価600円ちょいのものが4000円だ の8000円だの…ずっと前から読みたいとは思っていたものの、手 を出す気になれません。古書店で探しても同じようなものみたい ... (2005/01/02) -
復刊商品あり
ゾロアスター教:3500年の歴史
投票数:53票
ゾロアスター教やペルシア文化の入門・理解に最適な 内容であること。一冊で歴史・文化を広く、またわりと 深く網羅していること。図書館での予約貸し出しが頻繁で 研究に有用であるにもかかわらず、長期... (2003/05/29) -
復刊商品あり
バクトリア王国の興亡
投票数:52票
15年前、ふとしたきっかけから手にした本。 あれから時が流れ、ヘレニズム時代史に関与してから、この本が絶版になっている上、値段が何と原価の7倍に跳ね上がっていることに驚愕しました。 バクト... (2008/05/16) -
パルティアの歴史
投票数:46票
広い領土と長い歴史をもつパルティアは歴史地図ではとても目立つがそのわりに情報がとても少ない。本も見当たらない。唯一検索すると出てくるこの本を読んでみたいと思いました。 そういえば「バグダッド電... (2001/05/15) -
王家占いの秘密
投票数:41票
占星術ソフトなどの発達とともに、にわか占星術師も数え切れないほど出てきた中においても、現代占星術家の開祖ともいえ、神秘学研究家でもある流智明氏の冷静な分析と徹底した探求心は、他の追随を許さない... (2002/08/17) -
青い鷹
投票数:40票
小学生の時に、図書室で面白そうな本を読み尽くしたと思ったときに、やたら地味で誰も読まないまま置かれているような、開きクセがついていない本に気がついてたまたま手に取りました。 まったく期待せず... (2022/02/26) -
千一夜物語 1~10
投票数:39票
昭和40年代に流行った大場正史訳のバートン版、岩波文庫のマルドリゥス版にも目を通してみましたが、このちくま文庫の佐藤正彰訳が、いちばん訳がこなれていて読みやすいように思います。活字も見やすい。... (2002/04/24) -
復刊商品あり
ゾロアスター研究
投票数:37票
最近、哲学に興味が出てきてニーチェあたりを読んでみたいと思い、ニーチェの比較的読み易いものを探したら『ツァラトゥストラはかく語りき』だということでした。 また、聖火リレー問題もあり、『... (2008/04/29) -
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世界古典文学全集第3巻 ヴェーダ・アヴェスター
投票数:30票
昔から多くの人物から閲覧を熱望されていた『アヴェスタ』をもっともっと読んでみたい! ゾロアスター教、アヴェスタがユダヤ教・キリスト教・イスラーム教というセム的一神教に与えた絶大な影響、呪術・... (2009/10/30) -
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ナグ・ハマディ文書 全4巻
投票数:28票
現在、第3巻のみが一部に在庫がある状態で、第1巻・第2巻・第4巻は版元在庫切れで、古書市場にも殆ど流通していない。グノーシス研究の基本文献であるから、容易に読むことができないのは研究者にとって... (2006/10/31) -
狭い谷 黒い山 ヒッタイト帝国の秘密
投票数:26票
ヒッタイトを扱った本は少ないですが、奥が深く、まだ解明されていない部分が多いためいろいろと楽しめる国なので、いろいろな本から知識を得たいと思います。また歴史的にも偉大な国だと思うので、そんな帝... (2005/06/23) -
イシスとオシリスの伝説について
投票数:25票
原典としていくつかの問題点を含んでいるとしても、プルタルコスのモラリアによる伝承が、近世までのエジプトの神話を保存してきたという事実は無視できないものがあります。 それを手ごろな価格で読める本... (2002/05/09) -
ビーズでつくろう 古代エジプトのアクセサリー
投票数:23票
物づくりをしているのですが、こういった技法書などは非常に参考になります。特に日本語で書かれているものは貴重です。メールマガジンにて初めてこちらの書籍を知りましたが、これは是非参考にしてみたいと... (2024/06/05) -
イランの古代文化
投票数:21票
