| 著者 | 三島敦雄 |
|---|---|
| 出版社 | スメル学会 |
| ジャンル | 専門書 |
| 登録日 | 2010/02/20 |
| リクエストNo. | 49647 |
「古語に天皇をスメラミコトとも、スメラギ、ミカド、明津神とも申しあげることは、国家としてはかつて国の基底であった。なのにこれら原始時代の言語は、すでに遠く古代においての言義を忘失し、ために我々が民族史も国語の理想信仰も、不徹底ならざるを得なかった。しかしその語源を徹底研究することによって、われらが日本人の本源は、さながら暗雲を破れる旭日を仰ぐ感じでわかってくるのである。」
投票コメント (全9件)
2023/05/09
2023/05/09
2017/10/05
2017/10/05
2013/10/24
2013/10/24
2013/10/23
2013/10/23
2013/06/18
2013/06/18