「書物復権2026」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)
書物復権2026 ごあいさつ
復刊書籍について
毎年恒例の〈書物復権〉共同復刊、2026年は第30回を数えます。復刊の候補にあがったのは118点119冊と、充実したリストをそろえることができました。参加各社がそれぞれの出版の歴史のなかで、この後も読者に届けたいと考えている各分野の基本書です。
ぜひ、ご覧のうえリクエストいただき、1点でも多くの復刊の実現にご協力ください。応募期間は2026年2月28日まで、ぜひ皆さまから多数のリクエストをいただけますようお願いします。
また今回も、通常では復刊が難しい少数の要望にも応えるべく、個別の注文に対応するオン・デマンド版での復刊も実施いたします。
書物復権2026 参加出版社
ショッピング0件
復刊リクエスト117件
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クララ・シューマン ヨハネス・ブラームス 友情の書簡
投票数:27票
2人の大作曲家に愛されたクララ・シューマン、最後までプラトニックだったと言われるブラームスの想い、手紙の言葉の奥にはそんな感情が隠れているに違いない、と。 彼らの音楽を聴きながら2人に思いを... (2009/04/23) -
暗号解読事典
投票数:17票
興味が出たときに絶版になっていてがっかりした。 (2026/01/17) -
毒矢の文化
投票数:16票
面白そう。民族学、民俗学的に面白そうだから (2026/01/06) -
中国古代の生活史
投票数:16票
私は三国志が大好きなのですが、政治・軍事関連の本はあっても、人々の生活を書いた本にはなかなかめぐり会えませんでした。 この本には、当時の衣食住に限らず、娯楽などの様子が図付きでわかりやすく、詳... (2006/10/03) -
オルレアンのうわさ 女性誘拐のうわさとその神話作用
投票数:13票
フェイクニュース、エコーチェンバー、フィルターバブルの横行が叫ばれる今こそ読みたい社会学の名著。 (2026/01/06) -
ハゲを生きる 外見と男らしさの社会学
投票数:9票
タイトルを見て読んでみたいと思いました。 (2025/01/07) -
ミュージアムの思想
投票数:7票
今こそミュージアムの重要性が問われています。是非復刊を! (2019/01/06) -
延長された表現型 自然淘汰の単位としての遺伝子
投票数:7票
利己的な遺伝子が衝撃的でその続きだから。 (2021/01/06) -
法解釈の言語哲学 クリプキから根元的規約主義へ
投票数:7票
他の方も書いておられますが、言語によって書かれている法に対する解釈の問題について、クリプキの懐疑主義など言語哲学と言う言語に対する根本的な立場からアプローチしているという点で、類書のない極めて... (2025/01/15) -
千年王国の追求 新装版
投票数:6票
同じ著者の魔女狩りの社会史に、名前が出ていてどうしても読んでみたくなったので復刊して欲しいです。 (2022/03/27) -
ユートピアの精神
投票数:6票
色々なところで書名だけは目にします。ぜひ読んでみたい。 (2011/02/13) -
参勤交代
投票数:5票
網羅的な内容のようなので。 (2026/01/06) -
少年への性的虐待 男性被害者の心的外傷と精神分析治療
投票数:5票
少年への性的虐待は決して少なくないにも関わらず、社会から否認されがちである。本書が絶版となっていることも、そのことの証明なのではないだろうか。精神・心理の臨床家は必読。 (2022/10/25) -
復刊商品あり
氷上旅日記 ミュンヘン-パリを歩いて
投票数:5票
どんな本か読んだことがないけど、インターネットで調べてみる限りでは、すごく感動的な本なのではないかと思うのですごく読んでみたい。 amazonでof walking on iceで探しても高... (2010/03/02) -
日本人の名前の歴史
投票数:4票
名前の方の記載が気になる。 (2026/01/06) -
パレスチナへ帰る
投票数:4票
泥沼化するパレスチナ問題を考えるにあたり、サイードの思想を補助線として扱いたいから。 (2026/01/07) -
魔女・産婆・看護婦 女性医療家の歴史
投票数:4票
医療行為に女性が関わってきた歴史が知りたい (2026/01/07) -
健康格差と正義 公衆衛生に挑むロールズ哲学
投票数:4票
近年の感染症流行状況を鑑み、今後、病気等(例えば熱中症も含む)の後遺症に注意を払う必要が出てくるだろう。 その際、必ず必要となるのが本書である。 優生学的思想に傾倒するのを防ぐためにも、過... (2024/09/14) -
ジェイン・オースティン伝
投票数:4票
ジェイン・オースティンは素晴らしい作家だし、作品の翻訳は結構出ている。評伝の翻訳も入手できる状態であってほしい。 (2016/01/18) -
文化を書く
投票数:4票
現代の文化人類学において展開されている理論的・方法論的な自己反省の端緒となった重要な著作であり、とくに本国アメリカの人類学では、今日でも基本中の基本の文献とされている。この文献の邦訳が入手不可... (2006/07/30) -
角運動量とスピン 『量子力学』補巻
投票数:3票
「角運動量とスピン」の章は原書Ⅰ,Ⅱ巻にはないものの、英訳版Ⅱ巻にはあるときく。ならば、原語で読める立場のわれわれにもいっそう、朝永による議論は開かれていなくてはならない。摂動論なども含め、朝... (2026/01/07) -
B級ノワール論 ハリウッド転換期の巨匠たち
投票数:3票