この時代を扱ったもので、中々良い本が手に入りません。 研究者ではなくただの趣味なので、法外なお金は出せませんし、アレルギー持ちなので古本はちょっと苦手なのです。もし予算に見合った価格なら、是非... (2002/03/27) -
楔形文字入門
投票数:20票
この本は学生時代擦り切れるほど読んだ。今だ愛読している本の一冊。 シュメールに始まり古代ペルシャ、ウガリトなどの楔形文字の解読史、言語学的な概説もあり、巻末に各言語の碑文を図版、転写、日本語... (2003/02/19) -
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盲目の梟
投票数:20票
短編集 『生埋め 』 (国書刊行会 “文学の冒険シリーズ”) はすばらしかった。中でも 「S.G.L.L.」という作品は、イランの作家からは思いもよらない ―といったら失礼?― 正真正銘の... (2003/10/28) -
エジプトマムルーク王朝
投票数:19票
学生のころ、マムルーク朝に興味があったものの、マムルーク朝を扱う文献は非常に少なく、あっても概略をしめすものが多かった。たまたま学校で見つけたこの本は、他の文献では年表や系譜の中にしか登場しな... (2003/11/04) -
ハーフィズ詩集
投票数:19票
は?絶版だったんですか?古本屋ではちょいちょい見かけるんで、安心してたんですが。ハーフィズは図書館で二度三度借りて読みふけるほどはまったので、復権に一票。あの派手派手しくも美しく、過激なほど甘... (2001/04/15) -
復刊商品あり
世界最古の物語
投票数:18票
古い物語は、保存が悪く本文の欠落が多いのが実情です。 著者は、その欠落の部分を他の神話などを検討し、慎重に、かつ魅力的に補完しています。 補完された物語が「学術的に」どれほど正確であるかは浅学... (2004/08/10) -
復刊商品あり
ビザンツ皇妃列伝
投票数:18票
井上先生の著作をもっと読みたい! (2009/06/09) -
ファラオの秘薬―古代エジプト植物誌
投票数:17票
古代エジプトの植物に関する本は少なく、中古品も倍以上の値段になっており、図書館でしか読めないという状態になっています。 私は個人的に古代エジプトで実際に使われていた植物のことを知りたいですし... (2022/06/21) -
旅立つ千の神々-ヒッタイト帝国の興亡と神々の東遷
投票数:17票
ネット上の古書店を何十件も回って ”やっと” ここへ辿り着きました。ヒッタイト帝国に興味があり、関連の書籍はいっぱい有りますが、丸々ヒッタイト帝国の本はなかなか無くて・・・古い本ばかりで・・・... (2004/01/22) -
アレクサンドロス大王の父(新潮選書)
投票数:17票
古代ギリシア史の本の中で、アレクサンドロス大王を扱った本は多くあります。しかしアレクサンドロス大王以前のマケドニア、紀元前4世紀のギリシアについてまとめられた本はなかなかありません。フィリッポ... (2002/07/11) -
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古代ペルシア -碑文と文学
投票数:17票
古代ペルシア・中世ペルシアの文学・歴史に手を染めようとする者ならば、日本語でこの文献に勝るものはない。巻末のインデックスも充実しており、さながら人物名辞典の役割も果たす。たしかに批判・指摘を受... (2006/10/14) -
復刊商品あり
ギルガメッシュ叙事詩
投票数:16票
ギルガメシュ叙事詩は書籍によって翻訳されている箇所がまちまちなので、複数持って相互補完的に知識を増やす必要がある。それなのにこの評価の高い本が手に入らないというのは、かゆいところに手が届か... (2012/09/19) -
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復興亜細亜の諸問題
投票数:16票
右翼の教祖としてのイメージの強い大川周明であるが、本書を読めば、学者として一級の人物であったことがわかる。中東から中央アジア、インド、チベットにいたるまでの西欧に侵略されている「亜細亜」の民族... (2005/08/04) -
ペルシアの詩人たち(オリエント選書2)
投票数:16票
