| 著者 | 黒柳恒男 |
|---|---|
| 出版社 | 近藤出版社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784772503723 |
| 登録日 | 2000/11/07 |
| リクエストNo. | 2205 |
近世ペルシア語(アラブの征服以後、アラビア語・アラブ=イスラーム文化の影響を受けて成立した)文学を概観した書。 ペルシア文学の精髄である詩を中心に歴史記述、散文、思想、近現代文学など幅広く概説している。 文学の流れと平行してイラン史も略述されいる。 巻末には索引と参考文献が付されており便利。 なおペルシア文芸評論というよりは「ペルシア文学史」といった内容なので、「歴史・地理」のカテゴリーにした。 代表的な詩人のみにしぼって解説した書には同著者の『ペルシアの詩人たち』があり、これも登録してある。
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| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| 増補新版 ペルシア文芸思潮 | 3,080円 | アマゾン |
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2024/10/09
『増補新版 ペルシア文芸思潮』(黒柳恒男)の注文を開始しました。
2000/11/07
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2005/01/27
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