パレスチナへ帰る

パレスチナへ帰る

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得票数 4
著者 エドワード・サイード 著 / 四方田犬彦 訳
出版社 作品社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784878933295
登録日 2026/01/05
リクエストNo. 78567
リクエスト内容
45年ぶりの帰郷が目にする専制下の擬制の自治。侵略者イスラエルの蛮行と無能な指導者との二重支配に喘ぐ民衆を描く、痛憤のルポルタージュ。

【刊行年】初版1999・最終版1999
【判型】四六判【頁数】174
【価格】予価2,970円(本体2,700円)

投票コメント (全4件)

泥沼化するパレスチナ問題を考えるにあたり、サイードの思想を補助線として扱いたいから。

2026/01/07

「オリエンタリズム」概念を提起した重要人物サイード。パレスチナ知識人としてサイードが再注目される中で本書も気になります。

2026/01/07

イスラエルの問題は現在進行形で進み続けているため、パレスチナの人たちについて綴る本の復刊は待ったなしで必要だと感じ、復刊を希望します。

2026/01/10

読みたい

2026/01/07

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