アンソニーマンとか当時の現役監督作品が網羅されていたはずです。書店にも部数が少なく重版もされなかった?と思います。かなりの作品が網羅、解説されていたので再版に期待したいです。 (2026/01/06) -
〈資本論〉第2巻・第3巻入門
投票数:3票
資本論の入門書の著者として有名な経済地理学者ハーヴェイによる、資本論2巻&3巻の解説書である。 資本論(1巻)の解説書は少なくないが、2巻&,3巻を専ら扱った信頼できる入門書はあまり流通して... (2024/01/02) -
映画論講義
投票数:3票
読んでみたい (2025/01/07) -
視覚新論 付:視覚論弁明
投票数:3票
バークリーの主著の一つであり、哲学だけでなく認知心理学としても重要です。 つねに手に入るようにしたい。 (2022/09/13) -
象徴と社会
投票数:3票
名著故に。 (2003/09/13) -
団体旅行の文化史 旅の大衆化とその系譜
投票数:2票
なんとなく気になるテーマです。 (2026/01/06) -
ベートーヴェン 音楽の哲学
投票数:2票
ベートーヴェンの音楽が好きなので。 (2026/01/06) -
〈始まり〉のアーレント 「出生」の思想の誕生
投票数:2票
『〈悪の凡庸さ〉を問い直す』の中に引用されていて、非常に面白そうだと思った。アーレント理解にとって重要そうなので、ぜひ復刊を希望したい。文庫化してくれればなお良い。 (2023/11/27) -
性現象論 差異とセクシュアリティの社会学
投票数:2票
日本におけるセクシュアリティ研究の先駆けとして、貴重な書籍です。 (2021/01/05) -
憲法的思惟 アメリカ憲法における「自然」と「知識」
投票数:2票
本書ほどの本を絶版扱いにするくらいなら、岩波ではなく他の出版社から出した方がいいのでは?というレベル。創文社も浮かばれない。 (2024/01/10) -
みる きく よむ
投票数:2票
読んでみたい。 (2014/01/13) -
権威主義的国家
投票数:2票
ドイツ革命の敗北後、なぜプロレタリアートが後退していったのか、という原因を追求する為には、経済的分析・政治力学的分析だけでは不十分である。プロレタリアートに潜んでいる社会的結合因の解明も必要で... (2003/02/02) -
なぜE=mc2なのか?
投票数:1票
面白そう (2026/01/06) -
芸術の意味
投票数:1票
手元に置いて読んでみたい。瀧口修造さんの翻訳だから読んでみたい。 (2026/01/07) -
観衆の成立 美術展・美術雑誌・美術史
投票数:1票
興味深い内容だから、少しでも母数を増やして目に入れる機会を作りたい。 (2026/01/09) -
ブッチャーズ・クロッシング
投票数:1票
好きな作者の未読の絶版本なので。 (2026/01/06) -
ケースの見方・考え方 精神分析的ケースフォーミュレーション
投票数:1票
パーソナリティ障害に関しては右に出る者がないほどのナンシー・マックウィリアムズの力動的ケースフォーミュレーションは興味深い。 (2026/01/06) -
神々と肉食の古代史
投票数:1票
この本で扱っていらっしゃる神々とは、日本神話の、古事記の神々のことでよろしいんですよね? え、肉食されてましたっけ……? 気になります、めちゃくちゃ面白そう! ぜひ一読したいです。 (2026/01/06) -
衛生と近代 ペスト流行にみる東アジアの統治・医療・社会
投票数:1票
内容に興味がある (2026/01/06) -
補陀落 観音信仰への旅
投票数:1票
著者が中世世界への関心を広げてゆくきっかけの本。その後の展開も考えると、ここに戻って考えることが必要だと思います。 (2026/01/06) -
近代東アジア史のなかの琉球併合 中華世界秩序から植民地帝国日本へ
投票数:1票
一独立国であった琉球王国が日本に併合される歴史に興味があります。現在の沖縄の置かれた状況を知る上でも興味深いのではないのでしょうか。 (2026/01/11) -
技術と時間 1 エピメテウスの過失
投票数:1票
技術哲学の名著ともいうべきスティグレールの本が絶版かつ高価な中古本で流通していることに驚きが隠せない。 一昨年から去年にかけて技術哲学の熱が日本で一気に高まった気がする。とりわけユク・ホ... (2026/01/07) -
道徳の言語
投票数:1票
倫理学の重要な文献の一つだと思います。 (2026/01/07) -
情報の哲学のために データから情報倫理まで
投票数:1票
タイトルに惹かれました。宇宙自体が有限な情報しか保持できないという仮説がありますが、であれば、存在の真偽を議論する情報の哲学は、必須の判断基準になると思います。 (2026/01/15) -
キリスト教思想への招待
投票数:1票
論調が激しいことで有名な田川建三ですが、内容的にはキリスト教を理解する上で良さそうなのと、レビューでも評価が高いため読んでみたいです。 (2026/01/07) -
〈資本論〉入門
投票数:1票
資本論を読む上で非常に参考になる本のため。 (2025/10/04) -
多重人格者の心の内側の世界 154人の当事者の手記
投票数:1票
安克昌先生が翻訳者の一人として関わった本だから。 (2025/04/25) -
自律訓練法の実際 心身の健康のために
投票数:1票
名前に惹かれて、本を読みたくなりました (2025/01/09) -
知覚の言語 センスとセンシビリア
投票数:1票
オースティン哲学論文集が面白かったのでこちらも紙の書籍で読みたい (2025/01/15)
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