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パルティアの歴史

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得票数 40

著者 ニールソン・C・デベボイス 著/小玉新次郎・伊吹寛子 訳
出版社 山川出版社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784634658608
登録日 2000/11/25
リクエストNo. 2356

リクエスト内容

A political history of Parthiaの翻訳。東西交通路の要衝を占め、ローマ帝国を数度にわたって撃破した大国パルティア。 前後のアケメネス朝、ササン朝に比べて謎の多いパルティアの歴史を扱った数少ない歴史書。 ユーラシア中央部の歴史の空白をうめてくれる貴重な資料。 巻末には王名表、年表が付されている。

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投票コメント

全40件

  • 中東古代史は有史以来と古く、文明の原点であるにも関わらず、トルコもイランもアラビアも一括りにされ、地域単位での集史を纏めた概説書が中々無い(あるのはエジプト位か)のが現状だ。パルティアはローマとも関係があり、アレクサンダー大王帝国分裂後に初めて出来た安定的なペルシャ勢力とも言え、後のササン朝やイスラム帝国に繋がる観点からも後世への影響が絶大だったと言える。何時も何時でも中東は不安定だが、近現代のみならず古代から紐解かないと地域なりが理解できないのではないか。気概ある出版社に再刊を期待したい。 (2012/12/25)
    GOOD!1
  • ローマ中期最大のライバルといえばパルティアです。
    ローマ側からの視点で語られること大のパルティアですが、
    同著においてどのような語り口が為されているか非常に興味があります。
    ぜひとも復刊して頂きたいです。 (2007/05/02)
    GOOD!1
  • この本は、内容が特殊なためか、いろんなところで「在庫切れ」となっています。中東の歴史を知りたい人やローマ帝国の関係国としてパルティアを知りたい人などには、正に必携の書だと思います。
    また、我が国の文化に厚みを加えるうえでも、遠い昔のある国の歴史を著述した本を日本語で出版するということは、大変に意義深いことだと思います。
    一個人としては、この本を読みたいのに手に入らないということで、大変歯がゆい思いをしています。是非とも復刻を! (2004/01/04)
    GOOD!1
  • 広い領土と長い歴史をもつパルティアは歴史地図ではとても目立つがそのわりに情報がとても少ない。本も見当たらない。唯一検索すると出てくるこの本を読んでみたいと思いました。
    そういえば「バグダッド電池」とやらもパルティアの時代に出てくるわけですが。その頃ってどんな様子なのかなあとか思いました。 (2001/05/15)
    GOOD!1
  • 是非とも読んでみたい。 (2018/06/06)
    GOOD!0

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NEWS

  • 2000/11/25
    『パルティアの歴史』(ニールソン・C・デベボイス 著/小玉新次郎・伊吹寛子 訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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