欧米の文学ばかり読んできた私にとって、ペルシアの詩の世界との出会いは新鮮な驚きでした。自分の偏った世界観を崩す、ひとつの契機になれば、とも思っています。この本は入門書としても良さそう。復刊を希... (2004/05/13) -
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グノーシスの宗教 異邦の神の福音とキリスト教の端緒
投票数:15票
宗教、哲学、思想の淵原にもあるもの、源流として、グノーシスの学。人文書院、秋山さと子・・なつかしいですね。復刊、もちろん希望します。 (2009/08/05) -
アラビア人文学
投票数:15票
この分野をあつかったものとしては、数少ない本だから。 当時世界最高水準にあったアラブ(イスラーム)諸学に関心のある人には、とても有意義な本なのではないだろうか。 今世紀初頭の、欧米の研究水準、... (2000/11/09) -
復刊商品あり
ペルシア文芸思潮
投票数:15票
持ってますが、とても便利で参考になります。尊敬する独仏文学者の片山敏彦さんの神秘主義に関する文章を読んでスーフィズムにも興味がわいてきました。バラや酒を歌った詩が多いようですが、バラにも興味が... (2003/08/31) -
消えた古代民族の謎
投票数:14票
ヒッタイトの詳しい研究を自分で進めていく上で、とても重要な文献であり、どうしても読んで、今後の研究の参考にしていきたいからです。現在は大学で考古学を専攻していますが、日本の考古学についてなので... (2002/11/11) -
クイーンフェニックス
投票数:14票
横山先生の、一番最近(恐らく)の少女漫画、少コミの付録記事でカットを見てから、興味はつきません、是非読んでみたいです。 (2002/06/08) -
生き残った帝国ビザンティン
投票数:13票
ビザンツ帝国への入り口として最高の書。 ローマ皇帝として有名なコンスタンティヌス帝から記述をスタートしているので少しでもローマ帝国を知っていれば十分に読める点が素晴らしい。 入り口を広くしなが... (2003/12/10) -
ビザンツ帝国史
投票数:12票
ビザンツ研究者として筆者は素晴らしいにもかかわらず、メルカリ、Amazon、楽天どこを見ても売っておらずとても悲しいから。ビザンツ関連の書物は絶版が多すぎる。なぜだろうか。これでは日本のビザン... (2020/05/23) -
グノーシス 古代末期の一宗教の本質と歴史
投票数:12票
グノーシス主義の思想に興味があります。 (2022/03/26) -
白ナイル
投票数:12票
復刊もしくは、元の本の版元である筑摩書房での文庫化をのぞみます。 (2007/12/15) -
ヒッタイト帝国
投票数:12票
ヒッタイトって有名だけどあまり歴史とか知られてませんよね。 それを知ることが出来るならばこの本は非常に価値があるでしょう。 (2005/09/01) -
エジプトの秘密魔術
投票数:11票
この書籍に対する投票数を見ると、少な過ぎると思います。もっと多くても良いような気がしますが、そう思ってるのは私だけでしょうか? エジプトの魔術は日本ではあまり馴染みがないのでしょうか?それと... (2005/10/04) -
グノーシスとはなにか
投票数:10票
グノーシス主義について最高の入門書と聞いているので、読んでみたい! (2010/08/30) -
シュメール語入門
投票数:10票
シュメール語初学者にとって、日本語文献で内容の濃いものという評判があり、是非再販を希望します。 (2012/09/27) -
花の文化史
投票数:10票
何度か図書館で、本館から取り寄せの形で借りました。 座右に置いておきたい本ですが、古書店では高価で手が出ません。 たとえば、古代のフォークロアの記述によると、魔除けの異臭...病気=悪魔を追い... (2003/02/02) -
太陽の王ラムセス 全5巻
投票数:9票
2025年は考古学者たちの仕掛けるエジプトブーム年です。 様々な書籍の出版や展覧会にイベントなど開催されています。 これを機に、手に入らない名作「太陽の王ラムセス」の復刻をぜひお願いします... (2025/07/28) -
天孫人種 六千年史の研究
投票数:9票
GHQの焚書であるこの本は日本の歴史を知る上で重要だと思います (2013/10/23)
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