| 著者 | 村川堅太郎 註訳 |
|---|---|
| 出版社 | 中央公論新社(中公文庫) |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784122020412 |
| 登録日 | 2001/06/01 |
| リクエストNo. | 4183 |
ローマ帝国内で、東方の物産の需要が高まったため、東方貿易に従事する人々のために書かれた書物です。エリュトゥラー海とは紅海やその周辺の海のこと(ペルシア湾なども含む)です。記述は紅海周辺だけでなく、インド洋にまで及んでおり、古代の東西交渉を知る上で欠かせない史料です。
現在、蔀勇造先生による新訳が『東洋文化研究所紀要』132号(1997.3)にあります。しかし、書籍としての出版予定もなく、一般には見難い雑誌のようです。
現在、蔀勇造先生による新訳が『東洋文化研究所紀要』132号(1997.3)にあります。しかし、書籍としての出版予定もなく、一般には見難い雑誌のようです。
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2006/12/23
2006/12/23
2005/01/02
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2004/12/16
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2004/05/28
2004/05/28
2004/05/15
2004/05/15