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グノーシスの宗教 異邦の神の福音とキリスト教の端緒

グノーシスの宗教 異邦の神の福音とキリスト教の端緒

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得票数 15
著者 ハンス・ヨナス 著 / 秋山さと子 入江良平 訳
出版社 人文書院
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784409030332
登録日 2006/09/24
リクエストNo. 35635
リクエスト内容
初期キリスト教の研究とともに、しだいにその全容をはっきりさせた異端の世界。このグノーシスの宗教がもっていた象徴言語や教義の魅力を余すところなく詳述する。専門的研究に陥ることなく、今日のわれわれに様々なことを考えさせてくれるある意味での入門書。1986年出版。

登録者の評価★★★★★★★★★☆

【目次】

第1章 序論-ヘレニズムにおける東方と西方

第1部 グノーシスの文学-主要教義、象徴言語

第2章 グノーシスの意味とグノーシス運動の広がり

第3章 グノーシス的イメージとその象徴言語

第2部 グノーシス主義の諸体系

第4章 シモン・マグス

第5章 真珠の歌

第6章 世界を創造した天使たち。マルキオーンの福音

第7章 ヘルメス・トリスメギストスのポイマンドレース

第8章 ヴァレンティノス派の思弁

第9章 マニによる創造、世界史、そして救済

第3部 グノーシス主義と古典精神

第10章 コスモスのギリシア的評価とグノーシス的評価

第11章 ギリシアの教説とグノーシスの教説における徳と魂

第12章 グノーシス主義の領域における最近の発見

第13章 エピローグ-グノーシス主義、実存主義、ニヒリズム

投票コメント (全15件)

貴重な資料

2020/06/25

グノーシス主義についてよくまとまった文献であるから。

2020/06/25

本書を読んだことはないが、「生命の哲学」に共通する一章がおさめられており大変感銘を受けた為

2014/10/06

ぜひ復刊させて下さい

2010/08/22

宗教、哲学、思想の淵原にもあるもの、源流として、グノーシスの学。人文書院、秋山さと子・・なつかしいですね。復刊、もちろん希望します。

2009/08/05

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タイトル 価格 サイト
グノーシスの宗教 増補版 8,250円 アマゾン

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ニュース

2020/06/24
『グノーシスの宗教 増補版』復刊決定!
2006/09/24
『グノーシスの宗教-異邦の神の福音とキリスト教の端緒』(ハンス・ヨナス著 秋山さと子・入江良平訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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