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| 著者 | ベルナール・スティグレール 著 / 石田英敬 監修 / 西兼志 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 法政大学出版局 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784588120725 |
| 登録日 | 2026/01/05 |
| リクエストNo. | 78573 |
リクエスト内容
哲学から排除されてきた技術の問題をとらえなおし、哲学の限界と行方を問う。資本主義は情報・メディア産業を通じ人間の精神にいかなる影響を与えたか。
【刊行年】初版2009・最終版2009
【判型】四六判【頁数】446
【価格】予価4,620円(本体4,200円)
投票コメント
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技術哲学の名著ともいうべきスティグレールの本が絶版かつ高価な中古本で流通していることに驚きが隠せない。GOOD!0
一昨年から去年にかけて技術哲学の熱が日本で一気に高まった気がする。とりわけユク・ホイを筆頭としたメディアアートからの人文学の転生の勢がツールの拡充に伴って一気に増したと思う。にもかかわらず、その始原ともいうべきスティグレール本が定価で販売されていないことに驚いた。これ無くして日本に技術哲学を再興することは不可能である。
自らの哲学を打ち立てるためには、まず自分たちが用いている理論の原点を疑わなければならない。それなくして自らの哲学は打ち立てられない。LLM時代の自然と人工の融解した世界における羅針盤として切実な復刊を望む。 (2026/01/07)
読後レビュー
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Ricky